アジアのエネルギー最前線

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(本更新直前507,901 ,メルマガ配信数 1.475)


ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年4月8日分 ー 中国の水力発電は2020年に3億KWへ ー

2009年4月8日分 ー 中国の水力発電は2020年に3億KWへ ー

黄河の小浪底ダム
www.116y.com/Luoyang/xiaolangdi-scenic-area.htm

麻生政権が,誰も止める人がいなくなって,闇雲に景気対策に突っ走ることになった。もうこうなったら,小泉内閣の郵政改革と一緒で,反対する人は反抗勢力にされかねない。国民から見ていて,大丈夫かな,とも思うが,もっとやれ,と言う感じにもなってくる,国民皆がそうなのだろう。こうなったらアイディア勝負になってくる。何がもっとも効果があるか,なんて考えていない,役人もアイディア競争だろう。

それにしても,借り物が多い。特に面白かったのは,ドイツの旧式カーの廃棄の補助金である。ロンドンから帰ってきてそのアイディアをそっくり日本に頂く麻生さんも,少し厚かましい,日本で誰かが発想してもよかった。これで,車の出力を落とさないエンジンのダウンサイジング競争が始まった感じである。先日はトヨタのバッテリー積み込み,プリウスを奨められたが,日産もターボによる高出力,ダウンサイジングに踏み切る(注)。

日本やドイツは,比較的この辺の切り替えが効きやすいような企業の軽量感があるが,米国などはそう簡単にはいかないようだ。中国はどうだろう。中国の自動車市場に,ハイブリッドなどが出現するのは,どのくらいのスピードになるのだろうか。中国の風力は早かった。驚くほどの速度で開発していったが,太陽光は高いから開発しない,と聞いている。今日の記事でも,太陽光の言葉は出てこない。

今日の記事は,三つとも中国の水力開発に集中した。黄河の小浪底ダムは,随分前から話を聞いていたが,今回初めて中央が現地調査を行って,合格の判を押したようだ。20万人水没,黄河の洪水と泥流との戦い,2001年に完成しているが,今までお墨付きがもらえなかった。ダム頂上には大きな亀裂が入っているという。

中国の全部の発電所出力は700,000MW以上であるが,現在はこのうち,170,000MWが水力である。これを,2020年には,300,000MWに持って行くと言うから,この10年間で過去の75%の開発をやる,しかも,一つのプロジェクトが10年はかかるから,今直ちに130,000MWの水力をスタートさせなければ出来ない,大変目標である。

(注) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200904090016a.nwc

本文

●中国のチベットで3つの水力発電所建設へ

The No. 7 Sino-Hydro Bureau Co. Ltd is to spend 3.8 billion yuan to develop hydropower resources in Ganzi (Tibetan: Karze) Prefecture of Sichuan Province, reported China’s official Xinhuanet news service Apr 2. (冒頭引用)

場所はどの辺なのか,どの川なのか,調べてみたけれどよく分からない。九龍工と言う川だが,これは本来は福建省の川で,この四川省とは関係ないと思う。ガンジ(注6)と言う地名は四川省にあるが,東南の方向で,この記事とは関係なさそう。そんなに大きな発電所ではないが,おそらく,内需喚起の一貫のプロジェクトなのであろう。

中国の第7水力建設公司(注5)は,38億元,約5.56億ドル相当,を,四川省(注7)ガンジ県(注6)に投じると報道された。公司(注5)のザン・ジアンウエン社長(注9)によると,この資金は,九龍江開発計画(注10)の第2期工事を完成するためで,3つの水力発電所,出力合計で,494MWが含まれている。資金は中国建設銀行(注11)などによるもので,2009年4月1日,成都(注12)で署名された。

九龍江上流

(注)A (1) 090408A China, tibetanreview,(2) China to build three hydropower stations in Karze, Sichuan Province,(3) http://www.tibetanreview.net/news.php?&id=2906,(4) (TibetanReview.net, Apr 04, 2009) ?,(5) No. 7 Sino-Hydro Bureau Co. Ltd,(6) Ganzi (Tibetan: Karze) Prefecture,(7) Sichuan Province四川省,(8) Xinhuanet news service,(9) Zhang Jianwen, general manager of the Bureau,(10) Jiulong River九龍江,(11) China Construction Bank,(12) Chengdu成都,(13)

●090408A China, tibetanreview
中国のチベットで3つの水力発電所建設へ
China to build three hydropower stations in Karze, Sichuan Province
http://www.tibetanreview.net/news.php?&id=2906


●中国黄河の小浪底ダムが8年をかけて完成へ

The Xiaolangdi Water-Control Project was officially hailed a success Tuesday after eight years as a pilot operation. The project is the most difficult ever built on the world's muddiest natural waterway, the Yellow River.The project, which would have to deal with heavy floods and high sedimentation for years, was ready for a safe run, a panel of experts and officials said. The check was co-sponsored by the National Development and Reform Commission and the Ministry of Water Resources. (冒頭引用)

まさに黄河との戦いである。この小浪底ダムは,2001年12月に工事は完成を見ているのだが,今日に至るまで中国政府は,その成果について公式には発表していなかったのであろう。小浪底ダムプロジェクト(注5)は,火曜日,2009年4月7日,公式にその運用が成功したと報じた。まさに困難の連続で,それは世界でもっとも泥流の多い黄河との戦いであった。それは洪水と泥流の戦い,と言っても良い。

最終的な審査は,発改委NDRC(注7)と水利部MWR(注8)の合同で行われた。小浪底ダムプロジェクト(注5)は,352億元,約51億ドル相当,を投じて,2001年に完成したが,このうち11億ドルは世界銀行(注9)の借款である。352億元のうち91.8億元は,河南省(注10)及び山西省(注11)の221村落,20万人の移住のために使われた。移住担当のリウ・ユンジエ氏(注12)は,工程通り移住は終わったと。

審査団一行は,1日,河南省の洛陽(注13)から北40kmの現場に足を運んで現地視察を行い,立派な出来であることを認めた。しかし,2,3の問題点に注意を喚起した。例えば一つは,高さ160mのダムの頂上に,2年前に発見されている亀裂で,満水位に達するまでに修復の必要がある。専門家のワン・ホン(注14)氏は,不均質なダム本体の影響で,湛水には問題ないとしている。

完成してから既に8回,堆積泥土の排出作業を行っており,成功している。将来20年間は,このままの状態で耐え得るものと考えられている。このプロジェクトは,下流への渇水時の水供給と,電力不足に悩む湖南省の需給に貢献していると。別の資料から見ると,この発電所の出力は,1,836MW,洛陽の北40kmほどの黄河にある大規模なロックフィルダムである。

1991年9月に準備工事着工,1994年9月に本体工事着工,竣工は2001年12月。ダムの目的は,洪水調節,堆砂軽減,流氷増水防止,潅漑,発電などである。黄河は,黄土高原を中心に大量の土砂が流出し,それがもとで中流域では天井川となって,洪水の原因となっていた。
小浪底ダムは,洪水調節容量40.5億立方m,利水容量10.5億立方mに対して堆砂容量75.5億立方mと大量の堆砂容量を確保している。

(注)B (1) 090408B China, news.xinhuanet,(2) Xiaolangdi hydel project gets nod,(3) http://news.xinhuanet.com/english/2009-04/08/content_11148226.htm,(4) www.chinaview.cn 2009-04-08 10:15:20 Print,BEIJING, April 8 --,(Source: China Daily),(5) Xiaolangdi Water-Control Project小浪底ダム,(6) Yellow River,(7) National Development and Reform Commission,(8) Ministry of Water Resources,(9) World Bank,(10) Henan province河南省,(11) Shanxi province山西省,(12) Liu Yunjie, an official in charge of the settlement program,(13) Luoyang, Henan province洛陽,(14) expert Wang Hong,(15) unhomogeneous deformation,(16) photo source: www.116y.com/Luoyang/xiaolangdi-scenic-area.htm,(17)

●090408B China, news.xinhuanet
中国黄河の小浪底ダムが8年をかけて完成へ
Xiaolangdi hydel project gets nod
http://news.xinhuanet.com/english/2009-04/08/content_11148226.htm


●中国は2020年までに水力発電の75%増を目標

China will aim to raise its hydropower generating capacity by three quarters to 300 gigawatts (GW) by 2020, China's energy chief said in remarks published in an official publication. China boasts the world's largest hydropower generating capacity of 170 GW, or 20 percent of its tota

中国エネルギー庁NEA(注5)が明らかにした,エネルギー開発の基本方針である。中国は,水力発電を2020年までに300,000MW,更に新設する,これは現状の設備の4分の3に匹敵する量である。中国は現状で世界最大の水力発電国で,全設備の20%,170,000MWの水力発電設備を保有している。また,世界第2位のエネルギー消費国として,風力発電を,現在の12,000MWから来年には,20,000MWに引き上げる。

水力発電を除く再生可能エネルギーについて,現行の1.5%を,2020年には6%に上げる。中国の電力の80%は石炭火力であるが,現在に至るもその経済性ゆえに,これを減らすことに成功していない。しかし,更に,クリーンで再生可能なエネルギーの開発に努力を続ける。また,原子力発電については,現在の1.3%を,2020年には5%に上げる計画である。

(注)C (1) 090408C China, nanyang100,(2) China to raise hydropower capacity by 75% by 2020,(3) http://www.nanyang100.com/business/5331.html,(4) 7/04/2009 01:33:00,BEIJING, April 7 (Reuters),(5) Zhang Guobao, the head of National Energy Administration,(6) renewable energy sources,(7)

●090408C China, nanyang100
中国は2020年までに水力発電の75%増を目標
China to raise hydropower capacity by 75% by 2020
http://www.nanyang100.com/business/5331.html


2009年4月7日分 ー インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ ー

愛車

昨夜は,テレビもコンピューターも見ずに10時に就寝,今朝は早く起きて,テレビも新聞も見ずに,真っ直ぐ警察署へ,免許更新で一瞬にして通過。実は,この皆さんのためのマイコン作業で視力が落ち,ゴルフでもボールが4つある,と思って歩いて行くと2つしかなかったり。昨日は薬屋さんに行って,パッと目が見える薬がないか,と聞いて馬鹿にされたり,大変だった。これで次は認知症の試験があるまで車に乗れる,すごく嬉しい。

今日のラオスの記事は,これまた何度も目をこすった。記事の日付が4月1日であることに気がついて,やっとエイプリルフールだと分かってガックリ。記事は,ラオスのルワンプラバンの近くに,70MWの水力発電所が運転開始,日本の資金による,と書かれている。日本政府が,ルワンプラバンの奥地に,70MWの発電所を造る分けがないし,150億円近いお金を出すわけがない。誤解するところだった,危なかった。70KWかな。

インドネシアの10,000MW,石炭火力のクラッシュプログラムは,その後,円滑に行っているのだろうか。今年,2009年2月の時点では,8割方を占める中国資金に問題が起こって,大統領以下,大変に心配していた。ムラパティ航空の経営問題と絡んで,中国が約束したお金の支出を止めているが,つい最近見た記事では,ムラパティ航空問題は解決したような書きぶりだったが。

インドネシア政府は,だからといって一日も休むわけにはいかない。20010年運転開始の第1次クラッシュプログラムの行く末はともかく,2014年の運転開始を目指す第2次クラッシュプログラムに取りかからなければならない。2009年3月17日には,最初のジャワ島中部北岸,プマラン石炭プロジェクトの入札間近,の記事が出ていた。

第1次クラッシュプログラムまでは,PLNがすべて実施する直轄方式で,インドネシア政府は資金の目処を立てればよかったが,第2次はそうは行かない。具体的な発表はまだないが,再生可能エネルギーが中心,と言われているし,全体の40%は民間投資,IPPに期待している。従って今日の記事は,プルヲノ総局長が,IPPからの買い取り値段に言及し,PLNをして,ある基準を作らせようとしている。

要するに,民間資金のとし意欲を駆り立てるような料金設定が必要な分けである。問題は,フィリッピンなどと違って,インドネシアの電気料金は安い。勿論,大量の政府補助金で何とか持っている状態であるが,今日のプルヲノ総局長の話の中には,KWh当たり5.8〜8セントと言う数字が出てくる。インドネシアの電気料金に比べれば随分高い価格である。インドネシアは,どんどん補助金の闇の中にはまりこんで行く。

本文

●インドネシアのPLNがIPPからの売電単価を設定へ

State power company PT PLN holds the mandate to set power purchase prices to buy electricity produced by its (IPP) business partners, aiming at flexibility amid the dynamics of economic circumstances, a state official says. (冒頭原文)

インドネシアは,電力需給に苦しんできた。特にジャワバリ系統については,今日明日が知れない状態に陥っている。2006年以来,政府主導で,クラッシュプログラムと称して,石炭火力を中心に,電源開発を進めてきた。中国による資金支援が頼りであるが,最近になって中国政府の態度に変化が起こり,その資金調達に悩んでいいる(注13,14)。

しかし,このままで眠っておれないのが,インドネシアの電力需給である。2014年を運転開始の目標として,インドネシア政府は第2次のクラッシュプログラム,10,000MWの電源開発を打ちだしている(注12)。今度は,石炭火力ばかりでなく,再生可能エネルギーも入れ込んでの10,000MW賭しているが,殆どを民間開発,即ちIPPと考えている。その第1陣としてプラマン石炭火力が入札に付される(注12)。

電気料金の安いインドネシアは,IPPからの売電単価が問題である。今日の記事はこの問題を扱っている。政府高官筋によると,PLN(注5)は,変動する経済環境の中での弾力性を維持するため,IPP(注6)からの売電単価を設定することになった。エネルギー鉱工業省電力総局長のプルオノ氏(注7)は,その基礎となるのは,先週発効した,エネルギー鉱工業省の買電に関するガイドライン(注8)だ,と言っている。

目的は言うまでもなく,IPPなどの投資企業に,投資意欲を与えるための措置である。PLNの第2次10,000MWクラッシュプログラム(注9)の2014年運転開始への主役となるのはIPPで,40%を受け持つことになっている。2006年にスタートした第1次は,すべてPLNのプロジェクトであった。2009年初めの時点で政府は,買電の標準単価は,KWh当たり5.8〜8セントと表明している。随分高い。

プルオノ総局長(注7)によると,売電単価はいろいろな要素を勘案するが,発電所のタイプ,その位置,出力,経済指標,燃料費,為替レートなどが絡んでくると。プロジェクトによって異なってくるが,PLNは最終的に政府の承認を得なければならない。政府が重要な役割を果たすだろうと。また,企業の決定の手順,公開入札か,指名入札か,特命か,これらも考慮の中に入っていると。

(注)A (1) 090407A Indonesia, The Jakarta Post,(2) title: PLN to set power purchase prices for independent producers,(3) http://www.thejakartapost.com/news/2009/04/07/pln-set-power-purchase-prices-independent-producers.html,(4) The Jakarta Post ,JAKARTA | Tue, 04/07/2009 10:45 AM | Business,(5) PT PLN,(6) independent power producers IPP,(7) director general for elec-tricity and energy utilization at the Energy and Mineral Resources Ministry, J. Purwono,(8) Energy and Mineral Resources Ministry’s Regulation on the Guideline for Power Purchase Prices for Cooperatives or other Independent Power Producers (IPPs),(9) second-phase 10,000 MW crash power program,(10) Java-Bali system,(11) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090317B.htm,(12) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090213D.htm, (13) http://my.reset.jp/~adachihayao/index090211B.htm ,(14)

参考資料

●090407A Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのPLNがIPPからの売電単価を設定へ
PLN to set power purchase prices for independent producers
http://www.thejakartapost.com/news/2009/04/07/pln-set-power-purchase-prices-independent-producers.html

過去の関連事項

●090317B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア政府がプマラン石炭火力の入札開示へ
Govt to soon open bid for Pemalang power plant
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090317B.htm

●090213D Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア,中国が資金支援で,利子率上げを主張
China wants higher interest for PLN projects
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090213D.htm


●090211B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのPLN,電源で中国の支援が必要
PLN should negotiate with China on funds, or local banks
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090211B.htm



●ラオスのルワンプラバンでナムモン水力が完成

The Energy and Mining Division in Luang Prabang cooperated with Electricite du Lao branch in the province to hold a hand-over ceremony of Nam Mong Hydropower Plant in Nambak district, Luang Prabang province on 1 April. (原文引用)

何か不思議な記事である,目をこすりながら読んでみた。エイプリルフールかな。70MWは水力としては大発電所である。ルワンプラバン県(注8)のナムバック地区(注7),ナムモン水力発電所(注6)が完成し,引き渡し式が行われたと。日本の資金援助と書いてあるが,150億円も日本が出すわけがないだろう。エイプリルフールか,70KWの間違いか,いずれかですね,これは。

(注) B (1) 090407B Laos, isria.info,(2) title: A Japanese funded 70 mw dam supplies energy to six villages,(3) http://www.isria.info/en/7_April_2009_35.htm,(4) Energy and Mining Division in Luang Prabang,(5) Electricite du Lao,(6) Nam Mong Hydropower Plant,(7) Nambak district,(8) Luang Prabang province,(9) Head of Electricite du Lao branch in Luang Prabang province, Mr. Bountham Sanphansili,(10) Head of Energy and Mining Division of Luang Prabang province, Mr. Houmpheng Souvannaphakdy,(11)

●090407B Laos, isria.info
ラオスのルワンプラバンでナムモンMW水力が完成
A Japanese funded 70 mw dam supplies energy to six villages
http://www.isria.info/en/7_April_2009_35.htm











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過去のニュース

●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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