アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年1月10日分 ー フィリッピンが中国のODA見直しー

2009年1月10日 ー フィリッピンが中国のODA見直し ー

サンホセデルモンテ開閉所

矛と盾の話がある,矛盾である。家族が会合で,風邪を絶対に引かないため,この薬を常用しなさい,と,ビタミンCのような薬を大量に渡されて帰ってきた。その様なビタミンは食物に入っているから買う必要ない,と言ったら,売り主に電話して,返すので取りに来てくれ,と言った。その売り主は風邪で寝込んで出られない,と言っている。家族は,「あら,おかしいわね,これ飲んだら絶対に風邪引かないと言っていたのに。」。

中国がフィリッピンに盾を売り込んできた,絶対に経済発展を遂げ国の融和に繋がる,といいながら,20億ドルに上るODAを供与,その主要な対象は,全国にまたがるブロードバンドと,ルソン北部鉄道プロジェクト。鉄道は,20億ドルのうちの12億ドルを占める。ブロードバンドは,既に活躍していて,我々もマニラでその恩恵に浴した。また,400カ所に上る地方の水供給計画が含まれている。

ところが,フィリッピン政府が,ちょっとおかしい,と思い始めた。中国のODAを取り仕切るファビラ通商産業次官(注12)は,中国ODAのプロジェクトのリストを抱えて,これから,NEDA(注13)やアロヨ大統領(注14)のところに行かなければならない,でも何か周囲の雰囲気が気になって,もじもじしている。議会からも,少し見直しを入れるべきだ,と声がかかっている。また,今日の記事にある中国国家送電網(注4)による問題がある。

政府が,中国ODAプロジェクトで,推進を躊躇っているのは,中国企業ZTE(注17)による全土ブロードバンドプロジェクト(注17)に対するしつこい追求があるからである。ここには,アロヨ大統領(注14)一派に対する贈収賄の疑いが消えないのである。そのため,12億ドルの鉄道プロジェクトが走り出せず,日時が経って,建設費がおかしくなっている。どうも中国に,矛と盾を一緒に売り込まれたのではないか,と疑い始めた。

今日のフィリッピンの記事二つは,何か奥歯のものがはさかったような感じで,よく分からない。フィリッピン国家送電公社TRANSCO(注1)の運営権委譲入札の落札グループは,中国国家送電網(注4)と地元企業である。前渡金を地元企業はさっさと払ったが,中国国家送電網(注4)の約4億ドルが遅れているという。2008年末にも譲渡完了のつもりが,遅れている。これは,ODAの問題とは関係ないのかどうか。

中国のODAについては,ミャンマー,アフリカ,カンボジアなどで,ダムプロジェクトなどに対する環境の取り扱いが不透明,として世界で時々議論が起こっているが,汚職との関係は余り明確に取り上げられていない。今日のフィリッピンの記事はこれを取り上げているが,ことが大統領に関係するだけに,何かおそるおそる,という感じで,まあしかし一応は記事にしている。

考えてみれば,日本のODAも随分国民から指弾された時期があった。海外汚職が国内法で罰せられることになったのは,つい最近の話である。最近も日本企業で問題があった。中国のODAは大きいし,中国企業が絡むので大変。1980年頃,世界銀行と協議していて,アダチのダム工事費見積もりは少し高い,この高い分はプライムミニスターの分か,と言われて怒ったことがある。

中曽根弘文外相が,10日午前,カンボジア,ラオス両国訪問のため,日航機で成田空港を出発した,とのニュース。今や完全に中国の庭と化したこの中国に,対抗するべく出発したのであるが,ダム開発に一生懸命の両国に対して,学校建設だけをぶら下げて行ったのでは,全然迫力がない。結局,時代が違う日本とメコン,そこに時代感が同じ中国が入ってきたことが,彼等を中国寄りにさせている。


本文

●フィリッピン,送電公社の運営権,前払い金を納入へ

フィリッピンの電力自由化の過程に於いて,なぜ送電公社の運営権を売り渡さなくてはならなかったのか,私にはよく分からない。国がお金を必要としたのか,或いは自由化,民営化の原則の中で,運営権の入札が必要だったのか。とにかく,分割民営化の中では送電公社が,電力運営の中心になるケースが多いが,フィリッピンはその方法を放棄して,中国企業などに運営権を売り渡した。

フィリッピン国家送電公社TRANSCO(注1)の運営権委譲入札の落札グループが,25年間の全国送電網運営のために,PSALM(注2)に,750万ドルの前渡金納入を開始した。この送電網運営を引き受けるグループ,NGCP(注3)筋は,「我々は,2009年1月15日に,送電網の引き渡しを受ける準備が出来ている。」,と語った。

送電網の運営権を引き受けるNGCP(注3)は,外国企業として,中国国家送電網(注4)が40%,地元企業カラカハイパワー(注5)が30%,モンオロ(注6)が30%,それぞれ資本を有する。取引文書によると,国会の承認があってから30日以内に,運営権者は入札価格39.5億ドルの25%を払い込まなければならない。国会承認は,2008年12月20日に行われている。地元企業分60%,592.5百万ドルは既に送金された。

中国国家送電網(注4)は別行動で,395百万ドルを,今週中に払い込む予定である。NGCP(注3)筋は,「我々は国家電網の運営を実施することに興奮しており,名誉なことだと思っている。我々の参入によって,より高い効率性が発揮でき,また運営は透明性を保ちながら,財務効率を追求して行く。」,とその抱負を述べている。

いろいろな情報が飛び交い,完全移行は,2008年12月29日か,また2009年1月5日かとも言われたが,モンオロ(注6)は,フィリッピン証券市場(注7)への届け出でこれを否定している。モンオロ(注6)の一部であるブラウン(注8)が,2009年1月6日,フィリッピン証券市場(注7)へ伝えたところでは,「まだTRANSCO(注1)の運営権は,NGCP(注3)に引き渡されていない。」,と言うことである。

PSALM(注2)への前渡金は,750万ドルだが,NGCP(注3)の資本組成は,987.5百万ドルであり,入札価格の残りの部分は,20年間に支払うことになっているようだ。PSALM(注2)によると,前渡金の納入は当初,2008年12月30日であったが,2009年1月に変更,払い込まれるものと期待している,と言っている。

TRANSCO(注1)の運営権委譲入札は,2007年12月12日に行われたが,他の入札者は,オランダ企業TPFオーロラ(注9)と組んだサンミゲール(注10)とマレーシア企業プライ(注11)で,入札価格は39.05億ドルであった。この記事,どこか,奥歯に何かが刺さったような言い方が気になりますね。移行時期が明確になっていないのと,中国企業の動きですね。

(注)(1) National Transmission Corporation (TransCo),(2) Power Sector Assets and Liabilities Management Corporation (PSALM),(3) National Grid Corporation of the Philippines (NGCP),(4) State Grid of China,(5) Calaca High Power,(6) Monte Oro Group,(7) Philippine Stock Exchange,(8) Brown Company,(9) TPG Aurora B.V.,(10) San Miguel Energy Corporation,(11) Malaysian firm TNB Prai Sdn Bhd,(12)

●フィリッピン,中国のODA支援について,現在見直し中

TRANSCO(注1)の記事と,何かひっかっているのですかね,この記事ももう一つ歯切れが良くない。現在フィリッピン政府は,20億ドルの中国のODAに関するプロジェクトの見直しを行っているが,中国資金によるプロジェクトに対するしつこい議論で,推進が止まっている問題があるのである。中国ODAに関する委員会の議長,ファビラ通商産業次官(注12)は,中国プロジェクトのリストの点検を行っている。

ファビラ通商産業次官(注12)は,「私は,中国ODA資金について,プロジェクトのリストを元に,NEDA(注13)と会合を持つことになっている。」,と語っている。このリストは,最終的にアロヨ大統領(注14)の承認を受けることになっている。ファビラ通商産業次官(注12)は,「私自身,完全に追っかけることが出来ていないので,再入札を行う必要がある。」,とまで言っている。20億ドルのうち,12億ドルは,北部鉄道プロジェクト(注15)だ。

ファビラ通商産業次官(注12)は,多くのODAプロジェクトがあるが,例えば,400に上る地方政府の水プロジェクトなど,誰も疑問を差し挟む余地はないだろう,と言っている。政府が,中国ODAプロジェクトで,推進を躊躇っているのは,中国企業ZTE(注17)による全土ブロードバンドプロジェクト(注17)に対するしつこい追求があるからである。

北部鉄道プロジェクト(注15)は,全土ブロードバンドプロジェクト(注17)より以前に承認されたものだが,未だにスタートしていない。ファビラ通商産業次官(注12)の説明によると,パミンツアン下院議員(注18)と話した結果では,プロジェクトが遅れたために工事費に変化があり,調整しているところだ,としている。汚職問題でアロヨ大統領(注14)の名前が出て神経が高ぶっており,他の中国プロジェクトがストップされている。

中国は,フィリッピンのプロジェクトへの積極的な資金援助を拡大しているが,2006年におけるODAは,中国が第5位であった。どうも不思議な記事である。問題は,12億ドルの北部鉄道プロジェクト(注15)と,400に上る地方の水プロジェクトのようであるが,日本のODAでも昔は問題のあったところ,中国も同じ轍を踏むか。まさか,送電公社の問題も関連しているのではなかろうな。

(注)(12) Trade and Industry Secretary Peter B. Favila,(13) National Economic and Development Authority,(14) President Arroyo,(15) Northrail project,(16) ZTE Corp. of China,(17) national broadband project,(18) Sec. Ed Pamintuan,(19)

●中国の再生可能エネルギー開発,大きな進展

この記事は,最近刊行された,「中国,再生可能エネルギー開発2010」(注19)を元に書かれている。中国は,2005〜2030年に於ける世界の再生可能エネルギー投資の23%を占め,その総額は,1.2兆ドルに達する。グエンIEA顧問(注20)は,「中国は,クリーンでより効率的な発電所の開発投資に向かって,黄金の好機を捉えようとしている。」,と。この投資は,政府によって力強く支持されている。

中国の最上位にあるマクロ経済の計画機関NDRC(注21)は,再生可能エネルギーの割合が,2005年の75%に比べて,2010年で10%,2020年で15%,という明確な目標を示している。具体的には,水力発電で,2005年の,115,000MWに対して,2010年に,190,000MW,2020年に,300,000MWと言う目標を示している。

同様に,風力発電で,2005年に,1,300MWであったものを,2010年に,10,000MWへ,2020年に,30,000MWへとしており,バイオマスは,2005年に,2,000MWであったものを,2010年に,5,500MWへ,2020年に,30,000MWへ,また太陽光については,2005年に,70MWであったものを,2010年に,300MWへ,2020年に,1,800MWへ,と。世銀のマルティノット博士(注22)は,合理的な目標だ,としている。

いろいろな要素がこの計画を後押ししている。一つは,中国がこのまま成長を続けると,世界最大の経済大国となって,エネルギーの輸入が増大,国際価格を高騰させ,エネルギー確保の問題が起こる。二つは,環境問題で,地球温暖化がこのまま進めば,中国自身が,農業や水資源で大きな被害を受けることになる。また,中国のエネルギー資源の問題がある。

中国は,原油ガスに恵まれていないが,石炭が豊富である。石炭需要は,一次エネルギーの70.2%,火力発電は77.82%を占めている。これに対して他の国は,石炭の割合は,30〜40%である。なお中国は,太陽光については経済的な問題があると考えており,寧ろ関連機器の輸出に力点を置いて,他の国を支援することにより,太陽光の経済性の向上を待つ,と言う政策のようだ。

バイオマスについては,資源があり石油代替として,2020年までの目標は,風力と同じに置いている。しかし,地球上最大の人口を抱えて,食糧問題との関連から,政府は用心深くバイオの開発を進めるようだ。中国政府は,いろいろな種類の植林を進めており,ジャトロファ(注23)やカッサバ(注24)について,この成り行きを企業が注視している。

この中国の報告書は,随時更新されていて,5月と11月に出される。この中には,政策変更,新規統計,輸出入,需給,などが含まれる(注25)。風力には重点を置いているが,太陽光は経済的に余り増やせない,と見ているようだ。大規模水力の開発が進んでいるが,これは躊躇なく,再生可能エネルギーとして評価している,当然だろう。

(注) (19) China: Clean and Renewable Energy Report to 2010,(20) Francois Nguyen, senior advisor to the International Energy Agency on the development of renewable energy in China,(21) National Development and Reform Commission (NDRC),(22) Former World Bank energy specialist on China's renewable energy development, Dr. Eric Martinot,(23) jatropha curcas,(24) cassava,(25) http://www.researchandmarkets.com/research/23a9d3/china_clean_and_r


参考資料

フィリッピン

●090109C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,送電公社の運営権,前払い金を納入へ
Winning bidder makes $ 987.5-M payment for TransCo concession

http://www.mb.com.ph/BSNS20090109145188.html
●090109D Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,中国のODA支援について,現在見直し中
Projects for China ODA reviewed

http://www.mb.com.ph/BSNS20090109145194.html

中国

●090109E China, renewableenergymagazine
中国の再生可能エネルギー開発,大きな進展
China's renewable energy sector poised for massive growth

http://www.renewableenergymagazine.com/paginas/Contenidosecciones.asp?ID=3325&Tipo=&Nombre=Renewable%20energy%20news


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