アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年2月2日分 ー インドの小水力包蔵は15,000MW ー

2009年2月2日 ー インドの小水力包蔵は15,000MW ー

今日は泉南で測量作業,更新が遅れた。最近数少ない好天に恵まれた。どうしてか,ウイークデーにもかかわらず,大規模なコンペが入っていたり,若い人が多かったり,ちょっと腑に落ちない風景だが,皆,ヒマになってきたのだろうか。今日は大きなニュースはなかったが,中国がミャンマーの電力不足を報じたり,インドの専門家が,小水力開発の効用を唱えたり。

小水力の定義は何か,と良く聞かれるけれど,それは余り的確なものはないと思う。日本では,10,000MWでも中堅の水力であるが,中国やインドではおそらく,100,000MWでも小水力と言っているのだろう。流れ込み式で,1,000,000MWを発電する世界である。だから,再生可能エネルギーの中に水力を入れるのかどうか,記事を読んでもよく分からない場合が多い。

中国はおそらく,大規模水力も再生可能エネルギーの中に勘定している。最近の米国の記事では,再生可能エネルギーを,太陽光と風力,地熱に限ろうとする傾向がある。バイマスは勿論,水力も地球上の重要な土地を消費するから,と言う表現を使っている。何とか水力を除こうという意志が感じられる。大ダム反対の世界の動きに逆行するからだろう。でも,太陽光と風力だけでは,国は治められない,という気持ちである。

今日の国際ニュースの中で目を引くのは,日経の,「2008年世界の排出量取引市場84%増」,として1,180億ドル,約10兆6,000億円相当,と,初の,「10兆円市場」となった,その80%が欧州市場という。取引市場から,水力と原子力を除く,と言う合意は,私は地球を効率的に救う方法として,納得行かず。競争市場に向かないものを除いたのでは,と思う。

それと,ビジネスアイが,アラブ首相国連邦のアブダビ首長国の太陽光への挑戦が目を引く。石油が枯渇したときに,子孫に残すものがない,という気持ちからで,太陽光の耐用年数は何年か分からないが,回転部分がないから,相当長く持つのではないか。今の石油のお金を太陽光の施設に注ぎ込むと言う。どういう政治家がいるのだろう,一度研究してみよう。

今,中東は,原油の値下がりと世界金融危機で,多くのプロジェクトが止まっているという。アダチさん,中東がいそがしいので,あなたの仕事は手伝えませんよ,と言っていたジェネコンの方達は,まだ中東で頑張っているのだろうか。それと,東京電力が,原子力の基本計画でアブダビを訪問している,と書かれている。大容量の電力を貯蔵し,瞬時に供給できる,「電力貯蔵用ナトリウム硫黄電池」(NAS電池)にも興味津々。今夜は眠い。

本文

●ミャンマー,ガスタービン不調で,電力需給逼迫

最近のミャンマーのニュースは,中国から入ってくる。電力事情がどうなっているのか,水力発電所が幾つか完成しているから,安定してきたのかな,と思っていると,昨年,2008年末から,ヤンゴン(注7)では大変みたいだ。天然ガスは,タイなどに売っているから国内では使わないのかと思っていたが,ガス発電所も幾つかあるみたいだ。

モッタマ海岸(注1)沖,ヤダナ天然ガスプロジェクト(注2)のガスタービンの故障で,先週末から全国各所で電力不足が起きている。この故障したタービンの電力を補填するために,水力発電所が肩代わりしている。また,ローピタ-トングー系統(注3)のタウチャカット渓谷(注4)部分の鉄塔が,カイン族グループKNU(注5)とKNPP(注6)の武装グループによって,2009年1月26日,爆破され,状態を更に悪くしている。

当局は,出来るだけ早く回復するよう,努めている。旧首都ヤンゴンでは,2008年12月以来,6時間停電,6時間供給,のサイクルを繰り返している。以前の報告では,ヤンゴン(注7)に送電している3つの天然ガス火力発電所,140MWが,昨年,2008年11月末より,パイプラインの問題で,停止しているという。ヤンゴン電力局(注8)によると,3つの発電所は,ローカ(注9),イワマ(注10),タカイタ(注11)各発電所である。

問題のあるパイプラインの区間は,ミャンマー南部,タニンタイ県(注12)のイエ地区(注13)で,現在復旧作業中である。ヤンゴン(注7)には企業や産業が集中しており,全国の60%,530MWの電力需要がある。電力省(注14)によると,現在全国で,22地点の水力発電所が工事中で,更に将来,15地点の発電所が,着工する予定である。

(注) (1) Mottama coast,(2) Yadana natural gas project,(3) Lawpita-Toungoo grid,(4) Thaukyaykhat Creek,(5) Kayin National Union (KNU),(6) Kayinni National Progressive Party (KNPP),(7) Yangon,(8) Yangon Electricity Supply Board,(9) Hlawka plant,(10) Ywama plant,(11) Thakayta plant,(12) Taninthayi division,(13) Ye township,(14) Ministry of Electric Power,(15)

●インド,小水力の未開発地点は,80%残っている

小水力発電,インドではどの程度の規模を言うのであろうか。日本で,小水力は,と聞かれれば,まあ,1,000KW以下,とか答えるだろうが,中国やインドではおそらく,50MW以下ぐらいになってしまうのだろう。そう言う意味で,中国やインドの小水力は,結構,開発甲斐があると言わねばならないだろう。エネルギー専門家のダモダラン氏(注15)が,地球温暖化会議で提供した話題が,記事になっている。

インド全土で,15,000MWのポテンシャルを持つ小水力(注17),環境に良く経済性も優れているが,まだ80%が未開発のまま残されている。水不足と同時に,地球温暖化が環境上のが重要な問題になって折から,小水力(注17)の開発はより一層,大切なものとなってきている。インドのポテンシャル,15,000MWのうち,16%が開発されたのみ,少なくとも50%は,すぐにも開発可能である。

小水力(注17)は,民間開発でも可能であるし,地方のコミュニティでも開発可能である。政府に求められているのは,その適切で革新的な政策の策定である。最近の欧州や50年前の中国のように,開発のための,水供給プロジェクトと同時または多目的利用として枠組み設定が必要である。世界的には,水力は重要な再生可能エネルギーで,電力の19%を占めている。

しかし,小水力が再生可能エネルギーの63%を占めているにもかかわらず,水力の中では僅かに,10〜12%である。最も重要なことは,環境上の効用で,小水力(注17)は,環境影響で,リグナイトは300倍,石炭は250倍,ウラニュームは125倍,天然ガスは50倍の悪影響である。

(注) (15) Dr Damodaran, Vice-chairman of Kerala Energy Management Centre,(16) Small Hydropower Potential (SHP),(17)

参考資料

ミャンマー


●090202A Myanmar, news.xinhuanet
ミャンマー,ガスタービン不調で,電力需給逼迫
Gas turbine failure restricts electricity supply in Myanmar
http://news.xinhuanet.com/english/2009-02/01/content_10744064.htm

インド

●090202B India, Economic Times
インド,小水力の未開発地点は,80%残っている
India yet to tap 80 pc of small hydropower potential
http://economictimes.indiatimes.com/News/News_By_Industry/Energy/India_yet_to_tap_80_pc_of_small_hydropower_potential/articleshow/4056723.cms


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