アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年5月15日分 ー フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ ー

2009年5月15日分 ー フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ ー

パグビラオ石炭火力

フィリッピンの二つの石炭火力,合計1,700MWのパグビラオ石炭火力とスワル石炭火力のIPPA入札が,2009年5月27日に実施されるという。相変わらずフィリッピンのゼロサムゲームだが,東京電力など,日本企業も関係していて,関心も深い。IPPをなぜIPPAに売りに出すのか,よく分からないが,NAPOCORの全量オフテーカー,引き取り手というのは,電力自由市場の形成に障害になるのだろう。

それなら一体誰が,どの様な企業がIPPAになるのか,よく分からないが,地元企業が主力になって引き取って,WESM,卸売市場に出すか,需要家を捜すのだろう。その時の売電単価はどうなるのか,NPCと長期に結んでいた買い取り契約はどうなるのか,しかし,いずれにしても包括電力改革法EPIRAが最高権威だから,それに従う必要があるのだろう。続いて関電のサンロケなどの水力もIPPA入札が行われるという。

この二つの石炭火力は,東京電力のBOTだから,いずれも2025年頃にはフィリッピン政府に譲渡することになる。本来はNAPOCORに譲渡する契約なのであろうが,これ以上NAPOCORは発電所を持つことは出来ないから,すぐにまた売りに出さなければならない。また東京電力が買うことになるのか,電力自由化も全く自由にならない窮屈なものだ。

このフィリッピンのBOT作戦を主導したJBICは,分割されてどうなったのか,JICAと一緒にならなかったJBICは政策投資銀行に吸収されたはずだが,今日も元気に新聞紙上を賑わしている(注1)。アフリカ開発銀行(AFDB)との関係強化に向けた覚書を締結,鉱物資源の安定的な確保に乗り出すという。アフリカは,人道支援から大きくインフラ支援に舵を切る途上にあり,電力インフラについても拍車がかかるか。

三菱電機が,ここに来て売上高20%拡大の事業計画を策定している(注2)。インドの火力関係発電機と米国の原子力が当面の目標だという,国内設備の拡大に乗り出す,と言うが,大丈夫かな。でも,明らかに電力産業は,世界不況の中でも盛んにうごめいており,沈滞してきた日本の重電メーカーも,今がチャンスかも知れない。石炭火力の高効率化にも大いに力を発揮して欲しい。

(注1) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200905150102a.nwc
(注2) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200905150104a.nwc


本文

●フィリッピンのマニラ配電が再生可能エネルギーでメタン

A purchase contract concluded recently by the Manila Electric Co. (Meralco) with a methane-based power plant has underscored the power distributor’s continuing commitment to help preserve the environment, which is geared to the larger goal of sustainable development.

フィリッピンのマニラ配電MERALCO(注8)は,マニラ全域,ルソン系統の約60%の配電を担当する民間資本の配電企業であるが,国有電力公社NAPOCOR(注14)が電力改革で解体が進む中,フィリッピンの電力セクターで生き残る巨大企業として,いろいろな意味で注目を集めている。最近では,サンミゲールによる株買い占めで話題となったが,再生可能エネルギーへの関心を高めて,その生き残りを策して行く。

MERALCO(注8)は,最近,マニラ北東部の都市,リザール州のロドリゲス(注9),旧称モンタルバン(注15)をベースとするモンタルバン・メタン電力会社MMPC(注8)と,廃棄物から生まれるメタンガスを利用する発電所,8MWのメタン発電所(注8)の先導的な買電契約に同意した。メタンガスからでる温暖化ガスGHGは,燃焼の結果発生する二酸化炭素より地球に無害で,CDM(注17)の対象となる,と言う理屈である。

マニラ配電MERALCO(注8)は,元来は発電企業で,フィリッピンの環境に貢献してきた,と自負しており,歴史は古く,1929年に,ラグナのマジャイジャイを流れるボトカン川(注11)に,17MWのボトカン水力発電所(注10)を建設し,当時東アジア最大の規模を誇っていた,という歴史がある。その後,1936年にNAPOCOR(注14)に設備は接収されたが,その後も,マランパヤ発電所(注15)の買電など,努力を続けている。

(注)A (1) 090515A Philippines, Manila Bulletin,(2) title: Renewable energy Meralco’s new environmental thrust,(3) http://www.mb.com.ph/articles/205357/renewable-energy-meralco-s-new-environmental-thrust,(4) May 13, 2009, 2:49pm, (5) Manila Electric Co. (Meralco),(6) 8MW methane-based power plant,(7) pace-setting,(8) Montalban Methane Power Corp. (MMPC),(9) Rodriguez, Rizal,,(10) 17MW Botocan hydroelectric power plant,(11) Botocan River in Majayjay, Laguna,(12) Caliraya plant in Lumban, Laguna,(13) 528-KW mini-hydro plant in Nagcarlan, Laguna,(14) National Power Corp. (Napocor),(15) $4-billion Malampaya Natural Gas Project in Palawan,(15) Montalban,(16) waste-to-energy project,(17) Clean Development Mechanism of the Kyoto Protocol,(18) greenhouse gas (GHG),(19) carbon dioxide (CO2),(20)

今日の参考資料

●090515A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電が再生可能エネルギーでメタン
Renewable energy Meralco’s new environmental thrust

http://www.mb.com.ph/articles/205357/renewable-energy-meralco-s-new-environmental-thrust

最近の関連資料

●090404B Philippines, pia.gov
フィリッピン政府は再生可能エネルギーへの投資を推進
Gov't pushes investments in renewable energy projects
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090404B.htm
●090322B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電が11名の役員名簿発表
Meralco bares new nominees to 11-man board of dir
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090322B.htm
●090319A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電の資本増強競争白熱
First Pacific-Lopez alliance to control Meralco board
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090319A.htm
●090310C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電の2009年は伸びフラット
Meralco sees flat growth in 2009 electricity sales
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090310C.htm


●フィリッピンのマニラ配電のロペス社長は居座り

Utility giant Manila Electric Company (Meralco) has debunked claims that Manuel M. Lopez will relinquish his post as chief executive officer (CEO) after the company’s annual stockholders’ meeting on May 26. Lopez Group patriarch Oscar M. Lopez earlier told media that his brother will retain his chairmanship in the company’s board but will be stepping down as CEO.

フィリッピン最大の配電企業,マニラ配電MERALCO(注5)の人事権の主導争いである。長く,MERALCOを支配し続けてきたロペス財閥が,政府やサンミゲールの資本買収戦略の中で,如何に生き残るか,腐心しているところだが,フィリッピンの電力改革の進展と共に,この巨大企業の行き着く先が大いに関心を呼んでいる。

現在の会長職兼CEOであるマニュアル・ロペス氏(注6)は,会長職に留まることは断念したが,CEO(注7)に留まる見込みである,との情報をすっぱ抜かれた。2009年5月26日の株主総会(注8)で正式決定される。ロペス財閥の家長であるオスカー・ロペス氏(注9)は,その弟であるマニュアル・ロペス氏(注6)が,CEOに格下げで,MERALCO(注5)に留まることを明らかにした。

MERALCO(注5)のミグエル・ロペス副社長(注10)は,MERALCO(注5)運営の人事の決定権は,取締役会(注11)が持つことになる,としている。オスカー・ロペス氏(注9)は,新任のジェスス社長(注12)がCOO(注13)として,全般的な運営に当たる,と明言している。今回,経営陣に入った元PLDTのパンギリナン氏(注14)とロペスグループが,強固な関係を構築した,と言えるのか。

(注)B (1) 090515B Philippines, Manila Bulletin,(2) Manolo Lopez stays as Meralco chair,(3) http://www.mb.com.ph/node/200620,(4) May 14, 2009, 10:38pm,(5) Manila Electric Company (Meralco),(6) Manuel M. Lopez,(7) chief executive officer (CEO),(8) annual stockholders’ meeting,(9) Oscar M. Lopez,(10) Meralco Vice President and Corporate Marketing Head Miguel L. Lopez,(11) Meralco's Board of Directors,(12) Meralco president Jose P. de Jesus,(13) chief operating officer (COO),(14) businessman Manuel V. Pangilinan of the Philippine Long Distance Telephone Company (PLDT),(15)

今日の参考資料

●090515B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電のロペス社長は居座り
Manolo Lopez stays as Meralco chair

http://www.mb.com.ph/node/200620

最近の関連事項

●090322B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電が11名の役員名簿発表
Meralco bares new nominees to 11-man board of directors
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090322B.htm
●090319A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマニラ配電の資本増強競争白熱
First Pacific-Lopez alliance to control Meralco board
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090319A.htm


●フィリッピンのPSALMがパグビラオなど石炭火力売却を急ぐ

The Power Sector Assets and Liabilities Management Corporation (PSALM) is collaborating with industry stakeholders concerning the May 27, 2009 first bid for coal supply and delivery to Pagbilao and Sual coal-fired power stations. PSALM is preparing for the bidding for the selection of independent power producer administrators (IPPAs) for the Sual and Pagbilao coal-fired thermal power plants.

フィリッピンの電力改革の進展は,私自身にも分かりがたい点があるが,電力公社の発電資産売却が進んできて,フリーアクセスという一つのマイルストーンを目指して,新たな段階に入っている。その一つは,IPPとして,或いは発電資産の買い取り手として,電力公社を電力の引き取り手として契約してきたが,その契約を縮小して,IPPA(注8)に仲介して引き取らせる入札の段階に至ったようだ。

今日のニュースでは,東京電力のTEAMエナージ(注10)が現在IPPとして所有する二つの石炭火力,764MWのパグビラオ石炭火力(注6)と1,216MWのスワル石炭火力(注7)について,2009年5月27日に,新しい引き取り手となるIPPAの入札を開始する,と言うことである。現在NPCは,二つの発電所で合計1,700MWの買電契約を持っているが,その40%を新しいIPPA(注8)に引き取らせる,というものだ。

なお,パグビラオ石炭火力(注6)と1,216MWのスワル石炭火力(注7)はいずれもBOT(注11)で,NPCの引き取り契約は,2024年,2025年にそれぞれ終了することになっていた。買電契約とは別に,TEAMの所有権がBOTとして2024年頃に終わるが,この後はどうなるのだろう。PSALMが引き取って,もう一度売却手続きに入るのだろうか,変な話ではある。

またPSALMは,この二つの石炭火力のIPPA入札が終了したところで,次の段階,140MWのカセクノン水力(注12),70MWのバクン水力(注13),95MWのサンロケ水力(注14)のIPPA入札に移ることになる。記事によると,例えばサンロケなどは,エネルギー省以外の省庁が関係しているので,IPPA入札は違った形式になるだろう,と書いている。ダムの問題かな。

(注)C (1) 090515C Philippines, energy-business-review,(2) title: PSALM To Settle Bidding Matters On Pagbilao And Sual Coal-Fired Power Stations In Philippines,(3) http://www.energy-business-review.com/news/psalm_to_settle_bidding_matters_on_pagbilao_and_sual_coalfired_power_stations_in_philippines_090506,(4) Published:06-May-2009,By Staff Reporter,(5) Power Sector Assets and Liabilities Management Corporation (PSALM),(6) 764MW Pagbilao coal-fired power station,(7) 1,216MW Sual coal-fired power station,(8) independent power producer administrators (IPPAs),(9) BENECO,(10) National Power Corporation,(10) Team Energy,(11) build-operate-transfer (BOT),(12) 140 MW Casecnan hydropower plant,(13) 70 MW Bakun hydropower plant,(14) 95 MW San Roque hydropower plant,(15)

今日の参考資料

●090515C Philippines, energy-business-review
フィリッピンのPSALMがパグビラオなど石炭火力売却を急ぐ
PSALM To Settle Bidding Matters On Pagbilao And Sual Coal-Fired Power Stations In Philippines

http://www.energy-business-review.com/news/psalm_to_settle_bidding_matters_on_pagbilao_and_sual_coalfired_power_stations_in_philippines_090506

最近の関連資料

●090412A Philippines, bworldonline
フィリッピンの発電資産売却は水力発電所が次の目標
Hydropower plants next on PSALM’s auction block
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090412A.htm
●090402A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのNPCとPSALMが運転委託で合意書締結
Napocor signs O&M agreement with PSALM, defines future role
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090402A.htm
●090328C Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのPSALMはカラカ火力など売却に自信
PSALM hopeful on sale of Calaca, Limay power plants within the year
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090328C.htm
●090106K Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,エネルギー省,NPC資産売却に自信
DoE confident of privatizing the remaining assets of Napocor this year
http://my.reset.jp/~adachihayao/index090106K.htm
●081220A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,商工会議所,NPCの民営化を急げと
PCCI urges speedier Napocor privatization
http://my.reset.jp/~adachihayao/index081220A.htm


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過去のニュース

●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
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●パキスタンはインドの姿勢に極めて不満 (090510)
●ネパール政変に脅えるインド企業 (090508)
●インドに迫り来る夏の電力不足 (090507)
●中国が新疆自治区でエネルギー開発強化 (090506)
●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
●フィリッピンも原子力発電を決断 (090502)
●日本政府がパキスタンの電力支援へ (090501)

●インドのリライアンスはイランをとるか米国をとるか (090430)
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●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
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●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
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●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
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●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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