アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2008年11月28日分 ー 世銀の大規模インフラに批判の声 ー

2008年11月28日8分 ー 世銀の大規模インフラに批判の声 ー

イスラエル,アカバ湾,エイラットの繁栄

インドのムンバイのテロ事件は収束に向かったが,死者の数は160人以上に上るという。パキスタンとの関係悪化が問題で,パキスタンの軍司令官がデリーに呼び出されている。バンコクは,空軍の飛行場を利用して,日本人観光客達約260人が引き上げてきたが,もう2度とバンコクには行きたくないと言っている。インドも,タイも,アジアのエネルギーの最前線である。これで投資意欲減退となれば,影響は大きい。

先日,インドがガスや原油を,トルコの地中海沿岸からイスラエルに運んで,イスラエル南端のアクバ湾の港エイラットに運び,タンカーでアカバ湾,紅海,アデン湾,アラビア海を経て,インドに運ぶ,と言う話のとき,イスラエルにアカバ湾,紅海への出口があることを知らなかった私は,地図で調べてその繁栄ぶりに驚き,誰か我々仲間で知っている人いるか,居たら表彰状を差し上げる,と言っていた。

私の読者1,300人のうち,ただ一人,エリオットを通過した人がいて,丁寧な表彰状を差し上げた。彼によると,「エイラット国境を通過した際にこのリゾート通過しました。アカバ湾は生物の多様性を保持しており,世界的にダイビングのメッカです。夜にヨルダン側から見ると,漁り火のようにエイラット側が輝いていました。またアカバ湾での夕日はエイラット側に沈み,夕焼けが,虹色になったのを想い出しました。」。

さて,今日は,世界銀行が出版した大規模ダムの書物に対して,世界銀行のダムへのこだわりを批判する記事を拾ってきた。世界銀行は,ラオスのナムテン2水力への支援に困って,世界の有識者に頼んで事例研究を行い,2000年に,ダム報告書を作成して世に問い,その結果をラオスに適用して,ナムテン2ダム支援を決定した。ラオスマイナスナムテンはゼロ,であったから,当時としては英断と見た。

そのナムテンダムもいよいよ完成が近づいてきたが,地球温暖化などやアフリカ支援の増大で,世界銀行としては,2000年の報告書以来8年,今ここで再び,世に大規模ダムの意味を問いかける必要があったのだろう,今度は書籍出版という形で,世に出したわけであるが,今日の記事ではさんざんに叩かれている。勿論主としてNGOグループであるが,世界銀行の大規模インフラ寄りを,その俎上に挙げている。次がポイント。

最近刊行された世界銀行の単行本,「大規模ダム」(注2)は,彼等の言うダムの便益を強調し,深刻な社会的,自然環境の代価を不適切に評価している。これは,世界銀行(注5)が,大規模ダムに好意を持っている証拠である。この,ダムの間接的な経済的影響,と題するものは,インド,エジプト,ブラジルを取り上げ,その経済効果を論じたもので,4つの例をとり,直接効果と貧困削減を取り上げている。

「大規模ダム」(注2)は4つの例を取り上げているが,10の例を挙げ,125のダムについて100項目に亘る技術検討を行ったWCD報告書(注3)に比べると,余りに対象が少ない。この対象の不足は深さにも及んでいる。経済効果を単純に論じて,社会的環境的代価の評価に失敗している。更に,初歩的な要素でダムを賞賛し,肯定的な要素が含まれる事例ばかりを取り上げている。

私は,世界銀行にしても環境NGOにしても,一般的な大規模ダムがよいか悪いか,を議論していることに誤りがあると思う。地形が違い,環境が違い,社会が違い,経済が違い,時代が違う。私たちのダムには一般的な設計や計画はない。必ず,その地点によって条件が異なる中での計画や,調査や,設計や,工事になる。その場所によっても違うし,時代も大きな要素だ。

日本がダムを造っていた頃は,日本はダムを必要としていた。インド,ベトナム,中国,ラオス,ミャンマー,などは,何千年と続く悠久の歴史の中で,ただ,いまの一点にダムを必要としているのでゃなかろうか。それも,同じインドの中でも,場所によって条件は全く違ってくるし,大規模ダムは善か悪かの一般議論は止めた方がよい。ダム地元の問題は別で,これは時代にあった対応が迫られていることは事実だろう。

(注)(1) World Bank commissioned book on large dams,(2) http://www.amazon.com/Future-Large-Dams-Environmental-Institutional/dp/1844071553,(3) World Commission on Dam's (WCD) 2000 report, (4) Nam Theun 2 hydropower project,(5) World Bank, (6) http://www.brettonwoodsproject.org/,(7) Bhakra dam,(8) Peter Bosshard of International Rivers,(9) 2005 Deaton report,(10) John Briscoe, the Bank´s senior water advisor,(11) Himanshu Thakkar, the coordinator of the South Asia Network on Dams, Rivers and People,(12) Democratic Republic of the Congo,(13) Grand Inga Dam,(14) Three Gorges Dam,(15) Inga 3,(16) Washington-based NGO Bank Information Center (BIC),(17) Shannon Lawrence of NGO International Rivers,(18) Damming for development: Lessons from Laos,(19) Nile river,(20) public-private partnership (PPP) project,(21)

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本文

●世界銀行のダム報告書,批判への説得に失敗している

現在工事中でまもなく完成するラオスのナムテン2水力プロジェクト(注4),融資と保証を求められた世界銀行(注5)は随分悩んだ。私たちも,世界銀行(注5)は最終的には承認しないのではないか,と思ったりしていた。その間,2000年に,世界銀行の支援で,世界の有識者によって書かれたWCD報告書(注3)が作成され,世に問われた。世界銀行(注5)は,これを一つの突破口に,ラオスへの支援に踏み切った。

ナムテン2水力プロジェクト(注4)が出来なければ,ラオスは潰れ,と言う認識もあった。このWCD報告書(注3)は,我々も注目して読んだり,サマリーを造ったりしたものだが,基本は,住民参加,だったと思う。あれから8年,世界銀行は再び,「大規模ダム」(注1),(注2),として,世に問うた。これを,ブレトンウッズ(注6)が,批判した記事である。

最近刊行された世界銀行の単行本,「大規模ダム」(注2)は,彼等の言うダムの便益を強調し,深刻な社会的,自然環境の代価を不適切に評価している。これは,世界銀行(注5)が,大規模ダムに好意を持っている証拠である。この,ダムの間接的な経済的影響,と題するものは,インド,エジプト,ブラジルを取り上げ,その経済効果を論じたもので,4つの例をとり,直接効果と貧困削減を取り上げている。

「大規模ダム」(注2)は4つの例を取り上げているが,10の例を挙げ,125のダムについて100項目に亘る技術検討を行ったWCD報告書(注3)に比べると,余りに対象が少ない。この対象の不足は深さにも及んでいる。経済効果を単純に論じて,社会的環境的代価の評価に失敗している。更に,初歩的な要素でダムを賞賛し,肯定的な要素が含まれる事例ばかりを取り上げている。

例えば,インドのバクラダム(注7)では,農業生産の成長を,農業の産業化と結びつけているが,農業は,ダム建設による土壌沃土の低下と地下水の低下という逆効果に悩まされている。反論が世界的に起こっている。IRのボシャード(注8)は,短絡的で政治的な調査に属するとし,それは2005年のディートン報告書(注9)にも書かれたことで,世界銀行のブレスク(注10)のダム擁護論,大規模水インフラの力,を筋書きにしている。

また,NGOのタッカー(注11)は,「大規模ダム」(注2)は,短絡的で世界銀行のダムとのギャップを埋めるのに役立っていない,調査そのものも,不正確で誇張が多く,見落としも多数ある,と酷評している。教訓はまだ生かされていなくて,最近の動向を見ても,世界銀行は未だ大規模インフラにこだわっており,その投資が貧困削減という重要な任務への動機となり得る証拠は,見つけ出せない。

コンゴー(注12)の例では,ダムの便益を受け取るのは,投資企業だけのように見受けられる。グランドインガダム(注13)は,三峡ダム(注14)を凌ぐ規模で,工事費は800億ドルであるが,インガ第3水力(注15)はその一部をなす。ワシントンのBIC(注16)は,この出力は,鉱山運営の拡張と電力輸出が主目的であって,開発の便益は,甚だ不明確である,とコメントしている。

WCD報告書(注3)の目的であったナムテン2水力プロジェクト(注4)は,対象が貧困ではなかった。NGOのIR,ローレンス(注17)の2008年7月の報告書,「ラオスの教訓(注18)」,によれば,今では移住者が6,000人と考えられている問題で,現地住民をプロジェクトの過程の中に巻き込む,という試みは,失敗に終わっている,と批判している。2008年6月時点で,完成時期は守られるが,環境計画はつまずいていると。

世界銀行(注5)の大規模インフラへの偏りは,ダムまで及んでいる。2008年9月1日に,世界銀行(注5)はエジプト政府と,新規灌漑施設で145百万ドルの支援を約束した。従来までナイル川(注19)の灌漑は公共事業であったが,今回は,公共民間協力(注20)となっている。雇用増大が言われているが,新技術導入で限界があり,便益は投資者にある。2009年着工であるが,貧困者への配分は未だ不透明である。

世界銀行(注5)刊行の「大規模ダム」(注2)は,相当の批判を招いている。私は,ダムがよいか悪いか,を一般的に論じようとしている企業サイドも,また環境グループの側も,正しくないと思っている。地形も違うし自然も違うし社会も経済も違う。ダムはある時あるところでは必要であるし,場所によっては無用で逆効果が目立つ場合もある。ある時点,日本がダムを必要としたように,世界でダムが必要な場所は,あるはずだ。

(注)(1) World Bank commissioned book on large dams,(2) http://www.amazon.com/Future-Large-Dams-Environmental-Institutional/dp/1844071553,(3) World Commission on Dam's (WCD) 2000 report, (4) Nam Theun 2 hydropower project,(5) World Bank, (6) http://www.brettonwoodsproject.org/,(7) Bhakra dam,(8) Peter Bosshard of International Rivers,(9) 2005 Deaton report,(10) John Briscoe, the Bank´s senior water advisor,(11) Himanshu Thakkar, the coordinator of the South Asia Network on Dams, Rivers and People,(12) Democratic Republic of the Congo,(13) Grand Inga Dam,(14) Three Gorges Dam,(15) Inga 3,(16) Washington-based NGO Bank Information Center (BIC),(17) Shannon Lawrence of NGO International Rivers,(18) Damming for development: Lessons from Laos,(19) Nile river,(20) public-private partnership (PPP) project,(21)

●インド,世界経済危機,NHPCの株式上場を遅らせる

インドの水力発電公社NHPC(注21)は100%政府株式保有の国営公社である。何度も株式上場の話が持ち上がっていたが,今回の金融危機で,上場時期を遅らせたようだ。NHPC(注21)のガルグ会長(注22)は,記者会見で,「あなたがたも感じているように,時期が悪い,上場を延期して,時期が至るのを待つ,」,とした。日本の郵貯と同じ環境に置かれたようだ。

NHPC(注21)は,2012年までに発電設備を倍増するため,2,800億インドルピー(注23)を投入する計画を持っている。このうち,1,100億ルピーは内部留保と上場による株式市場で,1,700億ルピーを外部よりの借り入れで調達する計画である。これらの借り入れはローンで賄われるが,信用問題が起きたわけではないので,現在のプロジェクトは,遅れることなく,進めることが出来る,と。

2008年8月にインド証券市場(注24)に提出され,ウエッブ上でも公表された株式売買説明書(注25)によると,売り出し株式は,168万株で,新たに市場に出すのが112万株,インド政府持ち分が55万9,100株となっている。こららの新規資金調達分は,計画中の7つの水力プロジェクトの資金調達の一部として使う予定である。

NHPC(注21)は,2012年までに新規電源を,5,322MW開発の予定である。現在の発電設備は,5175MWである。もしこの株式上場が実行されると,現在,インド政府が100%保有しているNHPC(注21)の株式は,インド政府持ち分が,86.4%に低下することになる。

(注) (21) NHPC formerly National Hydroelectric Power Corp,(22) Mr SK Garg chairman of NHPC,(23) INR, (24) Securities & Exchange Board of India,(25) share sale document,(26)

●インドネシア,国有ガス会社PGN,2009年は売り上げ好調と

インドネシアの国有ガス企業PGN(注26)は,発電需要の伸びで,来年,2009年も30%の成長を続ける見込みである。売上量は,2008年の予想が日6億立方フィート(MScfd(注27))に対して,2009年は,7億〜8億MScfd(注27)に増ぢする見込みである。水曜日の記者会見でヘンディPGN社長(注28)が,見込みを発表した。

ヘンディPGN社長(注28)は,金融危機の最中であるが,発電事業者の需要は高い。PGN(注26)がこの発電事業者の需要を賄うことが出来るならば,来年度,2009年は極めて有望である,しかし,金融危機が如何に規模が大きいのか,いつまで続くのか,良く見極める必要がある,と語っている。しばらくはPGN社長(注28)は,最大の顧客である発電事業者の需要を満たすことに重点を置く,と。

現在,PGN(注26)は,発電事業者向けに,日2.6億立方フィートを供給中で,需要増大ではあるが,状況が変わらない限り,価格は変更しない,とヘンディPGN社長(注28)は言っている。現在,PGN(注26)は,百万Btu当たり(注29)5.5ドルで販売しており,購入価格は百万Btu当たり(注29)3.9ドルである。PGN(注26)のリサ財務部長(注30)は,2009年の経費は,2億ドルに達する,と語っている。

この費用は,内部予算とローンで賄われるが,ローンは,JBIC(注31)と世界銀行が大部分である。費用の殆どは,パイプラインネットワークのの開発に使われるもので,今年,2008年8月には,その全延長が1,035kmに達し,その容量は,日9.7億立方フィートである。PGN(注26)は政府所有であるので,その純益は政府の大きな歳入源で,政府財政の流動性に貢献している。


(注) (26) State gas distributor PT Perusahaan Gas Negara (PGN),(27) million cubic feet per day (MMScfd),(28) PGN president director Hendi Prio Santoso,(29) million British thermal units (mmbtu),(30) Riza Pahlevi Tabrani, PGN finance director,,(31) Japanese Bank for International Cooperation,(32)

Reference

Laos

●081128A Laos, brettonwoodsproject
世界銀行のダム報告書,批判への説得に失敗している
new World Bank book fails to convince critics of large dams

http://www.brettonwoodsproject.org/art-562990

India

●081128B India, steelguru
世界経済危機,NHPCの株式上場を遅らせる
Recession reports - NHPC defers share sale

http://steelguru.com/news/index/2008/11/28/NzMwNTg%3D/Recession_reports_-_NHPC_defers_share_sale.html

Indoinesia

●081128C Indonesia, The Jakarta Post
国有ガス会社PGN,発電需要で,2009年は売り上げ好調と
PGN expects robust sales in 2009 on demand from power producers

http://www.thejakartapost.com/news/2008/11/27/pgn-expects-robust-sales-2009-demand-power-producers.html




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