アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年4月18日分 ー ベトナム北部での水力開発が続く ー

2009年4月18日分 ー ベトナム北部での水力開発が続く ー

ベトナム北部のナムム川付近
source: flickr


1990年に,まだベトナムに対する制裁が解除される前,メコン委員会へ日本政府が寄付した僅かなお金を持って,初めてベトナムを訪ねた。南ベトナムに対しては,ベトナム戦争以前に多くのビジネスマンやODA関係者が入っていたが,北ベトナムは当時はなかなか入れなかった。勿論大使館はあって,古びた煉瓦の集合住宅の一角に,大使以下数人のスタッフが働いていた。

その僅かなお金を持って,ハノイよりベトナムの中央高原,バンメトートへ飛ぶわけであるが,大使館に挨拶して出かけようとしたら,「あの飛行コースは危ないですからね,気を付けて下さいよ」,と注意されたが,注意と言うよりは,脅かしである。事実当時,大使館は犠牲者を出した直後であった。バンメトートに着いて行く当ても分からず困っていたら,やっとハノイから来た担当官が,我々を見つけ出してくれた。

メコン委員会のスイス人スタッフと一緒に行ったのだが,彼はベトナムからのスイスへの帰化人で,南ベトナムの王族の出身だと言っていた,北ベトナム軍がサイゴンに攻め込むときに,逃れてスイスに辿り着き,そこでスイスの女性と結婚して,スイス人になったわけである。我々は,ハノイでも北ベトナムの要人と話をしたわけだが,彼は本当に感慨深いものがあったようだ。

私は私で,ベトナム人が自分たちでかなり大きな水力発電所を造っているのに驚いた。日本が昔,南ベトナムを支援した水力発電所(戦後賠償かな)もあったわけであるが,それでもその後,国際社会から疎遠にされてからも,独自にこつこつと水力発電所を造っていた。旧ソ連の援助のダムもあるが,ベトナム人が独自で造ったダムやタービンもあった。

こうやってみると,今でもベトナムの人々は,こつこつと水力地点を捜してきて,自分たちでお金を集めて,造っている。アジアでは,大体の水力地点は,我々は知っているのだが,最近のベトナム,特に北は,新しい水力地点を捜してきて,私も初めて聞く名前の水力発電所が多い。とにかく,日本人と一緒で,水力発電所は本当に好きである。

ただ,ベトナムの水力発電所は,どうしても乾期に水が足らなくなって,停電に追い込まれる。最近の水力国は,このような渇水による停電に見舞われることが多い。パキスタン然り,ネパール然りである。計画上の問題もあるが,火力との適切な組み合わせを考える系統計画の重要性を思わせる。私議,明日は泉南で測量作業があり,遅れます。明後日は,定額給付金中学同窓会で城之崎へ,更新がもたもたするかも。

本文

●ベトナム北部のバンチャット水力へ153百万ドル調達

Four domestic commercial banks on Wednesday signed a loan agreement worth VND2.6 trillion (US$153 million) with the Electricity of Viet Nam for the Ban Chat hydroelectric power project in the northern province of Lai Chau.

ベトナム国内銀行群が,EVN(注5)のベトナム北部,ライチュ県,バンチャット水力プロジェクト(注6)に対し,2.6兆ドン,約153百万ドル相当,のローンを供与することで署名を交わした。ローンを供与するのは,ベトナム農業農村開発銀行AGRIBANKなど4銀行(注8〜11)である。AGRIBANK(注8)は,1.46兆ドン,約85.9百万ドル相当,を13年償還,3年の猶予期間,の条件で供与する。

バンチャット水力プロジェクト(注6)は,出力220MWで,タンウエン地区(注13)のナムム川(注12)に位置し,総事業費は8.6兆ドン,506百万ドル相当である。ファムルタンEVN総裁(注14)によると,運転開始は2012年の第1四半期で,完成すれば,年間13億KWhを発電すると共に,低地への洪水調節の役割も果たすと。

産業通商省MIT(注15)によると,ベトナム全土の電力需要は,2010年に930億〜1,000億KWh,2020年に2,000億〜2,300億KWh,2050年に6,259億〜7,660億KWhを予想しており,国民一人当たりでは,2020年に2,058〜2,350KWh,2050年には,6,100〜7,500KWhとなる計画であると。

水力発電所に関して言えば,設備出力で,2010年には8,800MW,2020年には15,000MWに達し,それぞれ年間,350億KWh,600億KWhを供給する。ベトナムの水力ポテンシャルは,年3,000億KWhで,経済的に開発できる出力は,18,000〜20,000MWと考えている。EVN(注5)の予測では,需要は2015年までは年率16%と言う高い伸びを示すだろうと。

ベトナムの2007年に於ける一人当たりの電力使用量は,僅かに785KWhで,11の東南アジア諸国の中では7番目であり,アジア諸国49カ国の中では40番目,世界192カ国の中では134番目である。

(注)A (1) 090418A Vietnam, vietnamnews,(2) title: EVN gets $153m for hydro-electric plant,(3) http://vietnamnews.vnagency.com.vn/showarticle.php?num=06BUS170409,(4) (17-04-2009),HA NOI ?,(5) Electricity of Viet Nam,EVN,(6) Ban Chat hydroelectric power project,(7) Lai Chau,(8) Bank for Agriculture and Rural Development of Viet Nam (Agribank),(9) Bank for Investment and Development of Viet Nam (BIDV),(10) Bank for Foreign Trade of Viet Nam (Vietcombank),(11) Global Petro Commercial Joint Stock Bank.,(12) Nam Mu river,(13) Than Uyen District,(14) EVN General Director Pham Le Thanh,(15) Ministry of Industry and Trade,(16)

参考資料

●090418A Vietnam, vietnamnews
ベトナム北部のバンチャット水力へ153百万ドル調達
EVN gets $153m for hydro-electric plant

http://vietnamnews.vnagency.com.vn/showarticle.php?num=06BUS170409



●パキスタンはジェルム川の分水問題で国際調停へ

Pakistan is contemplating to move the International Court of Arbitration against India’s diversion of the Jhelum river to the Wullar barrage and the “faulty design” of the Kishanganga hydropower project in Jammu and Kashmir. “I served notice on the Indian Commissioner in March after exhausting all endeavours mentioned in the 1960 Indus Waters Treaty to resolve the issue,”

Jherum river

インダス上流,ジャムカシミールのジェルム川に関するインドとパキスタンの紛争は,遂にパキスタンの国際調停への決心に至らせたようだ。パキスタンは,インドのJ&K(注9)のキシャンンガンガ水力プロジェクト(注8)について,その設計の欠陥とジェルム川(注6)の水をウラー湖(注7)へ分水する問題について,国際調停裁判所ICA(注5)への提訴を真剣に考えている。

パキスタンのアシュラフ水資源電力大臣(注12)は,2009年3月に,インド側のコミッショナー(注10)へ,1960年インダス水条約(注11)に照らして努力を続けたが結果が出ず,何らかの行動に出ることを伝えている,と言っている。先週,イスラマバードで,アシュラフ水資源電力大臣(注12)を中心に,関係者(注14〜18)が集まり,会議を開いている。

パキスタン側のインダス委員会コミッショナー,シャー氏(注19)は,常設のインダス水委員会(注20)での交渉への努力には,気力が尽きた,パキスタンは,インドのキシャンンガンガ水力プロジェクト(注8)の建設には反対することに決定した,と語っている。

(注)B (1) 090418B Pakistan, greaterkashmir,(2) title: Pak to move ICA against Jhelum diversion,(3) http://www.greaterkashmir.com/today/full_story.asp?Date=18_4_2009&ItemID=43&cat=1,(4) WATER WAR,GK MONITORING DESK,Srinagar, Apr 17:,(5) International Court of Arbitration,ICA,(6) Jhelum river,(7) Wullar barrage,(8) Kishanganga hydropower project,(9) Jammu and Kashmir,(10) Indian Commissioner,(11) 1960 Indus Waters Treaty,(12) Pakistan’s Water and Power minister Pervez Ashraf,(13) former Water and Power secretary Ashfaq Mehmud,(14) Water and Power ministry,(15) Foreign Office,(16) Law Division,(17) General Headquarters,(18) Inter-Services Intelligence,(19) Pakistan Indus Waters Commissioner, Jama’at Ali Shah,(20) Permanent Commission of Indus Waters,(21)



参考資料

●090418B Pakistan, greaterkashmir
パキスタンはジェルム川の分水問題で国際調停へ
Pak to move ICA against Jhelum diversion

http://www.greaterkashmir.com/today/full_story.asp?Date=18_4_2009&ItemID=43&cat=1

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http://my.reset.jp/~adachihayao/index081213B.htm
http://pakobserver.net/200812/13/news/topstories03.asp
●081205A Pakistan, dailytimes
パキスタン,シェナブ川で,水量補償要求へ
Pakistan for Chenab water compensation
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081205A.htm
http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2008%5C12%5C05%5Cstory_5-12-2008_pg7_2
●081123A Pakistan, pakobserver
インダスの水問題,シェナブ川の実情を反映せよ
Reflecting Chenab water issue
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081123A.htm
http://pakobserver.net/200811/23/Articles02.asp
●090210B India, thenews
インド,インダス上流のカシミール,3ダム着工へ
India constructing three dams in held Kashmir
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090210B.htm
http://www.thenews.com.pk/top_story_detail.asp?Id=20205
●090120B India, newspostonline
インドのヒマチャルプラデシュ,13水力を認可
Himachal Pradesh approves 13 hydropower projects
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090120B.htm
http://www.newspostonline.com/world-news/himachal-pradesh-approves-13-hydropower-projects-2009011826485
●081227A India, dailytimes
インドの閣議,キシャンガンガ水力,承認,パキスタン紙
Indian cabinet okays Kishanganga project
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081227A.htm
http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2008%5C12%5C27%5Cstory_27-12-2008_pg7_1
●081225A India, .sakaaltimes
インド,アルンチャルプラデッシュ,2008年,水力や国境など
2008 A saga of development in Arunachal
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081225A.htm
http://www.sakaaltimes.com/2008/12/24130055/2008-A-saga-of-development-in.html













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●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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