アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2008年12月21日分 ー パキスタンの水力便益地元還元 ー

2008年12月21日分 ー パキスタンの水力便益地元還元 ー

パキスタンのバシャダム

昨深夜のディスカバリーチャンネルで,北海で行われている沖合の風力発電所の設置工事を見ていた。突然,電力の友人からメールが来て,2008年12月16日付本HP(注30)の知的送電網の話は面白かった,しかし,再生可能エネルギーを活用しようと思ったら,知的送電網(注31,32)では駄目で,バッテリーの研究をしなければ役に立たない,とメールの中で怒鳴っていた。

テレビは途中から見たのだが,羽の長さが約40m,風雨がきつくて飛ばされそうになりながらの工事はとっても大変だった。36基の風車を海底から柱を上げて据え付ける,その36基を海底で結んで,510トンもする変電所をそのまま船で運んできて柱の上に据え付け,風車をケーブルで繋ぐ,15万ボルトに昇圧して陸地の送電網に繋ぐ,おそらく全部で10万KW内外の設備のようだった,あれでやっと10万KWだ。

オバマ大統領候補は,あんなものを系統の20%まで入れよう,と言っているし,フィリッピンではあのような国産エネルギーを60%にしようと言っている。風力と太陽光の日間,年間の発電負荷曲線を書いて,それを系統の20%,30%,入れると,需要との関係がどうなるのか,一度絵を描いてみる必要がある,とんでもない容量のバッテリーが必要になるのだろう。

考えてみれば,水力も本来は太陽光とか風力と同じような発電パターンになるのだが,水力の場合はダムという手段があって,需要の形に合わせた発電が出来るようになっている。最近は渇水で,必ずしも調整が円滑に行っていないが,それでも経済的に成り立つような手段が用意されている。揚水発電所の活用は,ある程度規模が必要だし,水の上げ下げのロスがあって,再生可能用には無理だろう。

ネパールやパキスタン,電力不足に悩んでいるが,彼等も十分大きな規模のダムがあれば,水力開発で安定した電力が得られる,と言うことで,計画を進めている。今日の記事になっているディアマー-バシャダム(注1)は,4,500MWと言う壮大な計画で,600億トンぐらいの貯水容量を持つために,約3万人の水没移住がでる。資金の見込みのない中で,勇敢にも着工に踏み切っている。

いわば,日本の佐久間ダムや黒四ダム着工前夜,中国の三峡ダム着工前夜,みたいな雰囲気で,これで盛り上がらなければ,政治が持たない,と言う事情もある。大統領を初め国のトップ同士が,その資金調達に奔走している。頼みは中国であり,またパキスタンにとっては中東も頼りになる資金源であるが,最近の金融情勢,原油の値下がりで,先行き甚だ不透明である。


(注) (30) http://my.reset.jp/~adachihayao/index081216.htm,(31) 知的送電網,(32) smart grid
(注) (1) Diamer Basha Dam,(2) North West Frontier Province,(3) Northern Areas,(4) Prime Minister Syed Yousuf Raza Gilani,(5) Planning Commission,(6) Ministry of Water and Power,(7) WAPDA,(8) Awami National Party central leader Senator Haji Adeel,(9) Ghazi Brotha Dam,(10) Punjab,(11) Executive Committee of the National Economic Council,(12) Basha Dam,(13) million acre feet,(14) http://my.reset.jp/adachihayao/index081105.htm,(15) http://my.reset.jp/~adachihayao/index081020A.htm,(16) Munda dam,(17)


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本文

●パキスタンのバシャダム,発電所位置で,裁定委員会設置

パキスタンのディアマー-バシャダム(注1)については,2008年11月5日付本HP(注14)で取り上げている。また,2008年10月20日付け本HP(注15)で,「2008年,今年の4月に,ドイツのラメイヤーの詳細設計が完成した記事がある。このインダス川の上流に建設される大規模なダム計画,バシャダイムラープロジェクト(注1)は,資金調達を待たずに当時の大統領は着工を命令している。北京の支援がある。」,と。

パキスタン連邦政府は,125億ドルのディアマ-バシャダム(注1)の発電所位置,北西辺境州NWFP(注2)か北部地域NA(注3)か,についての正確な位置を決定するための委員会設置を決めた。ジラニ首相(注4)は,ディアマ-バシャダム(注1)の便益地元還元を,NWFP(注2)とNA(注3)でどの様に配分すべきかの決定を行う委員会設置,これを決めたのである。計画委員会(注5)副委員長が主宰することになる。

この委員会は,計画委員会(注5)事務局,水資源電力省(注6),WAPDA(注7)総裁,各NWFP(注2)とNA(注3)の代表によって構成される。NWFP(注2)とNA(注3)は,便益地元還元に影響してくる発電所の位置で,意見がまとまっていない。NA(注3)は,ディアマ-バシャダム(注1)の99%の土地がNA(注3)管轄内だ,と主張し,NWFP(注2)は,発電所位置がその管轄下にあり,便益地元還元を主張している。

本来,地元還元は発電所位置によって決められることになっている。委員会はまだ開かれていない。アディール国会議員(注8)は意見を求められて,ガジバロタダム(注9)の例を挙げ,発電所がパンジャブ州(注10)にあったのでNWFP(注2)は便益地元還元を主張しなかった,どちらもパキスタン人だからこだわらない,と言っている。

国家経済委員会役員会議ECNEC(注11)は最近になって,バシャダム(注12)の用地買収費用を,1,160億ルピーから600億ルピーに減額している。政府は既に,アクセス道路の建設費用,20億ルピーを支出した。着工は2009年度である。ディアマ-バシャダム(注1)の移住人口は,4,135家族,28,640人であり,発電所出力は,4,500MW,ダムの貯水容量は,6.4MAF(注13)である。

この便益地元還元,所謂,ロイヤリティ,と言われるものについては,憲法にその記述があるという。我々も,ムンダダム(注16)の調査の経験から,パキスタンに於ける州政府の強さを知っている。そうして,この便益地元還元が,日本の電源特会に似通っていることも一つの関心事だ。便益を地元に落とす,という制度が,これほど早く,また憲法で決められている,と言うのは驚きである。

(注) (1) Diamer Basha Dam,(2) North West Frontier Province,(3) Northern Areas,(4) Prime Minister Syed Yousuf Raza Gilani,(5) Planning Commission,(6) Ministry of Water and Power,(7) WAPDA,(8) Awami National Party central leader Senator Haji Adeel,(9) Ghazi Brotha Dam,(10) Punjab,(11) Executive Committee of the National Economic Council,(12) Basha Dam,(13) million acre feet,(14) http://my.reset.jp/adachihayao/index081105.htm,(15) http://my.reset.jp/~adachihayao/index081020A.htm,(16) Munda dam,(17)

パキスタン,大規模ダムプロジェクト位置
http://my.reset.jp/~adachihayao/08040401.jpg
バシャダム,貯水池の概要
http://my.reset.jp/~adachihayao/08040402.jpg
バシャダム,ダム構造平面,高さ281m
http://my.reset.jp/~adachihayao/08040403.jpg

●フィリッピン,規制委員会,料金自動調整で公式提示

電力規制委員会ERC(注17)は,現実の電力コストを電気料金に反映させるための,NPC(注18)の燃料及び買電コスト調整FPPCA(注19)と為替レート関連調整FXA(注20)の自動調整に関する公式を作成した。しかし,実際の公布は,関係者からの意見を求める公聴会形式で,2009年1月16日に意見を求めて,それ以降となる。

燃料コスト調整については,その期間に応じたヒートレート上限と売り上げによって,調整しなければならない。また,シンガポール平均MOPS(注21)も参考にする。混乱している為替レートについては,初期値として,USドル当たり44.049ペソとしている。NPC(注18)コスト関連の調整については,資産売却の生産方法などで,混乱している。提案では,暫定供給契約TSC(注22)に基づいている。

ERC(注17)の提案では,自動調整を改めてERC(注17)が見直して承認することになっている。少なくとも,12ヶ月毎に,買電コスト調整FPPCA(注19)と為替レート関連調整FXA(注20)を,実際の収入に照らして検討する。規定にあるように,発電料金は,買電コスト調整FPPCA(注19)と為替レート関連調整FXA(注20)を参照することになる。

(注) (17) Energy Regulatory Commission, Philippines,(18) National Power Corporation,(19) fuel and purchased power cost adjustment,(20) Foreign Exchange-Related Cost Adjustment,(21) Mean of Platts Singapore,(22) transition supply contracts,(23)

●ネパール最大のカリガンダキ発電所,144MW,停止の可能性

電力不足で停電の続くネパール,ネパール電力庁NEA(注23)の維持管理担当部門によると,国内最大,144MW,カリガンダキA水力発電所(注24)が,機会上のトラブルで深刻な状態にあり,緊急に処置をしなければ,運転停止の危険性がある。単機48MWであるが,3つのフランシス水車(注25)のうち,第1及び3号機の重要なデーターの更新が出来ない状態に陥っているという。

NEA(注23)のジャー土木計画局長(注26)によると,通常は自動で更新されるデータが更新されないと言う。コントローラーPLC(注27)とコンピューターの間のデータやりとりが自動で出来ず,主導でやっていたが,限界だという。各タービンは,3年ごとにNEAがオーバーホールしているが,これも流砂と摩擦で問題が生じている。

ランジット所長(注28)によると,カリガンダキA水力発電所(注24)は,夕方のピーク時に,110MWを発電しており,その他の時間は,60〜65MWで運転している。水が十分にあれば,5〜6時間,144MW運転が可能である。この機械は,フランス企業で製作されたもので,新規のソフトの更新が必要と思われる。ネパールでは不可能で,フランスから技術者を招く必要がある。スペアー購入も,10.8百万ルピーが必要である。

NEA(注23)は現在深刻な電力不足に陥っており,日常,400MWが不足している。もし国内最大,144MW,カリガンダキA水力発電所(注24)が停止するようなことになれば,電力危機を増大し,社会的な問題となる可能性がある。東芝の資料の中に,水車の摩耗対策として,東芝の技術が使われている,と言う記述がある。Aではないかも知れない。

(注) (23) Nepal Electricity Authority NEA,(24) Kaligandaki 'A' hydropower plant,(25) Francis turbine,(26) Dr Jivendra Jha, director-general of the civil and planning department of NEA,(27) Programmable Logic Controller,(28) Jujukaji Ranjit, project manager at Kaligandaki 'A,',(29)

参考資料

パキスタン

●081221A Pakistan, thenews
パキスタンのバシャダム,発電所位置で,裁定委員会設置
Body formed to resolve royalty issue

http://www.thenews.com.pk/daily_detail.asp?id=152744

フィリッピン

●081221B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,規制委員会,料金自動調整で公式提示
ERC sets formula on automatic recovery of NPC’s purchased power, forex costs

http://www.mb.com.ph/BSNS20081221143823.html

ネパール

●081221C Nepal, kantipuronline
ネパール最大のカリガンダキ発電所,144MW,停止へ
Snags may shut Kaligandaki NEA

http://www.kantipuronline.com/kolnews.php?&nid=171297



過去のニュース

●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
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●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
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