アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年4月11日分 ー ミャンマー東部シャン州に不穏 ー

2009年4月11日分 ー ミャンマー東部シャン州に不穏 ー

雨期のシャン州

建設機械のコマツの社長さんがテレビに出て,販売した重機にGPSなど発信器を付けて,それを日本の本社の集中制御室でモニターし,機械の維持管理サービスに役立てる,と言うシステムを話していたが,面白いけれど問題があるな,と思っていたら,中国の各地に配置された重機だけは,モニターの公表を避けたか,避けるように要請された。

中国内陸部の経済復調が顕著と言う(注)。コマツを初め,日本の建機メーカーが色めき立っているという。 「その根拠は巨額の公共投資。昨年11月,中国政府は4兆元(約57兆円)にもおよぶ公共投資を中心とした景気対策を発表。うち沿海部との格差是正の意味からも,内陸部を中心とする農村のインフラ整備に巨費を投じる。」,としている。

中国の雲南省の経済圧力は,ラオスと共に,まずミャンマーに押し寄せる。西部のアラカン州沿岸から雲南省まで原油とガスを運ぶパイプラインは,間もなく着工と言われている。この線上の治安を保つのは容易ではなかろう,と思っていると,今日の記事では,東部国境のシャン州の情勢が不穏という。それも,少数民族ワ族と軍事政権の対立の上に,中国の勢力が,ワ族に圧力をかけているという。

中国側は,軍事政権側と対話をしながら,また一方で少数民族側とも交渉を行っている。このシャン州の一部は麻薬の生産地であるが,中国が麻薬撲滅を旗印に,ゴムの植林,森林伐採を行って,その麻薬の畑を潰し,住民を移住させ,ひいては森林喪失を起こしている。この地域はいずれは両国政府によってパイプラインが敷設されるところで,両国の外交にとって治安維持が絶対条件である。

サルウイーン河を初めとする各地の中国資本によるダム開発は,パイプラインの通過点として重要な意味を持っている,と私は見ている。パイプラインは少しぐらい曲がっても,おそらくダムの上を通過して行く場面が多くなるだろう。ただ心配するのは,中国政府は,ミャンマーの軍事政権の永続性をどう見ているのか,中国のように,穏やかに続いていくと信じているのだろうか。

今日はこの他,パキスタンのアシュラフ水資源大臣が,その包蔵水力の開発と,それに石炭の開発にも言及している。2009年4月17日は,東京でパキスタン支援国会議が開かれ,ザルダリ大統領も来日に予定である。果たして,ダムや石炭に重点を置くパキスタンと,日本などの思惑が一致するのだろうか,総額はともかく,難しい局面だろう。また,タイの政情不安,残念である。

(注) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200904110035a.nwc

本文

●パキスタンの電力需要はこの先5年で36,000MWへ

Minister for Water and Power Raja Pervez Ashraf on Tuesday said the government is committed to attract investors in power sector as electricity demand in the next five years will increase to around 36,000 MW.

国内の政治問題や対テロ作戦で難しい立場に立つパキスタンであるが,2009年4月17日の東京に於ける支援国会議は,一つの機会ではある。ザルダリ大統領も来日の予定と聞く。対象がダム開発だけに,日本の主宰する会議よりも,中東などを巻き込んだ友好国会議に大きな期待を持っている可能性がある。停電に悩むパキスタンで,今後の電源開発に抱負を述べている。

火曜日,2009年4月7日,アシュラフ水資源電力大臣(注5)は,向こう5年間で電力需要は36,000MWまで伸びるので,政府としては電力セクターに於ける民間資金の投資意欲を高める必要がある,と演説した。この演説は,165MWのアトック発電所(注6)の竣工式に於けるもので,この発電所の完成で,ルワルピンディ(注4)とイスラマバードの二つのとしの需要の70%を賄うことが出来る。

アトックグループ(注7)は,この165MWの発電所の他,更に緊急電源として,203MWの発電所を計画している。大臣(注5)は,基本的には水力発電所が必要で,包蔵は全国で,50,000MWあるが,現在まで,6,000MWが開発されただけである。また他に,26,000MWが現在準備中で,公共事業体と民間資金とを併せたものであると。

また,大きな貢献を果たすはずの国内石炭資源の開発にも努力していると。石炭埋蔵量の半分と推定される1,850億トンは,現在探査中であり,この量は,100000MWの石炭火力を30年間運転するに十分な量であると。風力について,シンディ州(注9)は,9,700平方kmで43,000MWのポテンシャルがあると言われているが,いろいろな条件を考えても,11,000MWはあるだろう。

停電対策として,緊急に二つの方向で考えており,IPPも含めた既設発電所の運用最適化と,現在進行中の計画の促進や,IPPの提案になる緊急電源である。PPIB(注11)によって承認されたIPPのうち,12地点,2,539MWは資金調達を終える段階にあり,2009〜2010年の運転開始を目指して積極的に推進している。

全国的に電力不足に遭遇している中,エネルギー需要も指数関数的に増大している。電力インフラの建設は緊急に必要だが,公共事業体は予算不足に見舞われており,民間資金に期待している。民間資金は,十分な便益と投資環境の改善を常に要求する。政府は,規制緩和と市場開放に努力している。政府の努力で,投資環境は,徐々に熟しつつあると。

(注)B (1) 090411B Pakistan, regionaltimes,(2) title: Power demand to rise upto 36,000MW in next five years: Pervez Ashraf,(3) http://regionaltimes.com/08apr2009/moneynews/power.htm,(4) RAWALPINDI: ,(5) Minister for Water and Power Raja Pervez Ashraf,(6) 165 MW Attock Gen Ltd Power Project,(7) Attock Group,(8) 203 MW fast track project,(9) Sindh,(10) IPPs,(11) PPIB,(12) COD,(13) Attock Gen Ltd,(14)

参考資料

●090411B Pakistan, regionaltimes
パキスタンの電力需要はこの先5年で36,000MWへ
Power demand to rise upto 36,000MW in next five years: Pervez Ashraf

http://regionaltimes.com/08apr2009/moneynews/power.htm

関連項目

●090323B Pakistan, thenews
パキスタンの電力不足量は2,500MWの不足
Country to face power shortage of 2,500 MW till 31st
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090323B.htm
●090302A Pakistan, steelguru.com
パキスタンは54のダムプロジェクトに各国の支援を期待
Pakistan seeks help for 54 mega projects
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090302A.htm
●090109A Pakistan, dailytimes
パキスタン政府,16プロジェクトで,25,270MW
Govt plans 16 projects for generating 25,270MW power
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090109A.htm
●090103A Pakistan, thenews
パキスタン,ザルダリ大統領,停電をなくせよ,と指示
Zardari directs end to power outages
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090103A.htm


●ミャンマーのシャン州は不穏な空気が漂いつつある

The political situation in Burma’s eastern Shan State has worsened since mid-2008, as ceasefire groups come under growing pressure to disarm and China exerts greater economic influence over the region, according to a new report released today.

ミャンマーの政治的不安定さは,中国がもっとも気にするところであろう。今日の記事のワ地区(注16)は,私もラオカイに行く途中で,横目で眺めた地域であるが,再び記事が流れてくる。ミャンマー東部のシャン州(注5)は,戦闘中止グループ(注6)に対する軍事政権の武装解除圧力と,中国の経済的進出で,2008年半ば以降,急激に不穏な空気が漂い始めている。ラフ機関LNDO(注7)の報告書による。

軍事政権(注8)の武装解除圧力と,来年に控えた選挙の強制で,少数民族の戦闘中止グループ(注6)は,ミャンマー軍に対する不信の念を募らせている。ラフ機関LNDO(注7)の報告書は,地道な現地調査によって,「極めて不穏な状態」(注19),と表現している。ミャンマー軍は,シャン州(注5)に基地を進出させ,特にワ軍隊UWSA(注9)の抵抗に備えている状態だ。今年になって,各所で衝突が起こっている模様。

特にミャンマー軍事政権が,2008年半ば,ワの武装グループに,南部に撤退するよう通告してから緊張が高まった,とLNDOのジャクイ氏(注10)が語っている。UWSA(注9)は,1989年4月のミャンマー共産党(注11)の解散によって生まれた,ミャンマー最大の少数民族グループで,戦闘中止で合意したが,武装解除には応じていない。

もう一つの不安定要素は,中国の雲南省と国境を接して,北京がこの地域に関心を持ってきたことである。国境の情報筋によると,中国は,軍事政権側と少数民族武装グループに,別個に停戦を交渉している模様である。ミャンマー軍事政権のある将校によると,これらの武装グループは,北京政府とネピドー(注14)政権の間で約束された,ガス原油パイプライン構想(注13)に大きな脅威となる,と伝えている。

武装少数民族グループが中国側に伝えているのは,武装解除を要求する,軍事政権の造った2008年の憲法(注15)には,武装グループは甚だ不満,と言っているようだ。ジャクイ氏(注10)によると,最近になって中国側が国境の幾つかのゲートを閉鎖したのは,中国側がシャン州の不穏な空気を察した結果だ,と言っている。中国の意図が何処までかよく分からないが,中国の影響がこの地域で大きくなってきていることは確実だ。

中国のシャン州地域への投資は,水力開発,鉱業開発から始まって,ゴム植林や違法狩猟にまで及んでいるという,と地域の内部資料(注17)は報じている。中国企業雲南ホンギュ(注18)による麻薬撲滅によって,強制労働,強制移住,大規模森林喪失が起こっている。中国企業の説明にもかかわらず,国連調査では,昨年の麻薬生産は増加しているという。

(注)C (1) 090411C Myanmar, irrawaddy,(2) title: Shan State ‘Extremely Unstable’ Researchers,(3) http://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=15463,(4) By WAI MOE Thursday, April 9, 2009,(5) Shan State,(6) ceasefire groups,(7) Lahu National Development Organization (LNDO),(8) Burmese junta,(9) United Wa State Army (UWSA),(10) LNDO director Japhet Jakui,(11) Communist Party of Burma,(12) China’s Yunnan Province,(13) Sino-Burma gas and oil pipelines project deal,(14) Naypyidaw,(15) junta-sponsored 2008 constitution,(16) Wa areas,(17) Undercurrents,(18) Yunnan Hongyu Group,(19) “currently extremely unstable.”,(20)

参考資料

●090411C Myanmar, irrawaddy
ミャンマーのシャン州は不穏な空気が漂いつつある
Shan State ‘Extremely Unstable’ Researchers

http://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=15463

関連事項

●090401A Myanmar, news.alibaba
ミャンマーのイラワジ川の水力とパイプラインに中国が支援へ
Myanmar gets China's help for hydropower project
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090401A.htm
●081126B Myanmar, mmtimes
ミャンマー,シャン州のラシオ,観光客を惹き付けるか
Can Lashio draw tourists to Shan State
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081126B.htm











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●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
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●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
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●パキスタンのダムになお異論 (081118)
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●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
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●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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