アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2008年11月19日分 ー ラオス南部のダムでカンボジア苦境 ー

コーンの滝,PICASA

金融危機のG20会議が終わって,麻生首相もAPEC会議でペルーに向かう。世界の視点が南米に向く中,中国の胡錦濤(フー・チン・タオ)国家主席主席も,コスタリカ,キューバと立ち寄って,ペルーに入る。コスタリカは,最近になって台湾と国交断絶した経緯と,キューバは旧来の友好国であるが,ニッケルの資源狙いもあるという。インドはAPECに入っていない。

明日は天野山で,旧友達と測量作業の約束で,更新が遅れる。先日の測量はまさに絶好の秋日和であったが,春とか秋でこのような週は本当に一回しかないような気がする。もう明日は冬の寒い日の測量になってしまう。秋や春の絶好の一週間を捕まえて測量が出来たときは,本当に人生得をしたような気になる。今年はもう北の故郷,但馬は雪に埋もれていそうだ。車にチェーンを積んでいるが,最近は一度も履いたことがない,もう面倒くさくて,それもスノータイヤを履くほど,山には行かない。木曽では30cmぐらいの新雪でも,何のためらいもなく走っていたのに。

寒い話から,熱いラオスの南の話。コーンの滝の発電への利用は,随分昔から話し合われていた。当時は,この国境地帯に観光を中心としたカジノを造る計画があって,そこに100MWぐらいの流れ込み式の発電所を,と言う話があった。それからも,時々,どうですかね,と言う話はあったが,図面を見せて貰うと,コーンの滝は,一本の流れではなくて,無数の支流に分かれて,滝に注ぎ込んでいる。

今日のプノンペンポストは,ラオスが進めるドンサホン水力(注6)が話題の中心。240〜360MW規模で考えられているらしい。問題にしているのは,国際環境グループIR(注3)などの環境NGOであるが,今回の取り上げ方は,従来と少し異なって,プロジェクトの影響そのものよりは,カンボジア政府やラオス政府の行動に対する批判で,最後は厳しくメコン河委員会事務局(注1)の姿勢をついている。

それと,環境グループとしてはどうかと思うが,カンボジア側に何の便益のないことを,反対の理由に挙げている。環境グループというのは,普通はこういう言い方をしない。あくまで河川環境への影響を問題にする。ところが今回は,カンボジア政府は何をしているのか,と言う論調の中に,カンボジアにはメリットがないプロジェクトだから,反対すべきだ,というようなニュアンスで,違和感を感ずる箇所がある。

厳しくメコン河委員会事務局(注1)の姿勢をついている点は,まさにその通りであるが,周囲の関係者,環境グループも含めて,メコン河委員会事務局(注1)の役割を過小に評価してきた付けが回ってきた感じである。事務局長は,いつでも加盟国によって首をすげ替えられるし,中国が行動を起こしても,加盟国に入っていないから何も出来ない。メコン河委員会事務局(注1)に同情を禁じ得ない。

今更,あなたの責任だ,と言ってみても解決できない。一時は,メコン委員会も環境NGOの一つ,と勘違いしかねない場面もあった。面白いのは,ワシントンのクロニン氏(注18)が,MRC(注1)が各国代表を集めて調整に当たるべきだが,カンボジアとラオスの問題については,中国政府が調整の役を果たす考え方もある,もし誰も出来なければ,その方法しかないであろう,と。そこまで言うか,と言う感じではある。

今日はこの他,重要なニュースがあり,インドの国有企業のBHEL(注21)は,仏アレバ電力(注23)のインドの子会社であるアレバインド(注22)と,原子炉の製造で合弁企業を立ち上げる。また北京レビューが中国内陸部への外国資本の進出を説いている。インドのヒマチャルプラデシュでは,州の立場として流れ込み式の水力のみに限定する,と言っている。ベトナムは,主要な水力開発終了宣言である。

(注) (1) Mekong River Commission,(2) http://my.reset.jp/~adachihayao/index081115D.htm,(3) International Rivers,(4) Impacts of Rapid Dam Development in Laos,(5) Sekong 4 dam,(6) Don Sahong (240-360mw) project,(7) Khone Falls,(8) Sekong 5,(9) Nam Kong 1,(10) Ngy San, deputy executive director of the NGO Forum on Cambodia,(11) Sesan river,(12) Yali Falls dam,(13) Ratanakkiri province,(14) Sesan-Srepok-Sekong (3S) Protection Network,(15) Mekong Agreement,(16) "promote in a constructive and mutually beneficial manner
the sustainable development, utilisation, conservation and management of the Mekong River Basin",(17) Carl Middleton, Mekong program coordinator for International Rivers,(18) Richard Cronin, head of the Southeast Asia program at the Henry L Stimson Centre in Washington, DC,(19)

(注) (19) http://my.reset.jp/~adachihayao/index081016A.htm,(20) Minister of State for Power Jairam Ramesh,(21) State-run Bharat Heavy Electricals Ltd,(22) Areva T&D India,(23) French Areva Power,(24) European Pressurised Reactors (EPR),(25)

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本文

●ラオスの南のダムは,環境フォーラム,下流に被害


ライスのダム開発が,だんだんと南,下流に進んで来るに従って,カンボジア界隈がうるさくなってきた。ラオスの北の山の中のメコン流では,カンボジアも何も言わなかったが,眼の前に迫ってくると,言わざるを得ないと言うことか。北からはラオスの開発,東からはベトナムの開発,とカンボジアをどんどん取り囲んでくる。しかし,カンボジア政府は静かである。批判しているのは,環境グループだ。しかも矛先はメコン河委員会事務局(注1)に向けられてきた。

プノンペンポストの長文の記事である。2008年11月15日(注2)で解説したバンコクの環境フォーラムの流れであろう。ラオス南部で開発されるラオスのダムが,カンボジアには何の利益ももたらさないのに,影響は大きいが,メコン河を制御する国際的な力が全く働いていない。国際環境グループIR(注3)は,2008年9月に出した報告書(注4)で,この問題を論じている。

特に問題にしているのは,600MW,セコン第4水力(注5)と,240〜360MW,ドンサホン水力(注6)である。ドンサホン水力(注6)は,国境のコーンの滝(注7)の近くで,漁業に大きな影響をもたらすだろう。また他のダムで,下流の漁業に影響のあるプロジェクトとして,セコン第5水力(8),ナムコン第1水力(注9)を挙げている。

IR(注3)の報告書(注4)の矛先は,ラオスとカンボジアの政府の調整機能が働いていないことに向けられている。カンボジアNGOのギサン(注10)によると,ドンサホン水力(注6)について,カンボジア政府は,ラオス政府から何も通知を受けていないと言い張っている。いずれにしても,国境プロジェクトで,両国政府間の調整がない,と言うのはおかしい,と言っている。

また,1993年に完成したベトナム,セサン川(注11)のヤリフォール水力(注12)について,ラッタナキリ県(注13)のネットワーク(注14)は,ベトナムのダム計画は設計が悪くまた周辺との話し合いを行っていない,と批判している。特に,メコン河委員会事務局(注1)が,調整に役割を何も果たしていない,と嘆いている。

1995年に成立したメコン下流4カ国によりメコン合意(注15)は,各国が協力して,建設的で互いに便益を共有する手法で,メコン河の持続的な開発,,水利用,運用を行う,ことを約束している(注16)。しかしながら,メコン河委員会事務局(注1)は全く何もしていない。特にIR(注3)のミドルトン氏(注17)は,全くメコン河委員会事務局(注1)が調整の機能を果たしていない,と断じている。


ドンサホン水力(注6)の問題については面白い発言がある。ワシントンのクロニン氏(注18)は,MRC(注1)が各国代表を集めて調整に当たるべきだが,カンボジアとラオスの問題については,中国政府が調整に役を果たす考え方もある,もし誰も出来なければ,その方法しかないであろう,と。そこまで言うか,と言う感じではある。

(注) (1) Mekong River Commission,(2) http://my.reset.jp/~adachihayao/index081115D.htm,(3) International Rivers,(4) Impacts of Rapid Dam Development in Laos,(5) Sekong 4 dam,(6) Don Sahong (240-360mw) project,(7) Khone Falls,(8) Sekong 5,(9) Nam Kong 1,(10) Ngy San, deputy executive director of the NGO Forum on Cambodia,(11) Sesan river,(12) Yali Falls dam,(13) Ratanakkiri province,(14) Sesan-Srepok-Sekong (3S) Protection Network,(15) Mekong Agreement,(16) "promote in a constructive and mutually beneficial manner
the sustainable development, utilisation, conservation and management of the Mekong River Basin",(17) Carl Middleton, Mekong program coordinator for International Rivers,(18) Richard Cronin, head of the Southeast Asia program at the Henry L Stimson Centre in Washington, DC,(19)


●インド,重電メーカーBHEL,原子力開発で,仏のアレバと技術提携

インドの原子力開発について,企業の動きが激しくなってきた。米国が経済ミッションを送り込む(注1)など,米国とフランス,更にはロシアなどが動いており,日本メーカーは,それぞれの合弁でその組み合わせの中に入って行くのだろう。今日は,具体的な動きがあった。それも副大臣ラメッシュ(注20)による発表であるから,彼の采配の感じもする。

国有企業のBHEL(注21)は,仏アレバ電力(注23)のインドの子会社であるアレバインド(注22)と,原子炉の製造で合弁企業を立ち上げるべく,協議中である。副大臣ラメッシュ(注20)によると,施設はフィンランドに造成されるという。BHEL(注21)は26%の株式を持つことになろう。この合弁会社は,欧州型加圧水炉(注24)で目指すサイズは1,600MWである。

(注) (19) http://my.reset.jp/~adachihayao/index081016A.htm,(20) Minister of State for Power Jairam Ramesh,(21) State-run Bharat Heavy Electricals Ltd,(22) Areva T&D India,(23) French Areva Power,(24) European Pressurised Reactors (EPR),(25)

●北京レビュー,外国資本は,これから内陸への投資を

北京レビューは,現在外国資本が,海港から遠いために手を拱いている中国中部の各省への投資の拡大を呼びかけている。その中には,電力の開発も含まれている。各省が示す発展へのロードマップがあるが,それらの各省とは,安徽省河南省河北省湖南省江西省である。

いずれも,中国中部には,製造業の巨大な推進力があり,安価な労働力と低廉な土地価格,それに各省の推進重視の政策によって,プロジェクトや投資事業や経営事業などで,ビジネスは内陸部に向かっている。外国資本は,今や内陸部に目を向けており,また,大小の都市の連なる大消費地のポテンシャルも持っている。各省の内情を,概略説明している。

Reference

Vietnam

●081119A Vietnam, vnbusinessnews
EVN,主要な水力プロジェクトは,2008年内に終了
Major power projects almost done
http://www.vnbusinessnews.com/2008/11/major-power-projects-almost-done.html

Pakistan

●081119B Pakistan, thepost
パキスタン政府,代替エネルギー開発で,オースリーと協力
Govt to get Austrian expertise in alternative energy projects
http://thepost.com.pk/BizNewsT.aspx?dtlid=192794&catid=7
●081119C Pakistan, regionaltimes
経済省,パキスタンの水力投資は,外資に絶好の機会
‘Hydropower projects offer sound investment opportunities’
http://regionaltimes.com/18nov2008/moneynews/hydro.htm

Malaysia

●081119D Malaysia, thestar
TBN,フルテネンガルに,250MW水力を,2013年までに
TNB to build another hydroelectric plant in Terengganu
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2008/11/18/nation/20081118170742&sec=nation

Laos

●081119E Laos, phnompenhpost
環境フォーラム,ラオスの南のダムは,下流に濁水被害
Lao dams muddying the waters
http://www.phnompenhpost.com/index.php/2008111822733/National-news/Lao-dams-muddying-the-waters.html

India

●081119F India, siliconindia
ヒマチャルプラデシュ,水力は流れ込み式のみ,環境考慮
Himachal Pradesh favours agency to develop Himalayan states
http://www.siliconindia.com/shownews/48944
●081119G India, Economic Times
重電メーカーBHEL,原子力開発で,仏のアレバと技術提携
BHEL, Areva T&D to form JV for manufacturing nuclear reactors
http://economictimes.indiatimes.com/News/News_By_Industry/Energy/Power/BHEL_Areva_TD_to_form_JV_for_manufacturing_nuclear_reactors/articleshow/3719168.cms

China

●081119H China, .bjreview
北京レビュー,外国資本は,これから内陸への投資を
Multinationals Move Inland
http://www.bjreview.com.cn/business/txt/2008-11/18/content_165130.htm

Cambodia

●081119I Cambodia, phnompenhpost
フンセン首相,嵐のため,カムチャイ水力の式典参加せず
PM cancels Kampot trip, citing storm fears
http://www.phnompenhpost.com/index.php/2008111822734/National-news/PM-cancels-Kampot-trip-citing-storm-fears.html



過去のニュース

●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)
●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
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中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)
フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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