アジアのエネルギー最前線
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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月27日分 ー 本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある ー

2009年3月27日 ー 本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある ー

Don Sahong dam site (注39)

今日の日本人の関心は,小沢民主党党首の進退にあるようだ。小沢さんの悪口をここで書いたら,一挙に読者が減ったことがあったが,彼も根強い支持者がいるのだな,と思った。いろいろ検察への反発もあるようで,単なる形式犯だ,と言うことを民主党の人たちも言っているが,確かに額の問題ではなかろうが,類似犯は沢山あっても,やはり目に余る,と言うことなのであろう。

今日は数々の材料から二つのテーマーを選んだが失敗した。一旦選んで読み始めると,すぐ時間が経ってしまうので,切り替えることが非常に難しい。フィリッピンの記事は,丸紅と三井住友が再生可能エネルギーに進出,と書いてあるので,いよいよかと思って飛びついたが,テーマーがゴミ発電などで,がっかりしてしまった。メコンの記事も,ネーション紙なので,と思ったが,データーがほとんどなく,感情論だけであった。

メコン河の年間漁獲高が,30億ドルと書いてある。少し大きすぎるのではないかと思うが,このような大水系の調査を行うことは,大変に難しいと思う。ダムエンジニアーは,河をすべてダムサイトの候補と考えてしまう,と書いてあるが,まさにその通りで,ドライブしていても,ここはダムサイトにいいなあ,とか言って友達の顰蹙を買う。特に,奈良の赤目四十八滝に行ったときは,日本国民が原油に飢えたらあそこだな,心で思った。

私は太平洋戦争を但馬の山の中で過ごしたので,戦争の怖さを殆ど知らない。ただ,近くの人が戦死して,何度か公葬があり,それが唯一の戦争経験とも言える。山間の村だから,敵爆撃機が,あっ灯が見えたと思って爆弾を落とすスイッチを押したときは,もう向こうの山陰に爆弾は消えてるだろう,など思ったことがあった。父親は,何の取り柄もない田舎だが,子孫の代で戦争が起こったら,ここに逃げるように確保しておく,と。

そう言うことが日本人に2度とあるかどうか,それは分からないが,私はやはり,毎日毎日,中東から原油を運んでこなければ生きてゆけない,と言うのは,危ない。インターネットなどもそうだけれども,安定した状態で初めて可能,と言うものは沢山ある。何かあったときには,やはり原始の世界に戻るシミュレーションはしておくべきだ。ダムを撤去したり,原子力を廃止したりするのは,止めた方がよい。災害のときはネットを使って,などと考えている人も沢山いるけれど,狼煙を上げる訓練もやった方がよいと思う。

本文

●フィリッピンで丸紅,三井住友が再生可能エネルギー開発へ

Japan’s three giant conglomerates ? Sumitomo, Mitsui and Marubeni ? are investing in the local renewable energy industry through a joint venture between their leasing firm and a local company. MG Leasing Corporation (MGL) of Japan and Solutions Using Renewable Energy, Inc. (SURE) formalized their partnership recently by organizing a 60-40 joint venture company, called SURE Eco Energy Philippines, Inc. (SURE Eco).

丸紅と三井住友銀行がフィリッピンの再生可能エネルギー開発へ乗り出す,と言うタイトルを見て飛びついたが,内容は殆どが養豚場とかゴミ発電で,少しがっかり。ゴミ発電というのは再生可能エネルギーなのですかね,疑問があるですね,二酸化炭素を出すし,手に負えないのではないか,それも小規模だし。昔,バンコクの養豚場でガス発電を見てガックリ来たことがあった,蝋燭みたいな火でラーメンを造っていた。

これが主目的で,丸紅,三井住友が乗り出したとすれば,少し方向が違うのではないかと思う。おそらく,東京のMGLというリース会社の発想だと思うが,地元の企業とも組んでいるので,今日書いてあるようなゴミ発電の発想から,是非とも脱却して,フィリッピンに於ける再生可能エネルギーの主役になるまで,脱皮していって欲しいと思う。フィリッピンの再生可能は,地熱と地方の中小規模水力,これが主役だと思う。

もっとも,風力,太陽光,と言う話もあるが,今のフィリッピンの電力の主たる問題は,アジアで一番高い電気料金だろう。そうなると,再生可能エネルギー法が成立したとはいえ,風力や太陽光を大量に投入することは無理だと思う。フィリッピンの主要な地元資金は,地熱発電に向かっている。小規模な資金は,地方の小水力に向かっている。それが再生可能エネルギーの大勢だと思う。

今日の記事のポイント。日本のリース企業,MGL(注9),この会社は1993年に創立していて,三井住友ファイナンス&リース株式会社が55%,
丸紅株式会社が45%を出資している。このMGL(注9)と地元の再生可能エネルギー企業SURE(注10)が,60対40の資本分担で,エネルギー企業SUREEco(注11)を設立したというもの。MGLの関係で,丸紅と三井住友の名前が大きく出たのだろう。

(注) (1) 090327A Philippines, Manila Bulletin,(2) Sumitomo, Mitsui, Marubeni joint venture,(3) http://www.mb.com.ph/articles/200247/sumitomo-mitsui-marubeni-joint-venture,(4) Japanese firms invest in RE project here,(5) By JAMES A. LOYOLA,March 25, 2009, 7:31pm,(6) Sumitomo Mitsui Finance and Leasing Corporation (SMFLC),(7) Sumitomo Corporation,(8) Marubeni Corporation,(9) MG Leasing Corporation (MGL) of Japan,(10) Solutions Using Renewable Energy, Inc. (SURE),(11) SURE Eco Energy Philippines, Inc. (SURE Eco),(12) Mitsui Group,(13) Lawyer Clarence De Guia, SURE corporate secretary and spokesman,(14) San Miguel Corporation,(15) waste-to-power facility,(16) Monterey hog farm in Sumilao,(17) biomass-fired power plant,(18) Silangan Farms in Lipa City, Batangas,(19) Holiday Hills Stock and Breeding Farm Corporation in San Pedro, Laguna,(20) Santos Farms in Gen. Natividad, Nueva Ecija.,(21) MGL official Daisuke Ishihara,(22) Department of Environment and Natural Resources (DENR),(23)

●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある

MILLIONS in the Southeast Asian region's trans-boundary river basins are facing the devastating affects from planned hydropower development.
Sao Rawangsri, a 70-year-old Mekong River fisherman in Thailand's Chiang Khong District may have to give up his occupation. "I am a fisherman, as was my father and his father. There used to be a lot of fish in the Mekong River. That is how we made our living. But the dams far up the river have destroyed it," he says, pointing towards the barriers that have been built upstream in China. (冒頭原文引用)

タイの新聞ネーションが,2009年3月22日の,「世界水の日」,に因んで書いた記事で,メコン河上流ダムが,下流の漁業に大きな影響を与えている,という,メコン河など世界の国際河川の保全の難しさを強調した記事である。タイのチアンコン(注29)に住む漁業で生活している人の話,3代に亘って続けて来た漁業を,廃業の運命になってきたと。彼は,上流の中国のダムが原因だ,と言っている。

メコン下流域でも,この2年間に,メコン本流上に11のダムが提案され,そのうち,9つのがラオス領内で,二つがタイとの国境,またカンボジア領内に2つである。特にこの本流上のダムは,魚類の移動に大きな影響を与えるもので,対策の立てようがないと。特にメコンの漁業は沿岸で多くの人々を養っており,年間30億ドル相当の売上高と推定されている。これは,沿岸のみならず地域の都市区域でも影響を受けることになると。

この問題は,メコン河だけでなくて,イラワジ川のイルカ(注33),サルウイーン河(注35)なども,上流にダム計画があり,懸念されている。ダムエンジニアーは,これらの生成生物多様性(注32)には全く注意を払わず,すべての川筋にダムサイトを想定している。しかし,時代は変わりつつあり,50年前の技術を振りかざす時代は去り,これからは電力も,効率化と再生可能エネルギー技術を求めて行く時代だ。

このチアンコンの漁師は,ラオスのシパンドン(注37)まで河を見て歩いたが,意志決定を行う人の,注意を喚起している。特に,下流メコンで問題となっているドンサホンのダム(注38)については,大きな関心を持っている。

(注) (25) 090327B Mekong, nationmultimedia,(26) Upstream or downstream, we all have the same mother,(27) http://nationmultimedia.com/2009/03/26/opinion/opinion_30098849.php,(28) By PIANPORN DEETES,CARL MIDDLETON,Published on March 26, 2009,(29) Sao Rawangsri, a 70-year-old Mekong River fisherman in Thailand's Chiang Khong District,(30) World Water Day,(31) Transboundary Water: Sharing Water, Sharing Opportunities,(32) aquatic biodiversity,(33) Irrawaddy dolphin,(34) Mekong giant catfish,(35) Salween,(36) renewable energy technologies,(37) Siphandone area of southern Laos,(38) Don Sahong dam,(39) photo source: http://www.internationalrivers.org/files/Don%20Sahong%20Fact%20sheet%20Sept%202008%20ENGLISH.pdf,(40)

参考資料

フィリッピン

●090327A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンで丸紅と三井住友が再生可能エネルギー開発へ
Sumitomo, Mitsui, Marubeni joint venture

http://www.mb.com.ph/articles/200247/sumitomo-mitsui-marubeni-joint-venture

メコン

●090327B Mekong, nationmultimedia
メコンの母は一つだから上流下流は協力の必要
Upstream or downstream, we all have the same mother

http://nationmultimedia.com/2009/03/26/opinion/opinion_30098849.php








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