オバマ政権のエネルギー最前線
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ー オバマ政権のエネルギー最前線 2008年12月22日分 ー 再生可能エネルギーで米国を統治できるのかー

2008年12月22日 ー 再生可能エネルギーで米国を統治できるのか ー

Carol Browner
エネルギー環境担当大統領補佐官


オバマ大統領候補の,一連の人事は,昨日,ジョン・ホルドレン米ハーバード大学教授を科学技術担当大統領補佐官に指名し,ひとまず完了したと言うことか。私は,オバマ氏が,エネルギー政策を真っ向から見直そうとしていることに,大きな関心を持つ。おそらく彼の政策が,アジアにまで影響を及ぼしてくるのは,そう遠い将来ではない。新政権発足を間近に控えて,しばらく,彼のエネルギーに関する報道に注目して行こうと思う。

オバマ氏はエネルギー政策に関して,それほど詳しく発言しているわけではない。しかし,オバマ氏が行った一連のエネルギー関連の人事構想には多くの人が驚き,サープライズの連続であった。私も,最近の4つほどの関連記事に目を通して,改めてその奇抜さに驚いている。私は,彼の人事に敬服しているのではなくて,寧ろ大国をコントロールして行くには,余りに理想主義的過ぎる,と思っている。

オバマ氏が自身で言っていることは,2025年までに再生可能エネルギーを25%まで引き上げる,と言うことと,10年間で1,500億ドルを使って,温暖化ガスを削減し,グリーンなエネルギー経済によって,より多くの雇用を生み出すのだ,としている。それともう一つは,オバマの選挙戦中に高騰した原油に対して,石油依存の経済を変える,と言うことだ。

オバマのエネルギー関連の人事の中で,最初に驚きの声が挙がったのは,エネルギー省長官に,ノーベル物理学賞受賞者でローレンス・バークレー国立研究所所長を務めるスティーブン・チュー氏(注5)を指名したときだ。この人事は一般に好感を持って迎えられ,オバマに対する評価も一段と上がった時期である。スティーブン・チュー氏(注5)は,石油代替エネルギーと気候変動に関心を持たないブッシュを,批判し続けてきた。

しかし,問題となったのは,このスティーブン・チュー氏(注5)の上位に位置するエネルギー・気候変動問題担当の大統領補佐官の職を新設して,元EPA長官キャロル・ブラウナー氏(注3)を指名したときである。彼女も,エネルギー政策への考え方はオバマ氏の考え方を反映しており,ブッシュ政権の政策を評して,史上最悪の環境行政,と評して来た。

ブラウナー氏(注3)は,クリントン政権で8年間,EPA長官を務めており,現在は,オバマ次期政権の移行チームで仕事をしている。出身大学はフロリダ大学の法律である。環境グループ(注21)のカルピンスキー(注22)は,まさに夢のグリーンチームだ,とするが,保守的なシンクタンクのエベル氏(注23)は,ブラウナー氏(注3)は最悪の選択,アルゴア(注24)の荒っぽい考え方に,余りにも与しすぎている,言っている。

ブラウナー(注3)大統領補佐官は,まず石油掘削反対で同僚と摩擦を起こす,と考えられている。スティーブン・チュー(注5)エネルギー長官は,既に,このアメリカの荒野のトルネードの中で,ドンキホーテのように,風車に挑戦することは考えていないし,ブッシュ政権が進めてきたバイマス政策には強く反対している。ただ,ガスの価格を上げて,再生可能エネルギー開発気運を盛り上げよう,との考え方には,オバマが反対しているという。

再生可能エネルギーを25%と言う数字そのものが,大国アメリカを動かして行くには,余りにも理想主義的で,それに輪をかけて理想を追っかけているのがブラウナー(注3)大統領補佐官だろうと思う。あのフィリッピンで,アキノ大統領が誕生したとき,いろいろなエネルギー官庁を訪ねたときの雰囲気,まるで発電所を造る雰囲気でなかったことを想起する。再生可能エネルギーで戦えないのでは,と案じている。


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本文


●オバマの政策転換の核は,再生可能エネルギー

数週間後,オバマ大統領候補(注1)は,数百万のアメリカ人と数十億人の世界の人々の前で,第44代米国大統領(注7)に就任する。この歴史的な出来事は,過去の政治や希望の困難の打開のための解決方法を見つけ出すことを意味している。来るべき政権は,経済危機,イラクとアフガンの戦争,外交の復権,保健医療改革,教育改革,そうして,巨大な問題,エネルギーと気候変動及び環境の問題である。

この津波のような政策問題の中で,黄金の如く,グリーンに輝くテーマーは,再生可能エネルギー(注8)である。この再生可能エネルギー(注8)開発への緊急の投資が,すべての問題を解きほぐす鍵になる。風力,太陽光,その他,への投資への刺激が,ハイテク企業の市場を掘り起こし,製造業,エンジニアリング,金融,据え付け,維持,管理,すべての分野で,雇用を創成する。特に自動車産業の優秀な人材が活用できる。

これと同じことをドイツは2003年に経験している。この9,000万人の国は,2007年までに再生可能エネルギーだけで,25万人の雇用を創出したのである。風力に8.2万人,太陽光発電に2.7万人,太陽熱に1.3万人,小水力に9,400人,地熱に4,200人,バイマスに9万5200人。これと同じことを人口3億人の米国がやれば,実に,75万人の新規雇用を生み出すことが出来るだろう。

再生可能エネルギーは,金融危機さへも救ってくれるだろう。今,銀行はリスクを見て貸し出しを止めている。しかし,優良品への資本回避(注9)をゆっくりと始めるだろう。風力や太陽光をおいて,他に優良品があるというのだろうか。風力や太陽光は,電力からの収入があり,またローンに対する格好の担保となる。オバマ陣営の政策は,2025年までに再生可能エネルギーを25%まで引き上げる,というものだ。

このことは,今直ちに,2兆ドルから3兆ドルの投資を開始して,我々の資金を,新規の雇用創出の方向に持って行くと言うことだ。再生可能エネルギーが国を,我々を前に押してくれるのだ。再生可能エネルギーは,また教育へも目を向けさせてくれる。数百万人の,科学者,技術者,技術工,建設業,電工,配管工,大工やその他様々の業種の人材を教育,育成しなければならない。米国は既に数千万人の専門家を有している。

既に今日,現場労働者は,太陽光パネル設置,ビルの改良,などに携わっているが,彼等をより効率的な,再生可能エネルギー分野に振り向けることが出来る。実際,米国太陽エネルギー協会(注10)の試算によると,再生可能エネルギーとエネルギー効率化企業の開発を積極的に推進することで,4.5兆ドルの売り上げと,4000万人の雇用が,2030年までに発生するという。

21世紀には,再生可能エネルギーが,エネルギー供給の総合化]の役割を担うと言うことは,広く認められている。改革へのパワーを全開して,直ちに雇用創出を行い,我が米国を,世界の舞台に於ける正しい国(注11)に変えようではないか。これは,米国再生可能エネルギー協会(注12)の役員メンバー,エックハルト氏(注13)によって書かれたものである。

(注) (1) President-elect Barack Obama,(2) U.S. energy secretary,(3) Nobel Prize winner,(4) Steven Chu,(5) ethanol,(6) stem cell research, (7) 44th President of the United States,(8) renewable energy,(9) ''flight to quality.'',(10) American Solar Energy Society and Management Information Services, Inc.,(11) rightful place on the global stage,(12) American Council On Renewable Energy,(13) Michael Eckhart is founding President and a member of the Board of Directors of the American Council On Renewable Energy,(14)

●オバマ,米国のエネルギー政策救助のため,チュー氏起用

オバマ大統領候補(注1)のエネルギー長官(注2)の選択は驚きであった。オバマ大統領候補(注1)は,このポジションに着く初めてのノーベル賞受賞者(注3)であり初めてのアジア系米国人となった。スティーブンチュー(注4)は,1997年の物理学賞であるが,その後の米国の科学者達の間で,米国の科学政策に対する洞察力と判断力で,高く評価されてきた。

スティーブンチュー(注4)は,繰り返し,ブッシュ政権が,石炭と石油の代替エネルギー技術の開発に関心を持たず,更に既に説明されている地球気候変動問題にも関心を示さないことを,批判し続けてきた。オバマ大統領候補(注1)は,確実なメッセージを発したと見られており,米国科学者社会の中核に手を突っ込んだことになる。オバマ大統領候補(注1)は,ケネディとリンカーンをその手本としている。

多くの科学者達から批判を浴びている問題,本来は食物からエネルギーをとるべきコーンからエタノール(注5)を抽出しようとした政策だ。また,サトウキビからのエタノール(注5)はより効率がよいが,オバマ大統領候補(注1)は,これらの食物からのエタノール(注5)抽出を減らす政策をとるものと期待されている。スティーブンチュー(注4)も,ブッシュ政権のバイオマス政策には,懐疑の目を向けてきた。

また,バッテリーの問題だが,多くの研究者がその耐久と効率改善に関心を持っている。マケイン候補も,この点に触れていた。スティーブンチュー(注4)も注目しているが,彼は他に,石油精製能力にも関心を払っている。前政権が無視してきた分野である。また,エネルギーではないが,ブッシュ政権が関心を払わなかった幹細胞(注6)にも多くの予算が割かれるはずだ。

皆がロマンティックな空想に浸っている風力発電については,スティーブンチュー(注4)は現実的な判断をするだろう。草原地帯や西部山岳地帯に聳える風車が,特にカンサスのような,トルネードが荒れ狂うところで,どうなるか,分かっているだろう。オバマ大統領候補(注1)の構想は,過剰に輸入石油に頼る体質を変えることであるが,しかし,ドンキホーテーのように,風車に無邪気に突撃してゆくような政策を見直すことだろう。

(注) (1) President-elect Barack Obama,(2) U.S. energy secretary,(3) Nobel Prize winner,(4) Steven Chu,(5) ethanol,(6) stem cell research, (7)

●エネルギー政策の指導者,オバマの将来エネルギーへ提言

オバマ大統領候補(注1)は,「エネルギーの親玉」(注2)に,元EPA長官キャロル・ブラウナー氏(注3)を指名する。エネルギー・気候変動問題担当の大統領補佐官の職である。ブラウナー氏(注3)は,省庁間の調整と,オバマ新政権が抱えるべきエネルギー・チームの困難な仕事を,行動で示す重要な役割を担うことになる。

また,オバマ大統領候補(注1)は,引き続いて,エネルギー長官(注4)にスティーブン・チュー氏(注5),環境保護庁EPA長官(注6)にリサ・ジャクソン氏(注7),ホワイトハウス環境委員会(注8)ヘッドにナンシー・サトリー氏(注9)を指名する手はずである。「エネルギーの親玉」(注2)の役割は,まだ明確に示されたわけではないが,すべてのエネルギー関係組織を,一貫して見て行く方針であろう。

その省庁の中には,燃料経済基準を扱う運輸省(注10),合衆国内の原油ガスの掘削を承認する内務省(注11),大気汚染水質保全を担当する
環境保護庁EPA(注6),経済成長を支えるインフラ開発を担当する商務省(注12),それに勿論,エネルギー省(注13)も含まれる。このように見ているのは,クリスチャン科学モニター(注14)のキャロル氏(注15)である。

ブラウナー氏(注3)は,政府内全般のエネルギーと環境問題を委任されると報じられているが,ブラウナー氏(注3)は,エネルギー・気候変動問題担当の大統領補佐官が新設されたが,エネルギー省(注13),内務省(注11),環境保護庁EPA(注6),の責任には変わりない,と言っている。アメリカ石油研究所(注16)のジェラルド所長(注17)は,現時点では,エネルギー・気候変動問題担当の大統領補佐官の利点は明確でないと。

ジェラルド所長(注17)は,意志決定に当たってもう一段階あると言うことは良くない,と言っている。米国商工会議所(注18)のハーバート副会頭(注19)は,政府はこのような親玉の存在で統一される必要があるし,全体のエネルギー政策の背景を横断的に見る能力と,より広範な立場からの調整は必要だ,と言っている。

ブラウナー氏(注3)は,クリントン政権で8年間,EPA長官を務めており,現在は,気候変動関係の組織(注20)の理事で,オバマ次期政権の移行チームで仕事をしている。出身大学はフロリダ大学の法律である。ブラウナー氏(注3)のエネルギー政策への考え方はオバマ氏の考え方を反映しており,ブッシュ政権の政策を評して,史上最悪の環境行政,と評している。

環境グループ(注21)のカルピンスキー(注22)は,まさに夢のグリーンチームだ,彼等は既に仕事の実績を持っている,と評している。しかし,悪評もあり,保守的なシンクタンクのエベル氏(注23)は,ブラウナー氏(注3)を選択したのは最悪で,ブラウナー氏(注3)はアルゴア(注24)の荒っぽい考え方に,余りにも与しすぎている,言っている。

オバマ氏のエネルギー計画によると,10年間で1,500億ドルを使って,温暖化ガスを削減し,グリーンなエネルギー経済によって,より多くの雇用を生み出すのだ,としている。ウオールストリートジャーナル(注25)は,オバマチームは,気候変動と戦い,代替エネルギーを擁護する行動に移っている,としている。しかしその仕事は容易ではないが,原油価格の低下に助けられており,景気回復までこの状態は続く,と見ている。

スティーブン・チュー氏(注5)は,ガス価格を上げて代替エネルギー開発の気運を盛り上げる,と言っているが,オバマ氏は,この経済が弱い時期にその様な政策をとることには同意していない。ブラウナー氏(注3)は,国家安全保障顧問のジョーンズ氏(注26)

(注) (1) President-elect Barack Obama,(2) “Energy Czar”,(3) Carol Browner,(4) secretary of energy,(5) Steven Chu,(6) administrator of the Environmental Protection Agency,(7) Lisa P. Jackson,(8) head of the White House Council on Environmental Quality,(9) Nancy Sutley,(10) Department of Transportation,(11) Department of the Interior,(12) Department of Commerce,(13) Department of Energy,(14) Christian Science Monitor,(15) Eoin O’Carroll,(16) American Petroleum Institute,(17) Jack Gerard, president of the American Petroleum Institute,(18) U.S. Chamber of Commerce’s Institute for 21st Century Energy,(19) Karen Harbert, executive vice president,(20) Audubon Society, the League of Conservation Voters and the Alliance for Climate Protection,(21) League of Conservation Voters,(22) ene Karpinski,
head of the League of Conservation Voters, an environmental group
,(23) Myron Ebell, director of energy and global warming policy for the Competitive Enterprise Institute, a conservative think tank.,(24) Al Gore,(25) Wall Street Journal,(26) National Security Adviser, Gen. James Jones,(27)

参考資料

●081216F Obama,miamiherald
オバマの政策転換の核は,再生可能エネルギー
Renewable energy as a core solution to many policy challenges
http://www.miamiherald.com/opinion/inbox/story/810904.html
●081216G Obama, upi.com
オバマ,米国のエネルギー政策救助のため,チュー氏起用
Obama picks Nobel laureate Chu to rescue U.S. energy policy
http://www.upi.com/news/issueoftheday/2008/12/12/Obama_picks_Chu_to_rescue_Energy_Dept/UPI-46461229097705/
●081216H Obama, greeninc.blogs.nytimes
サンエジソン創始者,オバマへ,8つのエネルギー政策提言
Eight Energy Suggestions for Obama, From SunEdison’s Founder
http://greeninc.blogs.nytimes.com/2008/12/12/eight-energy-suggestions-for-obama-from-sunedisons-founder/
●081216I Obama, findingdulcinea
エネルギー政策の指導者,オバマの将来エネルギーへ提言
“Energy Czar” Makes Statement About Obama’s Future Energy Policy
http://www.findingdulcinea.com/news/politics/2008/December/Energy-Czar-Makes-Statement-About-Obama-s-Future-Energy-Policy.html



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