アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年5月14日分 ー 中国の水力開発のCDMにEUが異論 ー

2009年5月15日分 ー 中国の水力開発のCDMにEUが異論 ー

中国タクラマン砂漠を流れるタリム川

地球温暖化対策,京都議定書に沿った温暖化ガス取引市場,CDMについては,私たちは,原子力や大規模水力をその対象から除いたのでは,真に地球を救うシステムとなることは難しいのではないか,と言う意見を持ってきた。今日の欧州発のロイター電は,このような私たちの考え方から見て,大いに問題のある意見が並んでいる。12月のコペンハーゲン会議を控えて,非常に重要な記事である。

中国の水力開発は,世界の中でも桁違いの規模とスピードで進んでおり,先日も,240MWの水力がCDMの認定を受けて証明書CERを得たばかりであるが,CDMの当面の市場規模,146億ドルの中で,このまま行けばCDM市場の半分は中国の水力になってしまう,とEUの関係者が批判し,中国などの水力をCDMに認定する場合は,50MW以下にすべきだ,と述べている。これこそ主客転倒と言う言葉が当てはまる。

中国の市場が半分を占めて何処が悪いか,と言う質問を投げかけたい。CDMの目的は,温暖化ガスを減らして気候変動問題をコントロールすることだから,そのために中国の水力が大規模に貢献することは,地球にとっては大いに歓迎すべきことであろう。大きいからと言ってそれを除外するのは,CDM市場が成り立たなくなってくるからだが,CDM市場が目的ではなくて,地球を救うことが目的だ,と言うことを忘れている意見だと思う。

私は,個人個人が手間暇をかけてゴミの選別を行ったり,エコ袋でスーパーで買い物したり,というのは,おそらく精神論に近いと思う。発電所の燃料から化石燃料を減らし,自動車のガソリンを代替する,というような行為に比べれば,個人の努力は殆ど地球に影響ないだろう。化石燃料を,原子力発電や大規模水力で代替して行くことに,人類は集中した方がよいのではないかと思う。

米国のオバマ大統領も,再生可能エネルギーで米国を統治できると考えているが,30年間建設が途切れている米国の原子力発電所について,オバマ自身はまだ一言も触れていない,いずれ触れざるを得ないだろう。今日の日経では,知的送電網,スマートグリッドに30億ドル注入する仕事に取りかかったと報道されている(注1)。

知的送電網,スマートグリッド,については,私たちは,電力系統の給電司令所システムが,従来からその役割を果たしてきており,供給力の変動と需要の変動のバランスをとってきたと考えている。ここで知的送電網というならば,単なる送電と通信の結合,という単純な定義ですませることでは満足できない。需要の内側まで入り込む知的送電網であり,その知的送電網のシステムには,電力貯蔵の技術が,必ず伴われるべき次元だ。

送電線では,今や中国のUHV,超高圧送電網が大いに話題となっているが,次に来るのはインドであり,しかもインドは国際連携を含む複雑なシステムになるはずだ。中国の水力が,CDMの焦点であるならば,当然インドの北辺の水力も重要な役割を果たす。インドはいよいよ長かった選挙の結果が,2009年5月16日に明らかになる(注2)。インド人民党による政権交代が実現するのかどうか,エネルギー政策への影響はどうなる。

(注1) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090514AT2M1701G13052009.html
(注2) http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20090513D2M1303J13.html

本文

●中国の水力開発にとってCDMは煩わしく価値少ない

China's booming hydropower sector is facing mounting criticism for generating "subprime carbon" credits from projects that don't need extra earnings to succeed, raising the risk of tougher rules and putting billions of dollars of clean energy investments at risk.

中国CDMの目玉三峡ダム

国連の炭酸ガス排出抑制政策のCDMと言うのは,地球を救うためではなくて,国際的なデリバティブによる取引市場そのものが目的ではないか,と疑い続けてきたのは私である。奇しくも,中国の大規模水力の取り扱いについて,ロイターが注意を喚起する記事を書いてきた。中国の水力開発にサブカーボンクレディット(注5)を適用するのは誤りだ,とする批判が出てきている。

国連の京都議定書(注7)に従うCDM(注6)は,CDMがなければ成り立たないプロジェクトが対象だ,とされている。即ち,このような批判をしている人々は,CDM市場取引総額146億ドルの半分を占めると思われる中国の水力への二酸化炭素削減証明CER(注8)を与える必要はない,基本的に中国の水力への追加性(注22),即ちCDMがなければ成り立たない,と言うことに疑問あり,と言うのである。

中国の水力のCDMを狙っている国際企業,日本の三井物産(注9),などが多くがある。特に,環境団体IRNのマックーリー総裁(注10)がそれを言っている。「地球のとも」(注11)なども,中国の水力を考えるとCDM素材供給過剰で,気候変動への貢献は疑問だと。もう一つの意見は,中国の水力の売電単価が石炭より安いことである。このことが,CDMの理由になっている,というのはザン専門家(注12)である。

はっきりしていることは,今年,2009年12月に予定されている気候変動会議では,この中国の水力開発のCDM参入に,一定の制限をかけようとしている動きである。特にEUなどでは,これらのプロジェクトに追加性はない,として制限しようとしている。EUは,小規模水力は地球に無害であり,CDMの対象は,50MW以下と主張している。最近の240MWのビンリン水力のCDM扱いで,問題となっている。以下省略

(注)A (1) 090514A China, uk.reuters,(2) title: China hydropower "subprime carbon" flood may slow,(3) http://uk.reuters.com/article/behindTheScenes/idUKTRE5452AI20090506?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0,(4) Wed May 6, 2009 11:27am BST, BEIJING (Reuters) -,(5) subprime carbon,(6) U.N.'s Clean Development Mechanism,(7) Kyoto Protocol,(8) Certified Emission Reduction offsets (CERs),(9) Norway's DNV, Mitsui and Co. of Japan, the Italian utility Enel SpA, EDF of France and EcoSecurities of the U.K,(10) Patrick McCully, executive director of International Rivers, a California-based environmental pressure group,(11) Friends of the Earth,(12) Zhang Zhongxiang, a CDM expert with the East-West Center in Hawaii,(13) U.N. carbon offset scheme,(14) Anders Brendstrup, managing director for China for Camco, one of the larger CDM project developers and advisers in China,(15) United Nations Framework Convention on Climate Change,(16) Three Gorges,(17) Bingling hydroelectric facility,(18) Yellow River,(19) Lex de Jonge, chairman of the CDM's executive board,(20) Copenhagen,(21) Yang Ailun, China climate campaign manager with Greenpeace,(22) additionality,(23)

参考資料

●090514A China, uk.reuters
中国の水力開発にとってCDMは煩わしく価値少ない
China hydropower "subprime carbon" flood may slow

http://uk.reuters.com/article/behindTheScenes/idUKTRE5452AI20090506?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

過去の関連事項

●090506A China, news.xinhuanet
中国は再生可能エネルギー開発に向け支援計画を策定へ
China expected to issue support plan for renewable energy development
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090506A.htm
●090207B China, xinhuanet
中国,先進国の温暖化ガス削減を要請へ
China urges developed countries to further fulfill commitment to greenhouse
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090207B.htm


●中国のタリム盆地の河川と環境の戦いはこれからだ

The Tarim River, running for 2,179 kilometers from west to east through the northern part of the Tarim Basin and ending at the Taitema Lake, is China's longest inland river and is honored as the mother river of Xinjiang. It originates with the conflux of the Aksu River of Tianshan Mountain, the Yerqiang River of Kunlun Mountains and the Hetian River. Most of its upper reaches flow through the Taklamakan Desert.

記事の始まりは,「大河川」(注5)のタイトルの映画の試写会を温家宝首相が見て,この映画は終わりではなく,タリム盆地のタリム川の気候変動との戦いだ,と言うテーマで始まっている。地図を見ながらでなくては理解できない部分が多い。タリム川(注8)は,全長2,179km,タリム盆地を西から東に流れ,タイテマ湖(注12)に注ぐ,内陸河川としては,中国最長の河川である。新疆の母なる川,と呼ばれている。

源流は,天山山脈(注13)のアクス川(注12),崑崙山脈(注15)のエルキアン川(注14),ヘイタン川(注15)に発し,殆どの源流がタクラマカン砂漠(注17)を貫流している。タリム川水系は,144の河川から成り立っており,大きく9つの水系に分かれるが,その中には,カイドウ川(注24)からコンケ川(注18),アクス川流域,ヤルカント川流域(注19)が含まれ,全流域面積は100万平方km,年間流量は430億トンに達する。

この地域は,原油ガス資源に恵まれ,また綿の産地,更に石油化学基地でもある。この自然のオアシスが,タクラマカン砂漠(注17)の砂の侵入を防いでいる。タリム川の洪水が,古くからのオアシス文化,樓蘭(注20)やシルクロード(注21)の文化を支えてきた。不幸にも,19509年代より,気候変動,土地流出,不適切な分流工事,などによって,急速に荒廃が進んできた。水力開発と環境保護が今日,叫ばれている。

中国政府が西部開発に取り組み始めたのは,1998年,そうして,2001年6月27日に,タリム川流域の環境保護が打ち出された。ここで水資源コントロールと環境保護のため,107億元,約13億ドル相当,が投入されることになった。200年5月から2007年10月にかけて,23億トンに及ぶ水量が,タリム川下流の乾燥地域に,分流された。それまで30年間もこの地域は,乾燥地域であった。これにより環境が大きく変わった。

(注)B (1) 090514B 中国,china.org,(2) title: The beginnings of a never-ending task,(3) http://www.china.org.cn/environment/news/2009-05/06/content_17733521.htm,(4) By Zhang Yunxing,China.org.cn staff reporter,China.org.cn May 6, 2009,(5) The Great River,(6) Xinjiang Uygur Autonomous Region新疆,(7) Xinjiang,(8) Tarim River,(9) director of the Tarim River Region Administration (TRRA), Tohti Ahmati,,(12) Taitema Lake,(12) Aksu River,(13) Tianshan Mountain,天山山脈,(14) Yerqiang River,(15) Kunlun Mountains,崑崙山脈,(16) Hetian River,(17) Taklamakan Desert,(18) Kongquehe River,(19) Yarkant River,(20) Loulan,樓蘭,(21) Silk Road,(22) Weili County,(23) Urumqi,(24) Kaidu,(26)

参考資料

●090514B 中国,china.org
中国のタリム盆地の河川と環境の戦いはこれからだ
The beginnings of a never-ending task

http://www.china.org.cn/environment/news/2009-05/06/content_17733521.htm

過去の関連事項

●090506B China, english.people.com
中国の新疆自治区で貧困対策としての最大の水力プロジェクト
Xinjiang starts construction of its biggest poverty relief project
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090506B.htm

付属資料

2009年5月13日分 ー 日本とロシアが原子力協力 ー

今日は朝早くから泉南で測量作業があり,日本語ニュースだけ拾って,許していただきたい。測量作業は,朝7時半という早い時間にスタートしたが,大きなコンペが入っていて,後半のハーフは待たされ待たされ,遅くなってしまった。一部上場の有名企業のアナウンスをやっていたが,今日は水曜日,どうして一流企業が大きなコンペが出来るのですかね。何か理解できない,一般の練習場でも週日の午後2時頃でも満員ですよ。

ロシアのプーチン首相の来日は,何がそうさせたのか,我々にはなかなか理解できないところがあるが,日露原子力協定を締結したことが大きなニュースとなっている(注1)。ロシアの原子力発電の比率は思ったより小さく,全設備の16%だという。これからの原子力開発に,ロシアにとって,安全管理などの日本の技術に注目しているという。東芝や日立製作所,三菱重工業などにとって追い風になるのは間違いないと。

また,東シベリアの原油開発への日本の参入も合意された(注2)。具体事項の節を引用。現地のイルクーツク石油と合弁会社を設立し,ボリシェチルスキー,ザパドナ・ヤラクチンスキーの2鉱区を共同で探鉱する。合弁会社への出資比率はJOGMECが49%,イルクーツク石油が51%。2鉱区の合計原油埋蔵量は1億バレル程度とみられ,調査は2013年までの5年間実施する。総事業費は約150億円の見通し。

(注1) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200905130012a.nwc
(注2) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200905130116a.nwc


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過去のニュース

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●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
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●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
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●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
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●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
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●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
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インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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