アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月3日分 ー インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き

2009年3月3日分 ー インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き ー
Pnacheswar dam site in Mahakali river
Source; 注68


私が,シリアやパレスチナを,JICAの仕事で走り回ったのは,HPを見てみると,1998年末から1999年にかけてですね。と言うことは,当時はクリントン大統領の2期目の始まりぐらいですかね。あの時,一挙にイスラエルとパレスチナの距離が近寄って,我々もガザの町の中でパレスチナ暫定政府と協議をしたり,パレスチナの警察みたいな警備隊のパフォーマンスに招待されて見学したりした。

今日このとき,クリントン国務長官が中東歴訪の旅の真っ最中で,中東情勢の行くへが大いに気になるところだが,クリントン国務長官は,少なくとも
ハマスのいないヨルダン西岸地区には,数億ドルの支援を予定しているような発言をしている。この中でまた,JICAのパレスチナ方面への仕事が増えるのではないか,パレスチナにしてもシリアにしても,重い歴史の重なりで,印象に残る地域である。

シリアのローマ時代の高速道路の遺跡の上を歩いたが,そのまま石材が残されているのは,強く印象に残っているし,シリアの北で,アルファベットの原型が発見されたところでは,そのあなた方の発見したアルファベットに,我々は子供のときから悩まされて来たのだ,なぜここで50音の発明ににしてくれなかったのか,そうすれば日本語が世界の言語になっているのに,と恨んだものだ。

さて,今日の主題は,インド北辺の水力開発,人類最後の戦いへの挑戦である。その核ともなるべき,6,000MWのパンチェスバール多目的ダムプロジェクトである。この地点は,流域面積15,640平方km,丁度,ネパールの最西端の,インドのウッタラカンド州との国境線上にダムサイトに適した峡谷があり,ダムを造って右岸にインドの発電所,左岸にネパールの発電所を造るべく,マハカリ川条約が,両国で30年前に署名されている。

このプロジェクトは,位置的にインドに有利なところで,ネパールにとっては殆どメリットがないのだが,マハカリ条約では,プロジェクトの便益は両国で50対50で配分することになっている。と言う意味は,開発した半分の電気はインドのものだが,半分はインドがネパールから買電しなければならない,と言うことになるのか。インドは,パンチェスバール開発庁の創設を提案し,来週にもニューデリーで両国が協議する模様。

今日はその他に,難しいパキスタンの北西辺境州が,840MWのスキ・キナリ水力発電プロジェクトが民間に委託されたと言って紛争に発展しそうな問題,フィリッピンの数少ない国内資源,マランパヤガス田の定期点検で,夏季のマニラの電力需給が逼迫しそうな話,それにJICAがマニラで大々的な水質管理プロジェクトを展開している,フィリッピン側からの情報,などがある。

本文

●パキスタンの北西辺境州が水力民間開発に反対

Minister terms it violation of provincial autonomy. While reiterating his concern over the proposed handing over of the 840-megawatt Suki Kinari Hydro Power Project to the private sector, NWFP Minster for Information Mian Iftikhar Hussain has termed it a violation of the provincial autonomy and an attempt to poison ties between the federal and provincial governments. (注3冒頭引用)

Kunar river,source 注17

パキスタンの北西辺境州NWFP(注2)は,パキスタンの州の中でも,特に独立性行の強い州である。敢然として中央政府に立ち向かうところは,トライブの問題やテロリストの温床などと絡んで,パキスタン国内,或いは国際的な大きな問題になっている。私自身も,嘗てダム問題で,中央政府と地方政府の中に立ち,大いに混乱に巻き込まれた経験がある。今日の記事は,更に新しい問題,民間開発に飛び火している。

北西辺境州NWFP(注2)のイフティカール情報相(注6)は,840MWのスキ・キナリ水力発電プロジェクト(注5)の民間セクターへの引き渡しについての懸念を何度も繰り返しながら,これを州の自治権への侵害,と呼んで,中央政府と地方政府の関係を害する意図がある,としている。月曜日,2009年3月2日,イフティカール情報相(注6)が本誌に語ったところでは,このダムの問題は裁判所も聴取を行っていると。

また,公共セクターであろうが民間セクターであろうが,その州への便益還元から,州政府が引き下がる気持ちはないと。更に,NWFP政府(注7)はその弁護士バリスター氏(注8)を通じて,マンセハラ(注10)に位置するこの840MWのスキ・キナリ水力発電プロジェクト(注5)を建設する中央政府の決定について,イスラマバード高裁(注9)に提訴しており,この中で,プロジェクト(注5)の実施は州政府の権利だ,と主張していると。

イフティカール情報相(注6)は,州政府はスキ・キナリ水力発電プロジェクト(注5)を実施する能力を持っており,このプロジェクトの実施を民間セクターに引き渡すことは,NWFP(注2)の住民の然るべき権利を略奪する行為と同じだ,どの様な費用をかけても受容できない,と言っている。情報相(注6)は,州の住民は州内の如何なるプロジェクトからの便益取得についても,法的また憲法上の権利を主張するものだ,と断言している。

また,実際,このような決定が目指すところは,NWFP(注2)と中央政府の良好な関係に歪みをもたらそうとするもので,30年後にその民間企業が設備を中央政府に引き渡し,WAPDA(注11)の管理下に置くなど,理解の範囲を超えるものだ,とも言っている。報告によると,民間開発電力庁PPIB(注12)は,停電を克服手段として,水力プロジェクトに言及しており,その中に,クンハル川(注13)のスキ・キナリ水力(注5)が含まれている。

この840MWのスキ・キナリ水力発電プロジェクト(注5)は,カガーン(注14)からナラン(注15)の方向に10kmの地点に位置し,クンハル川(注13)に放流すべく地下発電所を建設する計画である。貯水池の面積は1,306平方km(確認の必要)で,100世帯,1,000人の住民と,学校,民家,店舗などに影響が出る。建設工事は,1,200人の雇用を創出し,長期的な職場も提供する。

環境問題については,国家環境基準(注16)の他,世界銀行の環境基準に従って,厳しく運用される。またこのスキ・キナリ水力発電プロジェクト(注5)は,マスの漁場になっており,同時に開発される道路の改修が,住民と観光客に容易な交通設備を供与することになり,多くの観光客を惹き付けるものと期待されている。

(注) (1) 090303A Pakistan, thenews,(2) NWFP opposes handing over of hydel project to private sector,(3) http://www.thenews.com.pk/daily_detail.asp?id=165314,(4) Tuesday, March 03, 2009,By our correspondent,PESHAWAR,(5) 840-megawatt Suki Kinari Hydro Power Project,(6) NWFP Minster for Information Mian Iftikhar Hussain,(7) NWFP government,(8) lawyer Barrister Abdul Hafiz Pirzada,(9) Islamabad High Court,(10) Mansehra,(11) Water and Power Development Authority (Wapda).,(12) Private Power and Infrastructure Board (PPIB),(13) Kunhar River,(14) Kaghan,(15) Naran,(16) National Environment Quality Standards,(17) Photo source www.trekearth.com/.../Pakistan/photo294139.htm,(18)

●フィリッピンのマランパヤガス田のパイプライン回復まで70日必要

Shell Philippines Exploration B.V. (SPEX) has scheduled preventive maintenance for roughly 70 days to repair a leak at the Malampaya gas processing plant. The Malampaya gas field is the main source of fuel supply for the 1,200-megawatt Ilijan gas plant of Korea Electric Power Corporation; and the 1,000-MW Sta Rita and 500-MW San Lorenzo power facilities of Lopez-controlled First Gen.(冒頭原文引用注20)

Ilijan power station by KEPCO

フィリッピン政府,特にアロヨ大統領が,国産エネルギーという観点から大切にしているマランパヤ・ガス田(注24)であるが,包蔵量が限られているという話もあり,またその近海で深い井戸を掘れば出てくるなど,少ない国内資源の問題だけに,この記事を拾って置きたい。シェルのSPEX(注22)は,マランパヤ・ガス・生産設備(注23)の事前点検整備を70日間の予定で実施する計画である。

マランパヤ・ガス田(注24)は,KEPCO(注26)所有,1,200MWのイリジャン・ガス火力発電所(注25),いずれもロペス財閥の発電企業FG(注29)所有の,500MWのサン・タリタ火力発電所(注27)及びサン・ロレンツ火力発電所(注28)の主要な燃料供給源である。この点検整備の始まった,2009年2月16日には,これらのガス火力が,数日,契約レベルを下回る出力減が起きている。

例えば,イリジャン・ガス火力発電所(注25)では,1ブロック450MWに制限され,サン・タリタ火力発電所(注27)では,2009年2月21日と22日に完全停止している。マランパヤの点検整備の日程に関して,SPEX(注22)は,部品交換に要する一般的な70日間の作業である,と説明している。SPEX(注22)のスタッフによると,ガス供給への影響は小さく,出力レベルは通常の常態に復している,と言っている。

電力の系統運用者(注30)は,夏の数ヶ月に向けて出力減の可能性があり,需要がピークを打つこの時期に際して,代替電源を確保するよう,勧告している。系統運用者(注30)は,補修の期間は,2009年2月16日から70日間であると,強調している。電力側は,この需給が厳しくなる期間には燃料の高い発電所を動かさなければならないので,この焼け付く時期の電力料金の請求書に需要家が不平を言う切っ掛けを懸念している。

電力側は,マランパヤ陸上設備(注32)の熱交換機第1列(注31)に漏れが出ていると通知を受けている。これらのガス火力発電所とは別に,カラカ石炭火力(注33)のように臨時の停止が予定されている発電所もあり,また,ティウイ地熱発電所(注34)は過去数日停止したことが報告されている。金曜,2009年2月27日の時点で,FG(注29)もKEPCO(注26)も,殆ど通常のレベルまで出力が回復している,と言っている。

KEPCO(注26)の発電所は,1,000MWを越えるところまで回復しているが,点検整備の70日の間には,出力減が起こる可能性もある,と示唆している。FG(注29)は,その発電所に於いて,すべてのユニットが既に運転しており,最初に起きた停止は,予防点検のためだ,と説明している。
Sourced by (35)
(注) (18) 090303B Philippines, Manila Bulletin,(19) Spex undertakes Malampaya maintenance,(20) http://www.mb.com.ph/node/197459,(21) By MYRNA M. VELASCO,March 02, 2009,(22) Shell Philippines Exploration B.V. (SPEX),(23) Malampaya gas processing plant,(24) Malampaya gas field,(25) 1,200-megawatt Ilijan gas plant,(26) Korea Electric Power Corporation,(27) 1,000-MW Sta Rita power facility,(28) 500-MW San Lorenzo power facility,(29) Lopez-controlled First Gen,(30) System Operator,(31) heat exchanger train 1,(32) Malampaya onshore facility,(33) Calaca coal-fired plant,(34) Tiwi geothermal plant,(35) map source: www.forumenergyplc.com,(36)

●フィリッピンでJICAが水質プロジェクトを推進

A Japan International Cooperation Agency (JICA) technical cooperation on a Water Quality Management (WQM) policy is expected to be completed by 2011 in an imminent need to implement the Clean Water Act (CWA). The project which started in 2005 has been training Environmental Management Bureau (EMB) staff of the Department of Environment and Natural Resources (DENR) which will support WQM Areas (WQMA) that are being established all over the country. (冒頭原文引用注38)

JICA(注37)の長期に亘る典型的なプログラム型支援か。詳細に述べられているが一部省略して要約する。JICA(注40)の水質マネージメントWQM政策(注42)に関する技術協力(注41)は,フィリッピン政府の水質浄化法CWA(注43)施行の緊急性の中で,2011年にも完了が期待されている。このプロジェクトは,2005年に開始したものである。

このプロジェクトは,環境天然資源省DENR(注45)の環境運用局EMB(注44)のスタッフを訓練するのが目的で,これらのスタッフは,全国に展開中のWQM地域WQMA(注46)を支援することになる。水質浄化法CWA(注43)に述べられているのは,WQMA(注46)を他分野グループ(注47)を巻き込んで,全国に展開する,と述べられている。(中略)

この技術協力プロジェクトは,2002年にフィリッピン政府が日本政府に対して要請を行ったものであるが,要請の趣旨は,環境マネージメント,特に水の問題について,その不合理な部分を改善する目的であった。JICA(注40)は,水質評価に関する事前調査(注54)を実施して報告書を作成し,「水質管理に関する人材開発計画(注53)」,として,フィリッピン政府も合意したものである。

(注) (36) 090303C Philippines, Manila Bulletin,(37) JICA pushes water quality management,(38) http://www.mb.com.ph/node/197387,(39) By Melody M. Aguiba March 02, 2009,(40) Japan International Cooperation Agency (JICA),(41) technical cooperation,(42) Water Quality Management (WQM) policy,(43) Clean Water Act (CWA),(44) Environmental Management Bureau (EMB),(45) Department of Environment and Natural Resources (DENR),(46) WQM Areas (WQMA),(47) multi-sectoral group,(48) Department of Trade and Industry,(49) Metro Manila,(50) Region III,(51) Region VI (Iloilo),(52) Region XII (Saranggani),(53) Capacity Development Project on Water Quality Management,(54) preparatory study,(55)

●ネパールに対してインドがパンチェスバール開発庁の設置を促す

Thirteen years after signing the Mahakali treaty, India has proposed the formation of Pancheshwar Development Authority and operational manual for the project. The foreign ministry in Nepal received a letter from the Indian foreign ministry proposing the formation of the Authority and operating manual. The construction of the ambitious 6000 MW Pancheswar Hydropower project is the most important of the Pancheswhar multi-purpose project. (冒頭引用注57)

Pnacheswar dam site in Mahakali river
Source; 注68

6000MWという壮大な水力プロジェクト,丁度,ネパールの西端でインドとの国境上の,ガンジス河上流のマハカリ河に計画されている多目的ダムである。一度最近,2009年1月21日付本HP(注67)でその名前が出ている。ネパールの政治的混乱が終結した現時点で,特にインド側が早期着工を望んでいるプロジェクトである。インド北辺の水力,人類最後の戦いの重要な象徴プロジェクトだ。流域面積,15,640平方km。

マハカリ条約(注58)が署名されてから30年が経った今日,インド政府は,パンチェスバール開発庁PDA(注59)創設とと運用マニュアル作成の提案を行った。ネパール外務省は,このインド外務省からの提案の文書を受け取った。この野心的な6000MWのパンチェスバール水力プロジェクト(注60)は,パンチェスバール多目的プロジェクト(注61)の中核をなすものである。

このプロジェクトは,マハカリ川(注62)のインドのウッタラカンド州(注63)とネパールの国境に位置して,そのプロジェクトの流域面積の80%がインド領で,残りがネパール領である。インドの提案は,パンチェスバール開発庁PDA(注59)の事務局は,両国の水資源省の共同の会長職とし,投資を実施するための企業体,パンチェスバール局(注65)を置くというものである。

更にインドは,主たる事務局長にはインド人国籍とし,プロジェクト責任者にネパール国籍を提案している。2009年3月第2週にも,ニューデリーで開催される予定の水資源省次官級会議で,更に詳細が協議される予定である。インドのソズ水資源大臣(注66)は,パンチェスバール開発庁PDA(注59)は,年内にもネパール政府と共同で,プロジェクトの建設,運営,維持管理を行うべく,創設される,としている。

マハカリ条約(注58)は,1966年に両国で署名されている。その時両国は,6ヶ月以内にもプロジェクトの詳細を描き出す約束をしたが,今日に至るも,その動きを見せていなかった。

(注) (55) 090303D Nepl, nepalnews,(56) India proposes formation of Pancheshwar Development Authority,(57) http://www.nepalnews.com/archive/2009/mar/mar03/news05.php,(58) Mahakali treaty,(59) Pancheshwar Development Authority,(60) 6000 MW Pancheswar Hydropower project,(61) Pancheswhar multi-purpose project,(62) Mahakali river,(63) Uttarakhand,(64) joint-chairmanship of the secretaries,(65) Pancheshwar Board,(66) Water Resources Minister Saifuddin Soz,(67) http://my.reset.jp/adachihayao/index090127.htm,(68) photo source: cbcnepal.org.np/projects_land.php,(69)

参考資料

パキスタン


●090303A Pakistan, thenews
パキスタンの北西辺境州が水力民間開発に反対
NWFP opposes handing over of hydel project to private sector

http://www.thenews.com.pk/daily_detail.asp?id=165314

フィリッピン

●090303B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマランパヤガス田のパイプライン回復まで70日必要
Spex undertakes Malampaya maintenance

http://www.mb.com.ph/node/197459
●090303C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンでJICAが水質プロジェクトを推進
JICA pushes water quality management

http://www.mb.com.ph/node/197387

ネパール

●090303D Nepl, nepalnews
ネパールに対してインドがパンチェスバール開発庁の設置を促す
India proposes formation of Pancheshwar Development Authority

http://www.nepalnews.com/archive/2009/mar/mar03/news05.php


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パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
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インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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