日刊 アジアのエネルギー最前線

●081019 主題 インドとパキスタン対立の悪夢


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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2008年10月19日分 ーインドとパキスタン対立の悪夢

「インドとパキスタン対立の悪夢」,今日はとんでもない時間がかかってしまった。これでは長続きしないなあ,と思いながら,唸っている。しかし,時間がかかればかかるほど良いものが出来るのは確かである。読む皆さんは,私が苦しめば苦しむほど,有益なものが読めるので羨ましいい。それと,1000人も読者が増えると,嘘の数字を出せない,と言うことがあり,調べるのに時間がかかってしまう。

さて,今日は,新任のパキスタン,ザルダリ大統領(注1)の仕掛けから始まって,今まで比較的平穏に進んできたパキスタンとインドの関係が,急に殺気立ってきている。どうも,ザルダリ大統領(注1)が,国内政治の安定のために図って,インドの攻撃に移ったような感じがする。だって,直前まではシェナブ川(注3)の開発でもうまくいっていたし,イランからのガスパイプラインも,何とか動いていたのだ。

一連の動きを見てみると,まず今月初旬,ニューヨークで国連総会が開かれ,ザルダリ大統領(注1)とインドのシン首相(注2)との会談が持たれた。10月10日には,米印原子力協定のため,米国のライス長官がインド訪問で協定にサイン,その後,インドのシン首相(注2)はシェナブ川(注3)のバギリハールダム(注4)の竣工式で,パキスタンへ呼びかける名演説を行った。

これにこたえるザルダリ大統領(注1)の発言は,手の裏を返したように激しく,インドが1960年のインダス水条約(注6)に違犯して,シェナブ川(注3)の水を自由にしようとしている,と非難し,更に,パキスタンの情報部が,インドが上流に12のダム計画を持っている,とすっぱ抜いた。ザルダリ大統領(注1)はその足で北京に向かった。

大統領は中国との原子力協定に向かって湖錦濤主席にアクセスしたが,どうも湖錦濤の思慮深さから,よい答えが得られなかったようだ。その代わり,中国経済界のトップ達と会談をアレンジされ,50億ドルに上る投資を並べられた。その中には,バシャやコハラなどの大貯水池計画も含まれている。北京に行かなかったパキスタンのクレシ外務大臣(注15)は,原子力新規2基の建設への協力を取り付けた,と発表した。

更にクレシ外務大臣(注15)は今日,イラン-パキスタン-インドガスパイプライン計画IPI(注16)は,ニューデリーの反応が遅れていることを考えれば,イラン-パキスタン-中国ガスパイプライン計画(注17)に形を変える可能性がある,と述べた。インドの参加は歓迎するが,パキスタンのエネルギー急迫で待っておれない。この会見は,ザルダリ大統領(注1)の中国からの帰国直後の会見である。

インド人自らの発言の中に面白いものがある,今日の記事。第一は,インド人は合意書に署名するのが趣味だが,それを守らないことがしばしばである。第二は,国境にフェンスを作りたがる,パキスタンとバングラデシュには既にフェンスがある,ネパールにも造ろうとしている,中国とのフェンス,それは誰も分からない,ブータンとの間は堀である。第三に,隣人をいじめる,隣人に聞いて見るがよい,第四に,愛は美辞麗句で,インド人を凌ぐのはアラブ人だけである。

いずれにしても,世界中が,インドとパキスタンの本当の和解を望んでいるが,これはどうしようもない。水と国境と今度は原子力開発,これらはいつでも両国の内部の政治状態如何によって持ち出されるだろう。水の問題は根深いとはいえ,河川開発の王道を行くならば解決できない問題ではない。しかし,政治の混乱をこのような形で持ち出されれば,開発も大変な困難に遭遇する。

インダス川水系シェナブ川(注3)流域図
http://my.reset.jp/~adachihayao/08101901Chenab.jpg.htm

(注) (1) Pakistan’s President Zardari,(2) Prime Minister Manmohan Singh,(3) Chenab,(4) Baglihar dam,(5) a thinly-veiled warning,(6) the 1960 Indus Waters Treaty,(7) Kashmir,(8) Siachen (http://www.globalsecurity.org/military/world/war/images/siachen-map.gif),(9) J&K,(10) the Wullar barrage/Tulbul project,(11) Pakistan scholar Robert Wirsing,(12) Chenab, Jehrum,Sutlej,(13) ‘non-consumptive’ use,
(15) Foreign Minister Shah Mahmood Qureshi,(16) Iran-Pakistan-India (IPI) gas pipeline project,(17) Iran-Pakistan-China project,(18) Iranian Foreign Minister Manouchehr Mottak,


本文

●パキスタンがダムに反対,再び昔の悪夢が蘇る

先日から動きが続くインドとパキスタンの水問題,10月初めにニューヨークで行われた国連総会に出席したパキスタンのザルダリ大統領(注1)はインドのシン首相(注2)を捉えて会談を行い,インダス川水系シェナブ川(注3)のインドのダム建設について,パキスタンの主張を伝えた。帰国したシン首相(注2)は,シェナブ川(注3)のバギリハールダム(注4)の竣工式に臨み,パキスタンとの和解のための名演説を行った。ザルダリ大統領(注1)は帰国後もインドの水の横暴を非難しながら,北京に飛んで中国の原子力協力を話し合った。

このような一連の両国の動きの中で,今日はこの悪夢のような両国の言い争いが,世界のメディアの声となってきた。これはインド側の声。シェナブ川(注3)の水力開発について,昔の水争いの悪夢がパキスタン側に起こっている。ニューヨークから帰ったザルダリ大統領(注1)は,すぐさま,インドは水条約を軽視してシェナブ川(注3)の水を思うように支配しようとしている,と軽蔑心が見え隠れする(注5)警戒心を露わにした。

シェナブ川(注3)のバギリハールダム(注4)に付いては,1960年のインダス水条約(注6)に沿ってパキスタンの要求通り,世界銀行が仲裁に当たり,設計の調整が行われたはずである。パキスタン側の意図は単なるバギリハールダム(注4)ではなくて,カシミール(注7)とシアチェン氷河地域’(注8)まで含んでの話で,その昔問題となったジャムカシミール(注9)のウラー/トルブル堰(注10)の難しい問題に帰ってきている。

パキスタンの学者ウィルシン(注11)によれば,両者とも1960年のインダス水条約(注6)には不満を持っている。パキスタン側の不満は三つ。一つは,水はとれるだけしかとれないという不満,二つは,国境河川三川(筆者注12)の分流は下流パキスタンへの環境上の苦痛を与えていること,,三つは,これは最悪であるが,インドの言う水の無消費の原則(注13)にパキスタンがどうしようもない苛立ちを与えていることである。

しかし,インドにとってははっきりしている。水力発電所は水を消費しないと言うことと,世界銀行が国境河川三川(筆者注12)に付いて,流れ込み方式の水力発電所建設は問題なし,としていることである。ヒマラヤの流砂の問題であるが,ダム技術が1960年代とは格段に違っている。自由越流部の調整や取水口の位置で調整可能である。議論はまだまだ続くだろう。

私は一般的に,国際河川では,技術サイドを巻き込んだ議論が不足して,政治的解決に走る過ぎる傾向があるように感じている。例えばメコン河では,上流の中国のダムは話し合えば上下流国でもっと便益のある方法があるし,チグリスユーフラテスは,国境の流量の決め方に問題がある,またこのインダスでは,インドのダムを下流に便益が出る方法で話し合うことが可能だ。

インダス川水系シェナブ川(注3)流域図
http://my.reset.jp/~adachihayao/08101901Chenab.jpg.htm

(注) (1) Pakistan’s President Zardari,(2) Prime Minister Manmohan Singh,(3) Chenab,(4) Baglihar dam,(5) a thinly-veiled warning,(6) the 1960 Indus Waters Treaty,(7) Kashmir,(8) Siachen (http://www.globalsecurity.org/military/world/war/images/siachen-map.gif),(9) J&K,(10) the Wullar barrage/Tulbul project,(11) Pakistan scholar Robert Wirsing,(12) Chenab, Jehrum,Sutlej,(13) ‘non-consumptive’ use,

●インド人は友達を愛する,しかし,隣人にはそうはしない

これはインド人が書いた記事で,アメリカクロニコル(注14)に載せられたものである。インドと周辺国との交渉の歴史から紐解いて,インド人の特性を論じ,周辺国とどうしてうまくいかないか,それを説こうとしているが,長文で難文で,私は全部細かく理解する時間が今はない。最後に彼が4項目に亘って,インド人の外国へのポリシーを述べている。これも難解だが,ここに記しておく。

第一は,インド人は合意書に署名するのが趣味だが,それを守らないことがしばしばである。第二は,国境にフェンスを作りたがる,パキスタンとバングラデシュには既にフェンスがある,ネパールにも造ろうとしている,中国とのフェンス,それは誰も分からない,ブータンとの間は堀である。第三に,隣人をいじめる,隣人に聞いて見るがよい,第四に,愛は美辞麗句で,インド人を凌ぐのはアラブ人だけである。

(注) (14) americanchronicle,

●インド,イランからのガスパイプライン,中国へ方向転換

これもインドとパキスタンの現実の動きと連動しているのであろうか。一向に進まないイランからのガスパイプラインについて,パキスタンがもう待てない,と言い始めた。この記事はインドのエコノミックタイムス(注15)に出た記事であるが,書かれたのはイスラマバード発である。それはタイミング的には,パキスタンのザルダリ大統領(注1)が,中国の湖錦濤や経済界トップと会談して帰国直後である。

パキスタンのクレシ外務大臣(注15)によると,イラン-パキスタン-インドガスパイプライン計画IPI(注16)は,ニューデリーの反応が遅れていることを考えれば,イラン-パキスタン-中国ガスパイプライン計画(注17)に形を変える可能性がある,と述べた。インドの参加は歓迎するが,パキスタンのエネルギー急迫で待っておれない。この会見は,ザルダリ大統領(注1)の中国からの帰国直後の会見である。

クレシ外務大臣(注15)によると,よしんば中国まで敷設できないとしても,中国は投資する可能性がある。中国は,パキスタンの国境付近の需要のためにガスパイプラインが必要の可能性がある,と。パキスタンは,インドとの話がなかなか進まないのを見て,この74億ドルのプロジェクトへの中国の参加を熱心に誘ったようであるが,中国は確答を与えていないようである。

ニューヨークで行われたパキスタンとイランの会談では,このパイプライン計画を,インドが乗り気でないならば,質を変えて,パキスタンとイランの二国間プロジェクトとすることで合意が出来ている。クレシ外務大臣(注15),このプロジェクトを早期に進めるために,テヘランを訪問する用意がある,と言っている。この話し合いは,イランのモタキ外相(注18)が,10月10日にイスラマバードを訪ねたとき,話し合われた。

私は,これはインドが,米国との原子力協力協定を優先させた結果だと思う。先日も出ていたが,米国は,中央アジからアフガニスタンを通過してインドに至るガスパイプラインを調整してもよい,と言ったことがある。これは勿論,インドのみならずパキスタンへの発した言葉だが,パキスタンは今や新大統領の下,中国を向いているから,この中央アジアからのエネルギーラインも難しくなってきている。さて,インドのガスはどうなるか。

(注) (1) Pakistan’s President Zardari,(15) Foreign Minister Shah Mahmood Qureshi,(16) Iran-Pakistan-India (IPI) gas pipeline project,(17) Iran-Pakistan-China project,(18) Iranian Foreign Minister Manouchehr Mottak,(19)

●ラオスとベトナム,水力開発のための送電連携へ

タイがラオスの電力をなかなか買ってくれなかった頃,1990年代初めか,ラオス政府は,相手はベトナムだってあるのだよ,と言いながら,我々にベトナムに向かって送電線の線を図上に書くよう要請していた。多くの人々が,ベトナムが輸入するわけがない,ベトナムだって有り余るほどの水力のポテンシャルを持っているのだから,と言っていた。でも,1,000MW規模でベトナムが輸入する時代になってきた。

ADB(注19)が積極的に支援する模様である。両国の国境をまたぐ送電線のために,240百万ドルを準備する方向で,まず調査など100万ドルを日本基金の中から無償で支出する。ラオスは,包蔵18,000MWのうち663MWしか開発していない。一方ベトナムは,年率7.5%の経済成長を続け,2010年までは年率16%で電力需要が伸びてくる。

今回の送電線プロジェクトは,延長165km(筆者注,おそらく50万ボルト送電線か)で,ラオス南部のバンソク開閉所(注21)からベトナム中央高原のプレイク(注22)開閉所を結ぶ。これは計画されている11プロジェクト,合計出力約1,000MWを連携するものだ。両国は,2020年までに5,000MWを連携することを合意している。

担当のADBハンバート氏(注20)は,この買電による利益は,タイへの送電と共に,ラオスの貧困削減に貢献する,としている。これに対して環境グループは,住民移住と魚類への影響で反対しており,先日もIRN(注23)が,ラオスの水力開発への批判の報告書を刊行したばかりである。

私は,基本的な送電網について,全体構想を明確にして計画を進めるよう提言する。いろいろな案があり,おそらく現在は,ASEANの基本構想がベースとなっていると思われるが,電源もかなりはっきりしてきたから,この辺りで,メコン下流周辺の送電網マスタープランを,一度チェックしてみてはどうだろうか。

(注) (19) The Asia Dvelopment Bank,(20) Xavier Humbert, the senior energy specialist of the ADB's Southeast Asia Department,(21) the Ban Sok substation in southeastern Laos,(22) Pleiku in Vietnam's Central Highlands,(23) The US-based group International Rivers,(24)


●フィリッピン,世界的な投資家バフェット氏のエネルギー参入を望む

フィリッピンは最近,再生可能エネルギー法を国会で通過させたばかりである。主として,再生可能エネルギー開発を優遇して,国内資源の開発を促進し,エネルギーの海外依存を減らそうと言うわけである。少し視点が違うような気がするが,それでも東南アジアに先駆けて,或いはアジア諸国に先駆けて,法案を成立させた思いもあり,外国心の投資を心待ちにしている。

ウォーレン・バフェット氏(注24),米国の有名な投資家で大富豪,投資会社バークシャー・ハサウェイ(注27)の会長であるが,この人の投資を働きかけ,待ち受けているのは,フィリッピンのエネルギー官僚である。エネルギー省(注25)が,最初の投資を呼びかけたのは,米国企業コンステレーション(注26)である。バークシャー・ハサウェイ(注27)はこのコンステレーション(注26)を47億ドルで買収しようとしているが,米国政府の認可がでていない。

情報によると,コンステレーション(注26)は最近代表をフィリッピンに派遣し,再生可能エネルギー投資の可能性を探ったようだ。これは,最近機会を通過し,アロヨ大統領(注28)の署名待ちの再生可能エネルギー法案(注29)に刺激されたのだろう。エネルギー省のマラシガン局長(注30)は,この来比を確認し,風力と水力に関心を持っているようだ,と言っている。

フィリッピンへの投資には関門もある。バフェット氏(注24)は,アジアに関心がある,とは言っても,もっと大きい,日本,中国,インドなどであろうと見られている。彼がフィリッピンで唯一注目しているのが,マニラ北方150kmにある,150MW,カールエナージ(注31)が持つ,2001年運転開始のカセクナン水力発電所(注32)であると言われている。

私は思う,そうでしょう,フィリッピンの意図はあくまで新規の再生可能エネルギー開発であり,国産資源の新たな開発である。でも,彼等のような資本家が向かうのは買収の意図しかない。彼等に,社会資産を増やそうなどと言う気持ちは全くないわけで,自分がお金さへも受ければよい,と言う考え方である。明らかに,投資側とフィリッピン側に,意識のずれがある。

(注) (24) Warren Buffett,(25) the Department of Energy (DoE),(26) US firm Constellation Energy,(27) The billionaire’s Berkshire Hathaway,(28) President Arroyo,(29) the Renewable Energy Bill,(30) DoE director Mario Marasigan,(31) CalEnergy, an affiliate of MidAmerican Energy,(32) the 150-megawatt Casecnan hydropower project,http://www.calenergy.com/html/projects5b.asp,(33)

Reference

Philippines

●081019A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,世界的な投資家バフェット氏のエネルギー参入を望む
RP woos Buffett’s firm to invest in RE
http://www.mb.com.ph/BSNS20081019138379.html

Loas

●081019B Laos, macaudailytimesnews
ラオスとベトナム,水力開発のための送電連携へ
Laos, Vietnam plan power line for hydro-electricity
http://www.macaudailytimesnews.com/index.php?option=com_content&task=view&id=17727&Itemid=32

India

●081019C India, Economic Times
イランからのガスパイプライン,中国へ方向転換
IPI gas pipeline project can become IPC: Pak
http://economictimes.indiatimes.com/News/News_By_Industry/Energy/Oil__Gas/IPI_gas_pipeline_project_can_become_IPC_Pak/rssarticleshow/3612525.cms
●081019D India, Economic Times
インドは友好的,しかし,お隣さんはそうではない
India Love thy friends, not your neighbors
http://www.americanchronicle.com/articles/78134
●081019E India, timesofindia.indiatimes
パキスタンがダムに反対,再び昔の悪夢が蘇る
Discontent over Indus treaty
http://timesofindia.indiatimes.com/India/Discontent_over_Indus_treaty/articleshow/3613777.cms


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