アジアのエネルギー最前線
Watch the latest videos on YouTube.com

| HOME | |サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | | プロジェクト位置図 |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| | アフリカのエネルギー最前線 | | 中央アジアのエネルギー最前線 |
| 中南米のエネルギー最前線 | | 再生可能エネルギー最前線 | | 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

Since 1998 October
(本更新直前488,665 ,メルマガ配信数 1.229)


ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2008年12月16日分 ー 米国の知的送電網開発の気運ー

2008年12月16日分 ー 米国の知的送電網開発の気運 ー

グランドクーリーダム
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/73/Grand_Coulee_Dam.jpg/744px-Grand_Coulee_Dam.jpg

ブッシュ大統領への靴投げゲームがネットに登場,一方で,「オバマ次期政権の環境政策の転換鮮明」,の文字がネット上に踊る。「問題の根は海外の石油への依存にある」,「石油に代わる新エネルギーの開発を通じて雇用創出と安全保障に注力」,「地球温暖化問題に正面から取り組む」,などなど,少し上滑りの感のある言葉が続く。これに乗っかったいろいろな意見が飛び交う中,再び,知的送電網,が出てきた。

この記事は,オバマ政権発足に向けて,再生可能エネルギー開発への期待を込めながら,スマートメーターズ(注1)が書いた記事だが,メディアは一斉にオバマ政権の新しい方向に眼を向けている。私は,果たして皆が期待している方向に行くかどうか,疑問を持ちながら見守っているが,この中に出てくる知的送電網(注2)については,2008年10月5日付本HP(注3)にもあるとおり,注目はしている。

今日の記事。ルーズベルト大統領のニューディール政策(注4)で数多くの水力発電ダムが開発されたときのように,このたびの金融危機が米国の
知的送電網(注2)の建設を早める可能性がある,と。75年前に,7,000人の労働者が,グランドクーリー(注5)やボンネビルのダム建設工事現場で働き,米国西北部地区の電化のために,送電線建設に邁進したことを想起する,と。

そのダムは未だ健在で電気を送り続けている。75年後の今日,再び金融危機に襲われて,公共工事が議論の対象になっている。かって水力を対象としたように,今度は,北西部から風力発電による電気を送ることだ。この事業では,5万人の雇用が生まれると言われている。地域の政治家は,ボンネビル電力公社BPA(注7)の送電網の拡張への資金供給を視野に入れている。

読み進むと,再生可能エネルギー擁護の人々,特に,風力発電と太陽光にこだわっている人々は,その多様で,断続的で,高価な,質の悪い電気を,どの様に効率的に集約して需要地に送るか,このことに悩んでいるようだ。数百万KWとか言う話なので,その辺の村の片隅で,貧困に悩む人々に国家が供給,などという代物では,オバマ政権の目指す,「石油に代わる新エネルギーの開発」,にはほど遠いわけだ。

記事は言う。全国的に米国は,遠隔地にある再生可能エネルギー資源の開発を望んでいるが,問題は,そのクリーン電力を如何にして都市に運ぶかの問題である。BPA(注7)は,北西部の3分の一に電力を供給している大恐慌時代以来の非営利団体である。BPA(注7)は,コロンビア川水系(注11)の政府所有の31のダムから電力を得て,15,000マイルの送電線で,電力を供給している。

また更に続ける。問題は,全国の送電網が旧式で,風力や太陽光のように,多様で断続的な再生可能エネルギーによる電力を送れないことである。あるコンサルタントの試算では,送電網改造のために,9,000億ドルが必要,と言っている。再生可能エネルギーの擁護者である北西部エネルギー連合のサラ女史(注13)は,送電網が更に必要でそれも知的送電網,即ち,より効果的に需要と適合させた自動化された送電網,が必要,と。

要するに,送電網が旧式で,風力や太陽光などの再生可能エネルギーが集められない,送れない,と送電線に責任があると言わんばかりの発言だ。確かに,送電線の高度化,知能化は面白いテーマーだが,具体的な構想は何処にもない。ただ一点で数百万KWを発電できる原子力で,インドは更に進展を見せている。オバマ政権は,バイオとトルネードによる被害が考えられる風Ryくはつ田には,見切りを付ける様子である。

(注) (1) http://www.smartmeters.com/,(2) smart grid,(3) http://my.reset.jp/adachihayao/index081005.htm,(4) President Roosevelt’s New Deal,(5) Grand Coulee Dam,(6) Bonneville Dam,(7) Bonneville Power Administration,(8) Obama administration,(9) Washington Representative Jay Inslee,(10) House of Representatives,(11) Columbia River,(12) U.S. Department of Energy,(13) Sara Patton, executive director of the Northwest Energy Coalition,(14) 知的送電網,(15)



元へ戻る




本文

●世界の金融危機,知的送電網開発へ拍車

この記事は,オバマ政権発足に向けて,再生可能エネルギー開発への期待を込めながら,スマートメーターズ(注1)が書いた記事だが,メディアは一斉にオバマ政権の新しい方向に眼を向けている。私は,果たして皆が期待している方向に行くかどうか,疑問を持ちながら見守っているが,この中に出てくる知的送電網(注2)については,2008年10月5日付本HP(注3)にもあるとおり,注目はしている。

今日の記事。ルーズベルト大統領のニューディール政策(注4)で数多くの水力発電ダムが開発されたときのように,このたびの金融危機が米国の
知的送電網(注2)の建設を早める可能性がある。75年前に,7,000人の労働者が,グランドクーリー(注5)やボンネビルのダム建設工事現場で働き,米国西北部地区の電化のために,送電線建設に邁進したことを想起する。

そのダムは未だ健在で電気を送り続けている。75年後の今日,再び金融危機に襲われて,公共工事が議論の対象になっている。かって水力を対象としたように,今度は,北西部から風力発電による電気を送ることだ。この事業では,5万人の雇用が生まれると言われている。地域の政治家は,ボンネビル電力公社BPA(注7)の送電網の拡張への資金供給を視野に入れている。

オバマ政権(注8)はグリーン技術を標榜しており,まさにときは来たれり,だ。米国北西部こそが,全国20万マイルに及ぶ送電線の,21世紀の知的送電網への転換の呼び水となるのだ。ワシントン州選出インスリー議員(注9)は,この問題こそ21世紀のテーマーだ,と主張している。インスリー議員(注9)は今や,米国議会下院(注10)に於けるグリーンエネルギーのリーダーである。

全国的に米国は,遠隔地にある再生可能エネルギー資源の開発を望んでいるが,問題は,そのクリーン電力を如何にして都市に運ぶかの問題である。BPA(注7)は,北西部の3分の一に電力を供給している大恐慌時代以来の非営利団体である。BPA(注7)は,コロンビア川水系(注11)の政府所有の31のダムから電力を得て,15,000マイルの送電線で,電力を供給している。

この地域の風力発電資源は巨大で,北西部の風力出力は2,000MWに達しており,この先5年間で,4,700MWに達する勢いである。現在,この風力電気を送るに十分な送電線がない。BPA(注7)は,15億ドルをかけて,600マイルの送電線を建設する計画である。エネルギー省(注12)は,2030年までに風力によって20%を賄う計画で,600億ドルの基盤整備の費用を必要としている。

問題は,全国の送電網が旧式で,風力や太陽光のように,多様で断続的な再生可能エネルギーによる電力を送れないことである。あるコンサルタントの試算では,送電網改造のために,9,000億ドルが必要,と言っている。再生可能エネルギーの擁護者である北西部エネルギー連合のサラ女史(注13)は,送電網が更に必要でそれも知的送電網,即ち,より効果的に需要に適合させるための自動化された送電網,が必要,と言っている。

とき折しも金融危機に見舞われて,このような投資を難しくしているが,今こそ,再生可能エネルギーに熱心な国会議員は,政府による刺激策を,この送電線などに注入するよう,働きかけるべきだろう。インスリー議員(注9)は,この危機を新しい機会に変えるマジックを出すべきときだ,と言っている。BPA(注7)は,ダム改良,送電線高度化,その他のプロジェクトで,70億ドルを要求している。

この記事を読んでみて,地方に散らばって発電も断続的な風力や太陽光の電力を,どの様に集中化して,都市部の主要な電源に押し上げて意向とするのか,非常に疑問が残るし,その当たりはうまく説明できる人はいない。知的送電網がすべてを解決してくれる,と信じている人もいるようだ。それでも,具体的にどの様な知的な機能を持たせるべきなのか,まだ誰も分かっていないのだろう。

(注) (1) http://www.smartmeters.com/,(2) smart grid,(3) http://my.reset.jp/adachihayao/index081005.htm,(4) President Roosevelt’s New Deal,(5) Grand Coulee Dam,(6) Bonneville Dam,(7) Bonneville Power Administration,(8) Obama administration,(9) Washington Representative Jay Inslee,(10) House of Representatives,(11) Columbia River,(12) U.S. Department of Energy,(13) Sara Patton, executive director of the Northwest Energy Coalition,(14) 知的送電網,(15)

●フィリッピン,台湾企業が15億ドル,石炭火力へ投資

フィリッピンの電気料金が高いのは,システムが悪いのではなくて,資源がない国で基本的な供給力として,輸入してでも石炭火力を造らないからだ,と,私は言ってきている。再生可能エネルギーだけではでは,料金は下がらない。今日は,台湾企業が,フィリッピンの石炭火力に投資する,とのタイトルを見て大いに期待したが,果たして我々が考えるような構想なのか,まだ未知数だ。

台湾の大規模複合企業,フォルモッサ(注15)は,金融危機をものともせず,フィリッピンの電力セクターへの投資を倍増して,二つの石炭火力に15億ドルの投資を行う計画である。MECO(注16)のディタ部長(注17)が明らかにしたところによると,フォルモッサ(注15)は,既設のセブ(注18)とイロイロ(注19)の二つの発電所の上積みで,来年,2009年,7億ドルで二つの発電所を造ることを,明らかにした。

MECO(注16)は,金融危機の中で台湾が投資を増やしていることを評価しており,フォルモッサ(注15)が現在発電所現場で12,000人を働かしていること,更に新しい計画で8,000人を雇用することを期待している。フォルモッサ(注15)は現在,メトロ銀行グループ(注20)と合弁で,セブ(注18)のトレド(注21)の石炭火力,更にイロイロ(注19)のラパス(注22)の石炭火力,二つで,450MWを建設中である。

フォルモッサ(注15)は,アジアで石炭火力,14,000MWを所有運転している大企業で,台湾,中国,ベトナムなどで活躍している。また世界的な石油化学企業でもある。また,台湾複合火力公社(注23)は,4億ドルで300MWの石炭火力を,スービック(注24)のレドンド半島(注25)で建設中である。MECO(注16)はは,台湾企業が,フィリッピンを投資の重要な対象としていることに,評価している。

(注) (15) Formosa Heavy Industries Corporation,(16) Manila Economic and Cultural Office,(17) Dita Angara-Mathay, director of commercial affairs of the Manila Economic and Cultural Office,(18) Cebu,(19) Iloilo,(20) Metrobank Group of Companies,(21) Toledo,(22) Lapaz,(23) Taiwan Cogeneration Corporation,(24) Subic Bay Freeport,(25) Redondo Peninsula,(26)

●インド,フランスのアレバがウラニューム供給,300トン

インドの原子力開発に於ける海外からの具体的な支援が出始めた。世界最大規模,フランスの原子力企業アレバ(注26)とインド原子力開発公社NPCIL(注27)は,年間300トンのウラニューム(注28)供給で,協定に署名した。これは,今年,2008年,米印原子力協定が発効してから初めての原子力燃料供給協定である。この量は,1,500MWを運転するに必要な量で,インドの原子力設備の35%分に当たる。

ラメシュ副大臣(注29)は,この燃料供給によって,2009年6月より,NPCIL(注27)の全原子力設備がフル運転に入る,としている。現在の稼働率は45%である。NPCIL(注27)は,現在,6カ所で17機の原子炉を稼働させており,その合計出力は,4,120MWである。インドのウラニューム(注28)の埋蔵量は,10,000MWを稼働するのに十分と見られている。しかし,質の問題や開発困難で,それほど期待されていない。

今回のアレバ(注26)との協定で,インドの原子力供給グループNSG(注30)からの疎外から免れることになる。現在は,国内産を主体にロシアからの供給で発電を続けていた。アレバ(注26)は燃料の他,1700MWの原子炉売り込みに関心を持っており,そうなるとこれは,インド最大規模のユニットとなる。ロシアは,コダンクラム(注31)原子力発電所,4,000MWのうち,1,000MWを供給,2009年9月完成予定である。

この他,原子力局DAE(注32)は,NSG(注30)以外からの燃料供給で,ナンビア(注33),ニジェール(注34)とも交渉中である。ナイジェリアは世界のウランの10%を包蔵している。ウランの不足で,ラジャスタン原子力発電所(注35)の220MW機の運転開始が遅れている。また,第11次五カ年計画(注36)では,3,880MWに抑えているが,第12次五カ年計画(注37)では,新規10,000MWの開発を計画している。

(注) (26) Areva,(27) Nuclear Power Corporation of India,(28) uranium,(29) Minister of state for power and commerce Jairam Ramesh,(30) Nuclear Suppliers’ Group,(31) Koodankulam,(32) department of atomic energy,(33) Namibia,(34) Niger,(35) Rajasthan Atomic Power Station,(36) 11th Plan (2007-12).,(37) 12th five-year Plan,(38)

●中国,寧夏回族自治区,500億元,大規模エネルギー基地

中国,寧夏回族自治区(注1)で,500億元,アジア最大の石炭化学エネルギー基地の建設が始まった。これは中国政府の西部開発の一環で,広さ3500平方kmのニンドン・エネルギー化学基地(注39)と呼ばれているもので,2020年までの投資額は,3,000億元に達する。工事を主導するのは,中国国家電網(注40)と華能国際電力(注41)で,3つの発電所,送電線,石炭化学プラントが含まれる。

中国国家電網(注40)は,104億元をかけて,66万ボルト送電線を,寧夏の石炭火力及び水力発電所と,山東省の青島(注42)を結ぶ。2010年の完成予定で,これが出来ると,汚れた石炭を西部から山東省に運ぶ必要はなくなる。華能国際電力(注41)は,164億元をかけて,三つの石炭火力を造るが,その出力は,4,400MWである。

国家エネルギー監理委員会(注43)のザングオバオ首席(注44)は,金融危機が石炭価格を抑え電力需要を減らして,中国のエネルギー産業を改造するよい機会だ,と述べている。寧夏回族自治区(注1)の石炭包蔵は300億トンであり,そのうち273億トンは,ニンドン・エネルギー化学基地(注39)の近くにある。2020年までに,発電,16,000MW,石炭年間130百万トン,石炭化学製品2,000万トンを得る計画だ。

(注) (38) Ningxia Hui autonomous region,(39) Ningdong Energy-Chemical Base,(40) State Grid Corp of China,(41) Huadian Power International Corp,(42) Qingdao,(43) National Energy Administration,(44) Zhang Guobao, head of the National Energy Administration,(45)

参考資料

電力一般

●081216A Power, smartmeters
世界の金融危機,知的送電網開発へ拍車
Financial crisis could speed up smart grid development

http://www.smartmeters.com/newsdetail.php?id=353

フィリッピン

●081216B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,台湾企業が15億ドル,石炭火力へ投資
Formosa Heavy plans $ 1.5-B power projects

http://www.mb.com.ph/BSNS20081216143591.html
●081216C Philippines, Manila Bulletin
マニラ配電,大規模ユーザーが,貧困層料金負担
Bigger consumers to shoulder costs of subsidy for Meralco lifeline users
http://www.mb.com.ph/BSNS20081216143596.html

インド

●081216D India, Economic Times
インド,フランスのアレバがウラニューム供給,300トン
Areva inks pact with NPCIL to supply 300 tonnes of uranium

http://economictimes.indiatimes.com/News/News_By_Industry/Energy/Areva_inks_pact_with_NPCIL_to_supply_300_tonnes_of_uranium/articleshow/3843067.cms

中国

●081216E China, chinadaily
中国,寧夏回族自治区,500億元,大規模エネルギー基地
Ningxia to fuel China power needBy Si Tingting

http://www.chinadaily.com.cn/bizchina/2008-12/16/content_7308067.htm



過去のニュース

●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)
●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)
●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)
フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

元に戻る


アジアのエネルギー最前線 地図


大きな地図で見る

元に戻る


ウエブ全体検索

カスタム検索

本サイト内検索

カスタム検索

メールマガジン配信ご希望の方は下記いずれかより申し込んで下さい,無料です。

【日刊 アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000226907.html 202
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/12995.html 222
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/ 224
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=010578 43
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 123

【週刊 アフリカのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000273675.html 38
http://kapu.biglobe.ne.jp/14528/index.html 4
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19799/p/1/ 6
https://my.melma.com/basicinformationcomp/(申請中)

【週刊 中南米のエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000273730.html 38
http://kapu.biglobe.ne.jp/14529/index.html 4
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19814/p/1/ 4
https://my.melma.com/basicinformationcomp/(申請中)

【週刊 中東のエネルギー最前線】
http://kapu.biglobe.ne.jp/14531/index.html 5
http://www.mag2.com/m/0000273808.html 23
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19836/p/1/ 7

【週刊 再生可能エネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000274231.html 42
http://kapu.biglobe.ne.jp/14551/index.html 7
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19956/p/1/ 3
http://my.melma.com/login/(発行申請中)

【週刊 世界の地球温暖化最前線】
http://www.mag2.com/m/0000276643.html 27
http://kapu.biglobe.ne.jp/14611/index.html 3
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20572/p/1/ 1
http://www.melma.com/backnumber_177719/ 15

【週刊 中央アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000277253.html
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/ (発行申請中)
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20748/p/1/
http://www.melma.com/backnumber_177671/ 11

177719

読者数 直接メール 259 延べ 1,229人

元へ戻る


海外出張直前重要サイト
通貨換算||時差||電話コード||フライト一覧||ホテル予約||各地気象||世界天気予報|| 海外安全情報|| 海外用品|海外医療||海外出張支援|| 海外赴任ナビ|| 成田へ|| 羽田へ|| 関空へ|| 伊丹へ|| ロンリプラネット|

| 鈴木篁氏] | Livedoor | |@nifty| | Gmail | |Bangkok Post| |Manila Bulletin| |Jakarta Post| |Economic Times| |時事通信| |ZAKZAK|

○https://www.blogger.com/start?hl=ja ○http://www.google.com/intl/en/press/intl-zeitgeist.html ○http://translate.google.com/translate_t?hl=ja# ○http://maps.google.com/maps?hl=ja&tab=wl 城kmhttp://news.google.com/news?hl=ja&sa=N&tab=ln&q= ○https://www.google.com/adsense/login3 ○http://mail.google.com/mail/#inboxhttp://www.google.com/ig?hl=jahttps://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.htmlhttps://www.google.com/webmasters/tools/summary?siteUrl=http%3A%2F%2Fmy.reset.jp%2F%7Eadachihayao%2F&hl=ja


| HOME | |サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | | プロジェクト位置図 |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| |週刊 アフリカのエネルギー最前線 | | 週刊 中央アジアのエネルギー最前線 |
|週刊 中南米のエネルギー最前線| | 週刊 再生可能エネルギー最前線 | | 週刊 中東のエネルギー最前線 |

お問い合わせまたはご意見は下記メールアドレスへ
PGA02435@nifty.com