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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年2月9日分 ー フィリッピンの石炭探査が始まるかー

2009年2月9日 ー フィリッピンの石炭探査が始まるか ー

セブの海岸
Source: 注43


フィリッピンはエネルギー資源がなく,石油燃料主体で,その昨年の高騰の影響まともに受けている,最近では,西のパラワンでガスが出て,ガス火力発電も行われているが,量的に問題があって,将来的には不安を抱えている,国内は高止まりした電気料金に,国民や議会筋の不満が多く,再生可能エネルギー,国産エネルギーの開発にかけている,と言うのが印象で,石炭については全く関心がなかった。

考えてみれば,フィリッピンは,或いはフィリッピンに関わる海外資本のエネルギー企業が怠惰ではないのか,とさへ思われるほど,石炭の印象は強くない。国内には,5カ所の石炭火力があって,合計出力,3,790MWを持っているが,2007年の石炭使用量は,僅かに300万トン程度で,その半分以上を輸入に頼っている。僅かに,カラカ石炭火力が,120万トンほどの国内産石炭,質の良くないセミララ炭田を使っている。

一体,フィリッピンの石炭はどうなっているのか,と思って,NEDO(注12)の報告書を覗いてみた。これも余り最近のことは書いてなくて,基本情報としては,セミララ島(注13)に,約1.5億トンの埋蔵があるという。この石炭は質が悪く,カラカ石炭火力がひどく傷んでいて,発電所の買い手が手付け金をなげうって夜逃げした,と言う情報を,先日ここでも取り上げたばかりである。

NEDO(注12)の報告書を読み進めると,セミララ島(注13)の他,カガヤン渓谷(注14),ミンダナオ(注15)の名前があり,ミンダナオ(注15)に至っては,8億トンの包蔵があるという。もっともミンダナオ(注15)には,200MWほどの石炭火力の計画があるが,ここでの石炭をルソンへ運ぶ話はない。フィリッピンの石炭は,亜瀝青質で,発熱量も,キログラム当たり3,900〜5,200キロカロリーで,悪い。

そこで,今日のセブ島の話だが,私には突然降ってわいたような話だが,政府は探査計画を持っており,今日の記事で,このセブ島の石炭は,他の地域に比べて良質である,と書かれている。この記事の最後の部分は,非常に私には衝撃的である。フィリッピンの石炭の埋蔵量については,世界の石炭分布にも余り書かれていない。今日の記事の最後の部分であるが,

フィリッピンは,莫大な石炭包蔵を持っていると見られているが,投資企業が互いによりよい地域を求めて,競争しているために,開発が遅れている。この3年間,石炭価格の上昇を見て,国内企業が動き始めた。発電設備の技術革新を受けて,国内の石炭資源にも,焦点が当たってきている。国の政策分野では,クリーンエネルギーに向かっているが,依然,石炭は発電燃料の主役を担って行くだろう。

いまのフィリッピンの,再生可能エネルギーへの傾注に水を差すようで悪いが,元々フィリッピンの国会が再生可能と言い始めたのは,寧ろ,国内エネルギー資源,に重点がかかっていて,高い電気料金を何とかしたいなら,少なくとも国内の石炭だけは,もう少し真剣に確認したらどうだろうか。もっとも,輸入石炭の方が安い,と言う結果が出るかも知れないが,いま始まった調査は,とにかくしっかりやるべきだ。

今日はこの記事の他,ワシントンを訪問しているインドネシアのカラ副大統領に,エクソンモービルが,セプの油田をもう少し何とかしてくれ,と直訴したら,どうぞどうぞ,日百万バレルで頑張れ,と皮肉を飛ばされた,いま日2万バレルなのに。また,中国の,80万ボルト直流送電線2,000km,日本の技術は売ってくれなかった,と。日本は需要が少ないから,その後技術が発展しなかった,それに比べ中国は,と書いてある。

フィリッピンの石炭分布図 Source: NEDO (注12)

(注) (43) http://national-beach.philippinepictures.com/,(44)

本文

●フィリッピン,フォーラムがセブ石炭プロジェクトで調査ボーリング

フィリッピンの石炭は,余り話題になっていないが,NEDO報告(注12)がある。セミララ島(注13),カガヤン渓谷(注14),ミンダナオ(注15)などが上げられ,ミンダナオ(注15)では,9億トンの包蔵が見積もられている。この時点のNEDO報告(注12)では,この記事にあるセブ(注2)南部の記述はない。炭質は,発熱量,3,900〜5,200 Kcal/kg,とされて,余り良くない。セブ(注2)南部は良質,と書かれている。

ロンドン籍フォーラムエナージFM(注1)は,今年,2009年前半,セブ(注2)南部の石炭鉱山プロジェクトで,ボーリングを行うことになっている。この石炭探査事業は,エネルギー省DOE(注3)によって発注される石炭運用契約COC(注4)131の範囲である。このCOC(注4)は,2,000ヘクタールの面積に12本のボーリングを行うものである。全体の面積は,2,700ヘクタールである。

FM(注1)によると,この目的は,石炭包蔵を確定するもので,探査COC(注5)から開発生産COC(注6)までの,COC(注4)131の関連採炭プロジェクトに基づくものである。このボーリング作業は,同様プロジェクトの経験のある南アフリカのコンサルタント,IRE(注7)が監督する。FM(注1)のブラウン社長(注8)によると,このCOC(注4)131の区域は,フィリッピンに於ける他の石炭と比べて,良質の石炭層である。

FM(注1)は,同じセブ(注2)のCOC(注4)132,バランバン-ナガ(注9)に関心を持っていたが,それは,350万ドルで,FARMC(注10)に売却されて範囲外となった。なお,ブラウン社長(注8)がFM(注1)の位置についたのは,彼の企業PMC(注11)が,FM(注1)の株式61.44%を取得した結果である。

フィリッピンは,莫大な石炭包蔵を持っていると見られているが,投資企業が互いによりよい地域を求めて,競争しているために,開発が遅れている。この3年間,石炭価格の上昇を見て,国内企業が動き始めた。発電設備の技術革新を受けて,国内の石炭資源にも,焦点が当たってきている。国の政策分野では,クリーンエネルギーに向かっているが,依然,石炭は発電燃料の主役を担って行くだろう。

(注) (1) Forum Energy plc,(2) Cebu,(3) Department of Energy,(4) coal operating contract (COC),(5) Exploration COC,(6) Development and Production COC,(7) Independent Resource Estimations,(8) Forum Energy chief executive officer Walter Brown,(9) Balamban-Naga,(10) First Asian Resources and Mining Corporation,(11) Philex Mining Corporation,(12) http://www.nedo.go.jp/sekitan/database/country/c0017.htm,(13) Semirara,(14) Cagayan Valley,(15) MIndanao,(16)

●インド,オリッサ州,8つのIPPと,9,780MWMOU

インドのオリッサ(注16)州政府,8つのIPP(注17)企業と,石炭火力出力合計,9,780MW,投資総額,4,202億ルピーの覚書MOUを交わした。署名に立ち会ったパトナイク州政府首相(注18)は,これらのプロジェクトは,工業分野の年成長率を20%向上するものである,我々は,自家発(注19)で,1,400MW開発して以来,その進捗は核心に迫るものだ,語った。

また,パトナイク州政府首相(注18)は,これらとは別に,IPP(注17)で,2009年内に,1,000MWを運転開始し,州間の電力取引も,州の八手に拍車をかけるであろうと。他の政府筋は,これらのうち,1,174〜1,370MWは,石炭の供給状態によっては,非常に安価な電力を,州に供給することが出来る,そのため,需要家は安価な電気を享受出来ると。州財政への貢献も,税収など,影響が大きいと。

(注) (16) Orissa,(17) Independent Power Producers (IPPs),(18) Chief Minister Naveen Patnaik,(19) captive power plants,(20)

●インドネシア,エクソンがセプ油田で,から副大統領に直訴

インドネシアの原油生産の落ちに焦る政治家達,海外企業を随分絞り上げている状況は,先日から報告しているとおりである。特にエクソンモービル(注20)は,リアウ諸島の天然ガス探査でも,プルタミナの権利を尊重するインドネシア政府から,締め出しを食っており,今日問題となっている中部ジャワのセプブロック(注21)では,地元関係で工程が遅れ,問題となってきた。最近,やっと軌道に乗り始めている。

今日の記事。木曜日,2009年2月5日,日本訪問から米国に回っているインドネシアのカラ副大統領(注22)と面談した際,エクソンモービル(注20)代表が,セプブロック(注21)のインフラ拡張のための追加の用地取得への許可を直訴した,と,APINDO(注23)のワナンディ会長(注24)がリークしている。現在エクソンモービル(注20)は,セプブロック(注21)で,日1万バレル生産計画を,2万〜3万に上げたいという。

エクソンモービル(注20)は,この県のバニュウリップ村(注24)に,貯留設備を儲けたい意向だ。この要請に対してカラ副大統領(注22)は,「日生産量100万バレルまで持って行け,助けてやる。」,と語ったという。カラ副大統領(注22)らしい,皮肉に満ちた返答である。とにかくインドネシアの政治家は,生産量が落ちているのは,海外企業が原油ガスの生産でさぼっている,と非難してきているのだ。

(注) (20) ExxonMobile,(21) Cepu Block,(22) Vice President Jusuf Kalla,(23) Indonesian Employee Association (Apindo),(24) Chairman of the Indonesian Employee Association (Apindo) Sofjan Wanandi ,(24) Banyu Urip village,(25)

●中国,四川から上海への超高圧送電線,2010年に向け突貫

中国の送電事業に関して,非常に重要なことが書いてあるが,私は全部は読まない。途中まで読んで解説しているので,また後でゆっくり読むが,何か読み落とした重要なことが書いてありそう。冷たい風の吹く中,中国最先端の技術を駆使した送電線の建設が,中国南西部の四川省(注25)から上海まで,山を越え,平野を横切って,いまや最盛期の状態にある。この春節の時期も止まることなく,80万ボルト直流電線(注26)の工事が続く。

国家送電網SGCC(注28)の下部組織,DCECCのリウエニ・マネージャー(注27)が四川省(注25)の宜寶(注29)で語っている,「我々は2月26日から始まる春節も休まない,2010年にはプロジェクトを完成させる必要があるから,」,と。パイロットプロジェクトとしての工事,2000kmに亘って8つの省と市町村を越える,四川省(注25)の宜寶(注29)から上海を繋ぐ工事は,昨年,2008年12月12日に着工した。

この送電線は,三峡発電所(注33)に続く,金沙江(注32)に位置する中国第2位,第3位の規模を持つシアンジアバ水力(注30)とシルオドウ水力(注31)の電力を送る。我々の超高圧送電線UHVの定義は,100万ボルト以上の交流送電線(注35)か,80万ボルト以上の直流送電線(注26)を意味するが,通常の50万ボルト送電線よりも,損失を少なく,大容量長距離の送電が可能である。

同じようなUHV送電線は,かってロシアと日本で開発されたが,これらの国では需要が弱く,この技術は広くは使われなかった。リウエニ・マネージャー(注27)は,この送電線が2010年に完成すると,南西部の山間から,途切れることない大量の電力が,東部の電力に飢えた地域に送られ,10年以上に亘って東部を悩ましてきた電力不足を,根本的に救うことになる,と。

この世界でもっとも難しいUHV送電線で経済的に電力を運ぶという夢は,核となる技術開発と設備の生産で実現された。SGCC(注28)のウユシェン技術次長(注34)は,「確かに,ロシアや日本は技術は持っているが,核心部分は売ってくれない。それに,中国には中国の特殊な環境や技術条件があるし,我々は我々自身による技術開発が必要であった。」,と語っている。

2004年末の時点で,SGCC(注28)は,中国全土の亘る送電網の骨格は,100万ボルト以上の交流送電線(注35)と80万ボルト直流電線(注26)によって形成する,との方針を確認した。この方針に基づき,中国の専門家達は,30項目以上に亘る技術問題に,4年間挑戦してきた。この結果,独自の知的財産を所有することになり,90%以上の部品を,国内で生産できるようになった。

問題の解決は次の分野の多岐に亘った,それは,電圧基準,電磁環境(注36),過電圧絶縁調整(注37),反応電圧抑制(注38),電灯防護技術(注39),高標高地域及び氷結地域の変圧器送電線設計問題(注40),UHV建設技術,大規模送電網の運転問題,などである,と。実験的には,上海湖北間100万ボルト送電線(注42)で,その有効性と安全性が確認された。以下,重要な記述があるが,読んで頂きたい。

(注) (25) Sichuan province,(26) 800 kv direct current UHV line,(27) Li Wenyi, general manager of the Direct Current Engineering Construction Co Ltd,(28) State Grid Corporation of China (SGCC),(29) Yibin,宜寶,(30) Xiangjiaba Hydropower Station,(31) Xiluodu Hydropower Station,(32) Jinshajiang River,(33) Three Gorges project,(34) Wu Yusheng, deputy chief engineer of SGCC,(35) 1000 kv alternating current,(36) electromagnetism environment,(37) over-voltage and insulation co-ordination,(38) reactive voltage control,(39) lightning proof technology,(40) design of transformer substations and lines in high altitude and heavily iced areas,(42) Shanxi-Hubei UHV transmission line,(43)

参考資料

フィリッピン


●090209A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,フォーラムがセブ石炭プロジェクトで調査ボーリング
Forum Energy drills Cebu coal prospect

http://www.mb.com.ph/BSNS20090208147598.html

インド

●090209B India, Economic Times
インド,オリッサ州,8つのIPPと,9,780MWMOU
Orissa govt signs MoU with power producers

http://economictimes.indiatimes.com/News/News_By_Industry/Energy/Orissa_govt_signs_MoU_with_power_producers_/articleshow/4093228.cms

インドネシア

●090209C Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア,エクソンがセプ油田で,から副大統領に直訴
Exxon asks for permission from Kalla on Cepu Block

http://www.thejakartapost.com/news/2009/02/07/exxon-asks-permission-kalla-cepu-block.html

中国

●090209D China, chinadaily
中国,四川から上海への超高圧送電線,2010年に向け突貫
China steps up in buliding UHV power line

http://www.chinadaily.com.cn/bizchina/2009-02/07/content_7454327.htm


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