アジアのエネルギー最前線

| HOME | | プロジェクト位置図 | | 海外出張準備 |
|サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| | アフリカのエネルギー最前線 | | 中央アジアのエネルギー最前線 | | オバマのエネルギー |
| 中南米のエネルギー最前線 | | 再生可能エネルギー最前線 | | 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

Since 1998 October
(本更新直前508,132 ,メルマガ配信数 1.475)


ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年4月9日分 ー インドのKGガスを電力へ配分を承認 ー

2009年4月9日分 ー インドのKGガスを電力へ配分を承認 ー

ヒマチャルのジャンギ水力地点

東南アジア諸国で激変が続いている。タイの情勢は,落胆するばかりである。どちらが主導権を握っても騒動が起こる。私から見ていて困るのは,今度はブミポン国王が中立でなくなり始めることだ。タクシン派は,プレム枢密院議長に敵対しているが,彼は国王の側近だから,今度はデモ隊が間接的に国王に敵対していることになる。これでは国王が出られないし,収拾の目処がつかない。エネルギー問題もほったらかしである。

インドネシアの総選挙は,ユドヨノ大統領の民主党が第1位で,カラ副大統領のゴルカル党が劣勢。2009年7月の大統領選挙には,これらの党から大統領候補を立てることになるが,ユドヨノ大統領の再選は安定していてよいと思うが,カラ副大統領が政権から離れざるを得ないとなると面白くない。カラ副大統領はやり方は乱暴だが,エネルギー問題に熱心で,報道を見ていても面白い。是非二人のコンビを続けて欲しい。

パキスタンの政治的安定も,開発にとっては重要。複雑な政治背景を抱えながら,ザルダリ大統領は,2009年4月17日の支援国会議で東京に向かう。日本政府は議長国として事前調整に当たっているが,最近の報道では,日本政府が40億ドルで各国機関と調整中と書かれている。日本は4億ドルを考えているようだ。一方,パキスタン政府筋は,多くのダム計画を抱えて,70億ドルを要請すべく,東京への準備を進めている。

パキスタンを通じてのイランからのガスパイプライン構想が,殆ど失敗しているインドであるが,KG流域のリライアンスによる天然ガス供給がスタートして,インド国内を大いに沸かしている。インドの場合は,農業も非常に重要で,今回の天然ガスは,まず肥料工場に優先的に回されるが,今日の報道では,ガスの生産が上がってきて,関係閣僚会議が,発電所への供給開始を承認した。

記事によるとインドの天然ガスを燃料とするガス火力発電所は,2009年2月末時点で,15,149MW,全設備の10%強である。これらの発電所を90%稼働率で動かそうとすると75mmscmd(注B17)が必要であるが,実際の供給量はその半分で,50%の稼働率しかない。今回電力へ配分されるKGガスは,18mmscmd(注B17)で,電力としてはまだ満足な状態ではない。肥料も入れると,KGガスは80mmscmd(注B17)である。

本文

●インドのヒマチャル州がオランダ企業と960MW水力開発へ

Ending months of uncertainty, the Himachal Pradesh government Thursday signed a pre-implementation agreement with Holland’s Brakel Corp NV to set up the 960-MW Thopan-Powari-Jangi hydropower project. “The pre-implementation agreement (PIA) was signed between Chief Secretary Asha Swaroop and the company’s director, Dean Gesterkamp, this (Thursday) evening in Shimla,” a government official said.

インドの西北山岳地帯,州都シムラを持つヒマチャルプラデシュ州,その中でも東に位置する,960MW,トーパン-パワリ-ジャンギ水力(注8)は,入札の結果で紛争が続いて着工が遅れている。珍しく,オランダ企業がインド企業を抑えて落札したが,対抗馬のリライアンスがこの結果に抵抗し,2006年入札以来,次の段階に進んでいなかった。2008年12月1日付本HP(注19)に同じ内容で報告している。

この木曜日,2009年4月9日,州都シムラ(注11)において,州政府スワループ次官(注9)と,オランダ企業BRAKEL(注7)のゲステルカンプ重役(注10)との間で,960MW,トーパン-パワリ-ジャンギ水力(注8)プロジェクトの準備実施合意PIA(注6)に署名された。事業費は600億ルピー,約12億ドル相当,である。BRAKEL(注7)は既に,17.3億ルピーの予納金を納めている。既に現地では,測量を開始している。



(注)A (1) 090409A India, thaindian,(2) title: Himachal signs power project agreement with Brakel,(3) http://www.thaindian.com/newsportal/business/himachal-signs-power-project-agreement-with-brakel_100177720.html,(4) April 9th, 2009 - 10:40 pm ICT by IANS -,Shimla, April 9 (IANS),(5) Himachal Pradesh government,(6) pre-implementation agreement (PIA),(7) Holland’s Brakel Corp NV,(8) 960-MW Thopan-Powari-Jangi hydropower project,(9) Chief Secretary Asha Swaroop,(10) company’s director, Dean Gesterkamp,(11) Shimla,(12) Kinnaur district,(13) company’s top official in Shimla, B.R. Gautam,(14) previous Congress government,(15) incumbent Bharatiya Janata Party (BJP) government,(16) show-cause notices,(17) Reliance Energy,(18) Himachal Pradesh High Court,(19) http://my.reset.jp/~adachihayao/index081201A.htm,(20)

参考資料

●090409A India, thaindian
インドのヒマチャル州がオランダ企業と960MW水力開発へ
Himachal signs power project agreement with Brakel

http://www.thaindian.com/newsportal/business/himachal-signs-power-project-agreement-with-brakel_100177720.html

最近の関連ページ

●090120B India, newspostonline
インドのヒマチャルプラデシュ,13水力を認可
Himachal Pradesh approves 13 hydropower projects
http://my.reset.jp/~adachihayao/090120B.htm
●081219C India, sindhtoday
ヒマッチャルプラデッシュ,水力開発で,小規模会社重視
Himachal allots hydro projects to smaller players
http://my.reset.jp/~adachihayao/081219C.htm
●081201A India, sindhtoday
ヒマッチャルプラデシュ州,オランダ企業の水力建設を承認
Himachal Pradesh invites Brakel to sign power project agreement
http://my.reset.jp/~adachihayao/081201A.htm
●081119F India, siliconindia
ヒマチャルプラデシュ,水力は流れ込み式のみ,環境考慮
Himachal Pradesh favours agency to develop Himalayan states
http://my.reset.jp/~adachihayao/081119F.htm

●インドの閣僚会議がKGガスの電力への供給開始を承認

インドのリライアンスの天然ガス生産開始,の報は既に伝えたとおり。リライアンスでもこれを確認,インドのエネルギーが新しい段階に入った,と伝えている。それでも,発見から7年を要したわけであり,量も限られていて,インドのガスとの戦いはこれからだ。リライアンスは,2009年4月1日,KG流域のD-6ブロック(注7)からの天然ガス生産を開始,インドの経済浮揚とエネルギー確保が期待されている。

この天然ガス生産開始は,貿易収支の改善,肥料への補助金の軽減,それにインドの海辺での原油ガス探査への投資に,大きな影響を与えるだろう。まず最初は費用を優先してガス供給を開始したが,今日は電力への供給開始を伝えている。木曜日,2009年4月9日,関係閣僚会議EGOM(注5)は,KG流域のD-6ブロック(注7)からの天然ガスを,発電所への供給開始を決定した。

この決定によって便益を得るのはまず,ダボール発電所など4発電所(注8)で,また国有公社NTPCのガス不足に悩むカワス発電所など5発電所(注9)が大きな便益を得る。法的に紛争が続いているが,リライアンスと公社との間には,大きな問題はない,と電力省は言っている。ガス供給は肥料を優先したが,関連省庁の実施委員会は,ここに個別の発電所へのガス供給も承認した。

大きな便益を得るのはアンデラプラデシュ(注10)で,電力への割当量,18mmscmd(注17)のうち,6.22mmscmd(注17)がアンデラプラデシュ(注10)の発電所に割り当てられる。アンデラプラデシュ(注10)の発電所は,ゴダバリ発電所など8発電所(注11)である。これらの発電所は,スペクトルムなど6企業(注12)が所有している。残りの,11.78mmscmd(注17)は,他の州の公益事業及び私企業の発電所に供給される。

他にガスの供給を受けるのは,ファリダバード発電所など11発電所(注13)で,これらは殆ど,NTPCなど(注14)が所有している。次の段階で供給を受けるのは,バトバなど7企業(注15)の発電所になる。2009年2月末の状態で,天然ガス火力は,15,149MW,90%のプラントファクターで,75mmscmd(注17)のガスが必要だが,実際の供給量は,この半分で,全国で50%の稼働率しかない。

(注)B (1) 090409B India, economictimes.indiatimes,(2) title; Power list gets nod for KG gas,(3) http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power-list-gets-nod-for-KG-gas/articleshow/4382675.cms,(4) 10 Apr 2009, 0143 hrs IST, ET Bureau,NEW DELHI:,(5) empowered group of ministers (EGoM),(6) Reliance Industries (RIL),(7) offshore KG-D6 fields,(8) GVK’s Jegurupadu, Lanco’s Kondapalli, GMR’s Vemagiri and Dabhol power projects,(9) NTPC’s gas-based projects at Kawas, Gandhar, Anta, Auraiya and Dadri,(10) Andhra Pradesh,(11) Godavari, Kondapalli, Jegurupadu, Jegurupadu Extn, Samalkot, Vemagiri, Gautami & Konasima,(12) Spectrum, GVK, GMR, BSES Andhra and Lanco,(13) Faridabad, Auraiya, Anta, Kawas, Gandhar, Ratnagiri, Utran, Hazira, Dhuvaran, Dhuvaran Extn and Uran,(14) NTPC, GSECL and MSEB,(15) Vatva, Trombay, GPEC, GIPCL, Phutgan, Essar Power and Torrent,(16) map source: Business Outlook India,(17) Million Metric Standard Cubic Meter Per Day,(18)

参考資料

●090409B India, economictimes.indiatimes
インドの閣僚会議がKGガスの電力への供給開始を承認
Power list gets nod for KG gas

http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power-list-gets-nod-for-KG-gas/articleshow/4382675.cms

最近の関連ページ

●090405A India, Economic Times
インドのKG流域でグジャラート企業が新ガス井発見
GSPC strikes gas discovery in KG 21 well
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090405A.htm
●090405B India, Economic Times
インドのリライアンスのKGガス生産開始はエネルギー界に活性
Energy boost for India as KG gas flows
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090405B.htm
●090402C India, Economic Times
インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始
RIL's KG-D6 block gas project goes on steam
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090402C.htm
●090220D India, Economic Times
インド政府はKGのガスよりも西海岸に注目
Govt may swap RIL’s KG basin gas with rich west coast output
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090220D.htm
●090204B India, Economic Times
インド,リライアンス,KGガス供給で協議へ
RIL steps on the gas, in talks to sell KG output
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090204B.htm











元へ戻る


過去のニュース

●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

元に戻る


アジアのエネルギー最前線 地図


大きな地図で見る

元に戻る


ウエブ全体検索

カスタム検索

本サイト内検索

カスタム検索

メールマガジン配信ご希望の方は下記いずれかより申し込んで下さい,無料です。

【日刊 アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000226907.html 231
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/12995.html 232
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/ 239
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=010578 43
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 128

【週刊 アフリカのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000273675.html 43
http://kapu.biglobe.ne.jp/14528/index.html 9
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19799/p/1/ 7
https://my.melma.com/basicinformationcomp/ 12

【週刊 中南米のエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000273730.html 38
http://kapu.biglobe.ne.jp/14529/index.html 4
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19814/p/1/ 5
https://my.melma.com/basicinformationcomp/ 20

【週刊 中東のエネルギー最前線】
http://kapu.biglobe.ne.jp/14531/index.html 5
http://www.mag2.com/m/0000273808.html 23
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19836/p/1/ 9

【週刊 再生可能エネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000274231.html 42
http://kapu.biglobe.ne.jp/14551/index.html 7
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19956/p/1/ 4
http://my.melma.com/login/(発行申請中)

【週刊 世界の地球温暖化最前線】
http://www.mag2.com/m/0000276643.html 33
http://kapu.biglobe.ne.jp/14611/index.html 6
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20572/p/1/ 3
http://www.melma.com/backnumber_177719/ 23

【週刊 中央アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000277253.html 34
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/ (発行申請中)
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20748/p/1/ 6
http://www.melma.com/backnumber_177671/ 16

【不定期 オバマ政権のエネルギー最前線】
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/14713.html
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/
http://www.melma.com/backnumber_167974/ 8


読者数 直接メール 253 延べ 1,475人

元へ戻る


海外出張直前重要サイト
通貨換算||時差||電話コード||フライト一覧||ホテル予約||各地気象||世界天気予報|| 海外安全情報|| 海外用品|海外医療||海外出張支援|| 海外赴任ナビ|| 成田へ|| 羽田へ|| 関空へ|| 伊丹へ|| ロンリプラネット|

| 鈴木篁氏] | Livedoor | |@nifty| | Gmail | |Bangkok Post| |Manila Bulletin| |Jakarta Post| |Economic Times| |時事通信| |ZAKZAK|

○https://www.blogger.com/start?hl=ja ○http://www.google.com/intl/en/press/intl-zeitgeist.html ○http://translate.google.com/translate_t?hl=ja# ○http://maps.google.com/maps?hl=ja&tab=wl 城km z http://news.google.com/news?hl=ja&sa=N&tab=ln&q= ○https://www.google.com/adsense/login3 ○http://mail.google.com/mail/#inboxhttp://www.google.com/ig?hl=jahttps://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.htmlhttps://www.google.com/webmasters/tools/summary?siteUrl=http%3A%2F%2Fmy.reset.jp%2F%7Eadachihayao%2F&hl=ja


| HOME | |サイトマップ | | 自己紹介| | 足立隼夫の主張 | | 各国訪問写真記録 | | English Version | | プロジェクト位置図 |
|日刊 アジアのエネルギー最前線| |週刊 アフリカのエネルギー最前線 | | 週刊 中央アジアのエネルギー最前線 | | オバマのエネルギー |
|週刊 中南米のエネルギー最前線| | 週刊 再生可能エネルギー最前線 | | 週刊 中東のエネルギー最前線 | | 世界の地球温暖化最前線 |

お問い合わせまたはご意見は下記メールアドレスへ
PGA02435@nifty.com