アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年3月31日分 ー カンボジアが2016年には電力輸出とー

2009年3月31日分 ー カンボジアが2016年には電力輸出と ー

Kamchay under construction (21)

カンボジアのイトプレイン次官が,強気の発言である。カンボジアの水力については,日本政府が殆ど大規模計画に手を付けられなかったのを受けて,中国企業が一気に西南部の水力開発に乗り出した。カンボジア政府は全面的に中国企業を支援することになった。強気になったカンボジア政府は,今日の記事にあるとおり,東北部のダム計画にも開発を促し,2016年には電力輸出国だ,と言っている。

あれほど手に着かなかったカンボジアの水力が,ここまで動くのは,まさに中国の力ではあるが,あのように大変だった地雷の問題はどうなったのであろうか。今日の中国企業のダムサイトを地図上で見てみたが,どうも地雷の可能性のないところを選んだ可能性もある。ポルポトはおそらく,トンレサップ沿いの西岸を逃げたに違いない,そこには中国企業は手を付けていない。

中国企業が,西部,カンポットより北になる地点にとりついている。カムチャイ(注7),キリロム第3(注15),スタンアタイ(注16),ラッセイチュルム(注17),スタンタタイ(注18)で,これらが完成すれば,カンボジアの設備は800MWになるという。しかし,これを見たイトプレイン次官は,北部及び東部のメコン河(注11),スレポック川(注12),セサン川(注13)でダムプロジェクトを準備中で,2020年には,2,000MWが完成すると。

東部については,これからの海外企業の投資を待つという。しかし考えてみれば,中国企業は闇雲に走っているわけではない,と言うことが分かる。我々は,治安上の問題で,なかなか西部への進出は出来なかったが,一旦進出すれば,比較的開発が容易な地域ではないか,と言う気がする。イトプレイン次官が言っている東部のメコン支流,スレポック,セサンは,大流域で,大変だと思う。中国も行かないスレポックか,ベトナムが近い。

今日は,昨日原稿で失敗したネパールを取り上げたかったのだが,カンボジアが前面に出てきてしまった。ネパールのプラチャンダー首相は,就任早々北京に飛び,返す刀でインドのシン首相と会談,スタッフに,10年で10,000MWのブループリントを描け,と命令して,今夜はノルウエーのオスロのホテルにある。そうして,ノルウエー企業は現地にあって,600MWのタマコシに挑戦している。

インド北辺の水力開発は,インドのエネルギー問題と言うばかりでなく,地球の気候変動との戦いであり,ネパールの水力はその重要な戦いの線上にある。インドの原子力とその北辺の水力開発が,重要な鍵だと思う。先日も,米国企業などと組んだ日本の原子力企業のインドへの進出の将来を見てきたばかりである。原子力企業ばかりに任せておかないで,水力企業も重要な足がかりを持つネパールの水力にも,銀行はを支援すべき。

今日のビジネスアイ(注)は,「原発開発で海外受注へ官民結束」,と題して,原子力国際協力センターを設立し,ベトナムばかりでなく,将来的にはタイやモンゴルなどにも支援を広げたい考え,と書いてあるが,もっと東芝や三菱重工業,日立製作所を巻き込んで,インドや中国も視野に入れて欲しい。水力の企業も負けずに,「インド北辺水力開発センター」,など創って欲しいものだ,「官民結束」で。

(注) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200903310086a.nwc

本文

●カンボジアは2016年までには電力輸出可能に

CAMBODIA will start to export electricity in 2016 following the completion of a series of hydropower dams in the country's west and northeast,
said a senior official at the Ministry of Industry, Mines and Energy last week. (冒頭原文引用)

カンボジアの水力については,日本政府が殆ど大規模計画に手を付けられなかったのを受けて,中国企業が一気に西南部の水力開発に乗り出した。2009年1月2日付本HP(注20)にあるとおり,カンボジア政府は全面的に中国企業を支援することになった。強気になったカンボジア政府は,今日の記事にあるとおり,東北部のダム開発にも開発を促し,2016年には電力輸出国だ,と言っている。

この記事についている写真は,カンボジアには似つかわしくなかった重機類が,カンポット県(注8)のカムチャイダム建設のために勢揃いしたところである。中国の支援によって,2012年には,完全にエネルギー自給を豪語する理由は,このプロジェクトにある。カンボジアの鉱工業エネルギー省MIME(注9)高官は,西部及び北東部の一連のダム開発によって,2016年には電力輸出をスタートさせる,と言っている。

MIME(注9)のイトプレイン次官(注10)は,2016年には,1,000MWを輸出できるようになり,更にそれ以降,ダム開発の進展に従って,その量は増えて行くだろう,2012年には,国内の需給体制が整う,としている。北部及び東部のメコン河(注11),スレポック川(注12),セサン川(注13)でダムプロジェクトを準備中で,2020年には,2000MWが完成すると。

現在前項の設備は,400MWであり,その4分の3がプノンペン(注14)で使われていると。2014年には,西部の諸ダムが完成し,設備は,800MWになると。カンボジア政府は,多くの投資企業を求めていると。これらのダムは,カムチャイ(注7),キリロム第3(注15),スタンアタイ(注16),ラッセイチュルム(注17),スタンタタイ(注18)で,中国企業と韓国企業が建設中であると。

MIME(注9)のジョナ次席(注19)は,開発の可能性に関する調査を終えているので,開発企業の投資を説得する必要があると。カンボジアは今は,近隣諸国から電気を買っているが,ベトナムから13の送電線で合計220MW,タイから8つの送電線で30MWを買電中と。2002年に,ベトナム
タイ,ラオス,中国,ミャンマーと,広域の電力融通で合意していると。

この合意に基づいて,昨年,2008年は,150MW〜200MWの融通を受けたが,2009年は,需給のギャップを埋めるために,500MWを買う必要があると。エネルギー需要は,年率10〜15%で伸びており,ベトナムとタイからの買電は,KWh当たり6セントである。ベトナム政府は,2015年には630億KWhの不足,2020年には2260億KWhの不足となり,カンボジアからの輸入が必要,と言っている。




(注)A (1) 090331A Cambodia, hnompenhpost,(2) title: Electricity exports expected by 2016, says govt official ,(3)
http://www.phnompenhpost.com/index.php/2009033025079/Business/Electricity-exports-expected-by-2016-says-govt-official.html,(5) Written by Chun Sophal,MONDAY, 30 MARCH 2009,(6) Photo by: SebastiAn Strangio,(7) Kamchay dam,(8) Kampot province,(9) Ministry of Industry, Mines and Energy,(10) Ith Praing, secretary of state at the ministry,(11) Mekong,(12) Srae Pok River,(13) Sesan River,(14) Phnom Penh,(15) Kirirom 3,(16) Attai River,(17) Russey Chum,(18) Ta Tai River,(19) Victor Jona, deputy director general at the ministry's general energy department,(20) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090102C.htm,(21) photo source: Kamchay dam http://cache.daylife.com/imageserve/00BzeFI1Su1W6/610x.jpg,(22)

●ネパールでSNパワーが600MWのタマコシ3ダム開発へ

An international hydropower company, SN Power, has started work to develop a 600-MW daily pondage type hydro project, Tamakoshi-III, in Dolakha district. The company has acquired a survey license from the Department of Electricity Development to study the project. The company has converted the idea of developing two hydro projects in the area into a larger single reservoir-type project. (冒頭原文引用)

昨日,2009年3月30日,ノルウエーのオスローに着いたネパールのダハール首相(注23)は,ノルウエー企業とネパールの水力開発,特にタマコシ川の開発について,関係企業と協議を行う予定だ。現在,タマコシ川は,カトマンズの東約100kmの流域だが,アッパータマコシは詳しい資料があるが,下流の207MWのタマコシ第2水力(注9)と275MWのタマコシ第3水力(注10)については,余り資料がない。

ノルウエー系,国際水力企業であるSNパワー(注5)は,ドラカ地区(注7)の,600MWの日調整池を持つタマコシ第3水力(注10)の調査を開始している。既に,当局,電力開発局(注8)からの調査の許可を得ている。SNパワー(注5)は,流込式(注24)の207MWタマコシ第2水力(注9)と貯水池式の275MWタマコシ第3水力(注10)を,一つの貯水池式水力に変更する案で,調査を進めている。

SNパワー(注5)のシャー副社長(注11)は,詳細調査と環境調査EIA(注12)の結果,一つにまとめた方がよい,と言っている。ダムの高さを,125mから95mに変更して,200世帯が水没するシンガティ(注13)を救うことになる。乾期には600MWで4時間発電,雨期には24時間運転を目指す。年間発電量は,24億KWhである。国内需要が目的だが,余剰が出れば輸出する。

詳細調査は,2009年10月に終了し,2012年末にも着工,2016年運転開始を目指している。事業費は13億ドル,約1,050億ルピー相当,である。資金調達は,IFC(注14),ADB(注16)が中心になって行う。関連送電線も建設する計画であるが,現在計画中の,クミティ-ダルケバール間送電線が完成すれば,それが使える。もし間に合わないと,225kmで約1億ドルを要する。

SNパワー(注5)は,ドラカ地区(注7),発電中の60MWのキムティ水力(注18)の主たる推進企業であり,他に,インド,スリランカ,ペルー,フィリッピンで,合計960MWの発電所を運転中であり,世界各国で,1,800MWが工事中,更に,2,000MWが開発中である。チリーで600MWのプロジェクトが工事中。ネパールでは,金融危機の他に,政治,法制度,安全事情,など問題がある。

シャー副社長(注11)によると,一旦着工すれば,1万人の訓練された労務者が必要なので,この10月から11月に訓練することを計画していると。クリカニ水力(注19)を除いて,ネパールはすべて流れ込み式なので,乾期になると電力不足が厳しく,今回の600MWの日調整池を持つタマコシ第3水力(注10)は,非常に貴重である。

(注)B (1) 090331B Nepal, myrepublica,(2) title: 600 MW daily-pondage hydro project in pipeline,(3) http://www.myrepublica.com/portal/index.php?action=news_details&news_id=3203,(4) THIRA L BHUSAL,KATHMANDU, March 30:,(5) SN Power,(6) Tamakoshi-III,(7) Dolakha district,(8) Department of Electricity Development, Nepal,(9) 207-MW Tamakoshi-II,(10) 275-MW reservoir-type Tamakoshi-III,(11) Sandip Shah, vice president and country director of SN Power Holding Singapore Pte. Ltd.,(12) environment impact assessment (EIA),(13) Singati Bazar,(14) International Finance Corporation,(15) World Bank group,(16) Asian Development Bank,(17) Khmiti-Dhalkewar transmission line,(18) 60 MW Khimti Hydropower Project,(19) Kulekhani,(20) thira@myrepublica.com,(21) photo source: dolakhatown.blogspot.com/2008/01/tamakoshi-hy,(22) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090218C.htm,(23) Prime Minister Pushpa Kamal Dahal,(24) run-of-river,(25)

●ネパールの10000MW水力で2兆ルピーが必要

The government-formed taskforce for the formulation of ten-year hydropower development plan has suggested to the government to arrange Rs 2 trillion to materialize the government’s plan to produce 10,000 MW of hydroelectricity in the next ten years. (冒頭原文引用)

ネパールの初代共和国首相プラチャンダー,ダハール首相,就任早々から,10年間で10,000MW水力開発を掲げ,北京に飛び,デリーに飛び,そうして今夜はノルウエーのオスロにある。黒四の時代の太田垣社長みたいなもの,とにかくお金集め,投資企業への呼びかけに必死,まさに,インドの北辺の水力開発,地球温暖化との戦い,人類最後の戦いでもある。

ネパール政府が組織した特別チーム,10年間で10,000MW開発の提案書を完成,総事業費2兆ルピー,約247億ドル相当,が必要,との報告書を提出した。1.5兆ルピー,約185億ドル相当が水力開発,残りの0.5兆ルピー,約62億ドルがそのためのインフラ,送電線,配電線,電化,輸出システムに必要,としている。10,781MWを2020年まで,の報告書を,パウンデル水資源相(注4)に提案した。

1.5兆ルピー,約185億ドル相当の水力開発事業では,29%をネパール電力庁NEA(注5)とネパール政府が準備する必要があると。また,ネパールの銀行や企業が24%,3,580億ルピー,約44億ドル相当,を準備する,また,47%の7,120億ルピー,約88億ドル相当,を外国企業の直接投資,としている。プロジェクトは50に上り,次のプロジェクトを含んでいる。

プロジェクトは,456MWのアッパータマコシ水力(注6),402MWのアルン第3水力(注7),300MWのアッパーカルナリ水力(注8),100MWのアッパータマコシA水力(注9),160MWのタモールメワ水力(注10),600MWのブディガンダキ水力(注11),380MWのタモール水力(注12),335MWのアッパーアルン水力(注13),などである。首相主宰の高級電力委員会(注14)の創設を提案している。

昨年,2008年12月3日,閣議決定で,この特別チームを編成し,水力専門家のパウデル氏をチーフ,水資源省の官僚,専門家をメンバーとして,調査作業に当たっていた。

(注)C (1) 090331C Nepal, myrepublica,(2) title: 10,000 MW will cost Rs 2 trillion: Govt taskforce ,(3)
http://www.myrepublica.com/portal/index.php?action=news_details&news_id=3160,(4) THIRA L BHUSAL ,KATHMANDU, March 29,(4) Minister for Water Resources, Bishnu Poudel,(5) Nepal Electricity Authority,(6) 456 MW Upper Tamakoshi,(7) 402 MW Arun-III,(8) 300-MW Upper Karnali,(9) 100-MW Upper Tamakoshi-A,(10) 160-MW Tamor Mewa,(11) 600-MW Budhi Gandaki,(12) 380-MW Tamor reservoir,(13) 335-Upper Arun,(14) .High-Level Power Sector Committee,(15) senior hydropower expert Somnath Poudel as head,(16) Prime Minister Pushpa Kamal Dahal,(17)

参考資料

●090331A Cambodia, hnompenhpost
カンボジアは2016年までには電力輸出可能に
Electricity exports expected by 2016, says govt official

http://www.phnompenhpost.com/index.php/2009033025079/Business/Electricity-exports-expected-by-2016-says-govt-official.html

●090331B Nepal, myrepublica
ネパールでSNパワーが600MWのタマコシ3ダム開発へ
600 MW daily-pondage hydro project in pipeline

http://www.myrepublica.com/portal/index.php?action=news_details&news_id=3203

●090331C Nepal, myrepublica
ネパールの10000MW水力で2兆ルピーが必要
10,000 MW will cost Rs 2 trillion: Govt taskforce

http://www.myrepublica.com/portal/index.php?action=news_details&news_id=3160










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フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
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●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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