アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月13日分 ー 中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 ー

2009年3月13日分 ー 中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 ー

中国東北,紅石ダム

経済産業省は,私の提案,「知的送電網」,に乗らず,スマート・グリッドを,「次世代電力網」と呼んでいる,「知的送電網」の方がよいと思うが,どう?今日の日経のトップは,二階俊博経済産業相が,2009年3月18日の経済財政諮問会議に提出する成長戦略原案で飾られている。その中に盛られているのは,知的送電網整備の実証試験,太陽光,電気自動車などだが,「資源大国実現プラン」,も柱の一つだ。

今日の私のHPで,エクソン・モビルのアジアへの嵐のごとき攻撃の中で,フィリッピン西南沖,スル海のサンダカン盆地での探査ボーリングを開始する報道あり。フィリッピンと日本はいずれも深海に囲まれて,原油ガス探査に大きな後れをとっている国だ。経済産業省の,「資源大国実現プラン」,と言う中には,おそらく近海の探査も入っていることだろう,手遅れながら,次世代のためには,やっておかなければならないことだろう。

多くの優秀な学生を経済産業省へ入れながら,なぜ日本近海での探査に,中国に後れをとるのか,彼等は何をしていた,と国会議員が吼えていたが,結局は経済優先で安い中東の資源があるのに,日本近海に天然ガスがあることが分かっていながら,手を付けられなかった,資本主義の弱みと言うことだろう。今の中国,昔のソ連,いずれも採算度外視の資源漁りだが,それが10年後,20年後には,じわり効いてくる。

ホーシャムでG20金融会議が開かれており,ブラジル,ロシア,インド,中国の新興4カ国BRICsが,グループで声明を発表して,景気策を大々的に打ち出すことを宣言して,IMFなどでの位置づけを高めるよう要求している。このグループが正式に組んで声明を出すのは初めてだろう。中国の発表している刺激策は,4兆元,約5,850億ドル相当で,このうち,2,100億元を,再生可能エネルギー開発に当てる。

その第一弾が今日の4つのプロジェクトで,2つの水力プロジェクトと,2カ所の風力発電プロジェクトを開発することで,発改委NRDC(注39)の認可が下りた。4つのプロジェクトの合計出力は,2,001MWである。2つの水力発電所は,それぞれ四川省と貴州省である。四川省のルディン水力プロジェクト(注40)は,230MW機4台,合計920MW,貴州省のドンジン水力プロジェクトは,220MW機4台,合計880MW。

本文

●フィリッピンのサンダカンでエクソンが掘削開始

Corollary to the exploration program it submitted to the Department of Energy for Service Contract (SC 56), American oil giant Exxon Mobil has already scheduled the drilling of its first well at the Sandakan basin in June this year. A highly-placed source from the Department of Energy (DoE), said the multinational oil firm has programmed to drill three wells at its petroleum block in the Sulu sea. (冒頭原文引用)

フィリッピンのサンダカンでの原油ガス探査については,既に,2009年1月6日付本HP(注16)で,第一報が報じられている。東南アジア諸国の中では,探査がもっとも遅れたフィリッピンであるが,世界最大の石油メジャー,米国のエクソン・モビル(注7)が次のターゲットをフィリッピン近海に於いている。おそらく,フィリッピン近海は,他の東南アジア諸国に比べて海が深いことが,探査が遅れた理由か,日本も同じ。

サービス契約SC56(注6)に基づいて,エクソン・モビル(注7)が,エネルギー省(注5)に対して,サンダカン海盆(注9)で,今年,2009年6月に,最初のボーリングを開始することを通知した。3本の井戸をスル海(注9)に打ち込む。エクソン・モビル(注7)は,マレーシアのミットラ・エナージ(注10)と組んで1億ドルを注ぎ込む。2年前から既に,アロヨ大統領(注12)との会談でこの権益は確立出来ていた,と言っている。

対象となるサンダカン海盆(注9)の面積は,8,620ヘクタール,推定埋蔵量は1億バレルである。エクソン・モビル(注7)が,次のターゲットにしたのはフィリッピン近海だが,アジア太平洋では既に,インドネシア,オーストラリア,マレーシア,パプアニューギニア(注13)をその対象地域として活動している。インドネシアのセプ油田やナトウナ・ガス田などは,このHPでも,最近扱ってきたところである。

フィリッピンのエネルギー省(注5)は,年内,2009年内にも,フィリッピン・エネルギー契約ラウンド(注15)として,更に5〜6ブロックの探査契約を行う計画を持っている。フィリッピンは,アジアの中ではエネルギー探査について後れをとっており,投資企業を惹き付けるべく,努力をしている。マランパヤが有名だが,やはり今後は,深海の調査になることで,苦労が多いようだ。

(注) (1) 090313A Philippines, Manila Bulletin,(2) Exxon Mobil schedules RP oil drilling,(3) http://www.mb.com.ph/node/198712,(4) By MYRNA M. VELASCO,March 12, 2009, 12:00am,(5) Department of Energy,(6) Service Contract (SC 56),(7) Exxon Mobil,(8) Sandakan basin,(9) Sulu sea,(10) Mitra Energy Ltd.,(11) farm-in agreement,(12) President Arroyo,(13) Papua New Guinea,(14) international oil companies (IOCs),(15) Philippine Energy Contracting Round,(16) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090106C.htm,(17) map source: www.southchinaresourcesinc.com.ph/petroleum-o...,(18) map source: for contracting round: http://www.doe.gov.ph/FAQ'S/image002.gif,(19)

●フィリッピンのミンダナオで石炭火力の公聴会を開催

Project sponsor Conal Holdings Corporation (CHC) scheduled consultation process with its prospective host community to present details of implementation of its planned 200-megawatt coal-fired power facility in Sarangani province. "A healthy debate took place and a civil exchange of questions and answers," the company noted in a statement to the media. (冒頭原文引用)

ミンダナオ,最南端に諸島があるが,サンガニ(注24)諸島があり,この名前から,ミンダナオの最南端のサンガニ湾を取り巻く地域をサンガニ県(注24)と言うようだ。海のレジャーが盛んなような印象,ここに,200MWの石炭火力を造る計画が進んでいる。これはミンダナオ北部,ミサミスオリエンタル,JBICが支援している,210MWの石炭火力とは別ですね。

プロジェクトのスポンサーは,コーナルCHC(注23)で,サランガニ県(注24)に計画している,200MWの石炭火力プロジェクトに関して,現地公聴会を開催する予定という。これは環境許可ECC(注25)の基本で,ECC(注25)を取得するためには,公聴会を開くことが義務づけられている。CHC(注23)のノコス副社長(注26)は,力を込めて,石炭火力の大気汚染防止への新技術適用を評価して欲しい,としている。

この新技術は,フィリッピンの大気汚染防止法(注27)もさることながら,世界銀行の基準を満たすものだ,としている。計画されている石炭火力は,マーシム地区のクマンガ村(注29)に計画されており,今年,2009年の第4四半期にも着工したいとしている。ミンダナオ系統は電力不足で,今年は84MWの不足とされている。この石炭火力の引き取り手は,地方の電力組合である。

(注) (19) 090313B Philippines, Manila Bulletin,(20) Coal plant proponent sets consultation,(21) http://www.mb.com.ph/node/198714,(22) March 12, 2009, 12:00am,(23) Conal Holdings Corporation (CHC),(24) Sarangani province,(25) environmental compliance certificate (ECC),(26) CHC vice president for business development Joseph Nocos,(27) Philippine Clean Air Act,(28) World Bank,(29) Barangay Kamanga in Maasim,(30) Mindanao,(31) Department of Energy (DOE),(32) photo source: http://image07.webshots.com/7/2/0/98/89420098AgMoSN_fs.jpg,(33) map source: tl.wikipedia.org/wiki/Maasim,_Sarangani,(34) http://www.jbic.go.jp/ja/about/press/2003/1202-01/index.html,(35)

●中国が2つの水力を含む4つの再生可能エネルギー計画

The National Development and Reform Commission (NDRC) has approved the construction of the Luding Hydropower Station in Sichuan Province and the Dongjing Hydropower plant in Guizhou Province, two southwestern regions rich in water resource, according to a statement on the top planner's website on Thursday. (冒頭原文引用)

中国の景気刺激策による再生可能エネルギー開発の速報である。中国は迷いもなく,大規模水力も,再生可能エネルギーの範疇で扱っている。中国は,2つの水力プロジェクトと,2カ所の風力発電プロジェクトを開発することで,発改委NRDC(注39)の認可が下りた。4つのプロジェクトの合計出力は,2,001MWである。2つの水力発電所は,それぞれ四川省と貴州省である。

四川省のルディン水力プロジェクト(注40)は,230MW機4台,合計920MWであり,貴州省のドンジン水力プロジェクトは,220MW機4台,合計880MWであり,いずれも大規模である。風力は,東部の江蘇省,ルドン(注42)と,北部の湖北省,グユアン(注43)で,それぞれ,100.5MWを計画している。国家エネルギー庁NEAのザン・グアバオ総裁(注44)は,中国の電源構成改革への第一歩だ,としている。

今回の世界的金融危機に際して中国が打ちだした内需刺激策の,エネルギー開発への第1弾と考えれれており,再生可能エネルギーを含むクリーンエネルギーのシェアーを高めるというスローガンに基づいている。中国の発表している刺激策は,4兆元,約5,850億ドル相当で,このうち,2,100億元を,2008年11月から2009年3月の間に,再生可能エネルギー開発に当てる,

(注) (35) 090313E China, hindu.,(36) China to build four power stations with renewable energy,(37) http://www.hindu.com/thehindu/holnus/003200903131051.htm,(38) Beijing (Xinhua): ,(39) National Development and Reform Commission (NDRC),(40) Luding Hydropower Station in Sichuan Province,(41) Dongjing Hydropower plant in Guizhou Province,(42) Rudong in eastern Jiangsu Province,(43) Guyuan in northern Hebei Province,(44) Zhang Guobao, head of the National Energy Administration,(45) Ren Dongming, vice director of the Renewable Energy Development Center under the NDRC,(46) photo source; www.city.ishikari.hokkaido.jp/citizen/educati...
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参考資料

フィリッピン


●090313A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのサンダカンでエクソンが掘削開始
Exxon Mobil schedules RP oil drilling

http://www.mb.com.ph/node/198712
●090313B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのミンダナオで石炭火力の公聴会を開催
Coal plant proponent sets consultation

http://www.mb.com.ph/node/198714

中国

●090313E China, hindu.
中国が2つの水力を含む4つの再生可能エネルギー計画
China to build four power stations with renewable energy

http://www.hindu.com/thehindu/holnus/003200903131051.htm






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