アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月22日分 ー インドの東北地域の水力は中国分水に懸念ー

2009年3月22日分 ー インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 ー

黒四ダム

昨夜,2009年3月21日,は,「黒部の太陽」,を見ていて遅くまでテレビにへばりついていた。何度も見た光景と言うかストーリーだから,珍しいわけではないのだが,私の大学卒業を挟んだプロジェクトなので,当時の様子を思い出しながら見ていた。太田垣社長の面接で入社した我々だが,社長が名古屋駅に降り立つ場面で,坂下,という言葉が出てきて,まさに新入社員として送られた木曽川の場所で,思いあり。

特命指値,ということは,全く競争入札をやらずに金額は一方的に関西電力で決めてしまって,請けるかどうか,と言うのだから,大変な決め方である。途中の議論の中で,進まないのはお金のためか,と言う詰問で揉めていた場面,関電にとっても熊谷にとっても,本当の共通の敵は大自然なのだ,というところも,若い頃によく口にした。今の世の中では通用しない言葉だが,それも時代による。

あの当時の関西の停電は,まさに今,パキスタンやインドが戦っている姿で,日本から見れば,大きなダムを建設して3,000MWを発電するなんて無茶,と見えるが,今から飛び立とうとしているパキスタンやインドなどにとっては,まさに日本の黒四時代であろう。世界中のお金を集めてこなければならなかった太田垣社長と,今走り回っているパキスタンのザルダリ大統領には,共通点がある。

インドの東北地域,最北端のアルナチャル・プラデシュ州(注52)は,基本的には中国との間で国境未確定である。嘗ての中印戦争の舞台でもあり,その膨大な包蔵水力の開発を計画しているインドの高官達は,中国が攻め込んでくる夢に脅える。それも,夢の中に出てくるのは戦車軍団だが,目が覚めてよく考えてみると,それは水力開発のためのブルドーザーへ代わっている。

中国のコントラクターやディベロッパーが,インドのアルンチャルプラデシュに入ってくると,インドとして,国境未確定の不安と共に,中国領と勘違いしてしまう危険性もある。ただ今日の記事は,ブラマプトラ河の水が上流で中国領内に分水される恐れであり,国際河川の慣行から,先に使い始めた方が有利,と言う考え方もある。でも,今日の記事で分かったのは,インドは地元住民を十分に説得し切れていない,と言うことだ。

今日のニュースで,長文であったので取り上げなかったが,日本と中国の問題の記事を,ドメインだけ紹介しておく。日本の記事(注61)は,日本は無惨にも再生可能エネルギー開発が僅かに0.3%で,一生懸命プルトニュームをため込んでいる,というもの。中国の記事(注62)は,中国のメコン上流のダム開発について,その下流への影響を論じている。私も時間をとって読んでおこうと思っている。

(注) (61) http://japanfocus.org/-Gavan-McCormack/2602,(62) http://japanfocus.org/-B-McCartan/2865

本文

●米国のFERCが知的送電網の開発に政策提案

The Federal Energy Regulatory Commission (FERC) accelerated development of a smarter grid for the nation's electric transmission system with a proposed policy statement and action plan that would help set the "rules of the road" of a modern grid that would help bring long-term savings to consumers. (冒頭原文引用注3)

知的送電網,スマートグリッド(注6)については,このHPでも議論を続けてきた。しかし実際問題として,何処までを知的送電網というのか,また今回のオバマ政権が言っている知的送電網は,何処までを考えているのか,まだ明確にはなっていない。今日の記事は,米国電力規制委員会とでも言うべきFERC(注5)が,いよいよその政策策定に乗り出す,と言うものである。

FERC(注5)が,知的送電網の開発に関する政策に関する声明と行動計画の作成を急いでおり,それは知的送電網を開発する際の交通規則のようなもので,長期に亘って需要家の節約を意図したものである,ウエリンホフFERC総裁代理(注8)は,知的送電網の概念は,発電側の安全,信頼度,効率の確保を基本に,需要家に電気料金効率化の情報を提供し,更にそれは再生可能エネルギーとの総合調整を行う鍵である,としている。

ケリー委員(注10)は,エネルギー省(注12)の中に,知的送電網情報交換機関SGC(注5)に相当するものを置いて,知的送電網が如何に社会に便益をもたらすものかを説明し,その投資を促す役割を果たすべきだ,と言っている。ムーラー委員(注13)は,知的送電網の概念は,いろいろな要素を含んでいるが,要するに,出来るだけ少ない発電で効率的に需要を満たし,汚染を最小限に食い止めるものだ,と言っている。

スピツァー委員(注14)は,送電網に最先端技術を適用することによって,投資を促し,需要家のコストを減らし,環境を改善し,雇用を増やすのだ,と説明している。FERC(注5)は,政策案を示して広く国民の意見を聞きたいとしている。最後は,4項目に関して,最後の政策声明で,電力産業に対する標準を示したい,と考えている。4つの項目とは次の通り。

第1は,情報の安全確保(注15)だ。第2は,関係者,即ち,地域市場運用者,事業者,サービス業,需要家の間の相互通信。第3は,機関送電網の運営者が,先端技術の装置でその全容を常に把握すること。第4は,最新技術で,再生可能エネルギー源,需要,電力貯留,電力輸送の調整機能の確保,だという。FERCは,事業者は,最後はこの地的送電網の配置によるコストの回収を目指すだろう。

(注) (1) 090322A USA,uaelp.pennnet,(2) title: FERC accelerates smart grid development with proposed policy, action plan,(3)
http://uaelp.pennnet.com/display_article/356811/22/ARTCL/none/none/1/FERC-accelerates-smart-grid-development-with-proposed-policy,-action-plan/,(4) Washington, D.C., March 20, 2009 --,(5) Federal Energy Regulatory Commission (FERC),(6) smarter grid,(7) rules of the road,(8) acting FERC chairman Jon Wellinghoff,(9) smarter bulk power system,(10) commissioner Suedeen Kelly,(11) Smart Grid Clearinghouse,(12) Department of Energy,(13) commissioner Philip Moeller,(14) commissioner Marc Spitzer,(15) Cyber security,(16)

●フィリッピンのマニラ配電が11名の役員名簿発表

The 11-man Board of Directors of Manila Electric Co., the country’s’ largest power distributor by sales, will soon get a major face lift to reflect the partial divestment of the Lopez Group to Philippine Long Distance Telephone Co. (冒頭引用注18)

マニラ配電MERALCO(注20)の役員人事に注目が集まっている。役員定数は11人で,今回の人事は基本的に,ロペス財閥(注21)の資本の一部をフィリッピン長距離電話PLDT(注22)に分散することが基本になっている。また,株式買収に走ったサンミゲールSMC(注23)の役員への参入も注目されている。PLDT(注22)は,パンギリナン会長(注24),ナザレノ会長(注25),スピノサ取締(注26)の3人を送り込む。

この3人は,PLDT(注22)のロペスから取得した20%と年金基金の10.7%資本を代表するもので,これはロペスを代表していた3人,フランシスコ前社長(注28),モンソッド(注29),ビラタ元首相(注30)に代わるもの。ロペスの13.4%資本を代表するのは,ロペス会長(注31),イエスス社長(注32)である。SMC(注23)は,アン社長(注33),メンドーサ弁護士(注34),オルテス(注35),スリオ(注36)を送り込む。

最後の二人は,カルデロン現役員(注37),コンジュアンコSMC会長(注38)の後任になる。中立の3人は,パンギリアン前最高裁裁判長(注39),ハパニリリオ(注40),ロクサス(注41)である。この人事を決定する株主総会は,2009年5月26日に予定されている。

(注) (16) 090322B Philippines, Manila Bulletin,(17) Meralco bares new nominees to 11-man board of directors,(18) http://www.mb.com.ph/articles/199712/meralco-bares-new-nominees-11man-board-directors,(19) By DOW JONES,March 20, 2009, 8:19pm,(20) Manila Electric Co (Meralco),(21) Lopez Group,(22) Philippine Long Distance Telephone Co.(PLDT),(23) San Miguel Corp. (SMC),(24) PLDT Chairman Manuel Pangilinan,(25) PLDT President Napoleon Nazareno,(26) PLDT director Ray Espinosa,(27) Pilipino Telephone Corp,(28) Meralco President Jesus Francisco,(29) Christian Monsod,(30) former Prime Minister Cesar Virata,(31) Meralco Chairman Manuel Lopez,(32) President Jose de Jesus,(33) SMC President Ramon Ang,(34) lawyer Estelito Mendoza,(35) Alan Ortiz,(36) Mario Surio,(37) Aurora Calderon,(38) Eduardo Cojuangco, San Miguel’s chairman,(39) former Supreme Court Chief Justice Artemio Panganiban,(40) Vicente Panlilio,(41) Pedro Roxas,(42)

●インドの計画委員会が上流中国に対抗の水力推進提案

The government is worried that the share of hydropower segment in India’s power generation basket has fallen from 40% to 25% in the past 20 years New Delhi: The Planning Commission has said India must set up more hydropower projects in the North East on rivers originating in China to counter Beijing’s plan to divert water from them. (冒頭原文引用注44)

Dibang Valley (see 60)

インドが,北東地域の水力開発が進まず,中国の影に脅えながら,焦っている様が見えてくる。最近のインド政府は,この20年間で,水力のシェアーが40%から25%に落ちてきたことを心配している。国家計画委員会のキリット・エネルギー委員(注47)が語っている。インドは,東北地域の中国に源を発する河の水力開発を急ぐ必要があると,それは中国が分流する可能性があるから。

中国は,インドは開発しないのになぜ不満を言うのか,と言うだろう,今こそ広範な戦略を確立する必要があると。インドは,中国が計画している分流計画,ブラマプトラ河(注48)から新疆(注49)や甘粛省(注50)への,620億ドル,南水北送計画(注51)を持っている。キリット・エネルギー委員(注47)は,国際河川の慣行から見て,先に着工するものに優先権があると。電力省もこれを心配し,対策を練っている。

ライブミント(注42)はニューデリーの中国大使館にメール問い合わせを行ったが,回答がなかった。CEA(注53)によると,インド北東地域の包蔵水力は,58,000MWであり,北東地域7州のうちで,アルナチャルプラデシュ州(注52)だけで,50,328MWの包蔵である。そこで問題はインド側の環境である。シン首相(注55)の主宰する水力促進のパネルでも,環境審査期間を短縮する必要がある,と主張している。

特に,住民移住の問題が,プロジェクトの遅れに繋がっている。アルナチャルプラデシュ州(注52)の,3,000MWのディバン水力プロジェクト(注58)は,昨年,2008年1月,定礎式を行ったが,地元の反対で公聴会も開かれていない。エネルギー研究所のラマナタン氏(注57)は,国際河川という観点から,長期に亘る環境社会的影響を考えた上で,北東地域の水力の早急な行動が必要だ,と主張している。

インド政府は,水力発電のシェアーが落ちてきていることも,懸念している。全国の発電設備は,147,000MWであるが,水力は,約32,000MWである。現在は,水力は,32,326MWであるが,2012年には,新規に,16,501.17MWを開発する計画である。



(注) (42) 090322C India, livemint,(43) Plan panel for more hydropower projects to pre-empt China,(44) http://www.livemint.com/2009/03/20214053/Plan-panel-for-more-hydropower.html,(45) Utpal Bhaskar,New Delhi:,(46) Planning Commission,(47) Kirit Parikh, member, energy, at the Planning Commission,(48) Brahmaputra,(49) Xinjiang新疆,(50) Gansu甘粛,(51) South-North Water Diversion Scheme,(52) Arunachal Pradesh,(53) Central Electricity Authority (CEA),(54) Union power ministry,(55) Prime Minister Manmohan Singh,(56) NHPC Ltd,(57) K. Ramanathan, distinguished fellow at The Energy and Resources Institute,(58) Dibang hydropower project,(59) photo source: picasaweb.google.com/.../I1YefKkNQChUH3FCmKzkOA


参考資料

電力一般

●090322A USA,uaelp.pennnet
米国のFERCが知的送電網の開発に政策提案
FERC accelerates smart grid development with proposed policy, action plan

http://uaelp.pennnet.com/display_article/356811/22/ARTCL/none/none/1/FERC-accelerates-smart-grid-development-with-proposed-policy,-action-plan/

フィリッピン

●090322B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電が11名の役員名簿発表
Meralco bares new nominees to 11-man board of directors

http://www.mb.com.ph/articles/199712/meralco-bares-new-nominees-11man-board-directors

インド

●090322C India, livemint
インドの経買う委員会が上流中国に対抗の水力推進提案
Plan panel for more hydropower projects to pre-empt China

http://www.livemint.com/2009/03/20214053/Plan-panel-for-more-hydropower.html








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カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
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中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
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インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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