アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月1日分 ー フィリッピンの小水力開発に火がついたー

2009年3月1日 ー フィリッピンの小水力開発に火がついた ー

Photo source
http://linang.com/

Waterfall in Bohol

今夜中に,私のHPのカウンターが50万を超える。1998年10月以来であるから10周年の少し前で大台を超えそう。まあたいした話ではないが,個人的にはよく続けてきたなあ,と言う感じ。海外出張もあったが,それでもひつこく海外のホテルで打ち続けてきた。読者がどんどん増えてきて,まさに読者諸氏に感謝せねばならない。最近では,日最高で400人,週間最高は延べ2,000人を越えた。継続こそ力なり,と言ってくれた人もいる。

海電調に在籍していた頃は日100人程度で,500人を超えればこのHPを買ってやる,と言っていた上司がいたが,今メールが1,400人を超えているのに,音沙汰がない。私は,これは一種のデーターベースだと思っている。そのときには大して関心がなくても,何かのプロジェクトを始めるときとか,報告書を書くときに,大いに利用価値がある。昔は自分のためだったが,今は次世代,後輩諸君のため,と言う大義名分,今後ともよろしく。

定額給付金が出るのかどうか,よく分からないが,中学時代の同級生と60年ぶりの同窓会を,定額給付金の額に併せて行うことを決定した。私の中学は山陰の田舎,養父中学で,高校まで行ったのが10%,大学まで行ったのが3人,全くの田舎であるが,皆,給付金同窓会を楽しみにしている。2万円あれば城崎温泉に行ける,と考えているので,早く決定して欲しい。20万あればフィリッピンに行けるのに,残念。

そのフィリッピンは,再生可能エネルギーで大いに盛り上がっている。10MWや20MWの小水力ならごろごろしている,と言うわけで,アロヨ大統領までミンダナオに飛んで,小水力の工事を視察して,再生可能エネルギー,国産エネルギーの喧伝を行っている。昨日はミンダナオの情報だったが,今日は中部,ボホール島の小水力である。

ボホール島(注29)は,ウイキペディアによれば,フィリピン中部ヴィサヤ諸島の島で国内10番目の大きさを持つ。人口は約114万人,面積は4,117平方km,主な都市はボホール州州都タグビララン(注22),リゾートとして知られる(注43)。台風は周囲の島々が防いでくれて,極めて穏和な熱帯の島だ。このような島で,小水力をやるために谷底を歩くのは,如何にも楽しそうだ,私も行きたい。

フィリッピンの再生可能の記事は,国の名前を伏せてロイター電にでも乗せれば,米国のクリーンニューディールと間違えかねない。そう言う意味からも,アロヨ大統領はおそらくオバマの前を行ったと思っているだろう。お金は全く違うが,エネルギー独立の考え方などは同じである。ただ,声は大きいが,具体的な太陽光発電や風力発電は,具体的には出てこない,小水力と地熱が頼りだ,賢明だろう。

アロヨ大統領の大きな命題は,高い電気料金を電力自由化によって下げることであった。再生可能エネルギーによって上がってくる電気料金はどの様に整合してくるのであろうか。ここしばらく,再生可能エネルギーの話ばかりで,自由化の話は棚上げに近い。日本は,太陽光発電のコストを請求書に別掲して請求しますよ,と言う嬉しそうな関電森社長の顔がテレビに映っていた。

本文

●フィリッピンの国有石油PNOCが再生可能エネルギーに進出

Source: http://s231.photobucket.com/albums/
PNOC-EDC building

ここ最近は,フィリッピンが再生可能エネルギーで盛り上がっている。特に,米国のオバマ大統領のグリーンニューディルが出る直前の再生可能エネルギー法施行だけに,アロヨ大統領ものりに載っている。何処まで実効力があるか,疑問視する向きもあるが,私は,電気料金を下げることがアロヨ政権の大命題であったのに,再生可能エネルギーでそれがどちらに行くのか,分かっているとは思えない。

今日の記事。フィリッピンの国有石油公社PNOC(注5)は,民営化を通じてその優良資産(注15)を手放しながら,そのPNOC帝国を再建する過程にあるが,今や,再生可能エネルギー(注16)への投資にその戦略を変えてきている。PNOC(注5)の投資の方向を聞かれたカイラオ総裁(注6)は,今年の我々の目標は,再生可能エネルギー(注16)だ,と言い切っている。

カイラオ総裁(注6)によると,ルソン島の20〜30MWの水力地点は既にPNOC(注5)の計画の中に入っているという。これらの小規模水力は,他の再生可能エネルギー(注16),風力,地熱,海洋,バイオマス資源の開発への新規参入を,補完するものであると。この2年間,PNOC(注5)は,その資本を地熱発電の関連会社EDC(注7)に分散してきた,一方で昨年は,ペトロン(注8)の株を売り払っている。

もう既に経済界の中で知られているように,次の資本分散は,探査企業であるPNOCEC(注9)の民営化であろう。カイラオ総裁(注6)が慌てて付け加えた言葉は,PNOC(注5)はエネルギー投資の世界から消え去ろうとしているのではない,それは,組織の再建設であり,戦略の再設定である,と。再生可能エネルギー法(注10)は多くの開発企業に大きな動機付けをした,再生可能エネルギー(注16)は無限であり,環境になじむ,と。

昨年,2008年,PNOC(注5)は,シェルの太陽光発電部門(注11)を狙ったが,これも,その分野での拡大を狙う戦略であった。カイラオ総裁(注6)は,太陽光発電と水力発電分野に関しては,既に実行計画の段階に入っている,と。実際にPNOC(注5)は既に,スペインのソルジオナ(注12)とFS(注17)の契約を,5.6MWのバブヤン水力(注13)とパラワンのランゴガン水力(注13)の二つの水力で交わしている。

この費用は,235,000ユーロで,スペインの制度金融(注14)の無償資金が充てられる。フィリッピン政府は,再生可能エネルギー(注16)への投資を押しており,それが,フィリッピンのエネルギー独立に寄与し,更に,地球の気候変動(注19)対策への世界的な要求に応えるものである。

(注) (1) 090301A Philippines, Manila Bulletin,(2) PNOC shifting focus to renewable energy,(3) http://www.mb.com.ph/BSNS20090228149193.html,(4) By MYRNA M. VELASCO,(5) Philippine National Oil Company (PNOC),(6) PNOC President Antonio Cailao,(7) Energy Development Corporation (EDC),(8) Petron Corporation,(9) PNOC-Exploration Corporation,(10) Renewable Energy Law,(11) solar business unit of Shell,(12) Soluziona S.A. of Spain,(13) 5.6-MW Babuyan and 6.8-MW Langogan hydropower projects in Palawan,(14) Spain’s Instituto de Credito Official,(15) prime assets,(16) renewable energy,(17) feasibility studies,(18) climate change,(19)



●フィリッピンのボホールのワヒッグ水力を開発へ

フィリッピンの再生可能エネルギー法の成立は,とりあえず中小水力の開発の関心が集まり,それも全国で話題となっている。今日はボホール島である。ボホール島(注29)は,ウイキペディアによれば,フィリピン中部ヴィサヤ諸島の島で国内10番目の大きさを持つ。人口は約114万人,面積は4,117平方km,主な都市はボホール州州都タグビララン(注22),リゾートとして知られる(注43)。

今日の記事。フィリッピン政府の持続的グリーンエネルギー(注44)の必要性強調の影響で,イナバンガ川(注25)支流,ワヒッグ-パマックサラン川(注23)の開発が,今や地方のリーダー達の最優先課題となってきた。オーメンタド知事(注24)は,ワヒッグ川(注23)流域の市長達の全面的な協力が,この河の開発のために必要と考えている。

オーメンタド知事(注24)は,このイナバンガ川(注25)の豊富な水の利用,特にダナオ-イナバンガ川のカンタコイ滝(注26)が持つ水力発電資源の開発について,関係市長達と計画を共有している。オーメンタド知事(注24)は,環境専門家達も,水力発電所は,化石燃料とは違って二酸化炭素や有害なガスを排出しない,と言っている,と主張している。

このオーメンタド知事(注24)の発想は,先月,2009年1月,送電公社NTC(注27),エネルギー省DOE(注28),環境の地元官庁のスタッフが,ボホール(注29)の流域視察のため,飛来したときに,出てきたものである。オーメンタド知事(注24)はバトウアン(注32)に市長達を集めたとき,多くの地元民の協力を求めるために,ワヒッグ-パマックサラン川開発委員会WPRDC(注30)を立ち上げることを提案している。

このことは,ボホール(注29)の環境関係官庁も,このボホール最大の川の流域内の地元市町村が,空地の植林や持続的な水利用を通じて,流域保護に主導権を発揮するよう,促している。オーメンタド知事(注24)も指摘しているように,ワヒッグ流域でボホール灌漑プロジェクト第1及び第2フェース(注33)の実施で,米の自給率を27%に高めたことも,今回のプロジェクトに拍車をかけるものだ,と。

この構想が実現すれば,カンタコイ(注34)プロジェクトは,ボホール州で第4番目の持続的クリーンエネルギー開発になる。ここで,バリリハンのハノポール(注35),ロボックのトントナン(注36),セビラのエオン(注37)の水力発電が開発できれば,7.5〜8MWの出力が得られる,と言っている。しかし,州政府の計画官庁(注37)は,ボホール全体で次の2,3年に,100〜150MWの電力が必要,と言っている。

このような計画はミンダナオのダバオデルスール(注38)でも進んでいる(注45)。それは政府が,2010年までに国産エネルギーを60%まで挙げようと計画している一環でもある。最近の報告では,アボイテスベンチャー(注39)の子会社HEDCOR(注39)が,51億ペソを投じて,シブラン村のシブラン水力発電プロジェクト(注40)を手がけている。このプロジェクトは,アボイテスグループ(注41)の電力分野最大の投資になる。

シブラン水力発電プロジェクト(注40)は,ミンダナオ系統(注46)に於いて大きなクリーンエネルギーを生み出し,地球温暖化の脅威にも対抗する,量的には年間で8万トン以上の温暖化ガスを削減する。アロヨ大統領(注47)は以前から,地熱,国内原油及びガス,太陽光発電,風力,波力,バイオマスを含めて,国産で再生可能なエネルギーが,エネルギー確保政策に合致する,と言い続けてきている。

再生可能エネルギーの開発は,フィリッピン政府のエネルギー確保戦略の決定的なようその一つである。地熱,水力や他の国産資源による発電力の増加は,フィリッピンの輸入化石燃料への依存を顕著に減らしてきた。政府は特に,農村電化の分野で,太陽光発電,小水力,風力,バイオマスの再生可能エネルギー開発を進めてきた。エネルギー省は,2003年からの10年間で,再生可能エネルギーが,40%を占める予測をしている。

(注) (19) 090301B Philippines, pia.gov.ph,(20) Bohol to tap Wahig hydropower source,(21) http://www.pia.gov.ph/?m=12&r=&y=&mo=&fi=p090228.htm&no=21,(22) by Rey Anthony Chiu,Tagbilaran City (28 February) -- ,(23) Inabanga's Wahig-Pamacsalan River,(24) Governor Erico Aumentado,(25) Inabanga River,(26) Cantakoy Falls in Danao-Inabanga,(27) National Transmission Corporation,(28) Department of Energy,(29) Bohol,(30) Wahig-Pamacsalan River Development Council,(31) Aumentado,(32) Batuan,(33) Bohol Irrigation Projects I and II,(34) Cantakoy,(35) Hanopol in Balilihan,(35) Tontonan in Loboc,(36) Ewon in Sevilla,(37) Provincial planning Office,(38) Davao del Sur,(39) Hedcor, a wholly-owned subsidiary of Aboitiz Ventures, Inc,(40) Sibulan Hydropower Project in Barangay Sibulan,(41) Aboitiz Group,(42) renewable energy,(43) http://cebu-travel.cool.ne.jp/map2007/bohol_map.html,(44) sustainable green energy,(45) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090228B.htm,(46) Mindanao grid,(47) President Arroyo,(48)

●ネパールのプラチャンダー首相が一つの中国政策を強調

ネパールのプラチャンダー首相(注51)は,就任早々,インドよりも先に中国を訪問し,中国への積極的な好意を伝えた。水力開発などの本当の依存先はインドなのだが,中国には政治的な問題もあり,先に礼を尽くしたわけである。今,中国外務次官を団長とする中国使節団がカトマンズーにある。チベットの問題を含めて,プラチャンダー首相(注51)は,中国との関係で今難しい状況にある。民主主義国家になった,自覚できるか。

今日の記事。ネパールのダハール首相(注51)は,木曜日,2009年2月26日,ネパール政府はネパールの土の上で,反中国活動は,誰であろうとも許さない,と述べて,中国一国政策(注52)を改めて確認した。シャルマ報道官(注53)が,ダハール首相(注51)の言葉として記者会見で発表した。今朝,ダハール首相(注51)は,リウ・ジエイ中国外務次官(注54)の率いる中国使節団と,ブルワタール公邸(注55)で会談した。

シャルマ報道官(注53)は,14人からなる中国使節団は,水曜夜,2月25日,到着,ダハール首相(注51)は,二国間の問題について話し合ったと。ダハール首相(注51)は,新憲法の草案とと和平プロセスの見通しについて語り,政府はあくまで,人民側に立った憲法の作成と完全な和平への道を進んでいる,と説明した。

また,シャルマ報道官(注53)によると,ダハール首相(注51)は中国に対して,ジャジャールコット(注56)に位置する,400MWのナルシンガッド水力プロジェクトを中国政府が建設するよう,要請した。また,インフラの建設と特別経済圏(注60)開発への支援を要求した。シャルマ報道官(注53)によると,中国側は,ネパールの提案に積極的な反応をしたと。

今回の中国使節団の派遣は,2009年4月第2週または5月第1週に予定されているダハール首相(注51)の中国訪問の準備の目的である。プラチャンダー首相は,自分の次の訪中が中国ネパール関係にとって歴史的なものになるとの確信を持っている,と語っている。二つの政府は,平和友好協定(注58)を結ぶべく準備を進めている。

なお,この機会にリウ・ジエイ中国外務次官(注54)は,ネパールの社会,経済,政治の各局面で常に協力姿勢を保って行く,と語り,更にプラチャンダー首相に対して,ネパール内の反中国運動を取り締まるよう要請した。中国側としては,2009年3月10日のチベット自治区(注59)の50周年記念日の反中国運動の激化に警戒している。

(注) (48) 090301C Nepal, isria.info,(49) Prachanda reiterates one-China policy,(50) http://www.isria.info/en/27_February_2009_21.htm,(51) Prime Minister Pushpa Kamal Dahal Prachanda,(52) one-China policy,(53) PM press advisor Om Sharma,(54) Assistant Chinese Foreign Minister Liu Jieyi,(55) Baluwatar,(56) 400 MW Narsinghgad hydropower project in Jajarkot,(57) Sino-Nepal ties,(58) Peace and Friendship Accord,(59) Tibet Autonomous Region,(60) Special Economic Zones,(61)

参考資料

フィリッピン


●090301A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの国有石油PNOCが再生可能エネルギーに進出
PNOC shifting focus to renewable energy

http://www.mb.com.ph/BSNS20090228149193.html
●090301B Philippines, pia.gov.ph
フィリッピンのボホールのワヒッグ水力を開発へ
Bohol to tap Wahig hydropower source

http://www.pia.gov.ph/?m=12&r=&y=&mo=&fi=p090228.htm&no=21

ネパール

●090301C Nepal, isria.info
ネパールのプラチャンダー首相が一つの中国政策を強調
Prachanda reiterates one-China policy

http://www.isria.info/en/27_February_2009_21.htm


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●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

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メコン流域会議開催と中国 (080926)
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【週刊 中東のエネルギー最前線】
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http://www.mag2.com/m/0000273808.html 23
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【週刊 再生可能エネルギー最前線】
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