アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年5月8日分 ー ネパール政変に脅えるインド企業 ー

2009年5月8日分 ー ネパール政変に脅えるインド企業 ー

Nepal Arun III hydro

日本の8,000万台の自動車を全部プラグインカーにして,一斉にプラグに繋ぐと80億KWのピークになる,と書いたら,電力の友人から,少し多いのではないか,自動車1台100KWが疑問,とメールが来たので調べてみたが,トヨタのプリウスは81KWの出力を持っている,バッテリーは60KWぐらい,一般の家庭では10KWぐらいですかね,家はじっとしているが,動くと如何に多くのエネルギーを使うか,自分自身驚いている。

中国もエコカーに3000億円の研究費を投ずると言う(注1)。中国が全部プラグインカーになる頃は,世界の電力はどうなるのですかね。とにかく石油がなくなって車は全部電気と言うことになれば,原子力の世界になる。再生可能エネルギーで走ろうとしている米国は,米西部ネバダ州ユッカ山地での使用済み核燃料の地下処分場建設計画を廃止する,と発表した(注2)。今のガソリン自動車のエネルギーを賄うのは原子力だろう,と思うが。

中国はあっという間に8億KW近くも発電所を造ってしまったが,インドは電源開発にもたもたしている,なぜだろう,民主主義か,と書いたら,これも友人から,インドの欠点は,州政府が中央政府の命令に従わないからだ,とメールが来た。そうだった,インドの州政府のわがままというか,独自性には中央が手を焼いている,中央の書く方針は英語も含めてすこぶる立派だが,州政府はこれを無視するから,まさに絵に描いた餅になる。

今朝の朝日新聞の記事では,ネパールのカトマンズでは,マオイストが動員したデモが荒れ狂っており,ヤダブ大統領の発した陸軍司令官の復帰命令が取り消されるまでデモを続ける,との毛派の方針だという。他の政党は,毛派抜きでも新首相を選ぼうとしているが,キャスティングボードを握っている共産党は,毛派抜きで参加しないと言っている。毛派は,陸軍司令官復帰の取り消しがなければ応じない,困ったことになった。

毛派が政権から,或いは政治から降りると,ネパールは元の木阿弥で,2万人の毛派ゲリラが地方を占拠して,水力開発どころではなくなる。プラチャンダーは,ゲリラ活動に戻ることはない,大統領が指示を撤回してくれれば,もう一度政権に帰ってもよい,と言っているので,自暴自棄になっているのではないようだ,それにしても大統領の指示撤回は不可能だろう,と新聞は書いている。

今日のニューデリー発の記事は,電話などでカトマンズを呼び出して取材をしているようだが,インド政府側も,インド企業も,またネパール側の電力庁も,どうなるか分からない,と不安一杯のコメントである。現地には多くのインド企業が,土地の調達などで住民と交渉中だ,難航しているところもあるが,プラチャンダーが政権から降りると,一斉に水力開発反対に向かう農村の人々だ。

現在,インド企業が進めようとしているプロジェクトが上げられているので,整理しておこう。SJVNL(注5)が402MWのアルン第3水力(注11),GMR(注7)が302MWのアッパーカルナリ水力(注12)と250MWのアッパーマルシャンディ水力(注13),BEL(注6)が120MWのリクー水力(注14)と50MWのバラティ水力(注15),その合計出力は,1,124MWとなっている。

(注1) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090508AT2M0702Z07052009.html
(注2) http://mainichi.jp/select/world/news/20090508k0000e030058000c.html

本文

●ネパールの政治危機はインド企業の水力開発へ影響

As the country drifts towards political crisis, extortion, threat to life and property become the order of the day The political turmoil in Nepal may hurt the ambitious plans of Indian power generation firms such as Satluj Jal Vidyut Nigam Ltd, or SJVNL, Bhilwara Energy Ltd, or BEL, and GMR Infrastructure Ltd, to set up hydroelectric projects with a combined capacity of 1,124MW in that country.

ネパールのプラチャンダー首相の突然の辞任は衝撃的であった。今日初めて,インド企業が進めるネパールの水力開発への影響について,ニューデリー発の記事が出た。誰も今の時点では何も言えない,と言うことは,衝撃の大きさを物語っている。カトマンズではマオイストのデモが荒れ狂い,地方でも農民が他の政党の建物を襲撃する事件が起きているという。

現在,インド企業が進めようとしているプロジェクトが上げられているので,整理しておこう。SJVNL(注5)が402MWのアルン第3水力(注11),GMR(注7)が302MWのアッパーカルナリ水力(注12)と250MWのアッパーマルシャンディ水力(注13),BEL(注6)が120MWのリクー水力(注14)と50MWのバラティ水力(注15),その合計出力は,1,124MWとなっている。

いずれもデリーから電話で取材したものだろう,インド政府のカトマンズ駐在は,現在の状態はよく分からないがインドの資産やインド人の安全が保証されているとは言えない,一旦ことが起こればすべて崩壊するような状態だ,と伝えている。プラチャンダー首相(注8)が2009年5月4日に,軍司令官のカタワル将軍(注9)を罷免して,これをヤダブ大統領(注10)が取り消し,直ちにプラチャンダーが辞任して,デモ行動に移っている。

インド電力省の高官は,多くの貴重なプロジェクトがあり,現在の状態に失望している,正常化するのを待つより他にない,と語っている。GMRの広報官は,プロジェクトはまだ土地調達など初期段階で大きな問題はない,とあまり多くを語らない。BELのラビ会長(注17)は,状態を非常に危惧している,と述べている。ネパールのNEA(注20)も,状態がどう推移するか分からない,見守っている状態だ,と言っている。

ネパールは世界でもっとも新しく共和国になった国であるが,戦略的に中国とインドに挟まれて微妙な位置にあり,インドは伝統的には,マオイスト(注19)よりは,反対派の会議派(注18)に近い外交政策をとってきた。ネパールの発電設備は617MWでそのうち570MWが水力,未開発水力は,83,000MWと言われており,水力開発投資には,9.96兆ルピーの資金が必要とされている。

(注)A (1) 090508A Nepal, livemint,(2) title: Crisis in Nepal may affect plans of Indian power generation firms,(3) http://www.livemint.com/2009/05/07214700/Crisis-in-Nepal-may-affect-pla.html?h=B,(4) New Delhi:,(5) Satluj Jal Vidyut Nigam Ltd, or SJVNL,(6) Bhilwara Energy Ltd,or BEL,(7) GMR Infrastructure Ltd,(8) Maoist leader Pushpa Kamal Dahal, also known as Prachanda,(9) army chief Rookmangud Katawal,(10) president Ram Baran Yadav,(11) 402MW Arun-III project,(12) 302MW Upper Karnali project, (13) 250MW Upper Myarsangdi project,(14) 120MW Likhu project,(15) 50MW Balathi project,(16) H.K. Sharma, chairman and managing director, SJVNL,(17) Ravi Jhunjhunwala, chairman, LNJ Bhilwara Group,(18) Nepali Congress party,(19) Maoists,(20) Nepal Electricity Authority,NEA,(21) Federation of Indian Chambers of Commerce and Industry (Ficci),(22) gross domestic product,(23)

参考資料

●090508A Nepal, livemint
ネパールの政治危機はインド企業の水力開発へ影響
Crisis in Nepal may affect plans of Indian power generation firms

http://www.livemint.com/2009/05/07214700/Crisis-in-Nepal-may-affect-pla.html?h=B

過去の関連資料

●090401B Nepal, uk.reuters
ネパールの水力開発でダハール首相がインドが鍵を握っている
India key to Nepali hydropower ambition, PM says
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090401B.htm
●090220C Nepal, thaindian.com
ネパールのアッパーカルナリの工事がGMRで再開
GMR trouble in Nepal resolved Menon
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090220C.htm
●090127A Nepal, mediaforfreedom
ネパール,ダハール首相,議会に対して幅広い理解を要請
PM Dahal calls for comprehensive political understanding
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090127A.htm
●090126D Nepal, nepalmonitor
ネパールの水力開発には外国資本が必須
FDI in Nepal’s Hydropower Sector: A Focus on the Product
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090126D.htm
●081127B Nepal, thehimalayantimes
今日,ネパールとインドの総括協議,画期的な取り決めへ
Bilateral nod to update extradition treaty
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081127B.htm


●インドネシアのプルタミナが上流事業に20億ドル投資へ

After decades of monopoly, state oil and gas company PT Pertamina is trying to beat the rising competition by investing more in the upstream sector, where competition is scarce and returns are higher. According to Pertamina deputy president director Omar S. Anwar, the company plans to increase its investment by 25 percent to US$2 billion this year, 65 percent of which will be used to finance upstream investment projects.

インドネシア,大統領選挙に向けて政治が動くが,副大統領は,インドネシアのエネルギー資源を外国企業に自由にはさせない,と言っているし,ナツナガス田を見ても,国営企業のプルタミナ重視の姿勢が顕著で,資源ナショナリズムが高揚している。落ち行く原油生産を,プルタミナを中心にして,何とかその落ち込みを防ごうという国策であるが,ここに来て,プルタミナが上流事業へ大きな重点を置くという。

ADBの年次総会に出席していたプルタミナ(注5)のオマール副総裁は,奇異遮断に対して,2009年の投資を前年比25%アップし,22兆ルピア,約20億ドル相当,とし,その65%を上流事業(注6)に振り向ける,と説明した,上流事業重視への政策転換である。これに対応して,2012年までの投資額を41兆ルピアとすると。上流事業の中には,原油,天然ガスの他,地熱資源も包含して考えている。

オマール副総裁は,大企業はいずれも上流事業から大きな利益を得ている,プルタミナも後れをとりたくない,上流事業はより競争市場ではあるが,利益は下流事業に比べて大きい,プルタミナの利益は,多くの仕事を仕事をこなさなければならない下流事業からは5〜10%であるが,上流産業では50%に達していると。

この上流事業の中には,120万ヘクタールに及ぶ既存の油田の開発の他,他企業からの油田の取得,天然ガス田開発,地熱エネルギー開発などを含んでいる。地熱に関して,インドネシアは大きなポテンシャルを持っているが,開発の動機が薄い,これが改善されたときは,地熱の分野でプルタミナが上位にいることを意図していると。しかし上流事業では,パートナーが必要で,海外事業を含め,広く合弁を目指したいと。

しかし,下流事業を続けるのはプルタミナの義務で,市場のシェアーを60%には保つ必要があると。下流事業の重要な分野は,パイプライン事業,石油精製事業,LPGタンク,新規ガスステーション,などがある。インドネシアは今でもガソリンの半分,21兆キロリッターを輸入に頼っており,石油精製事業はなお魅力的な分野である。家庭用のケロシンはLPGに代わってきているので,これも重要。

プルタミナの投資の今年の原資は,40%,8.8兆ルピアを,外部に求める必要がある。プルタミナの2008年の純益は32兆ルピアで,2007年の24兆ルピア,2006年の19兆ルピア,に比べて大きく伸びつつある。

(注)B (1) 090508B Indonesia, The Jakarta Post,(2) title: Pertamina plans to invest $2b to boost upstream operations,(3) http://www.thejakartapost.com/news/2009/05/04/pertamina-plans-invest-2b-boost-upstream-operations.html,(4) Riyadi Suparno , The Jakarta Post , Nusa Dua, Bali | Mon, 05/04/2009 2:07 PM | Business,(5) PT Pertamina,(6) upstream sector,(7) Pertamina deputy president director Omar S. Anwar,(8) geothermal field,(9) Asian Development Bank's (ADB) annual general meeting,(10) downstream operation,(11) pipeline project,(12) oil refineries,(13) liquefied petroleum gas (LPG),(14) kerosene,(15)

参考資料

●090508B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのプルタミナが上流事業に20億ドル投資へ
Pertamina plans to invest $2b to boost upstream operations

http://www.thejakartapost.com/news/2009/05/04/pertamina-plans-invest-2b-boost-upstream-operations.html

過去の関連事項

●090227B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのプルタミナへの補助金を大幅カットへ
Pertamina Govt braces for higher fuel subsidy
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090227B.htm
●090219E Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのプルタミナがナツナガス田で政府補償を要求
Pertamina asks for government guarantee for Natuna
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090219E.htm
●090217B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアの原油ガス企業が2009年に140億ドル投資
Oil, gas firms to invest $14b in 2009
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090217B.htm
●090217C Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアが日本とLNG輸出で契約を延長
LNG RI signs deal with Japan on gas sales extension
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090217C.htm
●090211A Indonesia, The Jakarta Post
カラ副大統領,原油ガスで海外企業に支配させない
RI may prefer lead role in oil, gas: Kalla
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090211A.htm
●090209C Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア,エクソンがセプ油田で,から副大統領に直訴
Exxon asks for permission from Kalla on Cepu Block
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090209C.htm
●090205B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアの天然ガス生産,僅かに上向き
Gas output to rise slightly
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090205B.htm
●090124B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア,エクソンとシェブロンが地元ガス需要へ対応
Exxon, Chevron in $6.76b deal to feed gas-hungry local market
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090124B.htm
●090114D Indonesia, The Jakarta Post
インドネシアのセプ,エクソンが4年の紛争を経て運転開始へ
Exxon’s rights in Natuna terminated since 2005 Govt
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090114D.htm
●081225B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア,プルタミナ,補助金2兆ルピアを期待
Pertamina expects fuel subsidies to cost Rp 2t next year
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081225B.htm
●081204E Indonesia, The Jakarta Post
エクソン,チェプブロックの生産開始で,楽観的
Exxon upbeat on Cepu production schedule
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081204E.htm
●081203B Indonesia, The Jakarta Post
インドネシア国会,セプの原油ガス探査に疑問
Exploration schedules in Cepu put into doubt
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081203B.htm












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過去のニュース

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●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
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●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
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●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
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●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
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●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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