アジアのエネルギー最前線
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(本更新直前505,088 ,メルマガ配信数 1.475)


ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月26日分 ー ブータンで10水力10,000MW開発へ ー

2009年3月26日分 ー ブータンで10水力10,000MW開発へ ー

ブータンのサンコシュ川

外務省のプレスリリース,2009年3月24日付,は,パキスタン支援国会合及びパキスタン・フレンズ閣僚会合が,2009年4月17日,東京で開催され,政治混乱の中でダムの資金集めに奔走しているザルダリ大統領も来日という。アフガニスタンを睨んでの米国の戦略の中で,日本も一役買って出ようと言う日本政府の意気込みであろう。ただ,パキスタンは今まさに黒四の時代,両サイドの思惑がどう噛み合うか,予断を許さない。

最近,2005年に,JBICは約38億円の給電設備拡充計画を支援しているが,今日のパキスタンの記事は,この送電変電配電に焦点を絞った計画委員会の決定を伝えている。6つのIPPプロジェクトを有効に活かすために,約17億円相当のプロジェクトなどがあり,東京の材料を揃えてきた,と言う感じであるが,問題は,ダム開発とガスパイプラインであろう。パキスタン・フレンズ閣僚会合が別に組まれているのもそのためか。

ADBがパキスタンの電力など44億ドルの指示を打ちだし,パキスタンはパキスタンで,54のダムを建設(注50)する,と言っているし,またザルダリ大統領は,インド抜きでも,数十億ドルのイランからのガスパイプラインを強行する姿勢を見せている。日本は支援国会議の主催国だが,前回のアフガン攻撃のときのパキスタン支援への腰の引け方を見ると,日本政府がパキスタンに対して,大規模インフラ支持に回れるかどうか,懸念する。

黒四の太田垣社長も,パキスタンのザルダリ大統領も,その時代に生きて,ダムの資金調達に奔走しなければならない立場は同じだが,昨日,バブルのお金がなければダムも出来ない,と書いたら,友人から,電気料金に見合ったプロジェクトが,どうして虚業のお金と言えるのか,と怒ってきた。私も少し口が滑ったが,彼は,電源開発は実需に基づくもので,決して虚業によってその必要性が形成されるものではない,と言っている。

CDMで排出権を買いに走るなどは,私はやはり虚業だと思うし,そこに市場を成立させようとルール造りに励む場合は,どうしても実質的な地球温暖化対策を忘れてしまうことになる。取引に邪魔になる原子力などはルールからはずそう,などという話になってしまう。今日のブータンの水力開発などは,まさに地球温暖化対策の最たるものだから,日本の資金なども,向かって行く大義名分があると思う。

ブータンの地点,4,000MWのサンコシュ貯水池水力(注30),1,800MWのクリガングリ水力(注31),1,670MWのチャムカルチュ水力(注32),1,200MWのプナチャンチュ第1水力(注33),1,000MWのプナチャンチュ第2水力(注34),900MWのワンチュ貯水池水力(注35),720MWのマンデチュ水力(注36),620MWのアモチュ貯水池水力(注37),486MWのコロンチュ水力(注38),180MWのブナカ貯水池(注39)。

(注) (50) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090302A.htm

本文

●パキスタンの6つのIPPプロジェクトを国家委員会へ

An important energy sector project?interconnection of 6 Independent Power Projects (IPPs) with national grid?will be presented in the next Executive Committee of National Economic Council (ECNEC) meeting for approval, sources informed Daily Times.The ECNEC meeting delayed to March 30 from earlier March 26 due to reconciliation strategy adopted by PPP and PML-N particularly in Punjab, sources added. (冒頭引用)

Basha dam site

パキスタンは,ザルダリ大統領とシャリフ元首相の間で,激しい政争が繰り広げられている。この中で,米国や日本の,アフガニスタンを睨んだ対パキスタン政策があり,複雑。今日の記事を調べていく中で,2005年8月10日に,JBICが,約38億円の給電設備拡充計画を支援していることを理解したが,おそらく今日の記事は,電源そのものよりも,送配電網の拡充を大きくクローズアップしている。

主要なインフラ・プロジェクトとその予算配分を決定する国家経済委員会の幹部委員会ECENEC(注6)の開催が遅れている。二つの政党の間の調整(注7,8)が遅れていて,2009年3月26日に開催がずれ込む見込みだ。これと関連して,国家計画委員会(注9)が,3月27日に会議を持ち,12のエネルギー関連プロジェクトと他のインフラ計画を,審議することになっている。

エネルギー関連プロジェクトの中で特に重要なのは,第3次6IPPプロジェクト連携送電網整備計画(注21)で,総額16.8億ルピー,約2100万ドル相当,で,この中には外貨部分が,6.4億ルピー,約800万ドル相当,含まれている。6つのIPPプロジェクトは,ここには名前が出ていないが,既に完成しているものも含めて,系統全体として,1,199MWの出力で,2010〜2011年に完成する予定という。

これらの連携プロジェクトは,JBICの円借款の対象であったWAPDAの関連会社,国家送電給電公社NTDC(注10)が主体となって実施する。その他に,イスラマバード電力供給公社IESCO(注12)の第1次配電網強化(注11)に,26.1億ルピー,うち外貨1.4597億ルピー,があり,またその他,主として送配電網強化に関するプロジェクト(注14〜16)がある。

中国が関係するリグナイトのプロジェクト(注17)を,タール石炭公社(注18)が実施するものや,43.5MWのジャグラン水力第2期工事(注19)も含まれている。このジャグラン水力は,アザドジャムカシミールAJKのニールム川(注20)に位置する。

Source: www.geni.org/.../pakistan/index.shtml

(注) (1) 090326A Pakistan, dailytimes,(2) ECNEC to approve 6 IPPs worth Rs 1.68 billion,(3) http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2009\03\25\story_25-3-2009_pg5_13,(4) By Ijaz Kakakhel,ISLAMABAD:,(5) 6 Independent Power Projects (IPPs),(6) Executive Committee of National Economic Council (ECNEC),(7) PPPパキスタン人民党,(8) PML-N,(9) Planning Commission,(10) NTDC (National Transmission and Dispatch Company),(11) Power distribution enhancement project Phase-I,(12) Islamabad Electricity Supply Company Ltd (IESCO),(13) Rehabilitation-Capacitor Installation,(14) Energy Loss Reduction (ELR) programme,(15) Power distribution enhancement project Phase-I of 6 discos companies,(16) electrification of villages and district Dera Bughti,(17) block-II of Thar liginate resources Sindh,(18) Thar coal mining company limited,(19) 43.5MW Jagran Hydropower Station Phase-2,(20) Neelum AJK,(21) Interconnection of 6 IPPs with National Grid (Phases-III),(22) www.geni.org/.../pakistan/index.shtml

ブータン

●ブータンで10の水力プロジェクトを2020までに開発

Bhutan and India have agreed to a final list of 10 hydropower projects with a total capacity of 11,576 MW to be constructed in Bhutan by 2020.
This was decided during the visit of the economic affairs minister Lyonpo Khandu Wangchuk to India recently. (冒頭原文引用)

Sankosh river

ネパールが,10年間で10,000MW水力開発,を打ち出せば,今度はブータンが,2020年までに,11,576MW開発を打ちだしてきた。水力開発についてはブータンが先輩だけに,今日の発表には現実味がある。今日の記事の中の,プナチャンチュ水力には無念の思いがある。ブータンが今度は日本で何とか造って欲しい,と言うのに,日本の外務省に徹底的に反対された。それが今,インドの手で開発されようとしている。

インドの,国内の水力開発,パキスタンとの開発競争と水論争,ネパールの水力開発,と忙しいことこの上ないだろう。しかし,インド北辺水力,それもブータン,ネパール,場合によってはパキスタン西北部も含めて,ヒマラヤを中心とした水力エネルギー開発の,人類最後の戦いであるから,インドの石炭火力抑制の立場からも,是非とも,日本の人材や資金を動員して欲しいものだ。

最近,ブータンのワンチュック外務大臣がニューデリーを訪れ,インド政府との間で,10の水力プロジェクト,11,576MWを,インドとパキスタンの9協力によって,2020年までに開発する,と言う合意に達した,と報じられている。内容は詳細で,10のうち6プロジェクト,9,340MWは,二国間政府協力,インドからブータンへの40%無償,60%借款,で,残りの4プロジェクト,2,236MWは,両国公社間の合弁という。

地点名を挙げる。4,000MWのサンコシュ貯水池水力(注30),1,800MWのクリガングリ水力(注31),1,670MWのチャムカルチュ水力(注32),1,200MWのプナチャンチュ第1水力(注33),1,000MWのプナチャンチュ第2水力(注34),900MWのワンチュ貯水池水力(注35),720MWのマンデチュ水力(注36),620MWのアモチュ貯水池水力(注37),486MWのコロンチュ水力(注38),180MWのブナカ貯水池(注39)。

二国間政府協力で実施される1,200MWのプナチャンチュ第1水力(注33)は既に入札が終了しているが,これに続く地点は,720MWのマンデチュ水力(注36)とされている。この計画に付随して,ブータン側の水力開発に関する大規模な人材育成プログラムも,今回同時に合意されている。このプログラムには,ブータンから閣僚級の参加する委員会(注41)が設けられる。

今回の発表の中で,ワンチュック外務大臣は特に,4つの貯水池水力,約5,000MWが含まれていることを挙げ,流水の調整を含む有効なプロジェクトとして喧伝している。大部分のプロジェクトは,2012年,2013年には発進したいとしている。最初にスタートするプナチャンチュ第1は,ダムがL&T(注45)で124億Nu,発電所がHCC(注46)で70億Nu,トンネルがガンマ(注47)で40億Nuである。

(注) (25) 090326B Bhutan, Kuensel,(26) 10 hydropower projects finalised,(27) http://www.kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=12171,(28) 25 March, 2009 -By Tenzing Lamsang,(29) economic affairs minister Lyonpo Khandu Wangchuk,(30) Sunkosh reservoir - 4,000 mw (Inter-Govt),(31) Kuri Gangri - 1,800 mw (Inter-Govt),(32) Chamkarchu - 1,670 mw (Joint Venture),(33) Punatsangchu 1 - 1,200 mw (Inter-Govt) Tendered out,(34) Punatsangchu 2 - 1,000 mw (Inter-Govt),(35) Wangchu reservoir - 900 mw (Joint Venture),(36) Mangdechu - 720 mw (Inter-Govt),(37) Amochu reservoir - 620 mw (Inter-Govt),(38) Kholong Chu - 486 MW (Joint Venture),(39) Bunakha reservoir - 180 MW (Joint Venture),(40) WAPCOS,(41) empowered joint group (EPJ),(42) Finance secretary Lam Dori,(43) Director General of energy department Yeshey,(44) DHI CEO Karma Yonten,(45) Larsen and Turbo (L&T),(46) Hindustan construction company (HCC),(47) Gamma India,(48),(49)

参考資料

パキスタン

●090326A Pakistan, dailytimes
パキスタンの6つのIPPプロジェクトを国家委員会へ
ECNEC to approve 6 IPPs worth Rs 1.68 billion

http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2009\03\25\story_25-3-2009_pg5_13

ブータン

●090326B Bhutan, Kuensel
ブータンで10の水力プロジェクトを2020までに開発
10 hydropower projects finalised

http://www.kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=12171









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過去のニュース

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バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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