アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月4日分 ー ベトナムのオモンなどのガス火力開発 ー

2009年3月4日分 ー ベトナムのオモンなどのガス火力開発 ー

O Mon thermal plant
Source: 注31


今日はなぜこのように遅くなってしまったのか,僅か簡単な3つの記事に,七転八倒である。途中で何度も電話に遮られて,思考が途絶えるために,なかなか集中できないことがある。年のせいもあるが,いつもこの文章を書くときは,窓を閉め切って外の光が入らないようにして,一心に集中する,それによってスピードが全く違う。ルーティン作業に入ればテレビ見ながらでも出来るが,文章を書き上げるまでは大変だ。

昨夜深夜のテレビ大阪,ドイツで車が売れまくっている,と言う話に驚いた。見ていた人もいるだろうが,10年以上の古い車をスクラップすると,新車を買うのに政府が30万円の補助を出す,限定600万台までで,新車を買う人が押しかけていて,工場が追いつかないと言う。限定まで後幾ら残っているか,ネットで発表しているから,新車が間に合わず,多くの人が慌てているという。排ガスの改善にも繋がる。

誰がどう考えて,どうやって決めて行くのだろうか,発想とそれが成立して行くまでのプロセスが知りたいものだ。だって,今回の金融危機は,それこそ車の売れ行きが真っ先に出てきているのは事実だが,クーラーやテレビや冷蔵庫なども同じだろう。これは総額で2兆円ですよね,そうなると日本の定額給付金と同じ額だ,どうして日本はこのように発想が乏しいのか。

これは政治家だけの問題ではないだろう,寧ろ政治を取り巻く人々の発想の貧困かも知れないが,例えば,日本で車を買う人だけに2兆円を支払うとなればとても国民の合意は得られないだろう。だから全部にばらまくが,実は焦点がぼけてしまって,効果がなくなってくる,支払いも時期がバラバラというのが行けない。横浜市長など,威張って5月末,なんて言っているから。同時に貰って同時に2万円の同窓会を開けばよいと思う。

さてベトナムのガス,ブロックB(注10)で知られているベトナム南部沿岸の西南部の沖合ガス田は,4〜7兆立方フィートTCF(注11)のガス埋蔵量を持っていて,25年以上の発電所の運転に耐えられる量である。シェブロン(注12)が事業運用に当たっており,ペトロベトナム(注13)と政府を相手に,ガス配分量,パイプラインの所有権とそのルート,他の技術的な仕様について,協議を進めている。

この電力需要の伸びは,強力な鉱業成長と電気器具の普及の強い伸びが支えるものである。その結果,ベトナムは電力供給力の不足が大きくなっており,特に,乾期に於ける水力発電への依存度の大きさが,問題を引き起こしている。この需給ギャップを埋め,更に産業,商業,民需,農村への供給の質と信頼度を高めるために,2006〜2015年の間に,30,000MWの新規電源を開発することになっている。

この30,000MWの新規電源のうち,15,000MWは火力発電で,またそのうちの,8000MWは天然ガス火力である。2,760MWのオモン発電設備(注19)はその天然ガスを使う計画の一つで,第6次ベトナム電源開発計画(注18)の中に織り込まれている。オモン発電設備(注19)は,4つの発電所群で構成され,300MW2台のオモン第1(注20)は,JBIC(注21)の資金が充てられ,その第1期は現在工事中である。


本文

●ベトナムの電力需給達成のためには何をなすべきか

At a time of Global Financial Crisis this looks at positive developments being created by hydrocarbon exploitation. The electrical energy needs of a so called third world nation being served by current ongoing operations. To provoke thought amidst the West's doom and gloom predictions and to remind the West that some of the world's population are "over here" - dust off your old school atlas and have a look where!!(冒頭引用注3)

map source 注30,32

この記事の前の部分は,何を言っているのかよく分からないが,ベトナム沖の天然ガスの状況について,最近の事情が読みとれるので,その部分を記録しておくことにする。世界金融危機(注8)に遭遇して,ハドロカーボン(注9)関連の探査活動が積極化してきたように見える。電力エネルギーの需要は,現在探査作業を続けている第3世界と言われる国は,その継続を望んでいる。

ブロックB(注10)で知られているベトナム南部沿岸の西南部の沖合ガス田は,4〜7兆立方フィートTCF(注11)のガス埋蔵量を持っていて,25年以上の発電所の運転に耐えられる量である。シェブロン(注12)が事業運用に当たっており,ペトロベトナム(注13)と政府を相手に,ガス配分量,パイプラインの所有権とそのルート,他の技術的な仕様について,協議を進めている。

生産されたガスは,ベトナム南部,カントー(注15)に近いオモン(注14)として知られた地域に運搬される計画である。ベトナムは,過去7年間,年率7.5%に達する強い経済成長を続けてきて,2006年のGDP(注16)の成長率は,8.1%に達していた。この強い経済成長率は,電力需要の増加を年15%と言う結果をもたらしている。この経済成長は,1993年に於ける貧困ライン以下の人口58%を,2005年には25%に押し下げた。

ベトナム政府は,2010年まではこのレベルの成長を維持して,貧困レベルを19%に押し下げることを目標にしている。このためには,GDP(注16)の成長率を,7.5〜8%に維持する必要がある。このGDP(注16)の成長を支えるために,電力設備を2010年には,現在の倍近い,26,000MWに伸ばさなければならない。現在起草中の第6次電源開発計画(注17)では2010年まで年率15%,それ以降は12%の需要を見込んでいる。

この電力需要の伸びは,強力な鉱業成長と電気器具の普及の強い伸びが支えるものである。その結果,ベトナムは電力供給力の不足が大きくなっており,特に,乾期に於ける水力発電への依存度の大きさが,問題を引き起こしている。この需給ギャップを埋め,更に産業,商業,民需,農村への供給の質と信頼度を高めるために,2006〜2015年の間に,30,000MWの新規電源を開発することになっている。

この30,000MWの新規電源のうち,15,000MWは火力発電で,またそのうちの,8000MWは天然ガス火力である。2,760MWのオモン発電設備(注19)はその天然ガスを使う計画の一つで,第6次ベトナム電源開発計画(注18)の中に織り込まれている。オモン発電設備(注19)は,4つの発電所群で構成され,300MW2台のオモン第1(注20)は,JBIC(注21)の資金が充てられ,その第1期は現在工事中である。

このオモン第1(注20)の第1期の設備は,2種類の燃料で設計されていて,2010年にガスが送られてくるまでは石油燃料で運転される。750MWのオモン第2(注22)は,2009年末にIPP(注23)として入札に付され,2012年に運転開始の予定である。この入札は来年,2010年からADB(注24)がベトナム産業省(注25)を支援して実施される。

660MWのオモン第3(注26)は,F9ガスタービン(注27,28)を使用して,最初は石油燃料,2010年以降天然ガスが使える段階で,ガスに切り替えられる。750MWのオモン第4(注29)は,EVN(注30)の発電所で,ADBによって融資される。

(注) (1) 090304A Vietnam, glgroup,(2) VIET NAM Electricity Needs Aiming at Being Met,(3) http://www.glgroup.com/News/VIET-NAM-Electricity-Needs-Aiming-at-Being-Met-34957.html,(4) Analysis of: VIET NAM Wells Show More,(5) Natural Gas (www.vnbusinessnews.com),(6) This analysis is solely the work of the author. It has not been edited or endorsed by GLG.,(6) Author of this analysis,(7) Contributed by a Member of the GLG Energy & Industrials Councils,(8) Global Financial Crisis,(9) hydrocarbon,(10) Block B (South West of Viet Nam's southern coastline),(11) trillion cubic feet of gas (TCF),(12) Chevron,(13) Petro Vietnam,(14) O Mon,(15) Can Tho,(16) GDP (Gross Domestic Product),(17) 6th Power Development Master Plan,(18) 6th Power Development Master Plan of Viet Nam,(19) O Mon Power Complex,(20) O Mon I (2 x 300 MW),(21) JBIC (Japan Bank for International Co-operation),(22) O Mon II (750 MW),(23) IPP (Independent Power Producer),(24) ADB (Asia Development Bank),(25) Ministry of Industry (MOI),(26) O Mon III (660 MW),(27) F9 gas turbines,(28) http://news.tavanir.org.ir/assets/file_uploaded/Upgrading%20of%20MS9001(12).pdf,(29) O Mon IV (750 MW),(30) EVN (Electricity Viet Nam),(30) map source: www.amchamvietnam.com/821,(31) photo source: www.chimneysandrefractoriesinternational.com/,(32) map source: www.ambhanoi.um.dk/.../Olie+og+Gas/,(33)

●フィリッピンのNPCの売り上げは資産売却進行でが急落

As its power generation assets were aggressively sold in the past two years, the gross generation of state-run National Power Corporation (NPC) tapered off slightly last year by 1.59 percent to 39,741 gigawatt-hours (GWh) from 40,382 GWh in 2007.(冒頭引用注35)

Ambokulao

資産売却を続けているフィリッピンのNPC(注37)の売り上げはどの様に変化しているのか,興味のあるところである。この2年間,積極的に発電資産の売却に力が注がれてきたが,国有電力公社NPC(注37)のその,昨年,2008年に於ける総発電量は,2007年が40,382GWhであったのに対して,1.59%と僅かに下がり,39,741GWhであった。

NPC(注37)の説明によると,二つの大きな発電所を売却したにもかかわらず,発電量は僅かに下がっただけである,と。それは,600MWのマシンロック火力発電所(注38)と,175MWのアンブカラオ-ビンガ水力発電所(注39)をそれぞれの企業に売却したことを言っている。地域別で見ると,大きなルソン系統(注40)は,全体の64.68%を占め,その量は,25,705GWhであった。

(注) (33) 090304B Philippines, Manila Bulletin,(34) NPC power sales dip as plants were sold,(35) http://www.mb.com.ph/node/197555,(36) March 03, 2009,(37) National Power Corporation (NPC),(38) 600-megawatt Masinloc plant,(39) 175-MW Ambuklao-Binga hydro plant,(40) Luzon grid, (41) photo source: www.tripadvisor.com/LocationPhotos-g298445-Ba...,(42)

●フィリッピンのマカティ市長が原子力よりも地熱を開発せよ

The looming power crisis is not an excuse to reopen the Bataan Nuclear Power Plant (BNPP) or consider nuclear energy, Makati Mayor and United Opposition (UNO) president Jejomar C. Binay said yesterday. Instead of nuclear power, government should explore geothermal energy, since the Philippines has the second highest geothermal capacity in the world at the moment, Binay said in a statement. (冒頭引用注44)

バターン原子力発電所BNPP(注47)については,2009年1月28日付本HP(注46)に取り上げた。1973年の石油危機でマルコス大統領が,2基のBNPP(注46)の建設を指示,バターン-1(621MWeのウエスティングハウス加圧水型原子炉 )の建設 が,1976年4.6億ドルで1984年完成,1984年,アキノ大統領の手で原発は燃料を装荷されず,2007年4月までかかって,支払い完了。

2008年前半,国際原子力機関IAEAの調査団が現地を訪問,その継続性について調査,IAEAの結論は,BNPP(注46)のバターン-1が更新されることができて,30年の間,経済的に,そして問題なく維持管理運転されることができる,政府に報告している。その後の動きでは,韓国電力KEPCOが,この作業を行うべく,フィリッピン政府と折衝している,と言う経緯のようだ。国内科学者の意見が記事なっている。

今日のマティ市長のビナイ氏(注48)は野党連合UNO(注48)の委員長であるから,政治的にはそれなりの力があるのだろう。ビナイ氏(注48)は原子力の問題よりも,フィリッピンの地熱に力を入れた発言で,原子力とは余り関係なと思うがどうか。さて,ビナイ氏(注48)は,文書でいkんを発表したが,内容は,原子力には安全の問題が十分に説明されていないので,長い議論を止めて,地熱開発(注43)に集中すべき,としている。

ビナイ氏(注48)は,特にビサヤス(注53)とミンダナオ(注54)で,異常に電力需要が急増し,全国的にも電力危機が迫っている。今政府は,地熱開発に焦点を当てるべきだ,としている。昨年,2008年には既に政府,エネルギー省(注49)は,ビサヤス(注53)とミンダナオ(注54)の電力不足を指摘していると。しかし政府は,外国企業を招いて地熱開発を開発しようとはしない。

長期的視野で見ると,企業は,その工場をグリーン化するために,再生可能エネルギー資源を探し回っている,政府が地熱を開発する機運を造れば,投資企業は集まってくるはずだ。グーグル,ヤフー,マイクロソフトなど(注51)は,そのサーバーをアイスランドに置こうと計画している,それはアイスランドが地熱資源豊富で,世界で開発の進んだ国の一つだからだ,と。フィリッピンの状況は,アイスランドに近い。

フィリッピンの地熱発電設備は,米国に次いで第2位であり,まだ開発されていない地熱資源は,現在既開発の倍以上存在すると。特に豊富な地域は,ビコール,東ビサヤス,西ビサヤス,南タガログ,ソクサルゲン,ミンダナオ中部(注50)である。不幸にも,アロヨ政権(注52)は,エネルギー政策に於いて視野が狭い。投資企業を待つ前に,政府自身が調査に乗り出すべきだと。

ビナイ氏(注48)は,政府自身がスタッフを駆り立てて,投資の気運を造成する必要があると。地熱発電開発の機運を醸成することは,電力不足対策のみならず,新規投資への意欲を刺激すると。政府は,この投資への戦略を,地方政府のスタッフと協議し,企業がグリーンな工場の立地をするよう,その事業に頭を突っ込むべきだ,と。


(注) (42) 090304C Philippines, Manila Bulletin,(43) Geothermal, not nuclear power, Binay advises,(44) http://www.mb.com.ph/node/197611, (45) March 04, 2009,(46) http://my.reset.jp/adachihayao/index090128A.htm,(47) Bataan Nuclear Power Plant (BNPP),(48) Makati Mayor and United Opposition (UNO) president Jejomar C. Binay,(49) Department of Energy,(50) Bicol, Eastern Visayas, Western Visayas, Southern Tagalog, the Socsargen region and Central Mindanao,(51) Google, along with Microsoft and Yahoo,(52) Arroyo administration,(53) Visayas,(54) Mindanao,(55)

参考資料

ベトナム


●090304A Vietnam, glgroup
ベトナムの電力需給達成のためには何をなすべきか
VIET NAM Electricity Needs Aiming at Being Met

http://www.glgroup.com/News/VIET-NAM-Electricity-Needs-Aiming-at-Being-Met-34957.html

フィリッピン

●090304B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのNPCの売り上げは資産売却進行でが急落
NPC power sales dip as plants were sold

http://www.mb.com.ph/node/197555
●090304C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマカティ市長が原子力よりも地熱を開発せよ
Geothermal, not nuclear power, Binay advises

http://www.mb.com.ph/node/197611


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過去のニュース

●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
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●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
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●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
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●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

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マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
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インドネシアの 電気料金上げ (081027)
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世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
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米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
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アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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