アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年5月12日分 ー フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる ー

2009年5月12日分 ー フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる ー

Angat dam

新型インフルエンザの水際作戦,JICAなどODA関係者にとっては,そんなこと言っておれるか,と言うところだろうが,本当に防ぎきれるのか,仰々しい割合には片手落ちが多すぎる。やれるだけやってみよう,と言う姿勢であることには間違いないが,乗客を出す方と入れる方では,その関心度に大きな差がありすぎる。両方で同じレベルで監視できれば,効率はすごく良くなると思うが,まあ無理か。

再生可能エネルギー法を成立させて,税などの優遇政策を決めたフィリッピンでは,太陽光や風力よりも,まずその辺の水力素材を買い集めるか,小さくても残った水力ポテンシャルに手を付けるなど,大いに関心が高まっている。既設水力の買収には優遇措置はないが,それでも再生可能エネルギー源,国内エネルギー資源を確保しておけば,何らかの便益があるのではないか,との思惑もあるのだろう。

246MWのアンガット水力発電所は,規模としてはかなり大きいし,場所がマニラに近く,そのアンガットダムはマニラ市民の飲料水を賄う上で極めて重要な施設だ。ただ,1968年の建設だから,既に42年が経過している。おそらく早晩,水車発電機器類の更新が必要となることだろう。この発電所が,来月,2009年6月に売りに出される。最初に名乗りを上げたのは,ノルウエー企業のSNパワーだ。

これから激しい買収劇が始まるのだろうが,この施設を所有する人は,社会的責任が大きくのしかかる。電力供給の面でもさることながら,問題はダムの水資源価値だ。今日の記事に出てくる,再生可能エネルギーに関心を示す石油公社PNOCなども,今後は既設の買収に参入する可能性もある。先日,エネルギー長官が,再生可能エネルギーを開発するなら,安定供給力としての原子力開発は欠かせない,との意思表明。

私は,オバマ大統領よりは,フィリッピンのレイエス・エネルギー長官の方が先を行っているように思うが,これに激しく反発したのが,国際環境団体のグリーンピースだ。彼女の言い分は,なぜ原子力が安定供給力なのか,日本の柏崎刈羽を見てみなさい,2007年に地震の被害を受けてからまだ一度も運転していない,これで原子力が安定供給力といえるのか,と言われてしまった。

でも,地球温暖化問題で,世界の原子力発電への関心は急激に高まっている。比較的穏やかだったフランスの電力公社EDFがベルギー電力大手SPEを買収すると発表した(注)。原子力部門の事業拡大を意図するものであると。EDFは原子力発電技術に強みを持った電力企業であるが,メーカーと違って,アジア周辺の原子力プロジェクトには係わってきていない。

明日は,泉南で測量作業があり,更新が遅れる見込み。

(注) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090512AT2M1200512052009.html


本文

●フィリッピンで外国企業が再生可能エネルギー開発に意欲

Foreign investors are exploring development of renewable energy sources in the country, Philippine National Oil Co. (PNOC) said. PNOC president Antonio M. Cailao said the state-run company hopes to conclude a solar power project with a German power firm.

フィリッピンの国家石油公社PNOC(注5)を中心とした再生可能エネルギー開発への盛り上がりと,最近,レイエス・エネルギー長官が表明した原子力開発への取り組みを環境団体が批判した内容である。しかし,フィリッピンの再生可能エネルギーへのかけ声は高いが,今ひとつ具体性に欠けるところがある。PNOC(注5)によると,外国企業のフィリッピンの再生可能エネルギー開発への意欲は大きいという。

PNOC(注5)のカイラオ総裁(注6)によると,PNOC(注5)とドイツ企業との間で,太陽光発電開発の話が進んでいると。また,米国企業との水力開発の協力の話があり,韓国企業が風力開発のプロジェクトを持ち込んできていると。更に,シンガポールとタイの企業は,再生可能エネルギーのフィリッピンに於けるポテンシャルに関心を示していると。

PNOC(注5)自身も,再生可能エネルギー開発を担当する関連会社PNOCRC(注8)を立ち上げ,再生可能エネルギーに技術,資金,両面から経験のあるコンステレーションCEC(注9)との協力を進めている。PNOCRC(注8)は,再生可能エネルギー全般を広く扱うことになっており,分野としては,太陽光発電,水力発電,風力発電,更に地熱発電への再参入を目指している。

最近,レイエス・エネルギー長官が,バターン原子力発電所(注13)の再建を目指す決意を表明したが,これに対して,環境団体のグリーンピース(注11)は,批判を展開している。グリーンピース(注11)のオブサン女史(注14)は,原子力への転換は,より海外資源への依存を増やすことになる,再生可能エネルギーとエネルギー効率か技術こそが,フィリッピンのエネルギー独立を目指す道だと。

確かにフィリッピンには既にその原子力の関連基盤はあるが,化石燃料に比べて,安全でもなく安くもない。良い例が日本の柏崎刈羽原子力だ,2007年に地震被害を受けてから,まだ稼働していない,原子力が如何に供給信頼度が低いか,を証明していると。これまでの例から見ても,原子力発電所はいつも完成が遅れ,費用が増大しているのが実情だと。

(注)A (1) 090512A Philippines, gmanews.tv,(2) title: Foreign investors keen on renewable energy,(3) http://www.gmanews.tv/story/160478/Foreign-investors-keen-on-renewable-energy,(4) 05/08/2009 | 05:54 PM,MANILA, Philippines -,GMANews.TV,(5) Philippine National Oil Co. (PNOC),(6) PNOC president Antonio M. Cailao,(7) renewable energy sources,(8) PNOC Renewables Corp. (PNOCRC),(9) Constellation Energy Corp. (CEC),(10) geothermal,(11) Greenpeace,(12) Energy secretary Angelo T. Reyes,(13) Bataan Nuclear Power Plant,(14) Greenpeace Southeast Asia Climate Campaigner Amalie Obusan,(15) energy efficiency technologies,(16) Kashiwazaki-Kariwa nuclear power plant,(17)

参考資料

●090512A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンで外国企業が再生可能エネルギー開発に意欲
Foreign investors keen on renewable energy

http://www.gmanews.tv/story/160478/Foreign-investors-keen-on-renewable-energy

過去の関連事項

●090502A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのレイエス長官が原子力開発決断か
RP studying energy mix, including nuclear
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090502A.htm
●090404B Philippines, pia.gov
フィリッピン政府は再生可能エネルギーへの投資を推進
Gov't pushes investments in renewable energy projects
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090404B.htm
●090304C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマカティ市長が原子力よりも地熱を開発せよ
Geothermal, not nuclear power, Binay advises
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090304C.htm
●090128A Philippines, pinoypress
フィリッピンのバターン原子力,議会の動きに注意喚起
Scientists Caution Solons on Move to Reopen Bataan Nuclear Plant
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090128A.htm
●090114A Philippines, Manila Bulletin
米国企業シェブロンがフィリッピンの地熱政策を支援
US firm Chevron Geothermal commits to support gov’t energy efficiency plan
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090114A.htm
●081218A Philippines, istockanalyst
フィリッピンの関連産業界,再生可能エネルギー法で,盛り上がる
Industry Players Upbeat Onrenewable Energy Projects
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081218A.htm
●081217A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,大統領,再生可能エネルギー法案に署名
President signs law promoting renewable energy
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081217A.htm


●フィリッピンのアンガット水力売却でSNパワーが関心

Norwegian power company Statkraft Norfund Power Invest AS (SN Power) remained optimistic about its Philippine prospects after disclosing plans to acquire local independent power producers (IPPs).

ノルウエー籍のSNパワー(注5)が世界の再生可能エネルギー,特に水力を狙って活発である。今度はフィリッピン,ルソン中部の中核である,246MW,アンガット発電所(注10)に関心を示しているという。SNパワー(注5)はまた,フィリッピンのIPP群の電力引き取りへの関心を示しているところで,フィリッピンに於ける事業に関しては,極めて楽観的である。

SNパワー(注5)のアザンナ代表(注9)は,アボイテス電力(注8)との合弁企業であるSNアボイテス(注7)によって,246MW,アンガット発電所(注10)の買収にかかるという。アンガット発電所(注10)は,来月,2009年6月にも入札公示がなされる見込みで,他の水力IPP発電所の買収にも関心を持っていると。

アンガット発電所(注10)は,1967年7月の運転開始で,その前に付属の第1及び2号機が完成している。1967年10月には,2つの主要発電機が運転に入っている。第3及び4号機は,1968年8月の運転開始である。アザンナ代表(注9)によると,今のところ,フィリッピンでの目標は水力で,風力や他の再生可能エネルギーへの参入は,まだ考えていないと。

SNパワー(注5)は,アジアと南米で,14の水力発電所を所有し,チリーのコキンボ(注13)では,47MWのトトラル風力発電所(12)を所有,運転している実績がある。

(注)B (1) 090512B Philippines, scandasia,(2) title: Norway's SN Power eyes Philippine IPPs,(3) http://www.scandasia.com/viewNews.php?coun_code=no&news_id=5410,(4) http://www.gmanews.tv/story/156948/Norways-SN-Power-eyes-Philippine-IPPs,(5) Statkraft Norfund Power Invest AS (SN Power),(6) independent power producers (IPPs),(7) SN Aboitiz Power Inc.,(8) Aboitiz Power Corp,(9) Rodolfo Azanza, SN Power’s Philippine representative,(10) 246 megawatt Angat hydro power facility,(11) San Lorenzo, Norzagaray, Bulacan,(12) 47MW Totoral Wind Farm,(13) Coquimbo Region,(14)

参考資料

●090512B Philippines, scandasia
フィリッピンのアンガット水力売却でSNパワーが関心
Norway's SN Power eyes Philippine IPPs

http://www.scandasia.com/viewNews.php?coun_code=no&news_id=5410

過去の関連事項

●090412A Philippines, bworldonline
フィリッピンの発電資産売却は水力発電所が次の目標
Hydropower plants next on PSALM’s auction block
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090412A.htm
●090402A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのNPCとPSALMが運転委託で合意書締結
Napocor signs O&M agreement with PSALM, defines future role
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090402A.htm
●090122A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,アボイテス,電源資産のため15億ペソ起債
Aboitiz Power to borrow P1.5B more; parent to hike spending
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090122A.htm
●090106K Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,エネルギー省,NPC資産売却に自信
DoE confident of privatizing the remaining assets of Napocor this year
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090106K.htm


●フィリッピンの投資委員会がダバオの水力開発を承認

The Board of Investments (BOI) has extended its incentives package to the P1.09-billion investment for a hydroelectric power project in Davao by Hedcor Sibulan Corp. The BOI said the additional investment in the plant brings the total money infused by Hedcor to P5.121 billion

フィリッピンの投資委員会BOI(注5)は,ミンダナオ島北部,ダバオ(注7)のHEDCOR(注8)によって進められている,42MWのシブラン水力発電所(注10)の追加投資109億ペソについて,投資刺激策(注6)の一部に拡大包含することに決定した。この結果,シブラン水力発電所(注10)の事業総額は,51.21億ペソとなる。今年,2009年運転開始目標で2005年に着工した時点では,事業費は,40.31億ペソであった。

その後,HEDCOR(注8)は,追加投資についても,租税優遇措置がとられることを,BOI(注5)に要請していた。HEDCOR(注8)は,容量の増加を目指して追加投資を行う計画を進めてきた。シブラン水力発電所(注10)は,シブラン川(注11)とバロリン川(注12)の流水を使った流れ込み式水力(注13)であるが,2段階開発で,上流の計画Aは16MW,下流の計画Bは26MW,で合計出力42MWであった。

機器の効率向上などで,計画Aを16.5MWとし,合計42.5MWとする計画とした。BOI(注5)はこの変更を認め,完成時期を1年ずらすことにも合意した。

(注)C (1) 090512C Philippines, philstar,(2) title: Board of Investments okays perks for P1-billion hydropower project,(3) http://www.philstar.com/Article.aspx?articleId=461964&publicationSubCategoryId=66,(4) Updated April 28, 2009 12:00 AM,MANILA, Philippines -Ma. Elisa Osorio,(5) Board of Investments (BOI),(6) incentives package,(7) Davao,(8) Hedcor Sibulan Corp,(9) tax perks,(10) 42MW Sibulan hydroelectric power project,(11) Sibulan river,(12) Baroring River,(13) run-of-river type hydropower plants,(14)

参考資料

●090512C Philippines, philstar
フィリッピンの投資委員会がダバオの水力開発を承認
Board of Investments okays perks for P1-billion hydropower project

http://www.philstar.com/Article.aspx?articleId=461964&publicationSubCategoryId=66

過去の関連事項

●090404B Philippines, pia.gov
フィリッピン政府は再生可能エネルギーへの投資を推進
Gov't pushes investments in renewable energy projects
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090404B.htm
●090301B Philippines, newsinfo.inquirer
アロヨ大統領が水力現場を視察してクリーエネルギーに関心表明
Arroyo favors clean energy sources
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090301B.htm


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過去のニュース

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●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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