アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年2月17日分 ー インドネシアと日本のLNG契約減ー

2009年2月17日 ー インドネシアと日本のLNG契約減 ー

インドネシアのナツナガス田

13時5分の日経速報は,中川財務大臣の辞意表明を報じた。でも,ぐでんぐでんになって記者会見に臨むなんて,すごい豪傑ですね。どうだろう,上司が,ぐでんぐでんになって,どうしても大事な会議に出る,と言い張ったら,どうだろう,体を張って止めるだろうか。止めるのではないか,と思うけれど,そうかこの機会に貶めるか,など考えることもあるかも知れない。付き添いの局長は,今,もっとひどい目に遭っているだろう。

テレビが,クリントン国務長官の靖国神社参拝を報じている,ゴメン,靖国ではなかった,伊勢神宮だった。それにしても,拉致家族と会うなど,日本へのプレゼンが驚くほど派手である。東条英機など,A級戦犯の遺灰を太平洋に撒いてしまったのは,日本人がすぐ東条神社とか神社を造るのに秀でているから,もし造ったら,うるさいからと言うのが理由だった。伊勢神宮も結構,対米戦では活躍した神社だ。

今日のニュースの主題は,インドネシアのエネルギー資源である。どんどん生産量が落ちてゆく原油で,インドネシア国会が神経質になっており,これを受けたインドネシア政府も,資源ナショナリズムへ走っている。生産が落ちているのは,外国企業がしっかり生産をやらないからだ,と言う主張で,外国企業の尻を叩くと共に,国有のプルタミナへの移管を早めたい考えだ。

日本の,中部電力,関西電力,九州電力など6社のLNGが問題になっている。従来このグループは,年間1,197万トンと言う膨大なLNG供給をインドネシア政府と交わしており,その契約が2011年3月に切れる。インドネシア政府は,それを一気に300万トンまで落とすと言うことで,先日来日したカラ副大統領も,強硬に削減を表明してきた。日本は,タンカー90船がまだ来ていない,と訴訟の構えをである。

日本は,世界のLNGの40%を使用している,またインドネシアは,1,361万トンのLNGを輸出,世界の20%のシェアーである。サハリンなどもあるが,厳しい情勢だ。金曜日,2009年2月13日,大阪で予備的な合意書に署名が行われ,インドネシア側は,これで日本のクレームは解消された,としているが,利潤の大きいタンカーによる運搬で,インドネシア船か,日本船か,でまた揉めている。

裏には,インドや中国の急激な発展があり,中国がミャンマーの60兆立方フィートの膨大なガス包蔵を一手に納めンと,ミャンマー軍事政権に膨大な支援を行っていることは,このHPでも何度も報じてきたが,日本の国策企業や商事会社などが,奮闘している様も,時々目にするニュースである。市場を重視してきた日本のエネルギー取得のやり方は,中国などに押されて,少し修正の方向に行くのか。

本文

●ベトナム政府はソンラダムの移住に対して1兆ドンを準備

ベトナムが国運をかけるソンラ水力プロジェクト(注11),2400MW,最近は2,3,このHPでも扱っている,いまや最盛期なのであろう。2009年2月14日付本HP(注1)では,高さ138mのRCC型コンクリートダムをうち上がり中だが,長さ31mの亀裂が起きて問題となっている。また,2009年2月8知日付け本HP(注2)では,10万人の移住遅れで,国会議員団が現地調査に入っている。今日はその対策の記事である。

この金曜日,2009年2月13日,グエン・タン・ドウン首相(注3)は,ベトナム北部ソンラ県(注4)の巨大水力プロジェクトの建設による数千の関係住民への補償として,1兆ドン,約1億ドル相当,の支出を,財務省(注5)に命じた。グエン・タン・ドウン首相(注3)は,EVN(注6)に対して,ベトナム開発銀行(注7)の支出を,予定に従い,サイトの抜開や移住への住民の補償に遅れを来さぬよう,指示した。

全部で,20,206世帯,95,862人が,北部3県,ソンラ県(注4),ライチャウ県(注8),ディエンビエン県(注9)から,282カ所の新規住居地区と23の地方自治体(注10)に移住することになっている。移住は,来年,2009年6月までに完了する予定である。ソンラ水力プロジェクト(注11)の工事は,2005年12月に開始され,総事業費は,25億ドルと試算されている。イメージなどVNCOLD(注12)にあり。

ソンラ水力プロジェクト(注11)は,6機のタービンで,出力2,400MW,年間発生電力は,94.29億KWhで,2012年に完成する計画である。貯水池の面積は,224平方km,総貯水容量は,92.6億トンである。このソンラ水力プロジェクト(注11)は,莫大な電力を生むだけでなく,北部地域の少数民族の生産構造と生活環境の改善を助けるものとして,ベトナムにとっては重要なプロジェクトと位置づけられている。


(注) (1)http://my.reset.jp/~adachihayao/index090214A.htm,(2) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090208A.htm,(3) Prime Minister Nguyen Tan Dung,(4) Son La Province,(5) Ministry of Finance,(6) Electricity of Viet Nam,(7) Viet Nam Development Bank,(8) Lai Chau Provinve,(9) Dien Bien Province,(10) communes,(11) Son La hydropower plant,(12) http://www.vncold.vn/En/Web/Content.aspx?distid=344,(13)

●インドネシアの原油ガス企業が2009年に140億ドル投資


インドネシアは,生産が落ちている原油生産を,どの様に盛り上げるか,政府を上げて大きな関心事になっている。それは国会で度々問題となり,特に外国企業への風当たりが強く,資源ナショナリズム台頭の大きな要因となっている。2009年2月11日付け本HP(注24)にあるとおり,カラ副大統領が,原油ガスで海外企業に支配させない,と大きく見得を切ったばかりである。この記事はそれに関連する。

インドネシアの原油ガス企業は,今年,2009年の投資総額を,140億ドルと提案しているが,これは,先月,2009年1月,に計算された131.5億ドルよりもおよそ15%増となっている。先月の試算は,大部分の203の契約保持者から出された業務計画と予算提案書WP&B(注13)に基づいたものであった。より多くの提案書が提出されたのは,原油ガス規制機関BPミガス(注14)の発言が元である。

BPミガス(注14)のルティフ計画担当副会長(注15)が,日曜日,2009年2月15日,業務計画と予算提案書WP&B(注13)はコントラクターの業務と予算を示すもので,実施に際しては,BPミガス(注14)の証承認得る必要がある,と述べたことによる。昨年,2008年1月〜10月の投資額は115億ドルであった。副会長(注15)は,業務計画は石油事業運営(注16),予算は事業予算(注17)と呼ぶ,と言っている。

ルティフ計画担当副会長(注15)によると,投資が増えたことは,2009年の政府の生産目標,日960,000バレルの目標達成に貢献するだろう,しかしこの目標は,2008年の実績,日978,000バレルを下回っている。BPミガス(注14)のプリヨノ会長(注18)は,2009年の生産目標が低いのは,米国第2の石油企業の地元子会社シェブロン(注19)の原油生産が落ちたことが大きな理由だ,と言っている。

シェブロン(注19)の原油生産は,全インドネシアの40%に相当するが,生産落ち込みは油井の老朽化が原因,と。プリヨノ会長(注18)は,シェブロン(注19)は,日400,000バレルを生産しているので,この生産が落ちると,これを補うものがない,と言っている。最近のシェブロン(注19)のスマトラのドウリ(注20)とミナス(注21)の契約区域では,2008年の生産実績は,日405,000バレルである。

この値は,政府の目標である日408,000バレルより少なく,2007年の実績,日425,000バレルに遙かに及ばない。プリヨノ会長(注18)は,投資は,探査よりも生産工場に重点を置くべきだ,として,探査は,昨年,2008年,良い結果を出した,と。2008年と比べての2009年の見通しを聞かれて,もっと多くのボーリングと他の他の探査活動に期待している,と述べている。

BPミガス(注14)のハムザ外事担当部長(注22)は,業務計画と予算提案書WP&B(注13)について,2008年とはその作成法で少し異なる,として,前は,支出承認AFE(注23)とWP&B(注13)は別途に扱ったが,これを今年からは同時に協議する,これによって承認が早くなる,と言っている。WP&B(注13)は監査資料として重要,それは,資金回収,利益配分,租税の減速が盛られているからだ。

資金回収は,極めて投資の刺激に重要なメカニズムで,このメカニズムの中で,政府は,探査期間に油田のコントラクターが費やした費用を回収できるのは,セクターの投資を増強して,そのブロックの生産が始まってからのみ,改修できるのである。

(注) (13) Work Program and Budget (WP & B),(14) BPMigas,(15) Achmad Luthfy, BPMigas deputy chair for planning,(16) “Petroleum Operation”,(17) “Operating Cost”,(18) BPMigas Chair Priyono,(19) PT Chevron Pacific Indonesia,(20) Duri,(21) Minas,(22) BPMigas external division head Amir Hamzah,(23) Authorization for Expenditure (AFE),(24) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090211A.htm,(25)

●インドネシアが日本とLNG輸出で契約を延長

インドネシアは,日本へのLNG輸出を大幅に減らす,と言う話は前からあり,カラ副大統領来日の折もそれに言及している。私のメモを見ると,今回日本企業6社の現状契約は,年1,197万トンで,これを300万トンに減らすと言うから,インパクトは大きい。日本は,世界のLNGの40%を使用している,またインドネシアは,1,361万トンのLNGを輸出,世界の20%のシェアーである。サハリンなどもあるが,厳しい情勢だ。

インドネシアと日本は、金曜日,2009年2月13日,LNG(注25)購買契約の10年間延長契約の予備合意書を交換した。この予備合意書署名は大阪で行われたが,BPミガス(注26)のプリヨノ会長(注27)によると,本契約は後ほど行われる。2011年〜2020年までで,参加した日本の企業は,中部電力(注28),関西電力(注29),九州電力(注30),日本製鉄(注31),大阪ガス(注32),東邦ガス(注33)の6社である。

今回コミットしたと契約全量は,10年間で2,500万トン,東カリマンタン(注34)のボンタンLNG施設(注35)から供給される。ボンタンLNG施設(注35)のガスは,トータル(注36)が運用しているマハカム・ブロック(注37)から供給される。この署名式には,国有原油ガス公社プルタミナ(注38)とインペックス(注39)が出席している。

10年のうち最初の5年間は,LNG年供給量200万トンがCIF(注40)で,100万トンがFOB(注41)で持ち込まれる。後半の5年間は,全部で年2百万トンに減り,100万トンがCIF(注40),残りの100万トンがFOB(注41)である。プルタミナ(注38)は,供給解決合意書DRA(注42)に署名したが,この結果,日本企業から出ていた契約違反クレームは,なくなった,とプリヨノ会長(注27)は述べている。

前から日本企業6社は,2010年までに90船の契約不足を訴えてきた。プリヨノ会長(注27)によると,このLNGの75%は,インドネシア企業によって運搬される,と言っている。日本企業は前から,50%はインドネシア企業で,残りは日本のLNGタンカーで,と合意している,と言っている。プリヨノ会長(注27)は,インドネシアは十分なLNG運搬能力を持っている,プルタミナ(39)が入札を行うことになっている,と言っている。

プリヨノ会長(注27)によると,LNG運搬は事業として有利で,1日3万ドルを得ていると。また,プルノモ大臣(注43)は,ガスの殆どは輸出に回っているので,政府としては輸出を減らし,国内供給を増やすべく検討している,と主張している。今回の合意書が正式に契約書になった段階で,現在の25年間の契約は,2010年に破棄される。現状の契約は,日本が毎年1,200万トン供給を受けることになっていた。

(注) (25) liquified natural gas (LNG),(26) BPMigas,(27) BPMigas chairman R. Priyono,(28) Chubu EPC,(29) Kansai EPC,(30) Kyushu EPC,(31) Nippon Steel Co, Ltd,(32) Osaka Gas Co, Ltd,(33) Toho Gas Co, Ltd.,(34) East Kalimantan,(35) Bontang LNG plant,(36) Total Indonesia,(37) Mahakam block,(38) PT Pertamina,(39) Inpex Corporation,(40) CIF (Cost Insurance Freight),(41) FOB (Free on Board),(42) Deliverability Resolution Agreement (DRA),(43) Minister of Energy and Mineral Resources Purnomo Yusgiantoro,(44)

参考資料

ベトナム


●090217A Vietnam,vietnamnews
ベトナム政府はソンラダムの移住に対して1兆ドンを準備
Ministry allocates VND1 trillion for those relocated by Son La dam

http://vietnamnews.vnagency.com.vn/showarticle.php?num=01SOC160209

インドネシア

●090217B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアの原油ガス企業が2009年に140億ドル投資
Oil, gas firms to invest $14b in 2009

http://www.thejakartapost.com/news/2009/02/16/oil-gas-firms-invest-14b-2009.html
●090217C Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアが日本とLNG輸出で契約を延長
LNG RI signs deal with Japan on gas sales extension

http://www.thejakartapost.com/news/2009/02/14/lng-ri-signs-deal-with-japan-gas-sales-extension.html


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