アジアのエネルギー最前線
Watch the latest videos on YouTube.com

| HOME | |サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | | プロジェクト位置図 |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| | アフリカのエネルギー最前線 | | 中央アジアのエネルギー最前線 | | オバマのエネルギー |
| 中南米のエネルギー最前線 | | 再生可能エネルギー最前線 | | 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

Since 1998 October
(本更新直前498,756 ,メルマガ配信数 1.475)


ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年2月27日分 ー フィリッピンの電力需要は下方修正かー

2009年2月27日 ー フィリッピンの電力需要は下方修正か ー

フィリッピンのレイエス・エネルギー長官が,フィリッピン経済の伸びの鈍化を懸念し,フィリッピン・エネルギー計画や長期電源開発計画を見直して,下方修正する作業に入る,と言っている。エネルギー計画や長期電源開発計画,それは一体何を指すのか,元々その様な基本計画がフィリッピンにあるのか,とぶつぶつ言いながら調べてみると,思うとおり,殆ど具体性のあるものはない。

今日,2009年2月27日,の日本の経済見通しは厳しく,日経によると,1月の鉱工業生産は10%減,有効求人は0.67倍,など,容易に底が見えない状況を報じている。フィリッピンも日本も,報道は誠に暗いが,下降傾向に早くも変化が訪れていることを,私は感ずる。日経は,企業の在庫調整に進む兆しが見えると報じているし,NY原油が終値バレル45.22ドルと言うのは,3日続伸であり,35ドル台だったものが急反発している。

もう一つ注目すべき記事は,ビジネスアイ(注40)の,「素材が反転か,中国目覚め,鉄鋼底打ち手応え」,である。中国鉄鋼最大手,宝山鋼鉄が2009年1月末にブラジルからの鉄鉱石輸入を約4カ月ぶりに再開すること,建設関係を中心に需要回復の兆候が出てきたと言うのである。中国の需要回復に刺激され,下落を続けていた各種鉄鋼関連の国際市況も上向き始めた,と言うのである。

最近,中国の海外資金に異変が生じている,インドネシアやパキスタンの電力開発投資を渋っている,と書いてきたが,中国の資金の資源への投資はこの環境の中でも,驚異的な活動を行っている。宮崎正弘氏のコメントであるが,上海証券新聞が2月24日,中国投資公司(CIC)が2008年度に100億ドルの利益を出した,と伝えたことが書かれている。国内はともかく,中国が資源を買いあさる限り,経済に影響が出る。

フィリッピンのレイエス・エネルギー長官の悲観的な見方で,電源開発計画を見直す,というのは,少し悲観的すぎる,と言うよりは,私の言いたいことは,電源開発というのは10年単位の長い話で,半年ぐらいの景気の落ち込みで電源開発を修正したりすると,途端に後悔せざるを得ない局面が出てくるだろう,と言うこと。電力やエネルギー開発,少なくともマスタープランは,10年平均曲線ぐらいで捉えるべき,と長官に言いたい。

フィリッピンの電源計画,需給予想は,今日もトランスコのHPに出ているが,ルソン系統は,今日,2009年2月27日午前11時58分で,ピーク需要が,6434MW,設備は,対応できる供給力が,8,022MWで,1,288MW余っている状態,しかし,ビサヤス系統は,ピーク1,115MWで供給力を越えており,ミンダナオは,ピーク1,060MWで,予備力は僅かに,301MWである。ちょっとゆっくりするか,と言う状況ではないでしょう。

長期計画は,エネルギー省のHPに出ているが,この忙しいときに,2006年作成のものをまだ持ち歩いている精神が気にくわない。数字は既に陳腐化しており,インディカティブ,と書いてある電源も,現実味が全くない。競争市場に持って行けば,政府が手を出さなくても,民間企業が競争して投資してくれる,と言うのは間違いで,電力,特に電源は,投資企業が先を見ながら競争で発電所を造るには,視野が余りにも長すぎるのである。

(注) (40) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200902270014a.nwc

本文

●フィリッピンのエネルギー省がエネルギー計画を見直しへ

The demand crunch 不足 wrought 仕上げ by the global economic recession has prompted the Department of Energy (DoE) to revisit the Philippine Energy Plan, with it indicating that the close of supply-demand gap for power supply may slip to later periods. The existing Power Development Program (PDP) anticipated new capacity to be on stream starting 2011, but as demand drops, supply is seen getting stretched for several years. (注3冒頭引用)

フィリッピンに長期電源開発計画はあるのか,改めて調べてみても,JICAが手がけたものしか見つからない,NAPOCORの中に,2006年に見直したものがあるが,これはJICAが実施したマスタープランの内容,殆どそのままだろう。とにかく電力改革に一生懸命で,競争市場さへ造れば,電源は何とかなる,と言う構え。今日の記事を見ても,レイエス・エネルギー長官には,将来需給への関心は少ない。

今日の記事。世界金融危機がもたらした需要の減退により,電力需給の逼迫は遠のき,エネルギー省DOE(注5)のエネルギー計画(注6)の見直しが急がれている。現在の電力開発計画PDP(注7)は,新しい電源の投入は2011年としているが,需要の減退で,その時期は数年延びるだろう。レイス・エネルギー長官(注8)は,ある地域では,電力需要が伸びず,供給力は安定していると。

短期的には,電力を多く使う半導体産業は縮小の方向にあると,そうしてこのことは,新規電源や設備の必要時期を遅らせている。投資意欲の減退があり,積極的な開発は,新たな資本流入の時期を待って,延期されるだろうと。ルソン系統(注10)については,電源拡充の必要がある時期は送れるが,ビサヤスとミンダナオ系統(注9)については,相変わらず需給に厳しいものがあると。

このことは,発電企業にも同じ雰囲気の中にあり,プロジェクトの実施時期を見直している。例えばルソン島では,景気後退の悲惨な結果を受けて,特別経済区(注11)で事業運営を縮小,ある企業は停止しているものが出ている。ただ,ビサヤス系統(注9)は別で,ある地区では輪番停電を行っているところがあり,電源の投資計画が動いている。

(注) (1) 090227A Philippines, Manila Bulletin,(2) DoE to review energy plan as slump dampens demand,(3) http://www.mb.com.ph/BSNS20090226149084.html,(4) By MYRNA M. VELASCO,(5) Department of Energy (DoE),(6) Philippine Energy Plan, (7) Power Development Program (PDP),(8) Energy Secretary Angelo T. Reyes,(9) Visayas and Mindanao grids,(10) Luzon grid,(11) special economic zones,(12)


インドネシアのプルタミナへの補助金を大幅カットへ

The government will be forced to dig deeper into its pockets for fuel subsidy allocations after a House of Representatives’ commission agreed Wednesday to give state oil and gas firm PT Pertamina greater cuts for distributing subsidized fuels.(注14冒頭引用)

水曜日,2009年2月15日,インドネシア国会の委員会(注16)が,国有石油ガス企業プルタミナ(注17)の配送部分の補助金を大幅にカットすることに同意した結果,政府は,補助金予算を大幅に下げることになった。エビタ担当総局長(注18)によると,正確な数字はまだ分からないが,配送のコストが高く,最初に想定していたように,全部の燃料に対する補助金総額は,32兆ルピア,約26億ドル相当,になるだろうと語った。

新しい制度では,プルタミナに対して固定費を採用することになる。以前から,アルファ(注19)と呼ばれていた支払いは,MOPS(注20)に対する%で計算されてきた。最初は,2009年に対して,アルファ(注19)はMOPS(注20)の8%に設定されていた。エビタ担当総局長(注18)は,現在の低い原油価格で考えると,このアルファ(注19)設定では,プルタミナ(注17)は苦しいだろう,と語っている。

新しい制度では,リッター当たり,563.57〜571.89ルピアの間の固定値に設定されることになる。この幅は,インドネシア原油価格ICP(注21)の価格バレル当たり45〜60ドルを基礎に置いている。この値は昨年設定された,587〜685ルピアに比べ高くないが,%から見ると事実上高くなる。2008年の原油価格は,今年の予想,バレル45〜60ドルに比べ遙かに高い。以下省略。

(注) (12) 090227B Indonesia, The Jakarta Post,(13) Pertamina Govt braces for higher fuel subsidy,(14) http://www.thejakartapost.com/news/2009/02/26/govt-braces-higher-fuel-subsidy.html,(15) Alfian , THE JAKARTA POST , JAKARTA | Thu, 02/26/2009 8:54 AM,(16) House of Representatives’ commission,(17) PT Pertamina,(18) Energy and Mineral Resources Ministry’s director general for oil and has Evita H. Legowo,(19) alpha,(20) MOPS (Mean of Platts Singapore daily oil price traded),(21) Indonesian Crude Price (ICP),(22) (39) http://i16.photobucket.com/albums/b3/dave_win/Balikpapan/KilangPertamina.jpg,Photo source,(40)

●インドネシア政府が石炭の最低料金を設定へ

To complement the recent enactment of the new mining law, the government is preparing to introduce a coal pricing index which will set the minimum selling prices required for producers.Energy and Mineral Resources Ministry Purnomo Yusgiantoro said Tuesday that a government team was working out how to formulate the index which will be used as the coal prices benchmark. (注24冒頭引用)

インドネシアの,昨年,2008年12月,国会で承認された鉱業法の影響については,2009円2月14日付本HP(注36)でも扱ったが,このときは,石油ガス企業の問題で,国内企業を優遇する内容を議論した。今日の記事では,石炭価格の統制を考えている記事で,変動する石炭価格の中で,如何にして政府の歳入を守るか,に重点が置かれている。

今日の記事。新しい鉱業法(注26)の施行を完成するために,インドネシア政府は,石炭価格指標(注37)を設定する準備に入っている,この指標(注37)は,生産企業に対する最低売炭価格を指示するものである。プルノモ・エネルギー大臣(注27)は,火曜日,2009年2月24日,政府は,石炭価格の標準として使用するための指標をどの様に設定するか,作業を行っているところである,と語った。

その日,オーストラリアとの第3次鉱業会議OZIMINE20009(注28)を主宰した大臣(注27)は,この石炭価格指標(注37)で,年次毎に異なる石炭生産量に対して,政府の歳入を最適化することを狙っている,と語っている。このOZIMINE20009(注28)には,80社以上のオーストラリアの鉱業企業が参加していた。プルノモ・エネルギー大臣(注27)は,この石炭価格指標(注37)は,法律(注29)の派生規則として設定すると。

プルノモ・エネルギー大臣(注27)は,この石炭価格指標(注37)は,既存のICI(注30)やBJI(注31)など世界的な指標を参考にすると。バンバン担当総局長(注32)は,石炭価格指標(注37)は,月ごとに変化し,最低の売炭価格を基礎とする予定だ,と言っている。即ち,石炭生産企業は,この石炭価格指標(注37)より安く売ることは出来ない,勿論,カロリー値(注33)や契約場所によって違うが,生産企業には有利だろうと。

バンバン担当総局長(注32)は,石炭価格指標(注37)は,石炭からの政府歳入の確保に資するとしている。昨年,2008年11月のセミナーで,バンバン担当総局長(注32)は,指標に従わない石炭企業には制裁を課すことになろうと。また,インドネシアの石炭生産の80%以上を占めていた所謂,PKP2B(注34)で知られる第一世代の石炭契約は,実際には価格が規制されてきている,と言っている。

しかし,このような規制は,地域政府が行った石炭契約KP(注35)には適用されてきていない。バンバン担当総局長(注32)は,このような石炭契約KP(注35)が問題なのだ,と言っている。この石炭価格指標(注37)は,2009年10月に設定され,直ちに施行されると。この派生的な規則は,石炭や金属の国内の生産企業にも適用されると。

プルノモ・エネルギー大臣(注27)は,多くの投資企業は,この派生的な規則の内容に関心を持っており,事業運用の実際は,規則の内容によると。長い間議論が続いた鉱業法(注26)は,昨年,2008年12月に国会を通過,現在,鉱業法(注26)を有効にするための4つの運用規則の作成に取りかかっている。

(注) (22) 090227C Indonesia, The Jakarta Post,(23) Govt to regulate minimum coal selling prices,(24) http://www.thejakartapost.com/news/2009/02/25/govt-regulate-minimum-coal-selling-prices.html,(25) Alfian , The Jakarta Post , Jakarta | Wed, 02/25/2009 1:53 PM | Business,(26) mining law,(27) Energy and Mineral Resources Ministry Purnomo Yusgiantoro,(28) 3rd Australian Mining Exhibition and Conference (OZMINE 2009),(29) Law No. 4/2009 on coal and mining,(30) Argus's Indonesian Coal Index (ICI),(31) Barlow Jonker's index and the Global index.,(32) Bambang Setiawan, director general of coal, mineral, and geothermal at the ministry,(33) calorific values,(34) acronym PKP2B,(35) mining contract (KP),(36) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090214D.htm,(37) coal pricing index,(38) http://www.leighton.com.au/verve/_resources/LAS_LoaJananCoalMine09.jpg,Photo source,(39)

参考資料

フィリッピン


●090227A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのエネルギー省がエネルギー計画を見直しへ
DoE to review energy plan as slump dampens demand

http://www.mb.com.ph/BSNS20090226149084.html

インドネシア

●090227B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのプルタミナへの補助金を大幅カットへ
Pertamina Govt braces for higher fuel subsidy

http://www.thejakartapost.com/news/2009/02/26/govt-braces-higher-fuel-subsidy.html
●090227C Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア政府が石炭の最低料金を設定へ
Govt to regulate minimum coal selling prices

http://www.thejakartapost.com/news/2009/02/25/govt-regulate-minimum-coal-selling-prices.html


元へ戻る


過去のニュース

●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

元に戻る


アジアのエネルギー最前線 地図


大きな地図で見る

元に戻る


ウエブ全体検索

カスタム検索

本サイト内検索

カスタム検索

メールマガジン配信ご希望の方は下記いずれかより申し込んで下さい,無料です。

【日刊 アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000226907.html 231
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/12995.html 232
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/ 239
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=010578 43
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 128

【週刊 アフリカのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000273675.html 43
http://kapu.biglobe.ne.jp/14528/index.html 9
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19799/p/1/ 7
https://my.melma.com/basicinformationcomp/ 12

【週刊 中南米のエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000273730.html 38
http://kapu.biglobe.ne.jp/14529/index.html 4
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19814/p/1/ 5
https://my.melma.com/basicinformationcomp/ 20

【週刊 中東のエネルギー最前線】
http://kapu.biglobe.ne.jp/14531/index.html 5
http://www.mag2.com/m/0000273808.html 23
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19836/p/1/ 9

【週刊 再生可能エネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000274231.html 42
http://kapu.biglobe.ne.jp/14551/index.html 7
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19956/p/1/ 4
http://my.melma.com/login/(発行申請中)

【週刊 世界の地球温暖化最前線】
http://www.mag2.com/m/0000276643.html 33
http://kapu.biglobe.ne.jp/14611/index.html 6
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20572/p/1/ 3
http://www.melma.com/backnumber_177719/ 23

【週刊 中央アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000277253.html 34
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/ (発行申請中)
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20748/p/1/ 6
http://www.melma.com/backnumber_177671/ 16

【不定期 オバマ政権のエネルギー最前線】
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/14713.html
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 8


読者数 直接メール 253 延べ 1,475人

元へ戻る


海外出張直前重要サイト
通貨換算||時差||電話コード||フライト一覧||ホテル予約||各地気象||世界天気予報|| 海外安全情報|| 海外用品|海外医療||海外出張支援|| 海外赴任ナビ|| 成田へ|| 羽田へ|| 関空へ|| 伊丹へ|| ロンリプラネット|

| 鈴木篁氏] | Livedoor | |@nifty| | Gmail | |Bangkok Post| |Manila Bulletin| |Jakarta Post| |Economic Times| |時事通信| |ZAKZAK|

○https://www.blogger.com/start?hl=ja ○http://www.google.com/intl/en/press/intl-zeitgeist.html ○http://translate.google.com/translate_t?hl=ja# ○http://maps.google.com/maps?hl=ja&tab=wl 城km z http://news.google.com/news?hl=ja&sa=N&tab=ln&q= ○https://www.google.com/adsense/login3 ○http://mail.google.com/mail/#inboxhttp://www.google.com/ig?hl=jahttps://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.htmlhttps://www.google.com/webmasters/tools/summary?siteUrl=http%3A%2F%2Fmy.reset.jp%2F%7Eadachihayao%2F&hl=ja


| HOME | |サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | | プロジェクト位置図 |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| |週刊 アフリカのエネルギー最前線 | | 週刊 中央アジアのエネルギー最前線 | | オバマのエネルギー |
|週刊 中南米のエネルギー最前線| | 週刊 再生可能エネルギー最前線 | | 週刊 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

お問い合わせまたはご意見は下記メールアドレスへ
PGA02435@nifty.com