アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年4月29日分 ー 中国の超高圧送電網UHVに注目集まる ー

2009年4月29日分 ー 中国の超高圧送電網UHVに注目集まる ー

photo from xinhua

メキシコのインフルエンザがどうなって行くのか,予断を許さない状況だが,少し落ちついてくると経済への影響の話になってくる。株価の明暗が巷で語られているが,それより,直行便休止の国が出てきている。直行便を止めると非常に危なくなって来る。どうしても帰国したいときに迂回して帰国されると混乱する。寧ろまとめて,一つの飛行機でメキシコグループを運んだ方がよいと思う,処理がしやすいだろう。

皆さんは,グーグルの書籍検索を見られたことがありますか。グーグルってとんでもないことを考えるもので,デジタル資料のかき集めだけでなく,世界の印刷物を全部自分のサーバーに置こう,と言うのだから,むちゃくちゃと言えばむちゃくちゃだ。でもそうなったらどれだけ便利か,と考えてしまう。今日も集団訴訟でニューヨーク州の連邦地方裁判所の通知期間のニュースが出ている(注)。

日本では8割の作家が反対し,2割ぐらいがデジタル化に同意,それから収益を得る前提でグーグルに協力するという。グーグルがその計画によって収益を上げ,その収益の正当な分配が作家側にもたらせられればよいわけだが,それがなぜグーグルか,と言う話になるだろう。グーグルと同じことをやろうという企業は当然出てくるから,著作権を持つ方はますます混乱させられる。一層,その様な市場を造ってしまえばどうだろうか。

中国が世界に誇る超高圧長距離送電線技術UHV(注4),と最近は何度も中国紙の記事を飾る。まさに必要から進んだ技術で,1970年代の日本の50万ボルト送電線建設ももの凄かったが,中国は距離と規模でこれを越える。現在中国は,新しい超高圧長距離送電線(注4)を建設中だ。それは,内モンゴル(注9)のシリンゴル盟(注8)と安徽省(注7)の准南(注6),及び上海(注5)を結ぶ送電線である。

中国は,超高圧長距離送電線技術UHV(注4)では今や世界一を自任し,これらからの市場であるインドやロシアへの売り込み,更に3000マイル,知的送電網,スマートグリッドの建設を策する米国への進出を考えている。当然,ブラジルやカナダ,オーストラリア,更には南アフリカなど,市場は幾らでもあるだろう。私も中国の計画の概念は理解できても,技術の詳細はよく分からない。

送電技術者の方が書かれたと思われる紹介記事がある(注)。その中に,我が国企業の関わり合いが書かれている。曰く,「このプロジェクトについては,我が国で20年以上に亘り調査,研究および設備建設の実績のあるUHV技術があることから,それを保有する東京電力および電力中央研究所が,国家電網公司に対して,「100万ボルト送電技術コンサルティング契約」,を結び,国際的協力をしている。」,と書かれている。

中国の報道の中には,この記述はないが,あらゆる場面で日本の企業が係わっているという認識を持った。ただ中国は,商業化出来たのは中国が初めてだ,と書いているが,私の理解は,2,000kmになんなんとする送電距離があって初めて経済的効果が出てくる,と言うことなのであろう。工事費や損失の比較など,詳細を知っておく必要があろう。

(注) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090429AT2N2803429042009.html
(注) http://www015.upp.so-net.ne.jp/overhead-TML/topics.html#20090201

本文

●中国でモンゴルの電力が直接上海へ送電される

China is in the process of building three new ultra-high voltage (UHV) power lines to connect Shanghai to Huainan, in Anhui province, and Xilingol, in Inner Mongolia. The State Grid Corporation began the building in January after the successful completion of the first UHV power line, which linked the southeastern part of Shanxi Province to Jingmen City of Hubei Province. They're hoping to have the three new lines finished by 2010.

中国が世界に誇る超高圧長距離送電線技術UHV(注4),と最近は何度も中国紙の記事を飾る。まさに必要から進んだ技術で,1970年代の日本の50万ボルト送電線建設ももの凄かったが,中国は距離と規模でこれを越える。現在中国は,新しい超高圧長距離送電線(注4)を建設中だ。それは,内モンゴル(注9)のシリンゴル盟(注8)と安徽省(注7)の准南(注6),及び上海(注5)を結ぶ送電線である。

中国国家送電網(注10)は,2009年1月に,山西省南部(注11)と湖北省(注13)の荊門の間の超高圧長距離送電線(注4)の完成に引き続き,新しい上記の送電網を,2010年の完成を目指して着工している。交流100万ボルト送電線(注17)と直流80万ボルト送電線(注18)は,旧ソ連の技術であるが,実際には中国が最近になって経済性を得て商業化したものである。76%の石炭と80%の水力が,北部西部に偏在している。

この中国の超高圧送電技術(注15)は,現在世界が注目しており,最近も,ウオールストリートジャーナル(注14)が取り上げ,特に中国と同じような状況にあるインドとロシアでは,討議研究が行われている。最近,中国国家送電網(注10)のスポークスマンがこのことを取り上げ,中国が世界の超高圧送電技術(注15)をリードしている,と胸を張っている。

(注)A (1) 090429A China, shanghaiist,(2) title: Shanghai's electricity direct from Mongolia,(3) http://shanghaiist.com/2009/04/28/soon_the_neon_lights_of.php,(4) ultra-high voltage (UHV) power lines,(5) Shanghai,(6) Huainan 准南,(7) Anhui province 安徽省,(8) Xilingolシリンゴル盟錫林郭勒盟,(9) Inner Mongolia,(10) State Grid Corporation,(11) Shanxi Province 山西省陝西省,(12) Jingmen City荊門,(13) Hubei Province湖北省,(14) Wall Street Journal,(15) UHV technology,(16) Photo by Xinhua,(17) 1000 KV alternating current,(18) 800 KV direct current,(19)

参考資料

●090429A China, shanghaiist
中国でモンゴルの電力が直接上海へ送電される
Shanghai's electricity direct from Mongolia

http://shanghaiist.com/2009/04/28/soon_the_neon_lights_of.php

過去の関連資料

●090223A China, forbes
中国の送電網先進技術が海外進出を狙う
Chinese utility tries to join electricity pioneers
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090223A.htm
●090209D China, chinadaily
中国,四川から上海への超高圧送電線,2010年に向け突貫
China steps up in buliding UHV power line
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090209D.htm
●090117C China, alibaba.com
中国国家電網,超高圧送電網整備に,146億ドル
China grid operator to spend $14.6 bln on UHV lines
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090117C.htm
●081224C China, edubourse.com
中国,ABBが80万ボルト,遠距離送電の鍵となる変圧器テスト成功
ABB successfully tests ultrahigh-voltage transformer, key for power
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081224C.htm


●パキスタンの中央開発会議でエネルギー開発が最重要課題

Energy projects will dominate the agenda of a meeting of the Central Development Working Party on April 30 and six power projects costing Rs23.6 billion are likely to be approved. The meeting will be presided over by Deputy Chairman of the Planning Commission Sardar Aseff Ahmed Ali.

パキスタンは,東京での支援国会議が終わって,50億ドルのプレッジを受けたわけだが,具体的にどの様な開発を行って行くか,国内の工程表に載せる必要がある。重要なプロジェクトが集中する北西辺境州では,タリバン掃討作戦が行われているが,新聞を読んでいてもどうも中途半端な気がしてならない。国際世論を納得させるためにやっている,と言う感じだ。

2009ねン4月30日,明日,中央開発会議CDWPが開催され,当面の実施プロジェクトが決定されるが,会議を主宰するのは,国家計画委員会のアリ副議長(注6)である。大方の予想では,エネルギー関連プロジェクトが優先して審議される模様だ。6つの発電プロジェクト,総事業費236億ルピー,約2.9億ドル相当,と見られている。

具体的に名前が挙がっているのは,130MWのディバカワール水力(注7)の事業費14.2億7ルピー,72MWのカンカバール水力(注8)の事業費76.5億ルピー,4MWのタクチラス水力の事業費11.1億ルピー,などである。また,ムルタン(注10)とイスラマバードを結ぶ送電網補強が含まれる予定である。これは,IPPの発電所とを結ぶものだ。また,ディアマバシャダム(注11)のためのカラコルムハイウエー(注12)のバイパス道路も。

(注)B (1) 090429B Pakistan, dawn,(2) title: Energy projects top agenda of CDWP meeting,(3) http://www.dawn.com/wps/wcm/connect/dawn-content-library/dawn/news/business/13+energy+projects+top+agenda+of+cdwp+meeting--za-07,(4) By Kalbe Ali,Tuesday, 28 Apr, 2009 | 12:06 PM PST |,ISLAMABAD:,(5) Central Development Working Party,(6) Deputy Chairman of the Planning Commission Sardar Aseff Ahmed Ali,(7) Diber Khawar hydropower project,(8) Khan Khawar hydropower project,(9) Thak Chilas hydropower project,(10) Multan,(11) Diamer Basha Dam,(12) Karakoram Highway,(13)

参考資料

●090429B Pakistan, dawn
パキスタンの中央開発会議でエネルギー開発が最重要課題
Energy projects top agenda of CDWP meeting

http://www.dawn.com/wps/wcm/connect/dawn-content-library/dawn/news/business/13+energy+projects+top+agenda+of+cdwp+meeting--za-07

過去の関連事項

●090411B Pakistan, regionaltimes
パキスタンの電力需要はこの先5年で36,000MWへ
Power demand to rise upto 36,000MW in next five years: Pervez Ashraf
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090411B.htm
●090323B Pakistan, thenews
パキスタンの電力不足量は2,500MWの不足
Country to face power shortage of 2,500 MW till 31st
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090323B.htm
●090302A Pakistan, steelguru.com
パキスタンは54のダムプロジェクトに各国の支援を期待
Pakistan seeks help for 54 mega projects
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090302A.htm
●090109A Pakistan, dailytimes
パキスタン政府,16プロジェクトで,25,270MW
Govt plans 16 projects for generating 25,270MW power
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090109A.htm
●090103A Pakistan, thenews
パキスタン,ザルダリ大統領,停電をなくせよ,と指示
Zardari directs end to power outages
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090103A.htm
●090103B Pakistan, dailymailnews
パキスタンの電力不足,イランからの電力供給
Power from Iran
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090103B.htm
●081221A Pakistan, thenews
パキスタンのバシャダム,発電所位置で,裁定委員会設置
Body formed to resolve royalty issue
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081221A.htm












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過去のニュース

●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
●インドの4,000MWのササン火力が資金調達完了 (090424)
●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
●ベトナム北部での水力開発が続く (090418)
●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
●中国の水力発電は2020年に3億KWへ (090408)
●インドネシアのPLNがIPP売電単価設定へ (090407)
●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
●ミャンマーのアラカン州で水力着工 (090404)
●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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http://www.mag2.com/m/0000273730.html 38
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http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19814/p/1/ 5
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【週刊 中東のエネルギー最前線】
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http://www.mag2.com/m/0000273808.html 23
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【週刊 再生可能エネルギー最前線】
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http://kapu.biglobe.ne.jp/14551/index.html 7
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【週刊 世界の地球温暖化最前線】
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【週刊 中央アジアのエネルギー最前線】
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