アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年4月27日分 ー フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題ー

2009ね年4月27日分 ー フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 ー

アジアの開発が全然面白くなくて,書くモチベーションがどんどん失われて行きますね,2日間も休んでしまった。皆,机に座って何をしているのですかね。もっともっと動いたらどうかと思う。走り回って,アジアをひっくり返すようなプロジェクトを興して欲しいと思う。何もないじゃないですか,全く。草薙剛の全裸写真売り出しで,大ブームを巻きおこそうと考えている人がいる。とにかくエネルギーの世界も,発想の転換ですよ,必要なのは。

豚インフルエンザの拡大が,まるで地震の犠牲者のように増えていきますね。JTBがメキシコ行きのツアーを取りやめたり,メキシコにビジネス拠点を持つパナソニックや日立は,対策に追われているが,JALはまだ飛んでいるようだ(注1)。ODAも電力も,メキシコは余り関係ないが,アジアに飛び火してくるのは,時間の問題だろう。JICAなどは,東南アジア諸国に緊急援助隊を準備するぐらい,考える必要がある。

中東のカタール,サウジアラビアなどの産油国と日本,中国,インドといったアジアの石油消費国計21カ国による,「第3回アジア・エネルギー産消国閣僚会合」,が2009年4月26日,東京で開かれた。二階俊博経済産業相が,アジアの石油の長期需要見通しの策定を提案したようだ。インドネシアやフィリッピンは入ってこないが,天然ガスが入ってくると大変になる。そろそろ天然ガスも,アジアでやった方がいいのではないか。

フィリッピンは,選挙が迫ってきて,電気料金問題が大きな焦点になって来つつあるとか。全く嘘だが,電気料金を下げるためには,国内資源によるエネルギー自給率を上げることが必要だ,とフィリッピン政府は言っている。そこでやり玉に挙がっているのが,国産資源でありながら,60%のロイヤリティをかけている(6%の間違いですかね),上院からもこの見直しの話が出ている。

(注1) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200904270052a.nwc
(注2) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200904270028a.nwc


本文

●フィリッピンの選挙が近づきマランマヤガスの値下げの声加熱

As election fever starts to swirl, the relentless clamor of Filipinos for cheaper electricity rates is finally reaching the upper echelons of the policy-making process, as evidenced by the attention being given by the Senate on the proposal to bring down the government’s royalties from the $4.5 billion Malampaya deep water gas-to-power project.

フィリッピンのマランパヤ天然ガスプロジェクトについては過去にも書いている。パラワン州北西沖の極めて深い海底から天然ガスが抽出され,500kmに及ぶ海底パイプラインでバタンガス州まで輸送されている。バタンガスからは,シェル・フィリピン開発が BV(注11)が天然ガスを3つの発電所に供給している。国産エネルギーでありながら,政府のロイヤリティが高いため,電気料金が下がらない,と批判されてきた。

今日の記事。選挙運動が加熱してきて,その矛先が東南アジア一高い電力料金に向かい,それで究極のやり玉に挙がってきたのが,45億ドルのマランパヤ深海ガス発電所プロジェクト(注6)である。フィリッピン政府の歳入となっているマランパヤからの収入(注7)を減らせば,電気料金は確実に下がる,と信ずると主張するグループが,勢いを増してきている。

上院でこの主張を実際に描き上げているのは,上院議長のエンリレ議員(注8)で,現在政府が徴収している60%のロイヤリティを,3%に下げて,その下がった分は電気料金の削減に向けるべきだ,と主張している。またこの政策提案の元は,もっとも電気消費量の多い半導体産業グループSEIPI(注9)で,このまま電力料金が高止まりしたのでは,産業がフィリッピンから,ベトナムや中国に逃げて行く,と警告している。

他の記事によると,マランパヤ・ガス田の商業運転は,2002年1月の始まっており,可採埋蔵量は,3兆立方フィートとされており,日400〜450百万立方フィートを,20年間供給する能力がある,と考えられている。このガスで発電するバタンガスの三つの発電所は,2,700MWの能力を持っていて,ルソン系統の30%の電力を賄う能力を持っている。

(注)A (1) 090427A Philippines, Manila Bulletin,(2) title: Malampaya gas production,Cut in royalties can lower electricity costs,(3) http://mb.com.ph/articles/203530/malampaya-gas-production,(4) By MYRNA M. VELASCO,April 24, 2009, 5:03pm,(5) government’s royalties,(6) Malampaya deep water gas-to-power project,(7) Malampaya revenues,(8) Senate President Juan Ponce Enrile,(9) Semiconductors and Electronics Industries of the Philippines (SEIPI),(10) map spurce: http://www.sarpn.org.za/documents/d0002569/7-WRI_Community_dev_May2007.pdf,(11) (Shell Philippines Exploration BV),(12)

参考資料

●090427A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの選挙が近づきマランマヤガスの値下げの声加熱
Malampaya gas production

http://mb.com.ph/articles/203530/malampaya-gas-production

過去の関連記事

●090310D Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのパラワンの電力供給で民間との再契約に慎重
Interim extension of supply contract sought to avert Palawan power shortage
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090310D.htm
●090310E Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのガロック油田が日100万バレルを達成
Galoc oil production reaches 1-M barrels
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090310E.htm
●090303B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマランパヤガス田のパイプライン回復まで70日必要
Spex undertakes Malampaya maintenance
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090303B.htm
●081230A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,エネルギー省,西パラワンの深度探査,承認
DoE approves ultra-deep well oil drilling for West Palawan
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081230A.htm
●081220A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,商工会議所,NPCの民営化を急げと
PCCI urges speedier Napocor privatization
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081220A.htm


●フィリッピンのビサヤス州で2,3年内の電力危機に水力で

Governors of the different provinces in the Visayas are fast-tracking the construction and development of alternative sources of energy to cushion the impact of the expected power shortage in the next few years. Antique Governor Sally Perez on Sunday said she has already talked to the other governors in the Visayas and they have all agreed to fast track the development of alternative power sources like coal-fired power plants, hydropower plants, and bio mass, among others.

今朝から頭に来ているのは,毎日,フィリッピンの各系統の電力需給を正確に報じていたフィリッピン送電公社のサイトが消えてなくなっている。中国電網が,運用を引き次いだ結果だろうが,あのように有益な情報をカットされて,非常に腹を立てている。今日はビサヤス系統の電力危機に関する記事だが,その電力危機の現状を把握することが出来ない。皆さんも試してくれますか。

ビサヤス地域(注5)の県知事達は,この2,3年内に迫り来るビサヤス系統の電力危機に備え,電源の早急な準備に頭を悩ませている。アンティク県知事のペレス氏(注6)は,この日曜日,2009年4月26日,既に他の県知事達と,石炭火力,水力発電,バイオマス発電の可能性について協議した,と語っている。ビニラヤ祭(注8)に出席したペレス知事(注6)は,特に,セブ-ボホール-パナイ系統(注7)の問題について連携していると。

ペレス知事(注6)のアンティークでは,アンティーク中央部に位置するビラシガ水力発電所(注9)について,再生可能エネルギーの立場から注目しており,低料金ばかりでなく投資への糸口と期待している。ビラシガ水力発電所(注9)は,ブガソンのパリウアン川(注11)上にあり,発電企業SWEC(注12)によって,2011年に完成するものと期待されている。ビサヤスの電力危機は深刻で,土曜日には地域7(注13)で6時間停電した。

また,ビニラヤ祭(注8)の席上で,ガルシア・セブ知事(注14)は,セブ(注16)で,2つの発電所を建設予定であり,出力は436MWで,セブ(注16)だけでなく,セブ-ネグロス-パナイ-ボホール電力系統(注21)にも供給する予定だ,と語っている。土曜日のセブ全体を襲った停電は,地域の産業に大きな影響を与えている。

ガルシア・セブ知事(注14)は,セブ州政府(注15)が,産業界や電力会社VECO(注17)との間で,一般家庭への影響を最小限にとどめるため,節電に協力して行く合意が出来ている,と語っている。これに応えて,2009年4月13〜16日の間,合計で,160,050KWhを節減し,セブ,ネグロス,パナイで,40〜70MWを節約した。VECO(注17)のラクソン社長(注20)は,このような協力体制は,フィリッピンで初めてだ,と言っている。

(注)B (1) 090427B Philippines, Manila Bulletin,(2) title: Visayas governors to fast-track building of alternative power sources,(3) http://mb.com.ph/articles/203774/visayas-governors-fasttrack-building-alternative-power-sources,(4) By MARS W. MOSQUEDA JR.,April 26, 2009, 5:12pm,SAN JOSE, Antique ?,(5) Visayas,(6) Antique Governor Sally Perez,(7) Cebu-Bohol-Panay grid,(8) Biniraya Festiva,(9) Villasiga hydropower plant,(10) central Antique,(11) Paliuan River in Bugasong,(12) Sunwest Water and Electric Company,(13) Region 7,(14) Cebu Gov. Gwendolyn Garcia,(15) Cebu Provincial Government,(16) Cebu,(17) Visayan Electric Company (Veco),(18) Cebu Provincial Capitol,(19) browning out,(20) Sebastian Lacson, Veco Vice President for Administration and Customer Service Group,(21) Cebu-Negros-Panay-Bohol power grid,(22)

参考資料

●090427B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのビサヤス州で2,3年内の電力危機に水力で
Visayas governors to fast-track building of alternative power sources

http://mb.com.ph/articles/203774/visayas-governors-fasttrack-building-alternative-power-sources

過去の関連事項

●090320A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのパナイ水力の引き渡しは3月25日
Panay-Bohol plants’ turnover set March 25
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090320A.htm
●090317A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのERCがビサヤスの送電線改良450百万ペソを承認
ERC approves P450-million transmission line project for Visayas
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090317A.htm
●090309B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのPMCがビサヤ系統について料金設定などで承認要求
PEMC seeks to lift Visayas power supply
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090309B.htm
●090301B Philippines, pia.gov.ph
フィリッピンのボホールのワヒッグ水力を開発へ
Bohol to tap Wahig hydropower source
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090301B.htm
●090201C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,ビサヤス系統のスポットマーケットを視野に
WESM, system operator to launch supply augmentation auction for Visayas
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090201C.htm












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過去のニュース

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●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
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●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
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●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
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●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
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ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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http://www.mag2.com/m/0000273808.html 23
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【週刊 再生可能エネルギー最前線】
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http://kapu.biglobe.ne.jp/14551/index.html 7
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【週刊 世界の地球温暖化最前線】
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【週刊 中央アジアのエネルギー最前線】
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