アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年2月18日分 ー ネパールのアッパータマコシ水力を456MWにー

2009年2月18日 ー ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに ー

Photo source (注34)
アッパータマコシのダムサイト


昨日,2009年2月17日付,アフリカ,カメルーンの情報(注37)を流しましたが,この中で,英豪大手リオ・ティントが,この世界金融危機の中で,カメルーンの1,000MW水力開発とアルミ精錬工場に元気,というのは,おそらく中国の資源外交のせいではないか,と思われます。今日の日経は,中国の資源会社がオーストラリアでの権益拡大で攻勢をかけている,と報じられている。中国は当然,アフリカの資源に接近。

先日も書いたが,中国は,金融危機が言われていた頃に,国内需要に転換,として80兆円相当を超す内需拡大政策に走ろうとしたわけだが,つい最近に,再び海外資源への投資に,大きな挑戦を仕掛けてきている。このリオティントは,まさしくその兆しを示しているが,内需拡大がどれほど経済にとって大変なのか,瞬時に気がついたに違いない。今こそ手持ち外貨を,資源に注ぎ込むべき,と悟ったに違いない。

昨年,2008年7月に,原油が最高値に達して,鉄鋼材料の不足なども追いかけて,世界中のプロジェクトの建設費がパンクしていった。報道されたのは特に,ラオスの水力が悲鳴を上げて,タイとの買電交渉を再度行うとか,1年延期するとか報道された。私たちも,あるプロジェクトで随分悩んだが,おそらく落ちつくのではないか,と考えていたのが,今年になって,需要減退から,プロジェクトのコストが下がり始めた。

ネパールのアッパータマコシ水力(注29)が,309MWを,周辺の水を取り込んで,456MWに拡張する,と言う報道がなされたのは,今年の1月である。この水力は,カトマンズの北東,中国との国境に近い辺境で,ネパールが,出来るだけ自己資金で開発しようと頑張っているプロジェクトである。プラチャンダー首相の,10年間で10000MW開発,の先頭を切るプロジェクトだ。今参加しそうな企業はインドと中国である(注38)。

ノルウエーのコンサルタントなどが,その拡張の追加予算として80億ルピーを見積もったのに対して,ネパールのNEAが疑問を持ち,自ら精査に当たって,結論は30億ルピーとした。400億ルピーは約5億ドルに相当する。この拡張分は電気機器が大きな部分を占めるから,2008年ベースで見積もったコンサルタントの試算は,NEAによって,半分以下に評価されたことになる。私は,NEAは正しい,と言う予感だ。

私は,世界が不況で縮こまっているが,開発プロジェクトについては,今が動くチャンスではないか,と言う気がする。プロジェクトのコストが低いことは需要も少ない,と仰るだろうが,需要はもっと4,5年先の話だから,今こそ,プロジェクトを仕込む商売の人は,世界に飛び出すべきだ,今不景気だと言って内にこもると,後れをとること確実である。今こそ,明日にでも,東南アジア,アフリカへ,プロジェクト形成に飛び出すべきだ。

訂正,昨日,クリントン国務長官がお参りしたのは,靖国でなくて,明治神宮でした,ごめんなさい。


(注) (37) http://my.reset.jp/~adachihayao/iindex3newsAF.htm,(38) Larsen & Toubro Limited (India)Hindustan Construction Co. Ltd. (HCC),India - Tundi Construction (Pvt.) Ltd., Nepal, Joint Venture,China Gezhouba Group Company Limited (China),.China Railway 15 Bureau Group Corporation (China) - China CMIIC Engineering Corporation (China) Joint Venture ,Sinohydro Corporation (China),.China International Water & Electric Corporation (CWE) (China) ,China Anneng Construction Corporation (CACC) (China) Joint Venture ,

本文

●フィリッピンのアンボクラウ水力の改修が進む

Photo source (注36)

SNアボイテス-ベンクエット(注4)は,ベンクエット県(注3)のボコッド(注2)に位置するアンブクラオ水力発電所(注1)の改修を,昨日,2009年2月16日,開始した,と発表した。2008年7月,PSALM(注5)は,入札で最高額の325百万ドルを提示したSNアボイテス電力(注7)に,175MW,アンブクラオ及びビンガ水力発電所(注6)を引き渡した。

SNアボイテス電力(注7)のルビオ社長(注8)は,我々は誇りに思っている,PSALM(注5)との売却合意に基づく我々の義務に則り,アンブクラオ水力発電所(注1)の改修に取りかかった,これは,近い将来,ルソン系統(注13)に再生可能エネルギーを供給する大きな貢献だ,と語っている。この改修工事は,2008年に土木工事を開始し,今月,2009年2月に電気機器の設置工事に入る。

SNアボイテス電力(注7)は,シンガポールの持株会社を通じたノルウエー籍のSN電力(注9)と,アボイテス資本ベンチャー(注11)の子会社であるアボイテス電力(注10)とのコンソーシアムである。SNアボイテス電力(注7)は,改修工事の工期を2年間としており,2010年に完成の予定である。SNアボイテス電力(注7)によれば,改修工事は,ノルウエー人のバッセルド・プロジェクトマネージャー(注12)に率いられた専門家によっている。

改修工事は,NPC(注14)から引き継がれた敷地内で行われており,SNアボイテス電力(注7)としては,特に近傍の地域に混乱を与えていない。SNアボイテス電力(注7)によれば,工事の開始に先立って,担当の地方自治体と相談して,必要な手続きを行って,すべての許可を既に得ている,と説明している。

(注) (1) Ambuklao Hydroelectric Power Plant,(2) Bokod,(3) Benguet,(4) SN Aboitiz Power-Benguet Inc.,(5) Power Sector Assets and Liabilities Management Corp.,(6) Ambuklao and Binga Hydroelectric Power Plants,(7) SN Aboitiz Power,(8) SN Aboitiz Power chief executive Emmanuel Rubio,(9) SN Power of Norway,(10) Aboitiz Power,,(11) Aboitiz Equity Ventures,(12) project director Rolf Baaserud,(13) Luzon grid,(14) National Power Corp.,(15) (36) www.cityofpines.com/ambuklao.html

●フィリッピンの議会報道官が原油規制緩和法の見直しを視野

石油各社から無視されて,ノグラレス議会報道官(注15)は,昨日,2009年2月16日,改めて,フィリッピン政府が申し渡しているように,石油規制緩和法(注16)の議会による見直しを示唆したが,これは,国内の主要な石油各社の財務状況を,検査すると言うことを意味する。ノグラレス議会報道官(注15)は,議会は,もし国の利益に反すると思うときは,石油規制緩和法(注16)も含めて,見直し,修正,撤回の権限を持つ,と言っている。

石油規制緩和法(注16)の修正は,そんなに強引な手法でもない,と。グラレス議会報道官(注15)は,燃料価格の矛盾は,政府の経済回復への努力を阻害している,と嘆いている。これは,世界の原油価格が下がっている現状で,石油製品の値下げの要求に応じない石油各社への不満から出たコメントである。議会(注17)は,このような状況の中で,石油各社への監視の権限を持っている,と。

世間の批判は,石油各社が競争でなくカルテルを組んでいるかのごとき動きをしていることで,これは価格を統一して,選択の余地のない消費者に損害を与えている,と言うものだ。グラレス議会報道官(注15)の警告は,議員達に指示されているが,石油各社は無視している。議会リーダーのディフェンサー議員(注18)も,次の議会の開会のときに,この問題を扱う,と言っている。これは多くの議員(注19)によって支持されている。

マラカニアンから石油各社の財務状況を懸念する声に対して,グラレス議会報道官(注15)は,石油規制緩和法は,競争を生んで価格の下落に繋がるはずだ,と言っている。エネルギー省(注20)の統計では,2009年2月12日のドバイ原油の価格は,1月のレベルで安定している。この週末の石油各社(注21〜24)の燃料リッター当たりの価格は,ディーゼル0.25ペソ,無鉛ガソリン0.50ペソ,エタノール混合0.75ペソ,上げている。

PTT(注27)は,そのまま価格を維持する,と言っているが,他の石油各社は,その意図を明確にしていない。グラレス議会報道官(注15)は,政府の権限に対して,賢明な措置を執るように期待している,と言っている。

(注) (15) House Speaker Prospero Nograles,(16) oil deregulation law,(17) Congress,(18) Majority Leader Arthur Defensor,(19) Deputy Speaker Eric Singson, Reps. Rodolfo Plaza (NPC, Agusan del Norte), Vincent Crisologo (NP, Quezon City), Ferjenel Biron (Lakas, Iloilo) and Oscar Malapitan (NP, Caloocan City),(20) Department of Energy,(21) Pilipinas Shell Petroleum Corp.,(22) Chevron Philippines Inc.,(23) Petron Corp.,(24) Total (Philippines) Corp.,(25) unleaded gasoline,(26) ethanolblended gasoline,(27) PTT Philippines Corp.,(28)

●ネパールのNEAがアッパータマコシ水力増設を視野

Photo source (注34)
アッパータマコシのダムサイト

ネパールのアッパータマコシ水力プロジェクトUTHEP(注29)については,2009年1月29日付本HP(注35)で取り上げている。UTHEP(注29)の役員会は,30億ルピーを加えて,増分出力,147MWを得ることで合意した。新規規模の電力量は,年間2,247GWhに対して,元の309MWの計画では,1,777GWhであった。他の流域から水を導入することによって,拡張可能になった,と記している。

ネパール電力庁NEA(注28)の特別委員会は,アッパータマコシ水力プロジェクトUTHEP(注29)は,現在の309MWの設備から,30億ルピーを投入すれば,456MWに拡張することが出来る,との結論を出した。456MWに向かってプロジェクトを推進する,と言うことだ。2週間前に,ノルウエーのコンサルタントのJV(注30,31)が,NEA(注28)にプロポーサルを提出している。

このプロポーサルでは,309MWに147MW増設するために,追加で80億ルピーが必要,としていた。以前より,309MWプロジェクトは,320億〜330億ルピーとされてきたので,456MWに対しては,410億ルピーが必要,と言うことである。これに対してNEA(注28)は,一週間前に8人からなる特別委員会を組織,コンサルタント提出のプロポーサルの検討に入った。

委員会は,30億ルピーが適当との結論を出した模様である。情報によれば,委員会は,国際市場で物価が下落しており,コンサルタントの提案よりは費用は少なくなる,と判断したようだ。土木,機器,一般経費について,著しく価格が低下している,としている。NEA(注28)の委員会は,UTHEP(注29)の役員会に,今週中に報告書を提出し,資金調達完了を目指す考えである。

アッパータマコシ水力プロジェクトUTHEP(注29)のシュレスタ・プロジェクト・マネージャー(注32)は,資金調達が遅れているため,まだ建設工事は始まっていない,と言っている。309MWから456MWへの拡張は,2機のタービンを増設することになる。雇用者準備基金EPF(注33)は,120億ルピーを供与することになっていて,ネパール政府資金での最大規模の水力プロジェクトになる。

(注) (28) Nepal Electricity Authority (NEA),(29) Upper Tamakoshi Hydro Electricity Project (UTHEP),(30) M/S Norconsult As,(31) Lahmeyer International GmbH,(32) Mrigendra Bahadur Shrestha, project manager of the UTHEP,(33) Employees’ Provident Fund,(34) www.nea.org.np/eng.php,(35) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090129B.htm,(36)

参考資料

フィリッピン


●090218A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのアンボクラウ水力の改修が進む
Rehabilitation of Ambuklao power plant under way

http://www.manilastandardtoday.com/?page=business5_feb17_2009
●090218B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの議会報道官が原油規制緩和法の見直しを視野
Oil deregulation review sought

http://www.mb.com.ph/MAIN20090217148306.html

ネパール

●090218C Nepal, kantipuronline
ネパールのNEAがアッパータマコシ水力増設を視野
Upgradation cost down

http://www.kantipuronline.com/kolnews.php?&nid=180742


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