アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年4月6日分 ー フィリッピンの電気料金のせめぎ合いー

2009年4月6日分 ー フィリッピンの電気料金のせめぎ合い ー

この人はOBかな?


昨日の測量作業は,まさに春爛漫の中で,最高の一日であった。週日にもかかわらず,大勢の若い人が参加していて,驚いたが,レイオフなどの影響も受けているのだろうか。実際に整備作業をしている人々の頭の上を飛ばした人がいて,北朝鮮のミサイルみたいなことをするな,と叱られていた。確かに,考えてみれば見るほど,プロならともかく,人の頭の上を下手くそが打ってくるのだから,腹が立つ。

ロンドンから帰ってきた麻生首相は,経済対策の中で,太陽光発電を増やせ,と指示した。欧州の真っ直中に入って,日本の現状が余程恥ずかしかったのだろうと思う。2%の10兆円もそうだが,すべて麻生さんの頭は外を向いている感じ。日本に於ける太陽光発電設備は,2008年末で200万KW,世界第3位だそうだ(注1)。1位はドイツの540万KW,2位はスペインの230万KWである。

家庭用の燃料電池が勢いを得ているという(注2)。果たして燃料電池はエネルギー的に得策なのかどうか,少し疑問点を感ずる。家庭内で送られてきたガスから水素を取り出すときに二酸化炭素が出るし,日本中の家庭に散在した燃料電池から出る炭酸ガスを,将来固定しようとしても大変な努力を必要とする。熱の部分は直接利用するから効率がよい,としているが,発電所でも逃げる熱を捉える努力はしている。

フィリッピンは,アジア諸国に先駆けて,また,オバマ大統領がグリーンニューディールを実施する前に,再生可能エネルギー法を成立させたというので,甚だ鼻息が荒い。開発は全然進んでいないけれども,地熱発電や地方の中小水力の開発投資への意欲は相当に盛り上がってきていることは,うかがい知ることが出来る。それにココナツからのエタノールを,自動車の燃料に混入する法律もある。

その一方で,国民と政府,また国会は,電気料金が高いと大騒ぎだ。フィリッピンの電気料金は,日本,カンボジアと共に,アジアで最も高い。私の意見は,日本は別の理由だが,他の電気料金の高い国は,あくまで石炭国でなかったことが原因だと思う。石炭で経済を養っている典型は,中国,インド,ベトナム,初期のタイなどである。フィリッピンが高いのは仕方がない。

ただ,フィリッピンはここで,再生可能エネルギー法を守る必要から,電気料金のプレッシャーが余分にかかってくる。電気料金を下げろ,と言いながら,再生可能エネルギーを増やせ,と言うのは矛盾である。そこのところは分かった上で議論する必要がある。再生可能エネルギーは一般には,経済活動の足を引っ張る。それをさせないために政府の税金が使われるが,税金と電気料金は,殆ど同じものだ。

再生可能エネルギーによって経済が活性化する,と言うのは事実でなかろう。石炭の方がよい。ただ,地球の観点から再生可能エネルギーを使わねばならない,と言うならそれはそう言うべきで,グリーンが経済活性化する,と言うのは,間違っているのではないか。地球を救わねばならない,と言うのがもう一つ実感として伝わってこないところに,私の問題もある。50年ぐらいの地球の温度のサイクル,という人もいることだし。

(注1)http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200904070015a.nwc
(注2)http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200904060030a.nwc

本文

●フィリッピンの国会で高い電気料金で議論

Consumers should expect lower electricity costs following the filing in Congress and hopefully enactment of a bill into law seeking to reduce government royalties or shares from the use of indigenous sources of energy, Senate President Juan Ponce Enrile said Saturday.(原文冒頭)

フィリッピンの再生可能エネルギー法にアロヨ大統領が署名したのは,2008年12月16日である。この法案の原稿を書き上げ,何年もかかって国会内を根回して,一生懸命,その成案に尽くしたのが,今日の記事に出てくる二人の上院議員である。まさに,アジアに先駆けて,或いはオバマ大統領が言い出す前に,ここまで運んできたフィリッピンの熱意には敬意,しかし,議論の噛み合わない電気料金問題ではある。

土曜日,2009年4月4日,エンリレ上院議長(注7)は,消費者が高い電気料金を下げることを要求しており,それは,国産エネルギー資源(注6)を使用することによる政府のロイヤリティや租税の削減をによって実現されるもので,関連法案を準備する必要がある,と主張した。エンリレ上院議長(注7)は,豊富な国産エネルギー資源(注6)の使用を怠って輸入燃料に頼る政府を非難している。

政府は,わざわざ国産エネルギー資源(注6)を高く使用しようとしている,と言うのである。エンリレ議員(注7)によると,2007年5月の国産の天然ガスに課せられている政府経費は,KWh当たり1.46ペソ,約3.05セント相当,で,それは,輸入石炭に対する0.17ペソ,約0.35セント相当,原油に対する0.20ペソ,約0.42セント相当,LNGに対する0.29ペソ,約0.6セント相当,に比べて,5倍から8倍になっていると。

国産エネルギーに切り替え,そのロイヤリティと租税を除くと,電気料金は大幅に下がるだろうと。特に電力の場合は,他の産業に比べて,60%を政府課税が占めていて影響が大きいと。また,関連事項で,再生可能エネルギー法(注12)の成立に貢献したアンガラ議員(注10)は,2009年7月にも,国際再生可能エネルギー会議IREC(注11)を開催することを発表した。フィリッピンのグリーン革命(13)への先見性を喧伝している。

アンガラ議員(注10)は,再生可能エネルギー法(注12)は,国内のクリーンエネルギー市場を拡大し,この分野の雇用を一気に増大すると。また,エンリレ議員(注7)は,国産エネルギー資源の,発見,探査,またの使用において,政府の資本比率を,3%まで下げるべきだと主張している。

(注)A (1) 090406A Philippines, Manila Bulletin,(2) title: Lower electricity costs seen,(3) http://mb.com.ph/articles/201471/lower-electricity-costs-seen,(4) By MARIO B. CASAYURAN,April 4, 2009, 8:21pm,(5) government royalties,(6) indigenous energy resources,(7) Senate President Juan Ponce Enrile,(8) Senate Bill No. 3148,(9) extractive industries,(10) Sen. Eduardo J. Angara, chairman of the Congressional Commission on Science and Technology and Engineering (COMSTE),(11) International Renewable Energy Conference (IREC),(12) Renewable Energy Bill,(13) Green Revolution,(14) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090404B.htm,(15) http://my.reset.jp/~adachihayao/index081217A.htm,(16) http://my.reset.jp/~adachihayao/index081127A.htm,(17)

参考資料

●090406A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの国会で高い電気料金で議論
Lower electricity costs seen
http://mb.com.ph/articles/201471/lower-electricity-costs-seen

過去の本HP関連項目

●090404B Philippines, pia.gov
フィリッピン政府は再生可能エネルギーへの投資を推進
Gov't pushes investments in renewable energy projects
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090404B.htm
●081217A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,大統領,再生可能エネルギー法案に署名
President signs law promoting renewable energy
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081217A.htm
●081127A Philippines, abs-cbnnews
再生可能エネルギーによるクリーン開発
Clean development through renewable energy?Edgardo Angara
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081127A.htm


●フィリッピンのERCがマニラ配電の料金上乗せ案棚上げを期待

The Energy Regulatory Commission (ERC) is expected to come out with a decision on Manila Electric Company's (Meralco) suspended performance based regulation (PBR) rate setting scheme soon to allow the utility to increase its rates. ERC executive director Francis Saturnino Juan said that the ERC has almost completed studying the petition raised by a consumer group that led to the suspension of Meralco's PBR.

フィリッピンの電気料金は,アジアの中で日本に続いて高い。歴代の政権は,この高い電気料金で,国民と事業体の狭間で苦慮してきている。電力自由化を目指して電気事業法を改正し,更に国産エネルギー重視の立場から,再生可能エネルギー法を,アジア欧米に先立って成立させて,これらが電気料金を安くする方向に行くと考えているが,私から見ると,とんでもない,と言う感じである。今日はマニラ配電の電気料金である。

電力規制委員会ERC(注5)は,間もなく,マニラ配電MERALCO(注6)が許認可申請中の業績ベース調整料金PBR(注7)の導入,即ち料金値上げ案を,却下するものと期待されている。ERC(注5)のジュアン総裁(注8)は,需要家の要請を受けて,その検討作業はほぼ終了している,と。需要家を代表するのは,電力需要者国家連合NESECORE(注9)である。しかし,決定は休日の関連もあって,来週にずれ込む見込み。

業績ベース調整料金PBR(注7)と言うのは,国際的にも採用されている方式で,事業体の実績で決められる。マニラ配電区域での計画停電の実績など,何処まコスト的に事業体が受け入れられるか,と言う点が問題だ。今まで決まっている料金は,主として資産等から,事業体が耐えれる点で,シーリングされているのが実情である。

(注)B (1) 090406B Philippines, Manila Bulletin,(2) title: ERC to rule on Meralco PBR rate,(3) http://mb.com.ph/articles/201389/erc-rule-meralco-pbr-rate,(4) April 4, 2009, 3:06pm,(5) Energy Regulatory Commission (ERC),(6) Manila Electric Company (Meralco),(7) performance based regulation (PBR) rate,(8) ERC executive director Francis Saturnino Juan,(9) National Association of Electricity Consumers for Reforms (Nasecore),(10) brownouts,(11) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090322B.htm,(12) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090319A.htm,(13) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090310C.htm,(14)

参考資料

●090406B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのERCがマニラ配電の料金上乗せ案棚上げを期待
ERC to rule on Meralco PBR rate
http://mb.com.ph/articles/201389/erc-rule-meralco-pbr-rate

過去の関連ユース

●090322B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電が11名の役員名簿発表
Meralco bares new nominees to 11-man board of directors
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090322B.htm

●090319A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電の資本増強競争白熱
First Pacific-Lopez alliance to control Meralco board
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090319A.htm

●090310C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電の2009年は伸びフラット
Meralco sees flat growth in 2009 electricity sales
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090310C.htm











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過去のニュース

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●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

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●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

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マニラ配電の先行き見通し (081030)
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中国の水力開発規模は世界一 (081028
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中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
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丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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