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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年2月20日分 ー ベトナムの電源開発の遅れはなぜー

2009年2月20日 ー ベトナムの電源開発の遅れはなぜ ー

今日は真剣に取り組みすぎて,随分大変だった。途中でどれかのニュースを省略しようとしたが,どうしても出来なかった。私は,エネルギー開発,と言うテーマーに絞っているつもりで,原油ガスの探査とか,石炭の埋蔵量とか,水力のダム開発とか,原子力開発とか,エネルギー源に関するものは網羅するつもりでいる。特に今日の,ベトナムの電源開発とか,インドの東部のガスとか,ネパールのダムとか。

しかしその中で邪魔になるのは,フィリッピンなどの発電資産の買収だ。出来上がったものを買収するなどと言うのは,世間に何のプラスも生まないし,まさしくゼロサムゲームだから,出来るだけ無視するが,フィリッピンの発電所の買収劇には参ってしまう。時間の無駄だ,と思いながら,毎日毎日,買収の話ばかりで,何も造ろうとしない,だんだんと苛立って,むしゃくしゃして来る。

ベトナムはどうしたのだろう。最近電気料金を上げたが,状況は一向に改善されない。私も,EVN総裁の頃に昔よく知っていたハイさんは,将来首相になる人だから,と周りの人が気を遣っていた。工業大臣に上り,更に今日のニュースでも,副首相として重要な発言を行っている。彼の発言は,詳しく内情を説明していないが,その言葉の中に,何となくベトナムの問題点が浮き彫りにされているのか。

ベトナムには,水力,火力を含めて沢山のプロジェクトが進行中である。昔は私もベトナムの殆どのプロジェクトを知っていたが,今では,水力も火力も,私には耳慣れないプロジェクトばかりである。と言うことは,ベトナムは一生懸命,プロジェクトの形成に頑張ってきたと言うことで,昔,我々が知っていたプロジェクトの多くは完成している。

今日は,産業通商省が,2006〜2015年の電源開発計画の進行状況を報告書にして説明している。すべてのプロジェクトが,1年,2年と遅れて来ている。ベトナムはあれだけ一生懸命電源開発を行ってきたにもかかわらず,厳しい電力不足に見舞われている,まだまだ脱却できそうにない。一つは,出力が不安定な水力発電が大きな部分を占めていることにもあるが,今日のハイさんの言葉は,別の見方だ。

ハイさんは,電気料金を上げても,電力不足への対症療法にはならないと言っている。彼は,投資計画省が奮起すべきだ,と檄を飛ばしている。彼は8つの法案,と言っているが,この8つの法案を整備しなければ,公社事業も民間の発電事業も,投資が集まらない,と言っている。と言うことは,多くのプロジェクトの遅れが,投資企業への対策に問題がある,と言うことだ。もう少しここを突っ込む必要がある。

本文

●ベトナムのプロジェクト遅れに電力不足深刻

Photo source
www.industcards.com/hydro-vietnam.htm www.industcards.com/hydro-vietnam.htm


ベトナムの電力不足の真因は何か,おそらく投資環境の問題で,電気料金による資本回収にも問題があるのだろう。EVNの総裁で,末は首相だ,と言われてきたハイさんは,もう副首相に上り詰めて,ウイキペディアにもその名前が出ている。ハイさんの言っていることが,おそらく核心をついているのだろう。詳しくは書いてないが,要するに,資本を動員するために,ハイさんは,8つの法案を準備せよ,と言っている。

ベトナムの一連の電源プロジェクトが,6ヶ月から1年の遅れを出している。この結果,現在から2011年まで,毎年,21〜31%の電力が不足巣Rことになる。産業通商省MIT(注1)は,国家電源開発計画,2006年〜2015年(計画6)(注2)に於ける開発の状況に関する報告書を出して,プロジェクト実施の遅れに対して警告を発した。

全国系統の中で,今年,2009年,15の発電所プロジェクト,出力合計3,393MWが運転開始すると期待されていた。しかし,MIT(注1)は,このうち8つの発電所プロジェクトが遅れており,年内に運転開始されるべき,966MWが不足し,ベトナム全部の28%の設備を追加する必要が生じている。ビナコミン(注4)の進めるマオケ第1火力プロジェクト,220MWは,2011年完成で,計画より2年遅れである。

遅れている他の8つの中には,150MWのバンメ第2水力プロジェクト(注5),86MWのブオンツアサ水力(注6),180MWのドンナイ第3水力1及び2号機(注7),以上はいずれもベトナム電力EVN(注8)の投資によるものだが,他に,300MWのハイフォン火力第2.1(注9)がある。また遅れは,2010年及び2011年に運転開始が予定されているプロジェクトの中にも出てきている。

リラマの投資による,600MWのブンアン第1.1火力(注10)と,ビナコミン(注4)の投資による,220MWのマオケ第2火力(注11)は,予定は2010年のところ,2012年となる。更に,ペトロベトナムの,750MWのノンチャッチ第2ガスタービン(注12)は,2011年の予定が2012年になる。3つの発電所はいずれも大規模で,深刻な電力不足を招き,2010年には全国で,1,570MW不足,全電力の31%に相当する。

2011年には,計画6(注2)によると,14の新規発電所,5,401MWが必要である。しかし,MIT(注1)の調査では,600MWのモンドウオン第2.1火力(注13)及び,600MWのブンアン第1火力(注14)に1年の遅れがでている。この2つのプロジェクトの遅れで,2011年には22%の電力婦sくの見込みである。

同じように,2012年には,6,554MWの新規電源が必要だが,2つのプロジェクトに遅れがでる。それは,600MWのチャビン火力(注15)と,600MWのニソン第2.1火力(注16)である。これらの遅れは,慢性的なベトナムの電力不足を続けることになるが,効果的な対策は見つかっていない。MIT(注1)のドフハオ副大臣(注17)は,その日暮らし(注20)だとして,生産できたものはすべて消費してしまう状態を言っている。

今しばらくは,ベトナム系統では,4,000〜5,000MWの予備力が必要である。2009年2月17日の記者会見で,MIT(注1)は,8.92%の電気料金値上げを発表した。ホアンチュンハイ副首相(注17)は,この値上げは電源開発促進に繋がらない,政府は計画投資省MPI(注19)に2009年5月までに資本再編成の8つの法案を準備するよう指示しており,これが現在の電力投資上の問題を刑欠出来る,と言っている。

(注) (1) Ministry of Industry and Trade,(2) national program on power development for 2006-2015 (program 6),(3) Mao Khe 1 Thermopower Plant,(4) Vinacomin,(5) Ban Ve 2 hydropower plant,(6) Buon Tua Sah hydropower plant,(7) Dong Nai 3 hydropower plant,(8) Electricity of Vietnam,(9) Hai Phong Power Plant 2.1,(10) Lilama-invested 600MW Vung Ang 1.1 power plant,(11) Vinacomin’s 220 MW Mao Khe 2 plant,(12) PetroVietnam’s 750 MW Nhon Trach 2 gas turbine project,(13) 600MW Mong Duong 2.1 power plant,(14) 600MW Vung Ang 1 thermopower plant,(15) 600 MW Tra Vinh thermopower,(16) 600 MW Nghi Son 2.1,(17) Deputy Minister of Industry and Trade Do Huu Hao,(18) Deputy Prime Minister Hoang Trung Hai,(19) Ministry of Planning and Investment,(20) live from hand to mouth,(21)

●フィリッピンの地熱発電所をアボイテスが引き取り

Source: Napocor

アボイテス電力が,先日のアンボクラオ水力の改修工事着手の報道に続いて,地熱への具体的な動きを始めた。いずれも,再生可能エネルギーに関連した動きだが,なかなか電源の新規開発には及んでこない。他の国の今日の報道と比較してください,情けない。アボイテス電力(注64)は,289MWのティウイ地熱発電所と458.53MWのマクバン地熱発電所(注65)の引き取りの準備に入り,2009年代2四半期に引き取り完了,と。

アボイテス電力(注64)のパレデス副社長(注67)によると,既にティウイ及びマクバン地熱発電所(注65)の40%に相当する事前払い(注68)は手元にあると。80億ペソは現金で保有しており,手付け金(注69)は5月に支払う,残りの60%分は,7年間に漸次支払う,と。間もなく,3ヶ月以内に設備を引き取る,と言っている。

PSALM(注7)は,昨年,2008年7月,ティウイ及びマクバン地熱発電所(注65)は,446.89百万ドルでアボイテス電力(注64)が落札した,と公表している。PSALM(注7)は,NPC(注71)を通して,投資意欲を刺激するため,400MWの電力引き取りを,契約に付け加えている。アボイテス電力(注64)のアボイテス上級副社長(注72)は,ティウイ及びマクバン地熱発電所(注65)に問題あるものの,関心は維持している,と。

アボイテス電力(注64)は以前から,ティウイ及びマクバン地熱発電所(注65)について,NPC(注71)がシェブロン(注73)都交わしている上記供給契約(注75)の存在と,JCPC(注74)の未解決の認可問題に,引っかかっている。しかしこれは,急騰して来た石炭市場価格と密接な関連があるので,再交渉の必要がある,と見ている。

(注) (64) Aboitiz Power Corporation (AP),(65) 289 megawatt (MW) Tiwi and 458.53 MW Makban geothermal power plants,(66) Tiwi-Makaban power plant,(67) AP senior vice president Stephen Paredes,(68) upfront payment,(69) downpayment,(70) Power Sector Assets and Liabilities Management Corporation (PSALM) ,(71) National Power Corporation (Napocor),(72) AP senior vice-president for power generation group Luis Miguel Aboitiz,(73) Chevron geothermal unit,(74) JCPC,(75) steam supply contract,(76)

●ネパールのアッパーカルナリ水力の工事がGMRで再開

Photo source
propertybytes.indiaproperty.com/?tag=hydroele
...

インドの企業が一斉に,ネパールの水力開発に入っているが,円滑に言っているのかどうか,余り報道もなく心配していた。マオイストの政権入り,しかも与党の主流にいることから,地方の治安の問題は解決している,と考えてきたが,まだ問題は残っているようだ。昨日の記事で,インドのメノン外務次官(注40)が,ネパールのダハール首相と長く話し込んだ。

インドのメノン外務次官(注40)は,2日間のネパール訪問を終えて,水曜日,2009年2月18日,カトマンズを去るに当たり記者会見,ネパール西部に於けるインド企業GMR(注39)の,日曜日以来,地元住民の妨害によりストップしていた工事を再開した,すべての障害は取り払われた,と語った。GMR(注39)は,2008年,300MWのアッパーカルナリ水力(注41)の開発を落札したが,住民が知らされていないと,妨害していた。

アッパーカルナリ水力(注41)プロジェクトは,3つの地区,アチャム(注42),ダイレキ(注43),サーケット(注44)に跨っているが,これらの地区はすべて強力なマオイスト党(注45)の支持者である。先週,これらの地元住民が,自分たちの要求に応えないならば工事を妨害する,との書面が出され,これが障害になっていた。地元新聞は,この妨害でGMR(注39)は,1日1,000万ネパールルピー,約623,800ルピー相当損失と。

GMR(注39)は,治安確保に関して,地区ののチーフに書面を提出していたようだ。昨年,2008年,メノン外務次官(注40)が,クケルジー外相と共にネパールを訪問した際,複数のインド有力企業(注47)から,治安と地元雇用に問題のあることを,事前に通知していた。

(注) (39) GMR Energy,(40) Indian Foreign Secretary Shivshankar Menon,(41) 300 MW Upper Karnali hydropower project,(42) Achham district,(43) Dailekh district,(44) Surkhet district,(45) Maoist party,(46) Indian External Affairs Minister Pranab Mukherjee,(47) United Telecom, Dabur Nepal and Nepal Lever,(48)

●インド政府はKGのガスよりも西海岸に注目

Source
in.rediff.com/money/2005/jul/28bspec.htm


インドの東海岸の天然ガス,KG流域(注22)は,リライアンス(注21)によって事業化されていて,その供給先や契約で,いろいろと紛争が起きてきているが,今日の報道では,インド政府が,東のガスの方がよいのではないか,と言っている。東にガスがあるのかよ,と言いたいところで,あるならあるで手を早く打てばよいのに,とも思う。でも,賦存量や技術的な問題については,まだ書かれる問題ではないようだ。

今日の記事。石油省高官の話として,中央政府は,リライアンス(注21)が事業化しているKG流域(注22)の天然ガスが十分でないので,供給量を最大にするために,西海岸の豊富なガスに切り替えることを視野に入れているという,しかし,この突然の出来事について,詳しいメカニズムなどはまだ表に現れていない。

リライアンス(注21)のKG-D6ガス田(注37)のガスの主成分は,メタン(注36)で,石油化学製品やLPG(注27)には使えない。しかし,西海岸のボンベイ大陸棚(注23)で,国有企業及びその合弁企業が運営するパンナ(注24),ムクタ(注25),タプティ(注26)各ガス田は,量も豊富で,石油化学製品とLPG(注27)にも使うことが出来る。

リライアンス(注21)のKG-D6ガス田(注37)のガスは,カロリーが低く,8,100kcal/SCM(注31)であり,エタン(注28),プロパン(注29),ブタン(注30)を含んでいない。その高官は,国としてよりよい天然ガスを得るために,単なる燃焼だけではない他にも利用できる西海岸のガスに,KG-D6ガス田(注37)のガスから転換を図るべきだ,と言っている。

専門家によると,西海岸のガスは,エタン(注28),プロパン(注29),ブタン(注30)を含んでいて,カロリーも,10,000kcal/SCM(注31)以上あると。価格もこのカロリーによって違ってくる。高官筋は,リライアンス(注21)のKG-D6ガス田(注37)のガスは,政府のガス使用政策(注38)に基づいて販売される,と。デオラ石油相は国会の委員会で,リライアンス(注21)のKG-D6ガス田(注37)のガスは,2009年4月に供給開始と。

そのガス,日4,000万立方mMMSCMD(注33)は,既設の肥料工場,LPG施設,発電所の不足分を補うと。最終決定は,まだ時間がかかるが,肥料への補助金削減,電力とLPGの生産増強によって,原油への依存の軽減や環境への影響を考慮して決定されると。このガスは,過程や運輸セクターに対するCNG(注35),PNG(注34)にも供給されるだろうと。

(注) (21) Reliance Industries,(22) Krishna-Godavari (KG) basin,(23) Bombay High,(24) Panna,(25) Mukta,(26) Tapti,(27) liquefied petroleum gas (LPG),(28) C2H6 (ethane),(29) C3H8 (propane),(30) C4H10 (butane),(31) kcal per standard cubic meter (SCM),(32) petroleum & natural gas minister Murli Deora,(33) million metric standard cubic metre per day (MMSCMD),(34) piped natural gas (PNG),(35) compressed natural gas (CNG),(36) methane (CH4),(37) KG-D6 field,(38) gas utilisation policy,(39)

●中国のCRパワーが中国南部で火力発電所建設

中国南部に於けるCRパワー(注48)の,開発への活躍を詳細に伝えている。中国で第6番目の発電企業CRパワー(注48)は,中国の南西部,広西荘自治区(注49)で,火力発電所を建設することになった。CRパワー(注48)は,中国の輸入石炭の60%を消費している中国南部での急速な事業拡大を目指していることを示唆した。地方政府によると,CRパワー(注48)は既に発改委NDRCC(注50)の承認を受けている。

CRパワー(注48)は,南部中国で最大規模となる,それぞれ1000MWを4機の石炭火力発電プロジェクトを計画している。第1段階は,1000MW機2機の超臨界石炭発電機器(注63)で,76.52億元という莫大な投資である。このプロジェクトは,年間で,362.8万トンの石炭を必要としている。この石炭は,中央部の河南省(注51)の石炭で,ピンディンシャン石炭(注52)とイイマ石炭(注53)から買ってくる。

CRパワー(注48)の拡大計画は止まらない。2008年10月,20億元,南西部中国の雲南省(注55)シシュアンバンナ県(注54)の地方自治体と,水力プロジェクト開発で合意している。雲南省(注55)政府とも以前に,開発に関する包括的な合意に達している。既に,ヌー川(注56)とホンヘ川(注57)で,水力プロジェクトの準備に入っている。ランサン-メコン・サブリージョン計画LMSECP(注58)にも入っている。

中国南西部は今や,急速な電力産業の発展を続けている。広西荘自治区(注49)は,2008年12月に,5つの送電線建設,69km,176百万元,の認可を受けている。広西荘自治区(注49)の投資額は,付属設備も含め,全部で6億元に達し,これらは,2009年5月に完成する。今月,広西送電公社(注59)は,南寧(注61)の送電線工事を開始する。

送電線は,広西荘自治区(注49)の省都南寧(注61)のユンジン送電プロジェクト(注60)で,31.6億元を要し,完成の暁には,広西荘自治区(注49)の変圧器容量は,294万KVAに達し,送電線の延長は,998kmに達する。

(注) (48) China Resources Power Holdings Co., Ltd. (CR Power, SEHK: 0836),(49) Guangxi. 広西荘自治区,(50) National Development and Reform Commission of China,(51) Henan 河南省,(52) Pingdingshan Coal (Group) Co., Ltd.,(53) Yima Coal Mining Group,(54) Xishuangbanna Prefecture,(55) Yunnan Province,(56) Nu River,(57) Honghe River,(58) Langcangjiang-Meikong Sub-regional Economic Cooperation Program,(59) Guangxi Power Grid Company,(60) Yunjing Power Transmission and Transformation Project,(61) Nanning,(62) USD 1 = CNY 8.63,(63) ultra supercritical coal-fired generation set,(64)

参考資料

ベトナム


●090220A Vietnam, vietnamnet
ベトナムのプロジェクト遅れに電力不足深刻
Electricity shortage remains serious as projects going slowly
http://english.vietnamnet.vn/biz/2009/02/829956/

フィリッピン

●090220B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの地熱発電所をアボイテスが引き取り
Aboitiz Power sets Tiwi, Makban plants takeover
http://www.mb.com.ph/BSNS20090219148477.html

ネパール

●090220C Nepal, thaindian.com
ネパールのアッパーカルナリの工事がGMRで再開
GMR trouble in Nepal resolved Menon
http://www.thaindian.com/newsportal/world-news/gmr-trouble-in-nepal-resolved-menon_100156723.html

インド

●090220D India, Economic Times
インド政府はKGのガスよりも西海岸に注目
Govt may swap RIL’s KG basin gas with rich west coast output
http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Govt-may-swap-RILs-KG-basin-gas-with-rich-west-coast-output/articleshow/4152538.cms

中国

●090220E China, tradingmarkets
中国のCRパワーが中国南部で火力発電所建設
CR Power to Build Thermal Power Plant in South China
http://www.tradingmarkets.com/.site/news/Stock%20News/2182101/


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●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
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米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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