アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年2月28日分 ー 中国の2030年はグリーン経済を達成とー

2009年2月28日 ー 中国の2030年はグリーン経済を達成と ー

LNG Tank in Kwagoe station
Source: 注44


昨夜,梅田で,電力の旧友と飲んでいて,揚水発電所を上手に使う方法で議論していて,LNGより石炭で揚水した電気の方が安いのではないか,と口を滑らした途端,全員から,アダチさん,何を言っているのか,と,こぼれる水力の水を使った後で優先的に使うのはLNGだ,と言い出した。その様なことはなかろうと,よく話を聞いてみたら,LNGの船が入ってきて,タンクが一杯だったらどうするか,と詰問された。

LNGのタンクはそんなにぎりぎりなのか,と思って調べていたら(注43),日本はそれぞれの企業がバラバラで,LNG備蓄については全く国家政策がないと言うことを知った。それに比べれば,欧州などは,地下タンクを利用したりして,地域の協力がまだ円滑に行っているようだ。原油の備蓄は早くから問題になっていたが,LNG船が到着して慌てふためく姿を想像して,ダムじゃあるまい,もっと造れと,少しおかしくなった,ごめんなさい。

日経の記事で,2009年2月26日のオバマ大統領の予算教書に含まれている環境政策の部分が解説してあったが,2020年に2005年比で温暖化ガス15%削減,の方針の下,排出量取引制度を導入し政府が企業に排出枠を販売して8年間で6,457億ドル,約63兆円相当の国庫歳入を目指すという。これは,政府は再生可能エネルギーへの補助を行えば,排出権がその分政府に転がり込む,と言う理屈か。

Source: (注43)

このことは今まで日本でも行っていたのですかね,私は不勉強か,この話は初めてのような気がする。地球温暖化取引は,国際的な枠組みの下に,国内でのサブ市場があるはずだから,その国内市場で政府が排出権を取得し,国内企業に売るというのか,或いは国際市場で売りに出して利益を得ようと言うのか。その時,原子力や大規模水力をどのよいに扱うのか,依然として小間物で取引するのか,よく見ておこう。

今日の収録した記事は,いずれもグリーン,フィリッピン政府のアロヨ大統領の強い意向が目に見えてくる。フィリッピンの再生可能エネルギーは,オバマ政権より前の話であるから,アロヨ大統領としては,オバマの先を行っている,という感覚もあるのだろう,随分力が入っている。ミンダナオの小さな45MWの水力の現場,それも民間企業のプロジェクトに駆けつけて,再生可能エネルギーの宣伝に,これ努めている。

中国の記事は,国際的なコンサルタント,マッキンゼーが書いた報告書の内容で,中国の,政府,産業界,学会の100人の専門家のインタービューによる,中国経済のグリーン化のポテンシャルを論じたものだ。ここでも,電気自動車の大量生産によって,原油輸入量を,2030年には今の30〜40%削減できる,としている。少し控えめの数字のような気がするが,もっと大々的に考えればよいのに,と思う。

昨夜も友人との話題に出たのだが,電気自動車に変えれば当然,発電所は何を焚くのか,と言う話になってくる。同じ化石燃料を使ったとしても,発電所の効率は,40%〜60%あるのに対して,現在のガソリン自動車の効率は10%程度という。まるでそれこそ石油をどんどん漏らしながら自動車が走っている,と言う光景に繋がる。中国の場合は,発電は原子力と水力を大量に投ずるが,それでも石炭はなかなかはずせない。

だから考えなければいけないのは,中国の場合は,ガソリン自動車を電気自動車に変えるのはよいが,実はガソリンから石炭に自動車の燃料が変わった,と言うような事態になりかねない。局地的な大気汚染などの環境問題には,電気自動車はある程度貢献するが,地球温暖化抑制には,それほど貢献できないという可能性がある。そこまで考えていてくれるのかな。自動車1億台としたら,1億KWの石炭火力が必要,これは困る。

(43) http://www.e.u-tokyo.ac.jp/cirje/network/EPM06/documents/EPM06_chap5.pdf,(44) www.kajima.co.jp/.../ex/kawagoe-fire-lng.html,(45)

本文

●フィリッピンの電力の10%は水力で賄うことが可能である

Source: 注26

フィリッピンは,昨年,2008年11月,再生可能エネルギー法案を可決(注29)して鼻息は荒い。オバマ大統領の当選直前の法案成立だから,アイディアとしてはオバマ政権の前を行っているつもりだ。他の東南アジア諸国は,フィリッピンの再生可能エネルギーの行く末をじっと睨んでいる。私も,フィリッピンの電源開発への意欲がないことを批判の材料にしているが,今日はフィリッピンの水力がどうなって行くのか,見てみたい。

今日の記事。再生可能エネルギー法(注5)が施行されると共に,水力開発に視点が集まり,フィリッピン全土の電力供給の10%を水力発電で賄うことが可能,との見通しが持たれている。水力発電は,化石燃料と違って,基本的に,二酸化炭素(注30)や有害なガスを発生しない。マラカニアン発表(注6)は,再生可能エネルギー法(注5)の成立で,輸入化石燃料からの離脱への追求の軌道に乗った,と見られている。

化石燃料は,国土の大気汚染と地球温暖化の弊害を持つと考えられている。地熱発電,水力発電,他の国産資源の開発による電源の増大は,フィリッピンの輸入燃料への依存を著しく減少させてきた。フィリッピン政府は,同様の趣旨で,地方電化への努力の中で,太陽光発電,小水力発電,風力発電,バイオマスなどの再生可能エネルギー資源を開発してきた。

エネルギー省(注8)は,バイオマス,小水力発電,太陽光発電,風力発電は,エネルギー源多様化の中で,再生可能エネルギーの重要な部分を占めており,平均割合は,27.5%に達していると。特に水力と地熱発電は,国産発電資源の割合を高めている。以前からアロヨ大統領(注9)は,エネルギー確保の問題は,地熱,国産原油ガス,太陽光,波力,バイオ燃料を含めてた,国産及び再生可能エネルギーの開発を必要としていると。

マラカニアン報告(注6)は,再生可能エネルギー開発を盛り上げることが,政府のエネルギー確保戦略の中の重要な要素をなしている,と表現している。

(注) (1) 090228A Philippines, pia.gov.ph,(2) Hydropower can supply 10% of RP's electricity requirements, say,(3) http://www.pia.gov.ph/default.asp?m=12&r=&y=&mo=&fi=p090226.htm&no=32,(4) officials by T. Villavert Manila (26 February),(5) Renewable Energy Law,(6) Malacanang press report,(7) Department of Energy Biomass,(8) DOE,(9) President Arroyo,(10) (26) http://www.geni.org/globalenergy/library/energy-issues/philippines/index_chart.html,(27) (29) http://my.reset.jp/~adachihayao/index081127A.htm,(30) carbon dioxide,(31)

●アロヨ大統領が水力現場を視察してクリーエネルギーに関心表明

Photo source 注26

木曜日,2009年2月26日,アロヨ大統領(注15)はミンダナオに飛んだ。そこで,フィリッピンの電力供給を強化するために,私は,クリーン・エネルギー資源の開発を強く望む,と演説している。マラカニアン報告によると,大統領(注15)は51.2億ペソ,42.5MWのシブラン水力プロジェクト(注28)の現場を訪ね,クリーン・エネルギーの開発は,電力問題を扱う中で,地球の持続的天然資源の開発の重要性を強調した。

アロヨ大統領(注15)は,この2009年10月運転開始予定のクリーンエネルギー,アボイテス系列のHEDCORのプロジェクト(注16)は,水力の経済的便益だけでなく,環境に優しく,地球温暖化抑制への動機付けになる,と語っている。また,発電所現場に立ち寄って,ダバオデルスール(注17),特にバゴボ-タガバワ地区(注18)への明確な便益を讃えた。

HEDCOR(注16)のロンキジョ社長(注19)はアロヨ大統領(注15)に説明,このプロジェクト(注28)は,25年間の事業運営に亘って,1,100人の
地元民雇用と7億ペソの税収入をもたらす,と。また,建設費,150百万ペソの道路4kmが使用に供されると。他に,アポ山自然公園(注20)内の植林,流域保護のため,50百万ペソのHEDCOR(注16)の基金が設けられると。それよりも,環境に優しいことを強調。

(注) (10) 090228B Philippines, newsinfo.inquirer,(11) Arroyo favors clean energy sources,(12) http://newsinfo.inquirer.net/inquirerheadlines/nation/view/20090227-191326/Arroyo-favors-clean-energy-sources,(13) Philippine Daily Inquirer
First Posted 06:24:00 02/27/2009,(14) Filed Under: Alternative energy, Electricity Production & Distribution,STA. CRUZ, DAVAO DEL SUR?,(15) President Gloria Macapagal-Arroyo,(16) Aboitiz-owned Hedcor project,(17) Davao del Sur,(18) Bagobo-Tagabawa communities,(19) Rene Ronquillo, Hedcor president and chief operations officer,(20) Mt. Apo Natural Park,(21) run-of-river hydro plants,(22) Sibulan Hydropower Plant B,(23) Barangay Sibulan,(24) Sta. Cruz, Davao del Sur,(25) Mindanao grid,(26) (27) http://www.flickr.com/photos/kitoy/3310338005/,(28) R5-billion, 42.5-megawatt Sibulan hydropower project (SHP) in Barangay Sibulan, Sta. Cruz, Davao del Sur,(29)

●中国は2030年までにグリーン経済を確立することが出来ると

Photo source 注42

世界的に活動するコンサルタント企業のマッキンゼイ(注35)が,マクロな視点から,中国経済のグリーン化について,政府,産業界,学会などの専門家100人のインタービュ調査によりまとめた報告書の概要記事である。この報告書は,エネルギーと環境を主宰にしたもので,中国は将来数十年で,「グリーン経済(注36)」,を確立するポテンシャルを有している,としている。

中国は2030年までに,商業的には適用可能であるが,現時点では広く理解されてなく展開されていない技術への投資を通して,原油輸入量を30〜40%,石炭需要を40%,温暖化ガス排出を50%,それぞれ削減することが期待できる。「中国のグリーン経済への脱皮(注39)」,と題して,今から,2030年の間,基本的な改革達成のためのグリーン技術(注37)を効果的に展開するため,毎年,1.5〜2兆元が必要としている。

年間ベースで,エネルギー確保のために,中国全体のGDPの1.5〜2.5%の投資が必要と。例えば,次の20年間に広範に電気自動車(注40)採用,大量生産することによって,2030年に於ける原油輸入を,30〜40%削減することが出来る。また,原子力,風力,太陽光,水力などのクリーンエネルギー技術(注37)を開発して,発電への石炭依存を,現在の81%から34%に減らすことが出来る。

また,ビルや工場の広範なエネルギー効率改善技術(注41)の投入,工場の廃棄物や副産物の再利用の活発化,によって中国は,2030年には,電力と石炭需要を10%削減することが可能である。中国は過去15年で,経済の炭素効率(注38)を改善してきた実績がある。政府と民間の協力で,過去15年間,二酸化炭素と他の温暖化ガスを,毎年GDP当たり49%削減した実績あり,これは米国で1.7%,ドイツで2.7%であったものだ。

(注) (31) 090228C China, chinadaily,(32) China can build 'green economy' by 2030,(33) http://www.chinadaily.com.cn/bizchina/2009-02/26/content_7516870.htm,(34) By Zhao Tingting (chinadaily.com.cn),Updated: 2009-02-26 17:08
Comment) PrintMail,(35) McKinsey & Company,(36) green economy,(37) clean energy technologies,(38) carbon efficiency,(39) Transforming China into a "green economy",(40) electric vehicles,(41) energy efficiency improvement technologies,(42) http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/48/843e8ae600a2253d665bc609b69ada49.jpg,(43)

参考資料

フィリッピン


●090228A Philippines, pia.gov.ph
フィリッピンの電力の10%は水力で賄うことが可能である
Hydropower can supply 10% of RP's electricity requirements, say

http://www.pia.gov.ph/default.asp?m=12&r=&y=&mo=&fi=p090226.htm&no=32
●090228B Philippines, newsinfo.inquirer
アロヨ大統領が水力現場を視察してクリーエネルギーに関心表明
Arroyo favors clean energy sources

http://newsinfo.inquirer.net/inquirerheadlines/nation/view/20090227-191326/Arroyo-favors-clean-energy-sources

中国

●090228C China, chinadaily
中国は2030年までにグリーン経済を確立することが出来ると
China can build 'green economy' by 2030

http://www.chinadaily.com.cn/bizchina/2009-02/26/content_7516870.htm


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