アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年2月14日分 ー ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 ー

2009年2月14日 ー ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 ー

Source
http://cache.daylife.com/imageserve/0fykd6ngnk1OR/610x.jpg




ソンラダムのコンクリート打ち込み現場
Source; http://www.thanhniennews.com/society/?catid=3&newsid=46016


ここしばらく,ベトナムの,2,400MW,国運をかけたソンラ水力の検索が増えているな,と思っていたが,現在,打ち込み中のダムの本体に,亀裂が生じた,と言って現地が騒いでいるようだ。亀裂の長さは31.5m,幅が1mm,深さが一番深いところで6mだという,川の流れに直角方向,だと書いている。現地のプロジェクトマネージャは,騒がないで,と懇願しているが,ベトナムの建設省は,対策に乗り出したようだ。

この前も書いたが,このソンラ水力には,日本工営などの日本のコンサルタントがアドバイスに当たっていて,日本工営の公表されている報告書を見ると,コンクリートのクラック発生には,相当に神経を使った書き方が読みとれる。RCCタイプであるから,本体がどうしても粗となるため,ダムの上流表面の処理に,相当力が入っていた。現場はおそらく,ベトナムの人には大変だったと思う。

このプロジェクトの諸元は,日本工営の資料によると,ベトナム北部,ハノイに流れ込む紅河の上流,ソンラ県内,ダムはRCCタイプで,高さ138m,流域面積43,760平方km,総貯水容量93億トン,出力2,400MW,年間発生電力量9,429GWh,である。世界銀行も日本政府も,途中まで支援したが,後,支援を絶ってしまった。結局,日本工営やJパワーのアドバイスを受けながら,自分たちで建設を始めた。

亀裂の問題はよく分からないが,おそらく致命傷ではないだろう。ただ,ダムのコンクリートは,熱応力で亀裂が入りやすいため,技術的には非常に神経を使って管理する部分だ,大きな亀裂はないとしても,今回のように,格好悪いし,大丈夫だ,と言い切るのは結構時間が必要で,大切な開発の工程にも影響してくる。今回の場合も,おそらく日本から専門家を呼んだり,大変だろう。

ベトナムの技術者との付き合いは私も長いが,いつも彼等の熱心さと根気には敬服するところがある。いざとなれば何でもベトナムの技術でこなしてしまう。昔,ハノイの鉄工所で,外国の図面と睨めっこで,水車タービンを造っていたのには驚いた。ラオスの小水力で,お金がないから,ベトナムのタービンを買ってきなさい,と言って,あれは旨くいったのかなあ。

ただ,これは悪口ではないが,ベトナムの人のやることは荒っぽい。ホアビンのダムの右岸で,山に亀裂が入って問題になったことがあるし,ヤリフォールのダムの写真を見ると,洪水吐の両側の岩盤がむき出しで,本当に大丈夫かいな,と言うような場面に出くわすことがある。今度の場合も,RCC型はベトナムでは初めてで,その工事管理は大変だったと思う。まあ,大したことにならないだろう,と願っている。

今日の記事の中で,フィリッピンのバターン原子力発電所の改修再開が問題になっている。全くもったいないことをしたもので,23億ドルの借金を,一粒の電気も生まれない発電所で,つい先日ま返済し続けてきたわけだ。でも,プラス10億ドル,と言っているが,再開は技術的に無理だろう。インドネシアの鉱業法の制定,資源ナショナリズムが,国会などで激しくなってきていることを伺わせる。

本文

●ベトナムのソンラダムの亀裂は大きな問題ではない

ソンラダムのコンクリート打ち込み現場
Source; http://www.thanhniennews.com/society/?catid=3&newsid=46

ベトナムが国家の威信をかける,北部,紅河上のソンラ水力プロジェクト(注2),2,400MW,は,2009年2月8日付本HP(注1)で,10万人の移住に問題があり,国会議員調査団が現地に入っている,と言う情報があったばかりである。ダムの形式は,最近はやりのRCC型(注3)であるが,突然の報道で,コンクリート内に入った亀裂が問題になっているようだ。設計で日本工営の報告書(注9)がある。

ソンラ水力プロジェクト(注2)のプロジェクト・マネージャーは,その様に大きな問題ではないから,そんなに騒がないでくれ,と言っている。ダムは現在工事中だが,亀裂の長さは31.5m,幅が1mm,深さが一番深いところで6mだという。グエン・キム・トイ・マネージャー(注4)は,ダムの大きさ,長さ1,000m,幅90m,高さ130mの規模から見て,深さ6mの亀裂は,大きなものとは言えない,と言っている。

マネージャー(注4)によると,この亀裂の事実は,上部にも報告されているが,現在,鉄板で覆っている,亀裂は危険なものではない,コンクリートダムでは世界でも良くあることだ,と言っている。この鉛直に入った亀裂は,熱応力によるもので,コンクリートの層の内部の温度と外気温の差から生じたものだ,とコンサルタントの説明を元に,話している。

ダムの設計者によると,亀裂は基本的には問題はない,亀裂は紅河(注5)の断面の下部に当たり,マネージャー(注4)は,ダム壁の中に水が侵入する可能性は殆どない,と言っている。建設省(注6)の高官は,この亀裂がダムの質と安全性に及ぼす影響を,建設の専門家に調査を依頼している,と語っている。プロジェクトのダン・フン・ソイ主任エンジニア(注7)は,亀裂は水のラインに対して垂直だ,と説明している。

ソイ主任エンジニア(注7)は,この亀裂部分を切り離しており,このような亀裂はマスコンクリート(注8)の打ち込みではよく起こることだ,と言っている。ソンラ水力プロジェクト(注2)は,工事費,42兆ドン,約24億ドル相当,で2005年に着工している。東南アジア最大の水力発電所で,2,400MWの設備で,年間94億KWhの電力を発生する。



(注) (1) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090208A.htm,(2) Son La hydropower project,(3) roller compacted concrete dam,(4) Nguyen Kim Toi, head of the project management,(5) Da River,(6) Ministry of Construction,(7) Dang Hung Son, chief engineer of the project,(8) mass concrete,(9) http://www.n-koei.co.jp/library/pdf/forum15_011.pdf,(10)

●マニラの科学者達が原子力発電所の復旧に反対

Photo source: IAEA

フィリッピンのバターン原子力発電所BNPP(注1)の再開問題については,2009年1月2日付本HP(注11)で,再開への気運を盛り上げる記事が出ている。2008年前半,IAEAの調査団が現地を訪問,その継続性について調査,BNPP(注10)のバターン-1が更新されることが可能,30年の間,経済的に,そして問題なく維持管理運転されることができる,政府に報告している。韓国電力KEPCO(注12)が動いている。

今日の記事は,この再開への機運に対して,科学者達の反対論が扱われている。1984年に完成して一度も運転されていないバターン原子力発電所BNPP(注10)の再開に対して,マニラの科学者グループが,これに立ち向かって反対することを宣言した。科学者グループは,バターン原子力発電所BNPP(注10)を,眠っているモンスター,汚職の記念碑,とまで呼んでいる。

バターン半島(注12)のモロン(注13)に位置するバターン原子力発電所BNPP(注10)は,フィリッピン全土の科学者の世界と汚職撲滅運動家による反対の砲火に曝されている。バターン原子力発電所BNPP(注10)は,1876年に事業費6億ドルでスタートしたが,1984年に完成したときには,マルコス大統領(注14)のグループがキックバックを狙って,23億ドルまで膨れあがっていた。

政府は,国民の税金の中から,ウエスティングハウスWE(注15)に対して毎日30万ドルの利子を払い続けてきたが,このローンは,世界銀行(注16)とIMF(注17)が保証を与えていたものだ。インクワイアラー(注18)によると,2007年時点で,支払いはまだ終わっていなかった。それから政府は,利子支払い分の3分の一,647億ドル,約13.6億ドル相当,の支払いを行った。一片の電気もなく,国民のポケットから出ていった。

1980年代には,反対運動が盛り上がって,町から町へ,マルコス独裁反対も手伝って,デモの民衆で埋まった。民衆の力に負けた当時のアキノ大統領(注19)は,バターン原子力発電所BNPP(注10)の中止を決議したが,支払いは利子も含めて拒否できなかった。今や25年が過ぎたが,ここに至って,パンガシナン県(注20)のコンジュアングコ議員(注21)が,バターン原子力発電所BNPP(注10)の再開を画してきた。

コンジュアングコ議員(注21)は,下院(注22)に,バターン原子力発電所BNPP(注10)の修理と改修のために,10億ドルの予算を提案した。この議会での提案に対して,バターン原子力発電所BNPP(注10)の地域の,科学者,教会関係者,村人達,漁民,農民が,一斉に怒りに立ち上がった。フィリッピン大学シムブラン教授(注23),フィリッピン原子力反対同盟NFPC(注24)の会長,が立ち上がった。

シムブラン教授(注23)は,バターン原子力発電所BNPP(注10)の現場を調査した米国の専門家ポラード氏(注25)の結果を見て,再開反対の立場を鮮明にした。シムブラン教授(注23)によると,ポラード氏(注25)は,バターン原子力発電所BNPP(注10)は,安全に対して問題解決の前の設計で,公共の安全と健康に問題があるとしている。1980年代初頭,スリーマイル事故(注26)以来,米国は安全の改善をしてきたと。

フィリッピンの有名な地質専門家ロドルフ氏(注27)は,原子力廃棄物の問題で,フィリッピンでは十分に処理しきれない,と反対している。ロドルフ氏(注27)は,米国地質調査所USGS(注28)が,近傍のナティブ山(注29)付近で,少なくとも6回の自身を記録している,と言っている。またロドルフ氏(注27)は,原子力発電所は,多くの過程で,化石燃料の30%の温暖化ガスを排出するので,温暖化問題の解決にならないと。

フィリッピン大学の物理のタパン教授(注30)は,620MWを得るには危険が多い,と。2012年までに,地熱,水力,天然ガス,風力,太陽光を総動員すれば,3,000MWは容易に得られる,と言っている。地熱発電所のポテンシャルは,750MWあり,9,000万人のフィリッピン人が暮らすには十分だ,と。このような立場から,多くの人々が,政府のバターン原子力発電所BNPP(注10)再開の政策に反対している。

アロヨ大統領(注31)政権は,これらの意見に耳を貸さないようで,投資を行い,投資家から多くのポケットマネーを得ようとしている。マルコスの意図と同じで,フィリッピン人の命を賭けにしようとしている。アロヨ大統領(注31)は,バターン原子力発電所BNPP(注10)再開を諦めようとしていないし,眠れるモンスターを叩き起こすことに,フィリッピン人は手段を持たない。

(注) (10) Bataan Nuclear Power Plant,(11) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090128A.htm,(12) Bataan peninsula,(13) Morong,(14) former Philippines President Ferdinand Marcos,(15) Westinghouse,(16) World Bank,(17) International Monetary Fund,(18) Philippine Daily Inquirer,(19) former President Corazon Aquino,(20) Pangasinan province,(21) Mark Cojuangco, representative of Pangasinan province,(22) House of Representatives,(23) Professor Roland Simbulan of the University of the Philippines,(24) Nuclear Free Philippines Coalition,(25) U.S. nuclear scientist Robert Pollard,(26) Three Mile Island accident in the United States in 1979,(27) Renowned Philippines geologist Kelvin Rodolfo,(28) United States Geological Survey,(29) Mt. Natib,(30) Professor Giovanni Tapang,(31) presidency of Gloria Macapagal-Arroyo,(32)

●インドのジャルカンド電力がティラヤ火力でリライアンスに内示

Source
http://www.cultureholidays.com/states/images/jharkhand-map.jpg


インドの野心的な大規模石炭火力計画UMPP(注32),プロジェクトの規模,4,000MW,全国で10地点ぐらいをとりあえず想定しているが,世界的いな金融危機の折から,なかなか進展せず,ADBも,少しプロジェクトの規模を縮小したら,と提言していた。この第3弾のティラヤ石炭火力(注34)についても,一度入札が延期され,その行くへが心配されていたところだ。

インドの大規模石炭火力開発プログラムUMPP(注32)の3番目のプロジェクトであるジャッカンド州(注33)ティラヤ火力(注34)が,紆余曲折の末(注36),直前までこぎ着けた。ティラヤ火力(注34)プロジェクトの特別組織(注38)であるジャッカンド電力JIPL(注37)の役員会が,火曜日,2009年2月10日,リライアンス電力(注39)に対して,契約内示書LOI(注36)を手交した。

リライアンス電力(注39)は,最低札,KWh当たり1.77ルピー,約364セント相当,を提示して,他の4グループを制し,勝者となった。これで,4,000MW,ティラヤ火力(注34)は,リライアンス電力(注39)の3番目のUMPP(注32)となるが,リライアンス電力(注39)は既に,マディアプラデッシュ(注40)のササン火力(注41),アンデラプラデッシュ(注42)のクリシュナパトム火力(注43)を制している。

ジャッカンド電力JIPL(注37)のゴエル会長(注44)は,リライアンス電力(注39)のプロジェクト担当チャラサリ氏(注45)に,契約内示書LOI(注36)を手交した後,リライアンス電力(注39)がティラヤ火力(注34)を獲得したが,次は,実行計画書を提出する段階があり,その後,ティラヤ火力(注34)プロジェクトは,ジャッカンド電力JIPL(注37)からリライアンス電力(注39)に引き渡される,と語った。

ティラヤ火力(注34)は,4,000MW,投資額,1,600億〜1,800億ルピー,約33億〜37億ドル相当で,債務資本比率は,75対25であり,石炭は自家用炭坑が用意されている。ティラヤ火力(注34)は,2008年12月29日に入札が始まり,15日以内の開示が行われた。参加した他の4社は,NTPC(注46),ランコ(注47),ジンダール電力(注48),スターライト(注49)で,事前資格審査には,11社が応募しいた。

(注) (32) ultra mega power project (UMPP),(33) Jharkhand,(34) Tilaiya project,(35) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090131A.htm,(36) letter of intent LoI,(37) Jharkhand Integrated Power Limited,(38) special purpose vehicle,(39) Reliance Power Ltd,(40) Madhya Pradesh,(41) Sasan project,(42) Andhra Pradesh,(43) Krishnapatnam project,(44) chairman of Jharkhand Integrated Power Ltd M K Goel,(45) chief executive officer of reliance Power J P Chalasani.,(46) NTPC,(47) Lanco Infratech,(48) Jindal Power,(49) Sterlite Energy,(50)

●インドネシアの鉱業法制定で国有公社が特権を獲得へ

インドネシア,新しい鉱業法(注50)の制定に伴って,政府は,国有企業の特別扱いを規定する規則の案を策定中である。金属・石炭・地熱エネルギー総局のバンバン総局長(注51)は,木曜日,2009年2月12日,記者団に対して,規則の中で確実jに国営企業に特別の扱いをするよう検討している,政府は国有企業を守る,と断言した。鉱業法のセミナー(注52)では,その特別扱いの詳細は,述べなかった。

バンバン総局長(注51)の,国有企業優遇についての発言は,PTアントム(注53)のタト開発部長(注54)の質問に答えたものである。タト開発部長(注54)もセミナー(注52)の一人の報告者であった。タト開発部長(注54)は,鉱業法(注50)はPTアントム(注53)にとって困難な規定がある,例えば52条,53条で,探査面積を5,000〜10,000ヘクタールとし,最大生産面積を,25,000ヘクタールでシーリングしている点だ,と。

PTアントム(注53)の規模は,これらの制限を遙かに超えているが,タト開発部長(注54)は,国有企業の優遇とは,この制限を超えることを許容することではないか,と示唆している。政府は何度も,既契約は変更なし,としているが,制限を超える契約をしている企業は,全作業区域での作業計画書を提出させる,と言っている。バンバン総局長(注51)は,国有企業にも,この計画書の提出をさせる,と言っている。

プルノモ大臣(注55)は以前に,もし作業計画書を出せなければ,鉱業企業の作業区域の権利は,中央政府または地方政府へ委譲することになる,と言っている。これは国有企業に対しても同じかどうか,明確になっていない。タト開発部長(注54)は更に,他の条項で,ある製品の国内市場への販売優先と,5年以内の精錬工場の国内立地化の義務,について質問している。例えば,ニッケル鉄(注56)は国内市場はない,と。

タト開発部長(注54)は,その条項は,国内市場がある場合に限るべきだと。また,国内精錬工場の件は賛成だが,5年以内は困難だ,と。タト開発部長(注54)によると,精錬工場は,資金調達も考えて,10年は必要で,国内銀行にも支援を要求したい,と。長い間議論された鉱業法(注50)は,2008年12月,国会を通過し,政府は現在,法に書かれた4項目の実施細則を策定しているところである。

(注) (50) mining law,(51) Bambang Setiawan, director general for minerals, coal, and geothermal energy,(52) Mining Law and the Future of the State Enterprises,(53) PT Antam,(54) Tato Miraza, director for development at state mining company PT Antam,(55) Energy and Mineral Resources Ministry Purnomo Yusgiantoro,(56) ferronickel,(57)

参考資料

ベトナム


●090214A Vietnam,thanhniennews
ベトナムのソンラダムの亀裂は大きな問題ではない
Major hydropower project manager calls for calm over dam cracks

http://www.thanhniennews.com/society/?catid=3&newsid=46016

フィリッピン

●090214B Philippines, Manila Bulletin
マニラの科学者達が原子力発電所の復旧に反対
Manila scientists oppose nuclear plant

http://www.upiasia.com/Economics/2009/02/12/manila_scientists_oppose_nuclear_plant/6766/

インド

●090214C India, Economic Times
インドのジャルカンド電力がティラヤ火力でリライアンスにLI
J'khand Power Ltd issues LoI for Tilaiya project to Rel Power

http://economictimes.indiatimes.com/News/News_By_Industry/Energy/Power/Jkhand_Power_Ltd_issues_LoI_for_Tilaiya_project_to_Rel_Power/articleshow/4118004.cms

インドネシア

●090214D Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアの鉱業法制定で国有公社が特権を獲得へ
State firms may get privileges in mining law

http://www.thejakartapost.com/news/2009/02/13/state-firms-may-get-privileges-mining-law.html


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フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
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インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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