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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月15日分 ー 米国エネルギー長官は石炭を捨てないー

2009年3月15日分 ー 米国エネルギー長官は石炭を捨てない ー

知的送電網について,朝日新聞が1ページを割いて漫画を入れながらわかりやすく解説している。給電司令所から一斉に操作して,各ビルや家庭の空調機の温度を2度上げるとか,東京電力は余り関心がないが,関西電力は取り組んで行く方向だとか,それでも,スマートグリッドの朝日新聞の訳語は,「賢明な送電線」,全然スマートじゃないですね,経済産業省の,「次世代送電網」,は,今はやらない,と言う意味かな。

今日の記事の中に,パキスタンのADB,44億ドル支援が出ているが,それを書くときは,パキスタンの政治情勢が大変,と書いたが,先ほどの速報を見ると,ザルダリ大統領が,シマドリ最高裁長官の復職をを認めて,デリーに集まりかけていた反政府派のデモ隊は,解散の方向に向かったという。これから,米国のアフガニスタン戦略を支援するため,日本もパキスタン支援に向かう,パキスタンにとっては,大切なときだ。

6,000円台を目前にした日経平均が,どんどん上がってきている。今日のビジネスアイ(注62)は,「素材復調,上げ潮本番か」,と書いている。素材とは科学や非鉄金属らしいが,中国の需要回復をめざとく見つけた市場が反応しているようだ。それに,車の在庫が減ってきているという,減産が早くも表に現れてきたとか。電機,車の減産幅の縮小など,の手を打ってきていることが微妙に表現されている,OPECも減産見送り。

さて,なぜ米国のチュウ・エネルギー長官が石炭を捨てないと言ったのか。彼の言葉を借りれば,米国,中国,インドは世界の中の石炭包蔵国だ,中国もインドも,石炭に背を向ける気配はない,だったら米国もそうだ,と言っている。それはその様な言い方があるのかな,ブッシュ政権と代わらない。チュウ・エネルギー長官は,エネルギー政策について,あらゆる手段を捨てない,と言っている。

多様な面から指摘した項目は,いわばエネルギー全般だ。挙げてみると,改良型企業平均燃費節約CAFE(注53,61),省エネ,電気自動車(注54),海外資源からの脱却,バイオ燃料,原子力,沖合ボーリング,天然ガス拡大,石炭クリーン化技術,水力,風力,燃料回収技術(注56),太陽熱及び太陽電池,ビル効率化,である。殆どを網羅しているが,チュウ・エネルギー長官(注52)のコメントを拾ってみる。

石炭について,インドも中国も背を向けていない,米国も石炭に背を向けることはない,と,まず石炭を続けることを確言している。太陽光利用について,太陽熱が効率的だが,太陽電池(注57)は,そのうち安くなるだろうと。天然ガス,水力,原子力はクリーンなので勿論続けると。燃料回収技術(注56)については,可能性があると,これはアルゴア氏(注58)とは意見が異なる,と言っている。

(注) (62) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200903160024a.nwc,(63)

本文

●タイでダム反対国際デーで多くのデモンストレーション

Villagers affected by dam construction called on the government to stop building more dams on domestic and international rivers on the International Day of Action Against Dams yesterday.The largest of the protests was in Ubon Ratchathani where over 500 villagers rallied at Pak Moon dam to voice their grievances concerning the construction of the 7 billion baht project.(冒頭原文引用)

Pak Moon dam

タイは政治が揺れる中,一時の平穏を保っている,と思っていたところが,今度はその間隙を縫って,昔,大いに荒れたダム反対の勢いが増してきたようだ。ときあたかも,「国際ダム反対デー」(注5)に当たって,各地で住民が反対でもを行っている。その範囲は,昔のパクムーンダム(注7)を間や思い出し,それに国内で進む灌漑ダムから,果てはメコン河(注9)やサルウイーン河(注10)の広い範囲に及んだ反対である。

もっとも大きなデモは,住民500人が参加した西のウドン・ラチャタニ(注6)で,700億バーツをかけたパクムーンダム(注7)に対する不満である。EGAT(注8)は,以前の訴訟の結果で,全期間を通じて,ゲート全開を強いられている。彼等は同時に,メコン河(注8)とサルウイーン河(注9)で進むダム計画を放棄するよう求めていると同時,補償も要求している,どちらかにして欲しいところだ。

パクムーンダム(注7)ダムに対する政府の結論は,毎年,5月〜8月の期間にゲートを全開する案だが,住民にしてみると,EGAT(注8)がその約束を確実には守っていない,と言っている。反対の指導者ソンパン氏(注12)は,今年も圧力をかけ続ける,と言っている。活動家のハルナロン氏(注13)は,政府はもう国内でダムを造ることは出来ないだろう,と言っている。

ハルナロン氏(注13)は,国家経済社会顧問会議(注14)の一員であるが,政府のダム建設を監視する必要がある,と言っているが,政府は灌漑を主目的とする二つのダム,タイ中部のナコンラッチャシマのフアイ・サモン・ダム(注15)と南部,チュンポン県のタ・サエ・ダム(注16)を進めている。王室灌漑局(注17)が進めているこの二つのダムは,環境上重要な地域に計画されている。

フアイ・サモン・ダム(注15)は,世界遺産のカオ・ヤイ国立公園(注18)の中に位置するし,タ・サエ・ダム(注16)は,クロム・ルアン・チュンポンン野生保護区(注19)に影響を与える,とハルナロン氏(注13)は,主張している。このタ・サエ・ダム(注16)は,プラチュアキリカン県のバン・サパン地区の産業用水,年間3,000万トンの水を供給する目的である。

(注) (1) 090315A Thailand, Bangkok Post,(2) Dam projects draw flak,(3) http://www.bangkokpost.com/news/local/13377/dam-projects-draw-flak,(4) By: APINYA WIPATAYOTIN Published: 15/03/2009 at 12:00 AM,Newspaper section: News,(5) International Day of Action Against Dams,(6) Ubon Ratchathani,(7) Pak Moon dam,(8) Electricity Generating Authority of Thailand (Egat),(9) Mekong River,(10) Salween River,(11) Moon river, (12) Sompan Kuendee, a leading Pak Moon protester,(13) Activist Harnarong Yaowaloes,(14) Mr Harnarong, also a member of the National Economic and Social Advisory Board,(15) Huay Samong dam in Nakhon Ratchasima,(16) Tha Sae dam in Chumphon province,(17) Irrigation Department,(18) World Heritage site of Khao Yai National Park,(19) Krom Luang Chumphon wildlife sanctuary,(20) Prachuap Khiri Khan's Bang Saphan district,(21)


●パキスタンにADBが44億ドル支援でエネルギーにも

The Asian Development Bank (ADB) and the Government of Pakistan have designed a major new strategic partnership aimed at promoting inclusive and sustainable economic growth through structural reforms and investment in the energy and infrastructure sectors.(原文引用)

今日の新聞を見ると,パキスタンの政治は大変である。シャリフ元首相が政権から離れて以来,ザルダリ大統領は追い込まれている。それは,ムシャラフ大統領の時代の強権政治を,国民に思い起こさせるに十分な状況だ。また,アフガンへの米国の戦略で,重要性が一段と増し,日本もパキスタン支援の情勢にある。政治の混乱を,ダム開発などで何とか国民の目を政権に向かせようと言う,大統領の努力が分かる。

ADB(注24)の理事会は,2009年3月5日,44億ドルに上る,パキスタンに対する,国家パートナーシップ戦略CPS(注25),2009〜2013年を承認した。これは,パキスタン政府の目標である,構造改革,投資促進,制度効率改善,を支援する。ルネADB現地主任(注26)は,貧困削減と経済成長の阻害要因との戦い,を取り上げている。また,エネルギー,運輸交通,都市インフラの3点を具体的に上げている。

うち続く停電が,パキスタンの経済成長を妨げている点を重視して,エネルギー供給を重視しているが,送電変電網の拡張,配電企業の強化,再生可能エネルギーを利用した電源の整備,が上げられている。具体的な目標は,停電を2012年までに更に30%軽減し,系統へ繋がった需要家を,2008年の60%から,2013年には70%に上げることである。

交通運輸の面では,国家通商回廊(注27)として,ペシャワール(注28)とカラチ(注29)の間の道路改良が主眼で,2006年に72時間かかっていた交通を,2017年までに36時間に短縮する計画がある。都市問題では,飲料水供給と下水の整備である。パキスタンは,1966年にADBに加盟してから,198億ドルの借款を受け,2008年時点で140億ドルを支出している。2008年には18.7億ドルの支出があり,新規借款が12億ドル。

(注) (20) 090315B Pakistan, regionaltimes,(21) ADB to lend Pakistan US$4.4 bn for sustainable economic growth,(22) http://regionaltimes.com/14mar2009/moneynews/adb.htm,(23) ISLAMABAD:,(24) Asian Development Bank (ADB),(25) Country Partnership Strategy (CPS) 2009-2013,(26) Rune Stroem, Country Director of ADB’s Pakistan Resident Mission,(27) National Trade Corridor,(28) Peshawar,(29) Karachi,(30) http://www.pakwatan.com/business_detail.php?id=5297,(31)

●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産を開始へ

Reliance Industries is likely to begin gas production from its Krishna Godavari basin gas field around March 31, a source said. "The production from KG-D6 fields will begin on March 31, give or take a day or two," the source said. Initial output is likely to be between 5 and 15 million standard cubic meters per day and will rise at the rate of 10 mmscmd per month to reach the critical 40 mmscmd in July. (冒頭原文引用)

インドのKG流域ガスについては,2009年2月4日付本HP(注46)で,リライアンスRILは,クリシュナゴドバリKG流域のガス販売について,12以上の発電所や肥料工場との交渉を始めている。RILは来週にも,政府と相談の上,購買者のリストを完成させる予定である。パンディ石油省次官は,「我々はRILとガス購買者のショートリスト作りで会議を呼びかけている。発電と肥料の企業が,その対象となるであろう。」,と語っている。

今日の記事。リライアンス(注35)は,KG流域ガス田(注36)の生産を,2009年3月31日から始める,と発表している。KGーD6ガス田からである。最初の生産量は,日5〜15百万立方mで,その後順次上げて行き,7月には,40mmscmdに達する,としている。現在の井戸の数は8個だが,18個に増やして行く予定である。1,395kmのカキナダ(注39)からグジャラートのバルチ(注40)のパイプラインは,殆ど完成している。

ガス販売は,2009年4月半ばから始まるが,最初は肥料工場で,窮地にあるダボール発電所(注45)は,現在,ラタナギリ(注44)の手に移っているが,肥料工場と同じ価格で,このガスを入する予定である。

(注) (31) 090315D India, Economic Times,(32) RIL may start gas production from KG basin by March end,(33) http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/RIL-may-start-gas-production-from-KG-basin-by-March-end/articleshow/4260188.cms,(34) 13 Mar 2009, 1514 hrs IST, PTI,MUMBAI:,(35) Reliance Industries,(36) Krishna Godavari basin gas field,(37) KG-D6 fields,(38) million standard cubic meters per day,(38) mmscmd per month,(39) Kakinada,(40) Baruch in Gujarat,(41) GAIL India,(42) Andhra Pradesh,(43) GSPL network.,(44) Ratnagiri Gas and Power Pvt Ltd,(45) Dabhol power plant in Maharashtra,(46) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090204B.htm,(47)

●チュー・エネルギー長官がエネルギー多様化への提案

While testifying before the Senate Committee on the Budget, Energy Secretary Steven Chu said that the solution to America’s energy woes must combine many different approaches, based both on renewable and fossil fuels. Chu said that all of the following should be part of the solution of ensuring sustainable energy independence: (冒頭原文引用)

オバマ政権の,クリーンニューディル政策では,米国を統治できないだろう,と見られている。今後,オバマ政権がどの様な形でこの政策を修正して行くか,即ち,石炭企業やガス企業,原子力企業との妥協がどのようになされていくか,関心を持ってみている。ただ,オバマ大統領は,再生可能エネルギーを叫ぶときに,必ずエネルギー自給を言っているので,ここが逃げ道になるのか。

今日の記事。チュウ・エネルギー長官(注52)が,上院の予算委員会(注51)に備えて,エネルギー政策に関する考え方を述べている。エネルギー長官としての総括的な発言は,これが最初ではないか。チュウ・エネルギー長官(注52)はまず,米国のエネルギー政策は,一点主義では駄目だ,と断っている。当然のことだけれども,再生可能エネルギー一本,に近い表現をしていたオバマ政権として,一つの抜け道を造った。

多様な面から指摘した項目は,いわばエネルギー全般だ。挙げてみると,改良型企業平均燃費節約CAFE(注53,61),省エネ,電気自動車(注54),海外資源からの脱却,バイオ燃料,原子力,沖合ボーリング,天然ガス拡大,石炭クリーン化技術,水力,風力,燃料回収技術(注56),太陽熱及び太陽電池,ビル効率化,である。殆どを網羅しているが,チュウ・エネルギー長官(注52)のコメントを拾ってみる。

石炭について,インドも中国も背を向けていない,米国も石炭に背を向けることはない,と,まず石炭を続けることを確言している。太陽光利用について,太陽熱が効率的だが,太陽電池(注57)は,そのうち安くなるだろうと。天然ガス,水力,原子力はクリーンなので勿論続けると。燃料回収技術(注56)については,可能性があると,これはアルゴア氏(注58)とは意見が異なる,と言っている。

(注) (47) 090315E USA, talkradionews,(48) Energy secretary calls for diversity in energy approach,(49) http://talkradionews.com/2009/03/energy-secretary-calls-for-diversity-in-energy-approach/,(50) University of New Mexico/Talk Radio News Service,By Michael Ruhl, University of New Mexico ? Talk Radio News Service,(51) Senate Committee on the Budget,(52) Energy Secretary Steven Chu,(53) Improved CAFE Standards,(54) Plug-In Hybrid Cars,(55) Clean coal technology,(56) Post-Combustion technologies,(57) photovoltaic,(58) Al Gore,(59) President Obama’s FY2010 Budget,(60) Department of Energy,(61) Corporate Average Fuel Economy (CAFE) program,(62)

参考資料

タイ

●090315A Thailand, Bangkok Post
タイでダム反対国際デーで多くのデモンストレーション
Dam projects draw flak

http://www.bangkokpost.com/news/local/13377/dam-projects-draw-flak

パキスタン

●090315B Pakistan, regionaltimes
パキスタンにADBが44億ドル支援でエネルギーにも
ADB to lend Pakistan US$4.4 bn for sustainable economic growth

http://regionaltimes.com/14mar2009/moneynews/adb.htm

インド

●090315D India, Economic Times
インドのリライアンスがKG流域ガスの生産を開始へ
RIL may start gas production from KG basin by March end

http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/RIL-may-start-gas-production-from-KG-basin-by-March-end/articleshow/4260188.cms

米国

●090315E USA, talkradionews
チュー・エネルギー長官がエネルギー多様化への提案
Energy secretary calls for diversity in energy approach

http://talkradionews.com/2009/03/energy-secretary-calls-for-diversity-in-energy-approach/






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●パキスタンのダムになお異論 (081118)
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ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
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世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
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●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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【週刊 中南米のエネルギー最前線】
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【週刊 中東のエネルギー最前線】
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【週刊 再生可能エネルギー最前線】
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