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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年1月6日分 ー インドネシアで新規電源が年内にー

2009年1月6日分 ー インドネシアで新規電源が年内に ー

ガザ内,1991年の自治区設立記念碑

イスラエルのガザ攻撃は,津に地上戦に入ってしまった。サルコジ大統領の調停も失敗したようで,遂にイスラエルのガザ占領まで行ってしまうのか。しかし,国際世論を考えると,何処でイスラエルは引けばよいのか。イスラエルは,ハマスの武装解除,と言っているようだ。私も1998年にガザに入っているが(注74),あの時は平和で,もうすぐにもパレスチナ独立が実現しそうな雰囲気であった。

昨日も伝えたが,中東の武装強化は,ドルを強め,米国の軍事産業を突破口に景気回復に繋がる,と言う見方があるらしい。サルコジ大統領の調停をじっと見守ってきたブッシュ大統領だが,ブッシュがガザを黙って見ていれば金融危機が去る,というのは,余りにも皮肉である。そう言えば米国は,イスラエルを止めようとする発言は聞かない。安保理の米国も,消極的な発言が目立つ。原油価格の動きに注意しよう。

今日は久しぶりに沢山のニュースを拾ってしまって,ちょっと手こずっている。どのニュースも重要だが,インドネシアのジャワバリ系の話は,久しぶりであるが,まだまだ大変のようだ。PLNは設備予備力として40%なかったら,安心できないと言っている。20,000MW近いシステムで40%の予備力は大きいが,石炭の供給で手こずっているようでは,やはり40%が必要なのか。

PLN(注49)のムルタキ担当局長(注51)は,10,000MWのクラッシュプログラム(注52)の幾つかの地点は,年内に発電開始できるだろう,ジャワバリ系統(注50)も供給力を増大する,と。政府は,2006年に,10,000MWを目指してプロジェクトを発進させたが,特に年率平均6.72%で増えてきているジャワバリ系統(注50)への対処が視野に入っていた。10,000MWのうち,10地点,6,800MWがジャワバリ系統(注50)に属する。

その他,3200MW,20地点が,ジャワバリ系統(注50)の外である。なお,今回新規電源として発電開始する3地点は,600MW,バンテン県(注53)のラブアン発電所(注54),330MW,西ジャワのインドラマユ発電所(注55),315MW,中部ジャワのレンバン発電所(注56)である。増設したのは,180MW,ムアラカラン発電所(注57)と,110MW,ワヤンウインドウ発電所(注58)である。

(注) (49) state power firm PT PLN,(50) Java-Bali system,(51) PLN's director for the Java and Bali region, Murtaqi Syamsuddin,(52) crash program,(53) Banten province,(54) Labuan power plant,(55) Indramayu power plant,(56) Rembang power plant,(57) Muara Karang power plant,(58) Wayang Windu power plant,(59) Sumatra system,(60) Kalimantan system,(61) Sulawesi system,(62)

(注) (74) http://my.reset.jp/~adachihayao/Israel.htm



本文

●パキスタン政府,水資源電力開発に,300億ドル必要

電力不足と戦うパキスタンであるが,依然,これから着工する息の長い大規模ダムでこれを解決する,と国民を引っ張って行く積もりだ。政府はこのために,300億ドルの資金が必要だ,と言っている。そこで,政府の予算だけでは対処しきれないので,あらゆる手段,協力国の援助資金,国際機関,更には民間資金との合弁なども駆使する以外に,方法はない,と言っている。

月曜日,2009年1月5日,官民パートナーシップPPP(注1)と水資源開発をテーマーにしたセミナーが開かれ,この席で,アシュラフ水資源電力大臣(注2)が,その趣旨を説明した。このPPP(注1)は,官民の資金を併せて,インフラプロジェクトの,計画,実施,運用を一貫して扱おうというものだ。大臣(注2)は,大規模水資源プロジェクトの進捗を説明している。

マングラダム嵩上プロジェクト(注3)は完成間近であり,ニールム-ジェルム水力プロジェクト(注4)は既に着工した。バシャダム(注5)の設計とFS(注6)は完了し,国際入札の段階である。北部辺境州NWFP(注8)南部のクラムタンギダム(注7)は,長く紛争があったが,軌道に乗ったところだ。優先順位順に進めているが,これらが完成すると,18〜20MAF(注9)の水と,安価な電力,10,000MWが得られるはずだ。

後の記者会見で大臣(注2)は,政治問題も絡んでいるが,現在の水路閉鎖が解決して,1月末には水力発電が可能になる,と。水路閉鎖の問題と,タルベラ貯水池(注10)とマングラ貯水池(注11)からの放流で,正常に戻る,と。電力不足を解決するため,大統領,首相とも指令を発している。この指令で,1,500〜2,000MWの追加電力が生まれるが,今の不足電力は,3,000MWに達している。

カラバーダム(注12)の質問に対して,問題のあるダムは進めない,その代わりバシャダム(注5)などを進めている。現在の厳しい電力不足に対して大臣(注2)は,2009年12月までに,3,500MWの新規電源を投入できる,2009年12月でもって,停電とはお別れだ,と説明している。如何にして国民のフラストレーションを和らげるか,政府は一生懸命である。

(注) (1) Public-Private Partnership (PPP),(2) Federal Minister for Water and Power Raja Pervaiz Ashraf,(3) Mangla Dam raising project,(4) Neelum Jhelum hydropower project,(5) Diamer Basha Dam,(6) feasibility study,(7) Kurram Tangi Dam,(8) NWFP,(9) million acre feet MAF,(10) Tarbela,(11) Mangla reservoir,(12) Kalabagh Dam,(13)

●フィリッピン,エクソンなど,スル海でのガス探査事業

フィリッピンの原油ガス探査への投資が余りにも少ない,と警鐘を鳴らしていたのは,誰でしたっけ。国際メジャーのエクソンモービル(注13)が,マレーシア企業ミットラエナージ(注14)との協力で,スル海(注15)のサンダカン流域(注16)内で,原油ガス探査に乗り出すことになった。最近その契約書が,エクソンモービル(注13)とミットラエナージ(注14)から,エネルギー省DOE(注17)に提出された。

これは,昨年,2008年,エクソンモービル(注13)のグリーンリー副社長(注18)がアロヨ大統領(注19)を表敬訪問したときのコミットのフォローである。エクソンモービル(注13)は昨年,このプロジェクトのために,ミットラエナージ(注14)に資本を投入し,エネルギー省DOE(注17)の了解を得ている。サンダカン流域(注16)プロジェクトは,契約56(注20)で,その面積は,8,620ヘクタールである。

時債の商業運転の前には,数本の井戸を掘る必要がある。着手は,2009年第1四半期を予定している。調査費は100万ドル台である。エクソンモービル(注13)は,商業運転の前提として,1億バレルの包蔵を目指している。エクソンモービル(注13)にとって,アジア太平洋地域で,フィリッピンは,次の目標であった。弾性波探査である程度見込みを付けている。

エクソンモービル(注13)は,国際石油企業IOC(注21)の中で最大規模で,探査,精製,販売まで一貫して扱っている。ミットラエナージ(注14)は,従来からフィリッピンの探査を視野に入れている。マランパヤガス田(注22)のリムでの探査を行おうとしていたが,政府より許可がなかなか下りなかったものである。

(注) (13) Exxon Mobil,(14) Malaysian firm Mitra Energy Ltd.,(15) Sulu sea,(16) Sandakan basin,(17) Department of Energy,(18) Exxon Mobil exploration vice president for Asia Pacific Stephen Greenlee,(19) President Arroyo,(20) Service Contract (SC) 56,(21) league of the international oil companies (IOCs),(22) Malampaya field,(23)

●フィリッピン,内外5企業が,スワル石炭火力など,IPPA へ

IPPA(注23)とは何か,IPPとどう違うのか,よく分かっていなかったが,どうもフィリッピンの電力規制の枠内で活動するIPPをIPPA(注23)と呼ぶようだ。またもう少し分かってきたら,解説できると思う。とにかく,今,スワル石炭火力(注24)とパグビラオ石炭火力(注25)のIPPA(注23)を目指しているのは5つの企業で,内外の企業が含まれていると言う。

このP企業の中には,東京電力と丸紅の合弁になるTeaM(注26),米国籍のAES(注27),アボイティス(注28),丸紅(注29)の4グループに加え,NPC(注30)のIPP契約を狙うマレーシア企業らしい。PSALM(注31)は,最初のIPPA(注23)入札を,2009年2月に予定している。スワル石炭火力(注24)は,1,218MWだが,うち,1,000MWは,NPC(注30)とエネルギー変換契約ECA(注32)の契約下にある。

パグビラオ石炭火力(注25),700MWは,他の契約でカバーされている。石炭火力のIPPA(注23)には,燃料調達も譲渡されなければならない。燃料供給やオフテーカー(注33)との量的なゆとりなどが重要である。石炭供給契約の移動に当たっては,NPC(注30)は問題に遭遇してきた。今回の入札では,スワル石炭火力(注24)とパグビラオ石炭火力(注25)の入札に応じなければならないが,決定は一社一発電所である。


(注) (23) Independent Power Producer Administrators (IPPAs),(24) Sual coal plant,(25) Pagbilao coal plant,(26) TeaM Energy,(27) US firm AES Corporation,(28) Aboitiz group,(29) Marubeni Corporation,(30) National Power Corporation,(31) Power Sector Assets and Liabilities Management Corporation (PSALM) ,(32) energy conversion agreement (ECA),(33) off-takers,(34)

●ネパール,電力危機の中,インドから輸入を決意

昨日,2009年1月4日付本HP(注34)で伝えたとおりで,停電に悩むネパールは,息の長い大規模水力開発ばかりでなく,インドからの電力融通の回復など,考えるべきだ,と議論されていた。今日の記事。コイララ水資源省次官(注35)が,更に来月も続く停電を緩和するため,インドから20MW,インドのタナックプール(注36)から輸入することが決まった。

ネパールは,現在,240MWの供給力しかなく,これに対する需要は,700MWと推定されている。後2週間で,70MWの新規水力電源が入るので,少しは緩和されるだろう,とNEA(注37)は語っている。

(注) (34) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090104.htm,(35) Shanker Koirala, secretary at the Ministry of Water Resources,(36) Tanakpur,(37) Nepal Electricity Authority,(38)

●インド,国営生命保険LIC,電力セクターに投資可能に

大規模石炭火力計画を進めるインドの電力省だが,ADBからも指摘されているように,プロジェクトの規模が大きすぎて資金調達が困難であることと,世界的な金融危機で,その先行きに懸念が広張っている。政府筋によると,政府は,国有のインド生命保険公社LIC(注38)の個別のインフラプロジェクトへの貸し出し制限,債務残高,現行の10%を超えることを許容することになるだろう。

これは電力省(注39)の発電プロジェクトへの資金融通を容易にするための提案を,財務省(注40)が検討中である。現行では,LIC(注38)の貸し出し基準は,投資企業の純資産(注41)の10%,または保険の資金規模の10%,いずれか低い方に設定されている。シンディ電力大臣(注42)がシン首相(注43)へ文書を提出して要請したものである。

首相府筋は,もしこの提案が受け入れられれば,2012年3月で終わりを迎える第11次五カ年計画(注44)に必要な資金,1兆ルピー(注45)への資金流動性は一気に改善されるだろう,と言っている。2008年8月の規定改正では,資金規模の30#となっていた。LIC(注38)は,インド最大の融資機関で,複数のプロジェクトに,7,500億ルピーの投資を行っている。

また,現在資金調達中で,2009年6月に資金調達を終えようとしている,40,000MWのプロジェクト群に大きな支援となる。この必要金額は,1.6兆ルピアで,資本負債比率は70対30で,1.12兆ルピーが負債分である。また電力省(注39),銀行の上限も,債務残高15%を25%に変更するよう提案している。特にUMPP(注46)に対しては,企業当たり20%を50%へ,グループ当たり50%を80%へ,変更要請している。

また電力省(注39),同じ考えを,電力融資機関である電力融資公社PFC(注47)と地方電化公社REC(注48)にも拡大するよう,求めている。UMPP(注46)の規模が大きすぎる,2,000MW程度にすべきだ,とADBが提案しているが,インド側は全く変更する意図はないようだ。9つのうち3つのプロジェクトが資金調達を終了した段階で,残りのプロジェクトは難航している。

(注) (38) state-owned Life Insurance Corporation of India (LIC),(39) power ministry,(40) finance ministry,(41) net worth (sum of share capital, free reserves and debentures/bonds) ,(42) power minister Sushilkumar Shinde,(43) prime minister Manmohan Singh,(44) Eleventh Plan ending March 2012,(45) Rs 10 lakh crore,(46) ultra mega power projects (UMPPs),(47) Power Finance Corporation (PFC),(48) Rural Electrification Corporation (REC),(49)

●インドネシア,PLN,ジャワバリ系統に,新規,1,535MW

懸命に電源開発を続けるインドネシア,なかなかその過日が上がって来ないが,久しぶりにジャワバリ系統の新規電源が話題となっている。PLN(注49)は,まだ理想的な電源構成には達しないが,ジャワバリ系統(注50)に,2009年,年内に,1,535MWの増分が加わる,とした。PLN(注49)のムルタキ担当局長(注51)は,内訳として,新設が3地点,出力増強が2地点,と説明している。

ムルタキ担当局長(注51)は,10,000MWのクラッシュプログラム(注52)の幾つかの地点は,年内に発電開始できるだろう,ジャワバリ系統(注50)も供給力を増大する,と。政府は,2006年に,10,000MWを目指してプロジェクトを発進させたが,特に年率平均6.72%で増えてきているジャワバリ系統(注50)への対処が視野に入っていた。10,000MWのうち,10地点,6,800MWがジャワバリ系統(注50)に属する。

その他,3200MW,20地点が,ジャワバリ系統(注50)の外である。なお,今回新規電源として発電開始する3地点は,600MW,バンテン県(注53)のラブアン発電所(注54),330MW,西ジャワのインドラマユ発電所(注55),315MW,中部ジャワのレンバン発電所(注56)である。増設したのは,180MW,ムアラカラン発電所(注57)と,110MW,ワヤンウインドウ発電所(注58)である。

ムルタキ担当局長(注51)は,ジャワバリ系統(注50)はこれでもまだ不足である,として,2009年の想定は,ピーク電力が,16,300MWから16,900MWとなる予想で,これに対して設備出力は,20,500MWから22,035MWに増える,この結果予備力は,4,200MW,2578%から,5,135MW,30.40%に増えるが,40%は必要である,と言っている。

また,PLN(注49)管内で,他に4地点の新規発電所が運転開始するが,スマトラ系統(注59)で,270MW,カリマンタン系統(注60)で,40MW,スラウエシ系統(注61)で,22MWである。また他に,民間企業による,90MWの運転開始が見込まれている。

(注) (49) state power firm PT PLN,(50) Java-Bali system,(51) PLN's director for the Java and Bali region, Murtaqi Syamsuddin,(52) crash program,(53) Banten province,(54) Labuan power plant,(55) Indramayu power plant,(56) Rembang power plant,(57) Muara Karang power plant,(58) Wayang Windu power plant,(59) Sumatra system,(60) Kalimantan system,(61) Sulawesi system,(62)

●中国,シノハイドロ,チベット大水力に8億ドル獲得


このマオエルガイ水力(注62)と言うのは,調べてみたけど,よく分からない。シノハイドロ(注63)の子会社である,シノハイドロマオエルガイ水力会社(注64)が,マオエルガイ水力(注62)に対する銀行団による借款に,2008年12月29日,署名したという。マオエルガイ水力(注62)は,四川省のヘイシュイ地区(注65)に位置し,チベット地域(注66)でシノハイドロマオエルガイ水力会社(注64)が手がける最大規模という。

この,2008年5月,マグニチュード7.8(注67)の地震の後,重要な復興プロジェクトの一つで,工事費は10億ドル,運転開始は2011年末である。マオエルガイ水力会社(注64)は,8億ドルを確保したが,そのうち,中国開発銀行(注68)から,670百万ドル,中国農業銀行(注69)から130百万ドルである。

このマオエルガイ水力(注62)は,発展改革委員会NDRC(注70)が,2008年2月に認可し,3月に着工していて,最初の機械の運転開始は,2011年とされている。マオエルガイ水力(注62)の機能は,ジッピンプ貯水池(注71)の水を補充し,渇水期の成都(注72)の水問題を解決し,ドウジアヤン灌漑区(注73)の水需要を助けるものだ。出力も分からないので,後で調べるが,相当大きいプロジェクトだ。

(注) (62) Mao'ergai Hydropower Station,(63) SinoHydro Corporation (Beijing),(64) SinoHydro Mao'ergai Hydropower Development Company Limited (Sichuan, China),(65) Heishui County,(66) Tibetan Region,(67) magnitude-7.8 earthquake,(68) State Development Bank of China (Beijing),(69) Agricultural Bank of China (Beijing).,(70) National Development and Reform Commission,(71) Zipingpu Reservoir,(72) Chengdu,(73) Dujiayan Irrigation District,(74)


参考資料

パキスタン

●090106A Pakistan, dailytimes
パキスタン政府,水資源電力開発に,300億ドル必要
Govt needs $30bn for mega water and power projects

http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2009%5C01%5C06%5Cstory_6-1-2009_pg5_17
●090106B Pakistan, thenews
パキスタン,水資源相,バシャダムの可能性調査終了と
Feasibility study of Diamer-Basha Dam completed: Pervez Ashraf
http://www.thenews.com.pk/daily_detail.asp?id=155747

フィリッピン

●090106C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,エクソンなど,スル海でのガス探査事業
Exxon Mobil, Mitra Energy to drill Sulu Sea

http://www.mb.com.ph/BSNS20090106144951.html
●090106D Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,内外5企業が,スワル石炭火力など,IPPへ
5 firms eyeing IPPA engagement for Sual, Pagbilao plants bared

http://www.mb.com.ph/BSNS20090106144957.html

ネパール

●090106E Nepal, upi
ネパール,電力危機の中,インドから輸入を決意
Nepal will import power from India

http://www.upi.com/Energy_Resources/2009/01/05/Nepal_will_import_power_from_India/UPI-51331231189540/

インド

●090106F India, Economic Times
インドのタタ電力,石炭問題で政府決定訴訟,対リライアンス
Tata moves court against Rel Power

http://economictimes.indiatimes.com/News/News_By_Industry/Energy/Tata_moves_court_against_Rel_Power/articleshow/3940173.cms
●090106G India, Economic Times
インド,国営生命保険LIC,電力セクターに投資可能に
LIC investment cap removal to electrify power sector

http://economictimes.indiatimes.com/News/News_By_Industry/Energy/LIC_investment_cap_removal_to_electrify_power_sector/articleshow/3939886.cms

インドネシア

●090106H Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア,PLN,ジャワバリ系統に,新規,1,535MW
Java-Bali grid set for increased power supply

http://www.thejakartapost.com/news/2009/01/05/javabali-grid-set-increased-power-supply.html

中国

●090106I China, pump-zone
中国,シノハイドロ,チベット大水力に8億ドル獲得
SinoHydro to Receive $800 Million Loan for Largest Hydropower Project in Tibetan Region

http://www.pump-zone.com/global-news/global-news/sinohydro-to-receive-800-million-loan-for-largest-hydropower-project-in-tibetan-region.html



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