アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年4月12日分 ー フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 ー

2009年4月12日分 ー フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 ー

2003年のサンロケ(注A(4))

それにしてもタイはどうなるのであろうか。私もタイは大切に考えてきたが,少し嫌になってきた。タイがあってこそのラオスの水力開発であり,周辺諸国のカンボジア,ミャンマー,雲南,更にはベトナムだって,タイが崩れては何の意味もない。このHPもタイのために造ったようなものだ。タクシンは,人民革命だ,と叫んでいる。彼にはもう支持は集まらないだろう。丸紅の株が急騰している。中国の食糧提携の関係らしい。

昨日も書いたが,中国は内陸部から景気回復の兆しがあるという,先ほどのニュースでも,温家宝首相が意外にに早く立ち直っている,と言っている。宮崎正弘氏は,今度出てくる800万人近い大学卒業生の行く先が問題だ,と言っている。今日の湖北省の原子力開発にも見られるとおり,中国経済の原動力は地方だ。中央政府が一言言うと,途端に地方が動く。良いのか悪いのか,よく分からないが。

フィリッピンの,電源開発をさしおいての自由化への改革,電源資産売却こそが電力改革だ,と信じて進んでいる姿は,少し不満であるが,今日の記事で気がついたのは,IPPも資産売却の対象だ,と言うことだ。殆どのIPP発電所は,NPCが電気を引き取っているが,これを解消しなければ,自由化の目的が達せられない,という。そう言われてみればそうで,電気事業改正法EPIRAにも書いてあるという。

IPPがNPCとの間で結んでいる買電契約を,その70%を入札にかける,現在入札の準備をしている石炭火力群を,2009年前半に整理してしまい,次にIPP水力を入札に出すという。対象は,サンロケ水力発電所(注10)(丸紅と関西電力所有),340MWのカセクナン多目的ダム水力発電所(注13)(CECWEC所有でNIA(注16)とBOT(注15)契約),70MWのバクン水力発電所(注17)(アボイテス(注18)とPHL(注19)が所有)。

ちょっと理解が難しいのは,買電契約の一部をIPPに返せばよいと思うのだが,その契約電力の契約そのものを入札にかけるという。誰が入札に参加するのか,と言うと,IPP管理者(注32)だという。これに対して,アボイテスなどが関心を示していると言う。入札に出すのはIPP側でなくて契約書を持っているNPCだと思うが,その売買に関してはPSALMで,買いに行くのはIPP本人でもよいわけだ,何をやっているのか,と言いたくなる。

本文

●フィリッピンの発電資産売却は水力発電所が次の目標

AFTER COAL plants, the Power Sector Assets and Liabilities Management Corp. (PSALM) will put hydropower plants on the auction block, in line with the privatization of independent power producer (IPP) contracts. In a text message, PSALM spokesman Conrad S. Tolentino said after the sale of the 1,000-megawatt Sual plant in Pangasinan and 700-megawatt Pagbilao plant in Quezon targeted this first semester, the government power privatization arm will sell hydropower plants.

カセクナン多目的施設(注A(34))

しっかり読んでみないとよく分からないが,フィリッピンの電源資産売却が,IPPプロジェクトにも及んでくる,と言うのは知らなかった。言われてみれば,IPPで引き取り手をNPCとしているプロジェクトは,当然資産売却の対象になる,と言うことか。正確に言えば,NPCとの買電契約が売却の対象になると言うことだが。今日も,フィリッピンのややこしい話に付き合わされるのは,辛抱貯まらないですね。

PSALM(注5)は,石炭火力の売却が終われば,次はいよいよIPPに連なる水力発電所を,売却の対象にすることになる。PSALM(注5)のトレンティノ報道官(注7)によれば,1000MW,パンガシナンのスワル発電所(注8)と,700MW,ケソンのパグビラオ発電所(注9)を2009年前半に売却した後,いよいよ,水力発電所の売却にかかるという。この中には,次の発電所が含まれる。

それは,140MW,パンガシナンのサンロケ水力発電所(注10)(丸紅(注11)と韓国の関西電力(注12)所有),340MW,ヌエボエチアのカセクナン多目的ダム水力発電所(注13)(CECWEC(注14)所有でNIA(注16)とBOT(注15)契約),70MW,ベングット・イロコス・スールのバクン水力発電所(注17)(アボイテス(注18)とPHL(注19)が所有),の3発電所が含まれている。

電気事業関連法(注20)によると,地域の電力事業への小売りや「オープンアクセス」(注21)の対象とするために,IPP契約に於ける運用管理権益の少なくとも70%は,委譲することになっている。「オープンアクセス」(注21)とは,需要家が電力供給者を選ぶことが出来る権利を意味しているが,現在,IPPの引き取り手はNPC(注222)になっている。現在,10のIPP発電所がルソン系で競売に付されているがその中には次のものを含む。

1,200MW,バタンガスのイリヤン天然ガス複合発電所(注23)(KEPCO(注24)所有),215MW,ラユニオンのバウアン・ディーゼル発電所(注25)(BPP(注26)所有),116MW,ザンバレスのスービックディーゼル発電所(注27)(エンロン(注28)所有),440MW,トンゴナン・レイテのレイテB地熱発電所(EDC(注30)所有)が含まれる。

IPP水力発電所について,トレンティノ報道官(注7)は,入札の期日も,個別かパッケージかも決定していない,と言っている。落札するIPP管理者(注32)は,IPP発電所からの契約電力アウトプットを管理し運用することになる。現在は,PSALM(注5)が引き取ってWESM(注31)で取引しているが,そのPSALM(注5)の役割を落札するIPP管理者(注32)が果たすことになる。

IPP契約が消滅した段階で,発電所はIPP管理者(注32)が引き取る。IPP契約は,2010〜2012年に消滅してくる。アボイテス社のアボイテス副社長(注33)は,水力発電所の管理者の地位に関心を持っている,水力は燃料を必要としないが,出力が不安定という問題がある,と語っている。

(注)A (1) 090412A Philippines, bworldonline,(2) title: Hydropower plants next on PSALM’s auction block,(3) http://www.bworldonline.com/BW041309/content.php?id=042,(4) photo source; The completed San Roque dam as of 2003. WWW.MARUBENIPHIL.COM,(5) Power Sector Assets and Liabilities Management Corp. (PSALM),(6) independent power producer (IPP),(7) PSALM spokesman Conrad S. Tolentino,(8) 1,000-megawatt Sual plant in Pangasinanm,(9) 700-megawatt Pagbilao plant in Quezon,(10) 140-megawatt San Roque hydro plant in San Manuel, Pangasinan,(11) Marubeni Corp,(12) Korean firm Kansai Electric Power Co. Ltd.,(13) 340-megawatt Casecnan Multi Purpose Hydro plant in Nueva Ecija,(14) California Energy Casecnan Water and Energy Co., Inc,(15) build-operate-transfer,(16) National Irrigation Administration,(17) 70-megawatt Bakun Hydro plant in Benguet Ilocos Sur,(18) Aboitiz Power Corp.,(19) Australian firm Pacific Hydro Ltd,(20) Republic Act 9136 or the Electric Power Industry Reform Act of 2001,(21) "open access.",(22) National Power Corp.,(23) 1200-megawatt Ilijan Natural Gas Combined Cycle plant in Batangas,(24) Kepco Ilijan Corp.,(25) 215-megawatt Bauang Diesel Plant in La Union,(26) Bauang Private Power,(27) 116-megawatt Subic Diesel Plant in Zambales,(28) Enron Power Corp.,(29) 440-megawatt Leyte B Geothermal Plant in Tongonan Leyte,(30) Energy Development Corp.,(31) Wholesale Electricity Spot Market,(32) IPP administrators,(33) Luis Miguel O. Aboitiz, Aboitiz Power senior vice-president for power generation group,(34) photo source for Casecnan: http://www.philippinebusiness.com.ph/images/photos/casecnan.jpg,(35)

参考資料

●090412A Philippines, bworldonline
フィリッピンの発電資産売却は水力発電所が次の目標
Hydropower plants next on PSALM’s auction block

http://www.bworldonline.com/BW041309/content.php?id=042

最近の関連事項

●090402A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのNPCとPSALMが運転委託で合意書締結
Napocor signs O&M agreement with PSALM, defines future role
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090402A.htm
http://www.mb.com.ph/articles/200779/napocor-signs-om-agreement-with-psalm-defines-future-role
●090328C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのPSALMはカラカ火力など売却に自信
PSALM hopeful on sale of Calaca, Limay power plants within the year
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090328C.htm
http://www.mb.com.ph/articles/200229/psalm-hopeful-sale-calaca-limay-power-plants-within-year
●090320A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのパナイ水力の引き渡しは3月25日
Panay-Bohol plants’ turnover set March 25
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090320A.htm
http://www.mb.com.ph/node/199588
●090304B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのNPCの売り上げは資産売却進行でが急落
NPC power sales dip as plants were sold
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090304B.htm
http://www.mb.com.ph/node/197555
●090126C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,スエズ,カラカ火力から手を引く
Calaca buyer Suez Energy gives up deal, closes office
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090126C.htm
http://www.mb.com.ph/BSNS20090125146511.html
●090122A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,アボイテス,電源資産のため15億ペソ起債
Aboitiz Power to borrow P1.5B more; parent to hike spending
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090122A.htm
http://www.bworldonline.com/BW012109/content.php?id=045


●中国の湖北省は更に多くの原子力開発を計画している

Central China's Hubei province is considering building three nuclear power plants on top of one expected to start construction soon, Xinhua news agency reported, hoping to gain from Beijing's big push for clean energy. China is considering installing 60-75 gigawatts (GW) of nuclear power reactors by 2020, up from its previous plan of 40 GW. The country now has less than 10 GW of operating nuclear reactors.

泰山原子力発電所(注(15))

今日の記事を見ていると,中国に於ける地方政府の積極投資の姿勢がよく分かる。中央政府が一旦何かのシグナルを出すと,途端に地方がそれに飛びかかってくる。日本もこうはならないものか。中国中央部の湖北省(注5)は,現在推進中のプロジェクト以外に,北京政府のクリーン開発の方針を勘案して,更に3つの原子力発電プロジェクトを視野に入れている。

中国全体では,2020年までに,従来の原子力40,000MW計画を改定して,60,000〜75,000MWとすることを計画している。現在の原子力設備は,10,000MWである。湖北省の計画委員会ジアンキアオ次長(注9)によると,その3地点は,シシュイ県(注6),ヤンシン県(注7)及びゾンシアン市(注8)である。シシュイ原子力プロジェクト(注11)については,既に上部に申請しているという。

湖北省は水力資源は多いいが,石炭については他の省から輸送しなければならない。シアンニン(注12)の官庁は,湖北省最初の,4,000MW原子力プロジェクトのため,住民移住を完了しており,道路も完成した。環境調査報告書は,現在上部で審査中である。中国の2大原子力企業の一つ,広東原子力(注13)と湖北省政府(注14)は,2008年3月に,原子力建設で合意している。

(注)B (1) 090412B CHina, ews.alibaba,(2) title: China's Hubei eyes more nuclear power projects - media,(3) http://news.alibaba.com/article/detail/energy/100081630-1-china%2527s-hubei-eyes-more-nuclear.html,(4) BEIJING, April 7 -,(5) Hubei province湖北省,(6) Xishui county, (7) Yangxin county陽新県,(8) Zhongxiang city,(9) Zhen Jianqiao, deputy director of the Hubei Provincial Development and Reform Commission,(10) National Development and Reform Commission,(11) Xishui nuclear project,(12) Xianning,(13) China Guangdong Nuclear Power Group,(14) Hubei provincial government,(15) photo source: www.china.org.cn/.../12/content_16751708.htm

参考資料

●090412B CHina, ews.alibaba
中国の湖北省は更に多くの原子力開発を計画している
China's Hubei eyes more nuclear power projects - media

http://news.alibaba.com/article/detail/energy/100081630-1-china%2527s-hubei-eyes-more-nuclear.html

関連事項

●090301C China, chinadaily
中国は2030年までにグリーン経済を確立することが出来ると
China can build 'green economy' by 2030
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090301C.htm
http://www.chinadaily.com.cn/bizchina/2009-02/26/content_7516870.htm












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過去のニュース

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●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
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●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
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●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
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●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
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●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
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●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
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●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
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●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/12995.html 232
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/ 239
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=010578 43
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【週刊 中東のエネルギー最前線】
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【週刊 再生可能エネルギー最前線】
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