アジアのエネルギー最前線
Watch the latest videos on YouTube.com

| HOME | | プロジェクト位置図 | | 海外出張準備 |
|サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| | アフリカのエネルギー最前線 | | 中央アジアのエネルギー最前線 | | オバマのエネルギー |
| 中南米のエネルギー最前線 | | 再生可能エネルギー最前線 | | 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

Since 1998 October
(本更新直前505,499 ,メルマガ配信数 1.475)


ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月28日分 ー 知的送電網には情報安全対策が不可欠 ー

2009年3月28日分 ー 知的送電網には情報安全対策が不可欠 ー

photo source BBC cash

ジャカルタ郊外のダム決壊事故,決壊したダムの写真は最初ウエッブで見られたのに,捜しても見えなくなった。高さ10mのアースダムで,まずダムの頂上を水が越流した,と見えたがどうであろうか。当然洪水吐は持っているはずだが,その洪水吐の容量を超すような集中豪雨があったと考えられる。僅か高さ10mのダムだが,ジャカルタ近郊であるだけに,結果は悲惨だ。小さいダムであればあるほど,おろそかになるのは残念。

「地球温暖化問題に関する懇談会」の中期目標検討委員会(座長・福井俊彦前日銀総裁)が,2020年の二酸化炭素(CO2)など温室効果ガス排出削減目標案と排出削減活動が経済に及ぼす影響を試算,提出した。ある目標値を掲げても,それによって経済成長を抑制する,特に,再生可能エネルギーなどの影響で電気料金が高くなり,産業活動を抑制する,米国と正反対の筋書きになる。

オバマ大統領が,なぜ,グリーンニューディールで経済を救う,と言っているのかと言えば,それは明らかに150兆円相当の政府予算を使うからで,地球温暖化対策そのものが,経済を救うわけではない。経済活動だけでは,地球温暖化対策は経済の足を引っ張る,財政出動がその鍵だとすれば,何も温暖化対策でなくてはならないことはないので,道路でもダムでもよいことになる。

そう言う意味で,懇談会の見方は正しいわけで,逆に,京都議定書を批准しながら,国内の議論ではそこで意見が一致しない,というのは,考えてみればブッシュ政権に近い状態で,もし今回の金融危機が起こらなければ,オバマ現政権は,150兆円を再生可能エネルギーに財政出動させる理由があったのだろうか,と疑問になってくる。オバマ氏は,経済危機の前からグリーンを言っていたから,話がおかしい。

オバマ大統領のグリーンな話から,いろいろそれを結びつける話が出てくるが,チュウ・エネルギー長官の,再生可能エネルギーには揚水が必要,と言う話も少し短絡的だが,知的送電網,スマートグリッドの話も,少し悪のりしてきた感じだ。でもそこに企業がある限り,揚水発電には水力発電協会が飛びつくし,知的送電網の話には,IT業界が飛びついてくる。

今日の,知的送電網,スマートグリッドの安全対策の話は,ちょっと難しい内容だな,と嫌がって躊躇っていたら,早速,インターネットウオッチが日本語で要約していたので,改めて筋書きを追うことは止めたが,セキュリティ,それは情報安全の問題なのである。スマートメーターがその出発点になるのだが,双方向の情報通信が送電網に係わることで,情報安全の企業が,俄然張り切って,米国議会の公聴会に臨んだわけである。

本文

●知的送電網は安全の基礎の上に築かれる必要がある

The United States is at a critical juncture in the development and deployment of technology that will enable a new generation of smart power grids. The economic stimulus package includes $4.5 billion for Smart Grid projects and industry is developing and deploying some of the technology. However, security standards for the new technology are only beginning to emerge from government and industry programs.

figure source (25)

知的送電網(注5),スマートグリッド,については,これまでも度々取り上げてきたが,米国の資料の中でも,特にその情報上の安全について書かれたものはなかった。今日の記事はやや長文だが,米国が知的送電網をどの様に考えているか,その一端が推し量られる。記事は言う。知的送電網を実際に投入する前に,知的送電網に関する安全基準が強調されなければならない。

この本文については,既にインターネットウオッチ(注24)が,日本文で要約しているので,詳細についてはそちらを見て欲しい。ポイントは,知的送電網(注5)は,次世代電力インフラの目玉となっているが,IOアクティブ(注6)のパネル社長(注7)3月月16日の国家安全保障委員会への説明で,「知的送電網(注5)は,いくつもの世代に影響を与えるが,我々はその前に,この技術特有の脆弱性を修正しなければならない。」,と警告した。

知的送電網(注5)の要約は次の通り。「各家庭に設置された太陽光発電システムや地域の風力発電システム,電気自動車に蓄電された電力などを地域の需要に応じて融通し合うシステムを目指している。そのために双方向通信や分散コンピューティング技術を使った高度な電気メーター端末を各家庭に設置し,地域全体の大規模分散型インフラを構築することにしている。」,と。

(注)A (1) 090328A USA,gcn.com,(2) Smart Grid will only be as good as security behind it,(3) http://gcn.com/Articles/2009/03/24/Smart-grid-security.aspx?Page=3,(4) By William Jackson,Mar 24, 2009,(5) Smart Grid,(6) IOActive,(7) IOActive President and Chief Executive Officer Joshua Pennell,(8) Energy Department,(9) “National Vision for Electricity’s Next 100 Years.”,(10) Katherine Hamilton, president of the GridWise Alliance,(11) Senate Energy and Natural Resources Committee,(12) hybrid vehicles,(13) renewable energy sources,(14) GridWise,(15) economic stimulus program,(16) Utility Communications Architecture International Users Group,(17) AMI Security Task Force,(18) AMI System Security Requirements,(19) National Institute of Standards and Technology (NIST),(20) Energy Independence and Security Act of 2007,(21) Security Development Lifecycle (SDL),(22) Microsoft Corp,(23) Trustworthy Computing Initiative,(24) http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/24/22875.html,(25) figure source: http://earth2tech.files.wordpress.com/2008/04/silver-demo.jpg,(26)

●インドのNTPCは電源の地元配分を更に増大させる計画

The country’s largest power producer, NTPC, may soon get to allocate an additional 15% output from its new projects to the home state where the plant is located, a power ministry official said on condition of anonymity. The company can, at present, allocate a maximum of 30% to home states. (冒頭原文引用)

インドの各州の電力に関する権限は大きい。今日の記事は,大規模石炭火力電源開発を続けるインドにあって,中央機関と州が,どの様に交渉しているのか,よく分かって興味深い。昨夜の日経テレビは,韓国の経済の実情を解説していたが,インドの景気回復が思ったより早く,オリッサなどのインド東部に投資している韓国企業が,潤い始めているという解説をしていた。

インドの電力省筋によると,インド最大の国家火力発電公社NTPC(注5)は,発電所の立地する州に対して配分する電力を,従来の最大30%〜,15%上乗せすることにした模様だ。この動きは,民間企業の参入によって,州の電力公社が発電プロジェクトを失うケースが増えており,これに対応して,民間企業が地元配分を増やしていることによる影響を考慮したものだ。

NTPC(注5)は,地元配分を30%を上限としていたが,最近のリライアンス電力によるササン火力(注7)とタタ電力によりムンドラ火力(注8)が,地元配分をそれぞれ,37.5%及び47.5%としている。新しいNTPC(注5)の提案は,45%を上限とするとしている。NTPCの場合,ガジ公式(注9)と言われるものがあって,配分を決定してきた。

ガジ公式(注9)によると,地元州は10%の優先配分があり,15%は中央政府の管理下,また残りの75%は,その需要と最初の5年間の中央政府の配分計画に基づいて,地元も含む電気を必要としている州に配分することになっている。電力省筋によると,NTPC(注5)はこの配分の変更を申し出ており,地元州への配分を拡大することは,緊急の課題だ,と言っている。

NTPC(注5)は現在,30,000MW近い発電設備を持っており,2012年3月31日に終わる第11次五カ年計画の中では,22,000MWを開発する予定である。今回の変更は,新しいプロジェクトの土地取得,水利権,その他の権益交渉で,有利となる。NTPCのシャーマン総裁(注12)によると,石炭鉱山を有する州は高い配分を求めており,今回の改正で,土地などを含めた立地の準備の遅れなどへの対策になる,としている。

NTPC(注5)は,地元州配分を合計で,ピーク時に供給力が不足する場合は,40〜45%を考えており,即ち,現在より15%の地元への配分の増を,新しいプロジェクトに対して,考慮しているわけである。



(注)B: (1) 090328B India, economictimes.indiatimes,(2) NTPC may get to allot more power to host states,(3) http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/NTPC-may-get-to-allot-more-power-to-host-states/articleshow/4311926.cms,(4) 25 Mar 2009, 0250 hrs IST, Subhash Narayan, ET Bureau,NEW DELHI:,(5) NTPC,(6) ultra mega power projects,(7) Reliance Power (Sasan),(8) Tata Power (Mundra),(9) Gadgil formula,(10) PSU,(11) Eleventh Plan ending March 31, 2012,(12) NTPC chairman & managing director RS Sharma,(13)

●フィリッピンのPSALMはカラカ火力など売却に自信

The Power Sector Assets and Liabilities Management Corporation (PSALM) expects the Calaca and Limay power plants to be sold within the year. PSALM president Jose Ibazeta said yesterday that they would start selling Calaca before the first half of the year through a negotiated bidding, adding that they have received at least seven letters of interest for Calaca. (冒頭原文引用)

Calaca plant wjec

フィリッピンの発電資産売却で,カラカ石炭火力の落札企業がその権利を放棄,前渡金も没収された報道は,2009年1月29日付本HP(注13)に報告されている。世界の金融危機の中で,フィリッピンの電力改革に思わず障害が出たと言うことで,その先行きが心配されているところだが,2009年3月6日付本HP(注12)では,レイエス長官が,強気の見通しを述べている。パマイ発電所の入札は3月20日付本HP(注11)参照。

今日は,PSALM(注5)のイバゼタ総裁(注6)が,今後の見通しを述べている。フィリッピンの電力改革の仕上げはオープンアクセスだが,発電資産の売却が進まなければ,そこにたどり着けない。カラカ石炭火力(注7)について,年内に売却したい,としている。イバゼタ総裁(注6)は,年前半に入札を行うが,指名競争入札(注14)で,少なくとも7グループから,関心表明があった,としている。

カラカ石炭火力(注7)は,スエズ・エナージ(注9)が落札したが,その後,手続きを破棄している。理由は明らかにされていない。入札候補企業の中には,フィリッピン初めての企業もあり,関心は高いと。海外から,欧州,米国,タイ,中国などのグループであると。発電資産売却は現在57%が完了したところで,カラカ石炭火力(注7)とリマイ発電所(注8)が終われば,85〜88%に達する。

電気事業法EPIRA(注10)に定められているように,資産売却が70%を越えた段階で,オープンアクセス,即ち需要家が自由に電力供給先を選べる状態になり,フィリッピンの電力改革の一つのマイルストーンと考えられている。

(注)C: (1) 090328C Philippines, Manila Bulletin,(2) PSALM hopeful on sale of Calaca, Limay power plants within the year,(3) http://www.mb.com.ph/articles/200229/psalm-hopeful-sale-calaca-limay-power-plants-within-year,(4) By JAMES A. LOYOLA,March 25, 2009, 6:34pm,IBAZETA,(5) Power Sector Assets and Liabilities Management Corporation (PSALM),(6) PSALM president Jose Ibazeta,(7) Calaca power palnt,(8) Limay power plant,(9) Suez Energy,(10) Electric Power Industry Reform Act (EPIRA),(11) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090320A.htm,(12) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090306B.htm,(13) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090129A.htm,(14) negotiated bidding,(15)



参考資料

●090328A USA,gcn.com
知的送電網は安全の基礎の上に築かれる必要がある
Smart Grid will only be as good as security behind it

http://gcn.com/Articles/2009/03/24/Smart-grid-security.aspx?Page=3

●090328B India, economictimes.indiatimes
インドのNTPCは水力の地元還元を更に増大させる計画
NTPC may get to allot more power to host states

http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/NTPC-may-get-to-allot-more-power-to-host-states/articleshow/4311926.cms

●090328C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのPSALMはカラカ火力など売却に自信
PSALM hopeful on sale of Calaca, Limay power plants within the year

http://www.mb.com.ph/articles/200229/psalm-hopeful-sale-calaca-limay-power-plants-within-year








元へ戻る


過去のニュース

●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

元に戻る


アジアのエネルギー最前線 地図


大きな地図で見る

元に戻る


ウエブ全体検索

カスタム検索

本サイト内検索

カスタム検索

メールマガジン配信ご希望の方は下記いずれかより申し込んで下さい,無料です。

【日刊 アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000226907.html 231
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/12995.html 232
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/ 239
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=010578 43
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 128

【週刊 アフリカのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000273675.html 43
http://kapu.biglobe.ne.jp/14528/index.html 9
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19799/p/1/ 7
https://my.melma.com/basicinformationcomp/ 12

【週刊 中南米のエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000273730.html 38
http://kapu.biglobe.ne.jp/14529/index.html 4
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19814/p/1/ 5
https://my.melma.com/basicinformationcomp/ 20

【週刊 中東のエネルギー最前線】
http://kapu.biglobe.ne.jp/14531/index.html 5
http://www.mag2.com/m/0000273808.html 23
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19836/p/1/ 9

【週刊 再生可能エネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000274231.html 42
http://kapu.biglobe.ne.jp/14551/index.html 7
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19956/p/1/ 4
http://my.melma.com/login/(発行申請中)

【週刊 世界の地球温暖化最前線】
http://www.mag2.com/m/0000276643.html 33
http://kapu.biglobe.ne.jp/14611/index.html 6
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20572/p/1/ 3
http://www.melma.com/backnumber_177719/ 23

【週刊 中央アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000277253.html 34
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/ (発行申請中)
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20748/p/1/ 6
http://www.melma.com/backnumber_177671/ 16

【不定期 オバマ政権のエネルギー最前線】
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/14713.html
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 8


読者数 直接メール 253 延べ 1,475人

元へ戻る


海外出張直前重要サイト
通貨換算||時差||電話コード||フライト一覧||ホテル予約||各地気象||世界天気予報|| 海外安全情報|| 海外用品|海外医療||海外出張支援|| 海外赴任ナビ|| 成田へ|| 羽田へ|| 関空へ|| 伊丹へ|| ロンリプラネット|

| 鈴木篁氏] | Livedoor | |@nifty| | Gmail | |Bangkok Post| |Manila Bulletin| |Jakarta Post| |Economic Times| |時事通信| |ZAKZAK|

○https://www.blogger.com/start?hl=ja ○http://www.google.com/intl/en/press/intl-zeitgeist.html ○http://translate.google.com/translate_t?hl=ja# ○http://maps.google.com/maps?hl=ja&tab=wl 城km z http://news.google.com/news?hl=ja&sa=N&tab=ln&q= ○https://www.google.com/adsense/login3 ○http://mail.google.com/mail/#inboxhttp://www.google.com/ig?hl=jahttps://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.htmlhttps://www.google.com/webmasters/tools/summary?siteUrl=http%3A%2F%2Fmy.reset.jp%2F%7Eadachihayao%2F&hl=ja


| HOME | |サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | | プロジェクト位置図 |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| |週刊 アフリカのエネルギー最前線 | | 週刊 中央アジアのエネルギー最前線 | | オバマのエネルギー |
|週刊 中南米のエネルギー最前線| | 週刊 再生可能エネルギー最前線 | | 週刊 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

お問い合わせまたはご意見は下記メールアドレスへ
PGA02435@nifty.com