アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月2日分 ー パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案ー

2009年3月2日分 ー パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 ー

Basha dam site
Source
www.panoramio.com/photo/1641849


昨日,3月2日は泉南で測量作業があったが,最近は若い人も暇なのか,ごった返していた。帰りが遅くなったところに急な仕事が飛び込んでいて,夜中までこのHPの更新に取りかかれず,一日遅れとなってしまった。それにも関わらず,多くの人がいつもと同じようにHPを開いてくれていて,申し訳ないなあ,と思いながら,HPのアップが今日,3月3日になってしまいました。

オバマ大統領は,就任と同時にアフガニスタンへの米軍覇権の強化を発表し,今日も早速に4,700人のノースカロライナ州の空挺師団,コロラド州の戦闘旅団を派遣する決定を行っている。アフガニスタンへの新しい戦略には,パキスタンの協力が絶対条件である。これに呼応する形で,日本政府が主宰して,東京で2009年3月末にもパキスタン支援国会議を開催すべく外務省は準備中,麻生首相は直接オバマ大統領にこれを約束した。

日本は,吉川元偉駐スペイン大使にアフガニスタン・パキスタン支援担当大使を兼務させる人事を発令,米国が最近任命したアフガン・パキスタン担当のホルブルック特別代表らと,既にアフガン,パキスタンを巡って交渉中だという。日本政府の構想は,米国,EU,中国を含む十数カ国機関に呼びかけて,数十億ドル規模のパキスタン支援策を閣僚級で協議すべく準備中という。

これに対して,パキスタン側の動きはどうか。ザルダリ大統領は難しい国政を操るために,インダス河水系の大規模ダム群の建設が,その焦点にある。不足する電力と水を一気に解決したい方向だ。先日も,中国に入ったが,首脳陣とは会えず,三峡ダム上でインダスの開発を夢見ていた大統領だが,既に,ニールムジェルム水力は中東資金主導で,また,バシャダムについては中国の基本同意がある。

しかし,一向に進まない中国資金については,先日もインドネシアの石炭火力プロジェクト,クラッシュプログラムが戸惑っていたように,中国の資金の行くへに変化が起こっていることに,パキスタンも苛立っている。昨年,2008年11月に,ドバイで,UAE主導のパキスタン支援の会議が開かれた。このときはおそらく,中東基金が,ニールムジェールム水力支援の踏み切ったのだろう,パキスタンは71ダムのリストを提出していた。

今日の記事では,パキスタンの計画委員会が,東京会議に提出するための,51ダムの希望リストを作成中という。600億ドルに近い数字になるだろうと思われる。日本の新聞は,数十億ドル,と書いている。全然桁が違って,両者の呼吸が全く合わないと言う懸念がある。日本政府にしてみれば,パキスタンは何を言っているのか,と言うことになりかねない。

とにかく,日本の政府の関係者の感覚は,経済成長を完了した静的な経済の状態下の感覚であり,ダイナミックに向けて動こうとするパキスタンなどの思いは伝わりそうにない。日本が,佐久間ダムや黒四ダムを,世界からお金を借りまくって造っていた頃の感覚が,東京に出かけてくるパキスタン側の意気込みである。中国は理解できるかも知れない。中国は,日本の招きに応じて東京に来てくれるのだろうか。

海外で活躍する日本企業が資金不足に陥らないように,日本政府は,財務省が国際協力銀行に対して50億ドルの融資に踏み切るという。国際協力銀行はまだ存在しているのですか,政策銀行の一部としての国際協力銀行ですか。とにかく,年度末の企業の資金繰りを支援するため,現行の年1兆円の融資枠を最大で1.5兆円まで拡大すると正式発表している。貸出期間は5年を想定,金利などは今後詰める。

本文

●パキスタンは54のダムプロジェクトに各国の支援を期待

Basha dam site
Source
www.panoramio.com/photo/1641849


オバマ大統領の就任と共にクローズアップされてきたのはアフガニスタンの治安回復,この米国の戦略に重要な位置を占めるのがパキスタン,そこで日本重視の姿勢を打ちだしたオバマ政権を支援する意味で,日本がパキスタンの支援会議を東京で開催するという。これらの一連の動きに対応したパキスタン側の動静を伝えるものである。

パキスタンのビジネスレコーダー(注4)によると,パキスタン政府は,パキスタン支援国FOP(注5)に対して,54の大ダムプロジェクトへの支援を求めている。この中には,84億ドルのディアマー-バシャダム(注6)とニールム-ジェルム水力発電プロジェクト(注7)が含まれている。情報筋によると,正式な支援の発表は,日本政府がホストを申し出ているパキスタン支援国FOP(注5)の閣僚級会議で行われる,と見られている。

パキスタンのザルダリ大統領(注9)のブレーンによって構想されてきたパキスタン支援国FOP会議(注8)は,昨年,2008年12月26日の第63回国連総会,そのニューヨークを舞台で工作が開始されたと報じている。このFOP(注5)のメンバー国は,パキスタン支援コンソーシアム(注11)のメンバーによって構成されるが,このコンソーシアム(注11)は,1960年に世界銀行(注12)の努力により始められた。

このコンソーシアム(注11)は,主要なパキスタンへの支援国及び機関で構成されたが,当然パキスタンの債権国も含まれることになった。この第2回目の会議は,ドバイで,2008年11月17日に開かれ,パキスタンとUAEが主宰した。当時パキスタン政府は,71のプロジェクト,総額600億ドルに上る提案を行い,パキスタン友好国の希望リスト(注15)に載せられた。

その後パキスタン政府は,その期待を縮小して54プロジェクトに引き下げて友好国FOP(注5)に送付したが,正確なプロジェクトの情報は公開されていない。しかし,パキスタンの計画委員会(注13)は,内貨の不足から資金調達が困難なプロジェクトの選別作業を行っている模様だ。情報筋によると,パキスタン政府は,エネルギープロジェクトに重点を置いており,エネルギー危機が経済成長を阻害する主因である,との立場に立つ。

(注) (1) 090302A Pakistan, steelguru.com,(2) Pakistan seeks help for 54 mega projects,(3) http://steelguru.com/news/index/2009/03/01/ODQ0Mjg%3D/Pakistan_seeks_help_for_54_mega_projects.html,(4) Business Recorder,(5) Friends of Pakistan,(6) Diamer Bhasha dam,(7) Neelum Jhelum hydropower project.,(8) Friends of Pakistan forum,(9) President Mr Asif Ali Zardari,(10) 63rd United Nations General Assembly meeting,(11) aid to Pakistan consortium,(12) World Bank,(13) Planning Commission,(14) UAE,(15) wish list,(16)

インド

●インドのタミルナドウ州の1000MW火力が着工

Photo source 注37
トウティコリンの海辺の村


インドの南部沿岸部は,石炭資源から遠く,石炭火力を建設するのに苦労が多い。従って原子力発電所を,と言うことのなるのだが,今日の報道は珍しく,インド南端のタミールナド州(注36)の港町,トウティコリン(注21)の,1,000MW規模,石炭火力のプロジェクトの報道である。トウティコリン(注21)に於けるNLCタミールナドウ発電プロジェクトNTPL(注20)の500MW2機1,000MWの石炭火力の工事が始まった。

土曜日,2009年2月28日,定礎式が行われたこの石炭火力プロジェクトNTPL(注20)は,事業費総額491億ルピーで,債務分総額343.7億ルピーは地方電化公社REC(注22)によって承認されている。プロジェクトNTPL(注20)は,ネイベリ・リグナイト公社NLC(注23)89%とタミールナドウ電力公社TNEB(注24)11%の合弁で,負債資本比率は,70対30である。NLC(注23)にとっては初めての石炭火力であり,合弁である。

NLC(注23)は既に,このプロジェクトNTPL(注20)に対して,タミールナドウ大気汚染取締局(注25)と環境森林省(注26)の認可を得ている。トウティコリン港湾公社(注27)は長期リースで土地を提供,海水が産業用水に使われ,飲料水は海水脱塩プラント(注28)から供給される。石炭については,石炭省の供給認可があり,オリッサ州(注30)のマハナディ炭田会社(注30)のタルッチャー炭田(注30)から供給される。

国家送電公社PGCIL(注31)は,その400KV送電網を通じて,この石炭火力プロジェクトNTPL(注20)の電力を送電することに合意している。国家重電BHEL(注32)は,主要機器の納入設置についてEPCコントラクター(注33)となり,第1号機を,2012年3月,第2号機を,2012年8月に運転開始する予定である。

この石炭火力プロジェクトNTPL(注20)の電力は,AP州(注34)を除く南部各州とプドウチェリー地区(注35)で消費され,タミールナドウ(注36)はその全体の40%の電力を引き取ることになる。

(注) (16) 090302B India, Economic Times,(17) Work begins at NLC Tuticorin power project,(18) http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/Work-begins-at-NLC-Tuticorin-power-project/articleshow/4208729.cms,(19) 1 Mar 2009, 1721 hrs IST, ET Bureau CHENNAI: (20) NLC Tamil Nadu power project (NTPL),(21) Tuticorin,(22) Rural Electrification corporation ( REC),(23) Neyveli Lignite corporation,(24) Tamil Nadu Electricity board,(25) TN pollution control board,(26) Ministry of environment and forests,(27) Tuticorin Port trust,(28) desalination plant,(29) Ministry of coal,(30) Thaltcher coalfields of Mahanadhi Coalfields Ltd., Orissa,(31) Power Grid Corporation of India,(32) Bhel,(33) EPC contractor,(34) Andra Pradesh,(35) Union Territory of Pudhucherry,(36) Tamil Nadu,(37) Photo source: http://tnenvis.nic.in/coastal_gallery/manapadu_fishing_village_%20tuticorin.jpg,(38)

参考資料

●090302A Pakistan, steelguru.com
パキスタンは54のダムプロジェクトに各国の支援を期待
Pakistan seeks help for 54 mega projects

http://steelguru.com/news/index/2009/03/01/ODQ0Mjg%3D/Pakistan_seeks_help_for_54_mega_projects.html

インド

●090302B India, Economic Times
インドのタミルナドウ州の1000MW火力が着工
Work begins at NLC Tuticorin power project

http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/Work-begins-at-NLC-Tuticorin-power-project/articleshow/4208729.cms


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