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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月9日分 ー インドの大規模石炭火力の資金の状況ー

2009年3月9日分 ー インドの大規模石炭火力の資金の状況 ー

source: www.treehugger.com/2007/07/15-week/

インドの経済はどうなっているのか,日本企業が大挙して押し寄せている,という情報があるし,新車販売が持ち直してきた,と言う情報もある。我々の懸念は,インドが進める大規模石炭火力群の資金調達は,この情勢でどうなるのか,と言う心配にも繋がる。元々1カ所4,000MWという想定自体が大きすぎて,ADBなどは懸念を示していた。この辺りは気にしている日本企業もあるはずだ。

比較的最近の報告(注33)の中には,IT関連でインド国内を歩いている,エターナル・テクノロジーズ社長の竹田孝治氏の話がある。2009年2月初めの記事だが,竹田社長によると,中央銀行の金融緩和で潮目が変わってきたのではないか,インドは主として内需の世界であり,一時的に世界経済の混乱に巻き込まれたが,他の国に比べると回復は早い,ベンガル湾に臨む海岸地帯の別荘建設の活況が,それを物語っていると。

しかし,2009年2月22日付本HP(注31)によると,リライアンス電力と並んで大規模石炭火力計画UMPPの一方の担い手であると期待されていたタタ電力は,最近の市場動向を考えると,大きな資金調達を要する大規模電力プロジェクトへの入札参加は,差し控える,と発言している。一つのプロジェクトに2,000億ルピーも要するような資金調達は困難だ,と述べている。タタは最初のムンダ石炭火力を手中にしている。

一方の,リライアンス電力の動きを見ていると,その不況の波は感じられない。今日のササン石炭火力の他に,クリシュナパットナム石炭火力を落札し,また,2009年1月31日付本HP(注32)によると,アニルアンバニグループADAG(注4)の旗艦企業,リライアンス電力(注5)が,水曜日,2009年1月28日,驚異的な積極的入札を行った,それは,4,000MW,ティラヤ石炭火力(注3)である,としている。

リライアンス電力にとっては,マディアプラデシュのササーン石炭火力,アンデラプラデシュのクリシュナパットム石炭火力に次ぐ,3番目の大規模石炭火力計画UMPPである,として,リライアンス電力は,最低価格KWh当たり1.77ルピー,約3.63セント相当,の最安値で,2番札はNTPCであった,他の入札企業と価格は,NTPCが2.30ルピア,ジンダール電力が2.69ルピアなど,ランコは資金調達難から,撤退した,としている。

今日の報道では,4,000MW,ササン石炭火力に関して,リライアンス電力が,その1,900億ルピー,約36.7億ドル相当,を調達し終えたようだ,負債比率は75%で,全部国内資金,インド国立銀行(注26)が主導する10〜11の国内金融機関が絡んでおり,電力金融公社PFC(注27)や地方電化公社REC(注28)も入っている。また,第2のUMPP,4,000MW,クリシュナパットナム火力)の資金調達は,2009年6月末としている。

私は,インドの電力に対する日本の電力関連企業の動きはよく分からないが,いろいろインターネットへのアクセス状況を見ていると,このインドの大規模石炭火力の成否をじっと見ている日本企業の動きが,手に取るように分かる。まさにこれからは,水力も火力も,民間投資はインドの世界であり,もし経済通の人々が,インドは持ち直している,と言うならば,積極的に手を打つときではなかろうか。

今日の記事の中に,スリランカとフィリッピンのビサヤス系統の電力危機が記事になっているが,この二つの対処は,全く同じで,自家用発電機を系統に呼び込もうとするもので,その昔,インドネシアのPLNが試みた方法だが,両者のアプローチが如何に違うか,とくとご覧あれ。もっともインドネシアの場合も,技術的な問題もさることながら,手続き問題が結構難しかったことを記憶している。

(注) (31) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090222B.htm,(32) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090131A.htm,(33) http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITzp000010022009,(34)

本文

●スリランカのCEBが1000KW以上の民間に緊急稼働要請

Highway to Kotomale

With Sri Lanka facing a power crisis due to the continuing drought, the Ceylon Electricity Board (CEB) yesterday requested owners of generators with a capacity of 1000 kilowatts and above to generate their own electricity under a proposed scheme beginning this week.(冒頭原文引用)

昨日,2009年3月7日付本HP(注5)で,スリランカの厳しい電力需給を伝えたばかりである。全国系統の電力需要は,1,750MWで,それのうち,850MWを水力の頼ってきたが,現在では20%まで落ちている。火力の発電コストは,KWh当たり22ルピー,約19.3セント相当,であるが,電気料金は13ルピー,約11.4セント,で,火力発電の比重が増えると持たなくなってくる,と言う報道を伝えた。

セイロン電力庁CEB(注4)の総裁名で,民間の1000KW以上の自家用発電機を所有している需要企業は,明日,3月11日から4月10日,1ヶ月間の予定で,その発電機を全面運転してくれ,CEB(注4)で全部買い取る,その買い取り価格は,KWh当たり21.15ルピー,約18.52セント相当,と言う高値である。CEB(注4)の売電単価が平均で,11.4セントであるから,CEB(注4)は,当然赤字覚悟である,悲愴。

これに似たような措置は,5年ぐらい前にインドネシアでも考えられ,JICAがその調査に当たったことがあった。しかし問題は,それらの自家用発電機が円滑に全国系統と連携できるかどうか,と言う技術的な問題の他に,何処まで安全の責任を持つのか,どの様な内容の契約になるのか,など事前に調査したり調整すべきことが沢山あった。スリランカの場合は,準備もなしに明日から,と言っている。

(注) (1) 090309A Srilanka, dailymirror,(2) CEB seeks power from private sector,(3) http://www.dailymirror.lk/DM_BLOG/Sections/frmNewsDetailView.aspx?ARTID=42685,(4) Ceylon Electricity Board (CEB),(5) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090307A.htm,(6)

●フィリッピンのPMCがビサヤ系統について料金設定などで承認要求

The Philippine Electricity Market Corporation (PEMC) is seeking regulatory approval for the pricing methodology, cost recovery mechanisms and transaction fees to be imposed in securing additional supply that shall ease rolling blackouts in energy-starved areas in the Visayas grid.

今日,2009年3月10日のフィリッピン送電公社のHPを見ると,ビサヤス系統(注6)の需給は誠に厳しい。ピーク負荷が,1,156MWに対して供給力の対応能力は,1,089MW,マイナスの状態である。緊急措置を民間の有する自家用発電機に頼る内容は,スリランカのケースと同じであるが,単純なスリランカのケースに比べて,フィリッピンは何と複雑なことか。

ビサヤス系統(注6)の輪番停電(注14)を実施するに当たって,フィリッピン電力市場公社PEMC(注5)は,自家用発電機を系統に入れるための細目,価格決定方法(注15),原価回収機構(注16),取引税(注17)などについて,規制機関の承認を得るべく準備中である。ビサヤス供給力強化競売計画VSAA(注7)があって,それによって,WESM(注8)の運用者であるPEMC(注5)が,ビサヤスを担当することになっている。

これは,エネルギー省DOE(9)の指示によるもので,セブ,ネグロス,パナイ(注10)の各島の電力競売市場を取り仕切ることになっている。この競売に参加するのは,契約はしていないが系統に投入されている発電機を持っている企業,と言う定義をしている。PEMC(注5)はこの操作を行う費用として,22.759百万ペソを,取引税(注17)から回収する。これに,配電網や送電網(注13)の経費が絡んでくる。

PEMC(注5)は,この地域の需要家は,既にピーク時間の電力不足が現実の脅威となっており,停電が起こる可能性を秘めている,この状態は,供給力が増大されない限り,消えることはない,としている。それにしても,電源を増強する話が,全然上がってこない状態で,危機に立ち至ったときの価格決定メカニズムや,費用の回収にばかり,話が集中しているのはどういう分けか。

(注) (6) 090309B Philippines, Manila Bulletin,(7) PEMC seeks to lift Visayas power supply,http://www.mb.com.ph/articles/198209/pemc-seeks-lift-visayas-power-supply,(4) By Myrna M. Velasco,March 8, 2009, 9:15pm,(5) Philippine Electricity Market Corporation (PEMC),(6) Visayas grid,(7) Visayas Supply Augmentation Auction (VSAA) Program,(8) Luzon Wholesale Electricity Spot Market (WESM),(9) Department of Energy (DoE),(10) Cebu, Negros and Panay islands,(11) day-ahead market,(12) ERC,(13) System Operator (National Grid Corporation of the Philippines),(14) rolling blackouts,(15) pricing methodology,(16) cost recovery mechanisms,(17) transaction fees,(18)

●インドのリライアンスがササーン火力で資金調達完了へ

Anil Ambani Group's Reliance Power Ltd is likely to achieve financial closure for the Rs 19,000- crore Sasan ultra mega power project in Madhya Pradesh by this month-end, sources said. For the 4,000-MW project, which is to be funded in a 75:25 debt-equity ratio, the company has tied up with different banks to raise Rs 12,000 crore and the financial closure will be achieved by March-end, they said. (冒頭原文引用)

基本的な電力供給力不足を背景に,インド政府が進める大規模石炭火力計画UMPPの先頭を走るマディアプラデッシュ州(注24)の,4,000MWのササン石炭火力(注23),まだ資金調達が終わっていなかったのか。世界金融危機に遭遇して,ADBも,もう少しUMPPの規模を小さくして考えてはどうか,と忠告していた。インド側は,この期に及んで,そうも言っておれない。ここまで遅れると,後続が大変だ。

このササン石炭火力(注23)を落札しているアニル・アンバニ財閥(注22)のリライアンス電力(注22)は,その1,900億ルピー,約36.7億ドル相当,のササン石炭火力(注23),4,000MWの資金調達を,殆ど完了したようだ,と報じられている。負債資本比率(注30)は75対25で,リライアンス電力(注22)は,既に1,200億ルピーを調達し終わり,3月末にも完了する,と言っている。

しかし,政府の見方は少し違って,問題は用地の確保が終わったかどうかと言う点にあり,としている。必要な土地は,3,285エーカー。資金調達は,インド国立銀行(注26)が主導する10〜11の国内金融機関が絡んでおり,電力金融公社PFC(注27)や地方電化公社REC(注28)も入っている。またリライアンス電力(注22)は最近,第2のUMPP,4,000MW,クリシュナパットナム火力(注29)の資金調達は,2009年6月末としている。

(注) (18) 090309C India, Economic Times,(19) Financial closure for Sasan UMPP by March end,(20) http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/Financial-closure-for-Sasan-UMPP-by-March-end/articleshow/4241271.cms,(21) 8 Mar 2009, 1434 hrs IST, PTI,NEW DELHI: (22) Anil Ambani Group's Reliance Power Ltd,(23) Sasan ultra mega power project,(24) Madhya Pradesh,(25) financial closure,(26) State Bank of India,(27) Power Finance Corp,(28) Rural Electrification Corp.,(29) imported coal-based 4,000 MW Krishnapatnam UMPP,(30) debt-equity ratio,(31)

参考資料

スリランカ


●090309A Srilanka, dailymirror
スリランカのCEBが1000KW以上の民間に緊急稼働要請
CEB seeks power from private sector

http://www.dailymirror.lk/DM_BLOG/Sections/frmNewsDetailView.aspx?ARTID=42685

フィリッピン

●090309B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのPMCがビサヤ系統について料金設定などで承認要求
PEMC seeks to lift Visayas power supply

http://www.mb.com.ph/articles/198209/pemc-seeks-lift-visayas-power-supply

インド

●090309C India, Economic Times
インドのリライアンスがササーン火力で資金調達完了へ
Financial closure for Sasan UMPP by March end

http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/Financial-closure-for-Sasan-UMPP-by-March-end/articleshow/4241271.cms





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