アジアのエネルギー最前線

| HOME | | プロジェクト位置図 | | 海外出張準備 |
|サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| | アフリカのエネルギー最前線 | | 中央アジアのエネルギー最前線 | | オバマのエネルギー |
| 中南米のエネルギー最前線 | | 再生可能エネルギー最前線 | | 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

Since 1998 October
(本更新直前506,250 ,メルマガ配信数 1.475)


ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年4月1日分 ー ミャンマーの北辺水力に中国が着手 ー

2009年4月1日 ー ミャンマーの北辺水力に中国が着手 ー

Myitkyina,source (15)

中国が,オーストラリア籍の世界最大の鉱山企業,リオテントを買収しようとして,オーストラリア政府から拒否された報道は,既に目に入っている。中国資金の世界の資産買収へは,いろいろ警戒も出ているが,しかし,この金融情勢では中国頼り,と言うのが世界の実情だ。オバマ大統領が初の海外舞台で,G20の準備会合で,仏のサルコジ大統領が,役に立たなければ退席する,と,世界が厳しい神経戦を展開している。

昨日,2009年3月31日(注)には,中国の激しいダム開発攻勢に乗って,カンボジア政府が,2016年には電力海外輸出へ,と豪語する。さて今日は,ミャンマーの水力開発で独断場にある中国が,遂に,北部国境近く,イラワジ河(注5)の最上流,カチン州(注6)の州都ミッチーナ(注9)の上流32km,マリカ川(注7)とマイカ川(注8)の合流点に,ダムを開発し,3,600MWを発電する。第2次大戦で有名なミッチーナである。

古い資料にあたっていると,2007年11月23日に,このダムサイトで,中国人の地質専門家が川に流され行方不明になっている。当時は,ミャンマー政府,軍隊を動員して大捜索を展開し,最後は報奨金50万チャットを出して遺体の発見に努めたようだが,見つけられなかったのか。2007年から既に中国人はここを歩いていたのだ。私もビルマにいた当時は,綺麗な雪山を想像し,行きたいと思ったが,当時は無理だった。

このプロジェクトは,地図を見ると当然ながら,相当の水没移住が生ずるようで,過去の記事から見ると,5万世帯,と言っているから,30万人以上が移住することになる。記事でも,中国は移住問題と環境調査に,相当の規模の調査を投入した,と言っている。この地点は,ミートソーネ水力地点(注17)だと思うが,雲南省との国境から80kmで,まさしく中国への供給を主目的にしているのだろう。

今日の記事では,中国へのパイプラインの年内着工を報じている。総延長2,000km,90兆立方フィートと言われる天然ガスの埋蔵の他,中東やアフリカの原油も,ミャンマー,ラキン州のチャウピュ町(注12)の深海港湾から,パイプラインを通じて中国へ輸送する。雲南省の西の国境の町,瑞麗を通って昆明まで運び,更にこれを重慶まで延長するという。まさに中国の生命線となるわけである。

私は思うのだが,このような大事な輸送ラインを,国際的に見て政情不安定なミャンマーのど真ん中を通過させる,その中国の度胸に感嘆する。中国はどんなことをしてもミャンマー軍事政権の維持に動くだろう,と考えられる,そのためにはどの様な外交手段も駆使するだろう。それと,中国が進める35のダムサイトは,考えてみればミャンマーの治安確保の上で抑えておかなければならないポイントなのだ,ダムは中国にとって手段だろう。

今日は再び,ノルウエーのオスロに滞在する,ネパールのプラチャンダー首相のニュースを取り上げている。2020年までに10,000MW水力を開発するプラチャンダーの政治的公約を果たすために,ノルウエー企業の協力を得る。プラチャンダーは,インドの電力市場がネパールの鍵を握っている,と言っているが,10,000MWを輸入するインドも,ネパールの治安と政治が気になるだろう。

(注) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090331.htm

本文

●ミャンマーのイラワジ川の水力とパイプラインに中国が支援へ

China is to help Myanmar build a big hydropower plant on the River Irawaddy in the north of the country, adding to a string of joint hydropower projects, and a huge gas pipeline to China is also planned, officials in Myanmar said. The latest hydropower project, under a deal reached with a Chinese delegation last week, involves a plant in northern Kachin State, at the confluence of the Malikha and Maykha rivers on the upper reaches of the Irawaddy.(冒頭原文引用)

ミャンマーのイラワジ河(注5)上流のダム開発に,いよいよ中国が乗り出した。中国領は目と鼻の先である。ガスパイプラインを通すための調査の前哨戦とも見て取れる。先週,2009年3月末,最新の協力プロジェクトとして,ミャンマー北部のカチン州(注6),イラワジ河(注5)の最上流,カチン州(注6)の州都ミッチーナ(注9)の上流32km,マリカ川(注7)とマイカ川(注8)の合流点に,ダムを開発する。

おそらく今まで,ミートソーネ水力地点(注17)として知られてきた地点で,2007年11月23日(注16)に,中国人の地質技術者が川に流されて死亡している。その記事を参照すると,発電所の出力は,3,600MWと言う大規模なもので,5万世帯が水没するという。この地点は,中国との国境から僅かに80kmの地点である。昨年調査が行われ,水没移住と環境影響に重点を置いて,報告がなされたという。

中国がミャンマーにとっては唯一のダム支援国,と言っても良く,15のダムプロジェクトが現在も推進中である。これらが全部完成すれば,10400MWと言われており,現在の,1,690MWに比べて,大変な数字である。また,ガスと石油のパイプラインの問題であるが,中国側によると,国境横断のルートで両国が合意し,署名が行われた,と報じている。

このパイプラインは,全延長2,000kmで,国境を越え,雲南省の瑞麗(注10)から昆明に達し,更に中国南西部の重慶(注10)まで繋ぐという。これは,マラッカ海峡(注11)を通らずに,原油ガスを輸送できることから,中国にとっても,ミャンマーにとっても重要なプロジェクト,としている。ミャンマー側のパイプラインの始点は,南西部のラキン州のチャウピュ(注12)の深海港湾である。工事は,2009年前半にスタートする。

このラキン州沖合のA1ブロック(注13)に位置するシュエ天然ガス田(注19)のガス包蔵は,4〜6兆立方フィートTCFと見られている。ミャンマー全体では,ガス包蔵が90兆立方フィート,原油が32億バレル,これが19の内陸部と主要3カ所のガス田に分布している。タイへの輸出統計では,2007年度が,25.3億ドル,2006年度が,20.3億ドルとなっている。今年度の9ヶ月で既に,17.8億ドルに達している。


map source,off Rakine gas field,mprlexp.com/Offshore-Detail.htm

(注)A (1) 090401A Myanmar, news.alibaba,(2) title: Myanmar gets China's help for hydropower project,(3)
http://news.alibaba.com/article/detail/energy/100077635-1-myanmar-gets-china%2527s-help-hydropower.html,(4) YANGON, March 30 -,(5) River Irawaddy,(6) Kachin State,(7) Malikha river,(8) Maykha river,(9) Myitkyina,(10) Ruili 瑞麗 and Kunming 昆明 in Yunnan province to Chongqing 重慶 municipality in southwestern China,(11) Strait of Malacca,(12) Kyaukphyu Township in Rakhine State,(13) A-1 block off Rakhine,(14) http://bnionline.net/feature/narinjara/3106-chinese-inspector-dies-in-myitsone-hydro-power-project-site.html,(15) photo source: Malikha and Maykha rivers,www.tourismmyanmar.com/myitkyina.htm,(16) map source,off Rakine gas field,mprlexp.com/Offshore-Detail.htm,(17) Myitosone hydro,(18) Shwe gas field,(20)

●ネパールの水力開発でダハール首相がインドが鍵を握っている

Nepal aims to boost its hydropower generation capacity more than 15-fold in 10 years, and the government is working to gain access to the vast Indian market for electricity exports, its premier said on Tuesday. The Himalayan nation's goal is to build 10,000 megawatts of hydropower plants by 2020, from around 630 MW now, as part of the ruling Maoists' pledge to create a "new Nepal." (冒頭原文引用)

10年間で10,000MW水力開発,を打ちだしているネパールのプラチャンダー首相(注6),彼は今,ノルウエーのオスロ(注15)にある。ネパールの水力開発については,昨日,2009年3月31日(注16,17),詳しく見てきた。プラチャンダーがオスロで何をしているか,インドが大切だ,と語るプラチャンダーの言葉を載せたロイター電に引き寄せられて,この記事を読んでみた。

プラチャンダー首相(注6)はオスロで,インドの大きな市場へのアクセスを考えて,10年間で現在の15倍の水力開発に挑戦する,と語る。現在の設備は,630MWで,これを2020年には,10,000MWにする目標である。プラチャンダー首相(注6)は,ノルウエー現地,グロンマ川のソルベルグホス水力発電所(注7)を視察しながら,ネパールの水力開発について語った。

特にプラチャンダーは,「我々は現在,協議の最中だが,開発についてインドと共通の理解を目指している。」,と強調している。ネパールは最貧国だが,ノルウエーのような国から技術を学び,世界の金融界の支援を受けながら,ゴールを目指すと。インドへの電力輸出によって潤うが,国境を越える送電網が必要になると。

随行したシュレスタ・ヒマラヤ銀行頭取(注8)は,もしインドへの電力輸出が旨く行くなら,ノルウエーのように発展する可能性がある,と言っている。19世紀の終わりには欧州の最貧国であったノルウエーが,その豊かな水力資源を活用して,今や世界で5番目の水力国であり,これを近隣諸国へ輸出して今日を得た,と理解している。プラチャンダー政権の問題の一つは,1日18時間に及ぶ停電でもある。

ノルウエー籍のSNパワー(注11)は,ネパールで最初は,2,000MWの水力開発を目指していた。その中には,456MWのアッパータマコシ水力(注9),600MWのタマコシ2,3水力(注10)があり,タマコシ2,3水力(注10)は現在調査中である。SNパワー(注11)は,スタットクラフト社(注13)の子会社で,アジアや南米で活躍,ネパールでは1993年以来,水力に係わり,60MWのキミティ水力発電所(注12)の主たる所有者。

SNパワー(注11)のアンダーソン社長(注14)はプラチャンダーに,オスロに案内して,ネパールは我々の成長目標だ,と語っている。また,インドとの送電連携の重要性を念を押している。スード副社長(注16)は,15億ドルの資金調達が円滑に行けば,2011年か2012年に着工したい,と語っている。プラチャンダーに対しては,厳しく,手続きの簡素化とインドへの送電線開発が出来なければ,プロジェクトは出来ない,と。

(注)B (1) 090401B Nepal, uk.reuters,(2) title: India key to Nepali hydropower ambition, PM says,(3) http://uk.reuters.com/article/oilRpt/idUKLV71468520090331,(4) Tue Mar 31, 2009 9:08pm,By John Acher,SOLBERGFOSS, Norway (March 31),(Editing by David Gregorio),(5) Maoists,(6) Prime Minister Prachanda,(7) Solbergfoss hydroelectric plant on the River Glomma in Norway,(8) Manoj Bahadur Shrestha, chairman of Himalayan Bank,(9) 456 MW Upper Tamakoshi project,(10) 600 MW Tamakoshi 2/3,(11) SN Power,(12) 60 MW Khimiti plant,(13) Statkraft,(14) SN Power's Chief Executive Oistein Andresen,(15) Oslo,(16) Nadia Sood, SN Power's Executive Vice President for South Asia,(16) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090331B.htm,(17) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090331C.htm,(18)

参考資料

●090401A Myanmar, news.alibaba
ミャンマーのイラワジ川の水力とパイプラインに中国が支援へ
Myanmar gets China's help for hydropower project

http://news.alibaba.com/article/detail/energy/100077635-1-myanmar-gets-china%2527s-help-hydropower.html

●090401B Nepal, uk.reuters
ネパールの水力開発でダハール首相がインドが鍵を握っている
India key to Nepali hydropower ambition, PM says

http://uk.reuters.com/article/oilRpt/idUKLV71468520090331










元へ戻る


過去のニュース

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

元に戻る


アジアのエネルギー最前線 地図


大きな地図で見る

元に戻る


ウエブ全体検索

カスタム検索

本サイト内検索

カスタム検索

メールマガジン配信ご希望の方は下記いずれかより申し込んで下さい,無料です。

【日刊 アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000226907.html 231
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/12995.html 232
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/ 239
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=010578 43
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 128

【週刊 アフリカのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000273675.html 43
http://kapu.biglobe.ne.jp/14528/index.html 9
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19799/p/1/ 7
https://my.melma.com/basicinformationcomp/ 12

【週刊 中南米のエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000273730.html 38
http://kapu.biglobe.ne.jp/14529/index.html 4
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19814/p/1/ 5
https://my.melma.com/basicinformationcomp/ 20

【週刊 中東のエネルギー最前線】
http://kapu.biglobe.ne.jp/14531/index.html 5
http://www.mag2.com/m/0000273808.html 23
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19836/p/1/ 9

【週刊 再生可能エネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000274231.html 42
http://kapu.biglobe.ne.jp/14551/index.html 7
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19956/p/1/ 4
http://my.melma.com/login/(発行申請中)

【週刊 世界の地球温暖化最前線】
http://www.mag2.com/m/0000276643.html 33
http://kapu.biglobe.ne.jp/14611/index.html 6
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20572/p/1/ 3
http://www.melma.com/backnumber_177719/ 23

【週刊 中央アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000277253.html 34
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/ (発行申請中)
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20748/p/1/ 6
http://www.melma.com/backnumber_177671/ 16

【不定期 オバマ政権のエネルギー最前線】
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/14713.html
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 8


読者数 直接メール 253 延べ 1,475人

元へ戻る


海外出張直前重要サイト
通貨換算||時差||電話コード||フライト一覧||ホテル予約||各地気象||世界天気予報|| 海外安全情報|| 海外用品|海外医療||海外出張支援|| 海外赴任ナビ|| 成田へ|| 羽田へ|| 関空へ|| 伊丹へ|| ロンリプラネット|

| 鈴木篁氏] | Livedoor | |@nifty| | Gmail | |Bangkok Post| |Manila Bulletin| |Jakarta Post| |Economic Times| |時事通信| |ZAKZAK|

○https://www.blogger.com/start?hl=ja ○http://www.google.com/intl/en/press/intl-zeitgeist.html ○http://translate.google.com/translate_t?hl=ja# ○http://maps.google.com/maps?hl=ja&tab=wl 城km z http://news.google.com/news?hl=ja&sa=N&tab=ln&q= ○https://www.google.com/adsense/login3 ○http://mail.google.com/mail/#inboxhttp://www.google.com/ig?hl=jahttps://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.htmlhttps://www.google.com/webmasters/tools/summary?siteUrl=http%3A%2F%2Fmy.reset.jp%2F%7Eadachihayao%2F&hl=ja


| HOME | |サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | | プロジェクト位置図 |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| |週刊 アフリカのエネルギー最前線 | | 週刊 中央アジアのエネルギー最前線 | | オバマのエネルギー |
|週刊 中南米のエネルギー最前線| | 週刊 再生可能エネルギー最前線 | | 週刊 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

お問い合わせまたはご意見は下記メールアドレスへ
PGA02435@nifty.com