アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年5月10日分 ー パキスタンはインドの姿勢に極めて不満ー

2009年5月10日分 ー パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 ー

パキスタンのスワット盆地

パキスタンの北西辺境州,ペシャワールの北,スワット平野はまさに桃源郷である。ムンダの峡谷を越えて入ったところは,広く広がる盆地の中に,仏教遺跡も散在し,お釈迦様が宿泊したと伝えられる石造の遺跡も残されている。この地域を訪問して,瀟洒なホテルに宿泊したときは,私は,仏教の言う桃源郷はまさしくここから来たのだと思った。唐天竺も,ここのことを言うのであろうと。丁度,桃の花も満開であった。

今日の日経は,「パキスタン軍がタリバン掃討作戦,民兵多数を殺害」(注1)とタイトルして,パキスタン正規軍の激しい攻撃で,避難民が20万人とも30万人とも報じられている。この激しいタリバン駆逐作戦の舞台になっているのが,まさしく桃源郷のスワット平野なのだろう。いつの間に,これほどのタリバンが入り込んだのか,地元住民の中に,部族ななどでは,タリバンのシンパが多く,パキスタン政府も苦しい。

今日は,パキスタンの外務省報道官が,インダス河上流のジェルム川に於けるキシャンガンガ水力のインドの「暴挙」を激しく攻撃し,世界銀行が動くべきだ,と国際社会の介入を促している。下流のパキスタン領内には,969MWのニールムジェルム水力プロジェクトを推進中であり,上流では,ジェルム川(注6)の水をウラー湖(注7)に分水し,ガンジス川流域に流す,インドのキシャンガンガ水力プロジェクト(注8)が進行中である。

このパキスタンの報道官は,水問題よりも基本的に,インドとの関係ではカシミールの領土未確定問題を解決する必要がある,とし,特に最近のインドのパキスタン非難,テロに対する姿勢が怠惰だ,という問題に対して,それならその問題を,米国も入れて話し合おう,と開き直っている。今日の激しいタリバン掃討作戦は,この米国との協議を控えての,パキスタンの面目にかけての行動なのであろう。

今日のパキスタンの記事は他に,PEPCOのチーム総裁が,大言壮語とも思われる電源開発の全容を語っている。タルベラの増設や,4,500MWのバシャダム,969MWのニールムジェルム水力,一体幾ら資金があれば出来るのか,軽く200億ドルは超す数字である。また,掃討作戦の渦中にある北西辺境州政府は,まだ電気料金などで,中央政府に紛争を仕掛けている,本当に喧嘩の好きな州政府だ。

インドネシアの総選挙(注2)は,ユドヨノ大統領の民主党が躍進,との第一報である。カラ副大統領のゴルカル党が伸び悩んでいる。ユドヨノ大統領は安定していて,企業にも投資意欲を起こさせる。でも,カラ副大統領のキャラクターは興味がある,メガプロジェクトを語らせればこれほど面白い人はいない,政権から去らずに,是非ともユドヨノ大統領と組んで,開発を続けて欲しいものだ,面白いから。

新日本石油が高効率燃料電池を2015年までに商品化するという(注3)。燃料電池は家庭用と同時に,エコカーでも話題になっている。インプットはメタンガスと純水,これに水蒸気を発生させて水素を造り,これと空気中の炭酸ガスを化学反応させて電気を得るという。純水をどうやって造るのか,水蒸気を造るエネルギーは何か,そんなに効率が良いなら,分散せずに大規模な100万KWの燃料電池を造ったらどうか。いろいろ疑問。

(注1) http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-37911820090510
(注2) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090510AT2M0902V09052009.html
(注3) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200905090121a.nwc

本文

●パキスタはのタルベラダムの増設に間もなく着手

Pakistan Electric Power Company (PEPCO) Managing Director Tahir Basharat Cheema on Saturday said that feasibility study of Tarbela IV extension project has been completed and development work will start soon to generate 900 megawatts of electricity.

タルベラダム

パキスタンの電力供給公社PEPCO(注5),これはWAPDAの組織から発電部門と水力以外の開発事業を切り離したものだが,このPEPCO(注5)のチーマ総裁(注6)の大言壮語,と言ってしまえばおしまいだが,友好国会議の支援も得て,鼻息は荒い。ここで,進行中のプロジェクトを整理してみた,と考えて取り上げた。まず,タルベラダムの増設,900MWの第4期プロジェクト(注7)は,調査を終えて間もなく着工,12億ドルである。

また,740MWのムンダ水力プロジェクト(注8)と,840MWのスキケナリ水力プロジェクト(注9)は,いずれも準備が終わり間もなく着工する。4,500MWのディアマ-バシャダムプロジェクト(注10)は事業費98億ドルで,2010年5月着工の予定,また,1,100MWのコハラダムプロジェクト(注11)は事業費17億ドルで間もなく着工する。コハラダムプロジェクト(注11)は中国に依存している。

火力では,最終規模6,000MW,総事業費72億8ドルのタール石炭プロジェクト(注12)は,着工準備が整っている。225MWのアトラス電力プロジェクト(注13)は,2009年5月末に運転を開始する。225MWのオリエント電力プロジェクト(注14)は,2009年6月に運転開始する。2009年末までには,新規に,3,060MWが稼働し,2009年以降は停電はなくなる。

このうち,1,542MWはレンタルベースで,1,519MWはIPP(注15)である。また,新規の800MWは自家用発電(注16)である。また,2010年には,300MWのGENCOの発電所の修復が完了する。更に2010年の公社の水力,502MWも運転開始する。問題の,969MWのニールム-ジェルム水力プロジェクト(注18)は,2015年の運転開始を目指して進めている。また,風力太陽光の目標は,2030年で,9,700MWである。

地方電化では,70の独立系統村落,4,000世帯の電化が終了し,バロチスタン州(注19)の300村落が,現在代替エネルギーで電化作業中である。全部で,7,784村落が電化される計画で,50MWの太陽光発電も含まれている。廃棄物利用の発電は現在35MWであるが,全国で200MWのポテンシャルを持っている。経済成長に併せて,今後とも電力開発を進める計画であると。

(注)A (1) 090510A Pakistan, thenews,(2) title: Work on Tarbela extension project to start soon,(3) http://www.thenews.com.pk/daily_detail.asp?id=176824,(4) Sunday, May 10, 2009,ISLAMABAD:,(5) Pakistan Electric Power Company (PEPCO),(6) PEPCO Managing Director Tahir Basharat Cheema,(7) 900MW Tarbela IV extension project,(8) 740MW Munda hydropower project,(9) 840MW Suki Kenari hydro project, (10) 4,500 Diamer-Basha Dam,(11) 1,100MW Kohala Project,(12) 6,000MW Thar Coal based project,(13) 225MW Atlas Power Project,(14) 225MW Orient power project,(15) independent power producers (IPPs).,(16) captive power plant,(17) 300MW rehabilitation of GENCOs plants,(18) 969MW Neelum-Jhelum project,(19) Balochistan,(20) 50MW solar thermal power plant,(21)

参考資料

●090510A Pakistan, thenews
パキスタはのタルベラダムの増設に間もなく着手
Work on Tarbela extension project to start soon

http://www.thenews.com.pk/daily_detail.asp?id=176824

過去の関連事項

●タルベラダムとインダス河の長い水争いの歴史
http://my.reset.jp/~adachihayao/power.htm#power06
●090501A Pakistan, thenews
パキスタンの電力セクターへ日本政府が支援へ
Japan to provide help for Pakistan’s power sector
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090501A.htm
●090501B Pakistan, thenews
パキスタンは友好国のバシャダムへの融資を求めている
Pakistan seeks $273m from Friends for Basha dam
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090501B.htm
●090429B Pakistan, dawn
パキスタンの中央開発会議でエネルギー開発が最重要課題
Energy projects top agenda of CDWP meeting
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090429B.htm
●090428C Pakistan, dailytimes
パキスタンのニールムジェルム水力にIDBが融資へ
Pakistan, IDB likely to finalise 3-year financial package worth $577m
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090428C.htm
●090411B Pakistan, regionaltimes
パキスタンの電力需要はこの先5年で36,000MWへ
Power demand to rise upto 36,000MW in next five years: Pervez Ashraf
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090411B.htm
●090323B Pakistan, thenews
パキスタンの電力不足量は2,500MWの不足
Country to face power shortage of 2,500 MW till 31st
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090323B.htm


●パキスタンの北西辺境州の料金提訴に裁判所が令状

Islamabad High Court (IHC) Judge Justice Muhammad Munir Paracha Monday disposed of the writ petition of NWFP government against National Electric Power Regulatory Authority (Nepra) with directions to the latter to give meaningful hearing to the petitioner and other interested parties while ascertaining the consumer-end tariffs.

記事の内容はよく分からないが,パキスタンにおいて北西辺境州NWFP(注8)がいかに特殊な存在かが分かる事件である。問題は二つあり,一つは電気料金の紛争,もう一つはスキキナリ水力プロジェクト(注11)の問題である。イスラマバード高裁IHC(注5)は,北西辺境州NWFP(注8)がNEPRA(注9)の電気料金値上げに対する差し止め訴訟(注7)で,両者間及び利害関係者の協議開始を指示した。

昨年,2008年夏に中央政府の31%料金値上げ実施について,北西辺境州NWFP(注8)が差し止め訴訟を起こしていた。北西辺境州NWFP(注8)は,需要家はペシャワールのPESCO(注10)を通じて供給を受けているものと主張,しかし,NEPRA(注9)は,2008年8月23日に,値上げを決定している。裁判所は,NEPRA(注9)が2008年8月23日の値上げで,公聴会を開いていないことを問題にしている。

また同じ裁判所は,北西辺境州NWFP(注8)の,マンセラ(注12)に位置する655MWのスキキナリ水力プロジェクト(注11)の住民移住の際し止め訴訟を出しているが,スキキナリ水力プロジェクト(注11)の着工の権限は,中央政府でなく北西辺境州NWFP(注8)の権限だ,と主張している。

(注)B (1) 090510B Pakistan, thenews,(2) title: IHC disposes of NWFP govt’s writ against Nepra,(3) http://www.thenews.com.pk/print1.asp?id=175950,(4) Tuesday, May 05, 2009,By Our correspondent,Islamabad,(5) Islamabad High Court (IHC),(6) IHC Judge Justice Muhammad Munir Paracha,(7) writ petition,(8) NWFP government,(9) National Electric Power Regulatory Authority (Nepra),(10) Peshawar Electric Supply Company (Pesco),(11) 655MW Suki Kinari Hydropower Project,(12) Mansehra,(13) lawyer Barrister Abdul Hafiz Pirzada,(14)

参考資料

●090510B Pakistan, thenews
パキスタンの北西辺境州の料金提訴を裁判所が棄却
IHC disposes of NWFP govt’s writ against Nepra

http://www.thenews.com.pk/print1.asp?id=175950

過去の関連資料

●090303A Pakistan, thenews
パキスタンの北西辺境州が水力民間開発に反対
NWFP opposes handing over of hydel project to private sector
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090303A.htm


●パキスタンはインドのインダス上流開発で世界銀行に訴え

Pakistan on Thursday said it could move the World Bank (WB) against India’s decision to divert the Jhelum River to Wullar Barrage and the faulty design of the Kishanganga hydropower project in Indian Held Kashmir.

インドとパキスタンの領域を跨って流れるインダス上流ジェルム川(注6),下流のパキスタン領内には,969MWのニールムジェルム水力プロジェクトを推進中であり,上流では,ジェルム川(注6)の水をウラー湖(注7)に分水し,ガンジス川流域に流す,インドのキシャンガンガ水力プロジェクト(注8)が進行中である。しかも,いずれも国境未確定地域で,微妙な両国の実効支配地域同士での紛争である。

パキスタンは,この問題を国際調停に持ち出す,との情報も流れているが,今日はパキスタンの外務省のバシット報道官(注11)が不満をぶちまけている。パキスタンによると,このインドのキシャンガンガ水力プロジェクト(注8)の誤った計画は,世界銀行(注5)が動く可能性がある,と語っている。今年,2009年3月にパキスタンのインダス委員会(注10)よりインドに抗議の文書が出されているが,満足な回答が未だ得られないと。

パキスタンとしては,判断を下すための中立の技術者の指名,世界銀行による調停,などのオプションを考えている。バシット報道官(注11)は,ジャムカシミール問題(注12)は,インドとパキスタンにとって極めて重要で,基本的な解決が必要だと。最近のテロに関するインドの発言には,パキスタンとしては我慢できないと。テログループに対するパキスタンの怠惰な攻撃(注13),という言い方は当たらない。米国を含め話し合うべきだと。

(注)C (1) 090510C Pakistan, nation.com,(2) title: Pakistan to take up water issue with WB,(3) http://www.nation.com.pk/pakistan-news-newspaper-daily-english-online/Politics/01-May-2009/Pakistan-to-take-up-water-issue-with-WB,(4) By: Shaiq Hussain | Published: May 01, 2009 ISLAMABAD -,(5) World Bank (WB),(6) Jhelum River,(7) Wullar Barrage,(8) Kishanganga hydropower project,(9) Indian Held Kashmir,(10) Pakistani Indus Commissioner,(11) Foreign Office Spokesman Abdul Basit,(12) Jammu Kashmir,(13) drone attacks,(14)

参考資料

●090510C Pakistan, nation.com
パキスタンはインドのインダス上流開発で世界銀行に訴え
Pakistan to take up water issue with WB

http://www.nation.com.pk/pakistan-news-newspaper-daily-english-online/Politics/01-May-2009/Pakistan-to-take-up-water-issue-with-WB

過去の関連事項

●090428C Pakistan, dailytimes
パキスタンのニールムジェルム水力にIDBが融資へ
Pakistan, IDB likely to finalise 3-year financial package worth $577m
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090428C.htm
●090418B Pakistan, greaterkashmir
パキスタンはジェルム川の分水問題で国際調停へ
Pak to move ICA against Jhelum diversion
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090418B.htm
●081123A Pakistan, pakobserver
インダスの水問題,シェナブ川の実情を反映せよ
Reflecting Chenab water issue
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081123A.htm
●090210B India, thenews
インド,インダス上流のカシミール,3ダム着工へ
India constructing three dams in held Kashmir
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090210B.htm
●081227A India, dailytimes
インドの閣議,キシャンガンガ水力,承認,パキスタン紙
Indian cabinet okays Kishanganga project
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081227A.htm












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●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
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●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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