アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年5月22日分 ー タイの国家石油の海外での活躍 ー

2009年5月22日分 ー タイの国家石油の海外での活躍 ー

FLNG (注21)

裁判員制度は理解できない,国から十分な待遇を受けて仕事を任されている裁判官が,国民をまるで徴兵するように強制的に指名して,従わなかったら20万円の罰金,これは徴兵制度と同じだ,誰だって仕事が忙しいときに強制的に徴用できる人員がいれば好都合,なぜ裁判官だけに国民を駆り立てるのか,と息巻いていたら,突然孫が,「裁判員の中に,もし真犯人が混じったらどうするのか」,大いに夕食の食卓が盛り上がった。

エコカーの問題だが,世界市場の規模で,HV(ハイブリッド)で2009年の68.4万台が,2020年には375万台に増え,EV(電気自動車)は2020年に13.5万台と予測している(注1)。もっともっと増えるだろう,と私は思う。問題の電池は,プリウスに乗っているのはニッケル水素電池で,日産などはリチウムイオン電池を考えており,2020年頃には大半がリチウムイオン電池に代わるという。

リチウム電池は,我々もパソコンでなじみ深いが,パソコンが熱くなるように,問題は熱で,それに価格の問題が伴う。我々が問題にするのは,耐用年数で,トヨタの説明は,10年ぐらいは大丈夫だ,と言っているが,ちょっと信用できないところがある。10年,20年と言えば,揚水発電所の耐用年数と同じぐらいになってしまう。友人は,事故にあったら真っ先に潰れるだろう,と心配している。それはガソリンエンジンも同じと思うが。

今,この6月にボンで開かれる温暖化会議で,日本の提案の内容で国内が揺れているが,誰が考えても自動車は将来,ガソリンを焚くのは止めて欲しい,と思う。だからおそらく,バッテリー自動車は,今日の新聞予想以上に,もの凄く急激に普及するのではないか。中国も含めて,各国が原油やガスを求めて世界を駆けめぐっているのは,その大きな部分を,ガソリン車を含む運輸航空の要求が占めているのではないか。

中国国家石油が世界の資源を求めて動き,日本企業も,JBICなどの支援を得て海外資源の開発に力が入ってきたが,タイ湾の天然ガスで鍛えたタイ国家石油も,世界に飛び出して行っているのである。タイ国家石油PTT傘下の石油ガス探査企業PTTEP(注5)のアノン社長(注7)は,この世界金融危機の中,中長期の視野から,探査を継続するその目標は2020年で現在の4倍の日当たり90万バレル石油等価BOED(注6)を目指す。

この記事の中で,FLNG(注16)と言うのが出てくる。私は知らなかったが,海上に浮上している設備の中で,天然ガスの生産からLNGまで一貫して行ってしまうプラットフォームで,ガス包蔵の小規模化に伴って出てきた発想で,ナイジェリアの例があるようだ。経済的に成り立つのかどうか,難しい問題だろうが,人類がいろいろと生きるためのエネルギー資源への新たな発想を出してくる。

ただ,今日出てきた電気自動車の問題で,おそらくハイブリッドでは人類は満足出来ないだろう,行き着くところはHVでなくEVであり,エネルギー源は全面的に発電所に依存することになるだろう。結局,今,温暖化ガスの30%と言われている自動車が,すべて発電所に乗りかかってくるわけで,発電所がそれを同じ石油で発電していたのでは,余り大きな革命とは言えず,電気自動車の増分は,原子力,水力,早晩,その話になるだろう。

(注1) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200905220018a.nwc

本文

●タイの国家石油が2020年までにが生産を4倍にと

Despite the cyclical downturn of the upstream petroleum industry, PTT Exploration and Production Plc (PTTEP) is confident it can increase petroleum production to 900,000 barrels of oil equivalent per day (boed) by 2020.

中国国家石油が世界の資源を求めて動き,日本企業も,JBICなどの支援を得て海外資源の開発に力が入ってきたが,タイ湾の天然ガスで鍛えたタイ国家石油も,世界に飛び出して行っているのである。タイ国家石油PTT傘下の石油ガス探査企業PTTEP(注5)のアノン社長(注7)は,この世界金融危機の中,中長期の視野から,探査を継続する,その目標は2020年で現在の4倍の日当たり90万バレル石油等価BOED(注6)を目指す。

アノン社長(注7)によると,2013年に,301,000BOED(注6)を目標とし,その7年後の2020年には,現在の生産量,240,000BOED(注6)から,その4倍の,900,000BOED(注6)とする計画という。そのために,2013年までの投資額は,4,850億バーツ,約141億ドル相当,であると。この起爆力となるのは,会社の保有する現金,人材,石油備蓄量だと。

PTTEP(注5)は,この数年間の海外でのE&Pライセンス(注9)取得の努力を続け,今では,世界13カ国,40石油プロジェクト(注8)を運営しているが,主たる国は,エジプト,イラン,ニュージーランド,オーストラリアである。現在問題となっているのは,E&P用架台(注10)で,最近の鋼材の値下がりを考慮すると,架台(注10)メーカーは,大幅に値下げしてきている。昨年,2008年は,必要な架台,20〜30基調達が困難であった。

E&P用架台(注10)は,1基が20百万ドルもするので,最近の鋼材の値下がりで10%は安くなり,全体としては大きな節約になる。現在,PTTEP(注5)の手持ちの資金は,原油の値上がりの引き当てで,500億バーツがあり,また,先週,2009年5月半ば,400億バーツ相当の社債を発行している。また,人材に関しても,地質専門家,石油技術者,エンジニアーなどを育成しており,将来に備えている。

地震探査(注13)などの技術は,タイ湾の経験を生かして養成しているが,成功率は70%に達しており,世界的な標準50%よりもかなり高い。また,深海プロジェクト(注14)も,アンダマン海(注15),オーストラリア,ニュージーランドなどで手がけている。また新しい技術であるFLNG(注16)も,オーストラリアで準備中で,オーストラリア企業クージー(注17)の資産とE&Pライセンス(注9)を,入手中である。

PTTEP(注5)は,2008年末現在で944百万BOED(注6)の備蓄があり,この数字はミャンマー沖のM9ブロック(注18)とオーストラリアの一部の油田を除いたものである。昨日,2009年5月19日のバンコク市場のPTTEP(注5)の株価は34億バーツの取引高で,9.50バーツ上昇の,127.50バーツとなり,好調を維持している。

(注)A (1) 090522A Thailand, bangkokpost,(2) title: PTTEP to raise output over decade Aims to quadruple production by 2020,(3) http://www.bangkokpost.com/business/economics/16999/pttep-to-raise-output-over-decade,(4) By: YUTHANA PRAIWAN,Published: 20/05/2009 at 12:00 AM,Newspaper section: Business,(5) PTT Exploration and Production Plc (PTTEP),(6) oil equivalent per day (boed),(7) CEO Anon Sirisaengtaksin,(8) petroleum projects,(9) exploration and production (E&P) licences,(10) E&P platform producers,(11) corporate bond issue,(12) Gulf of Thailand,(13) seismic testing,(14) deep-sea projects,(15) Andaman Sea,(16) floating liquefied natural gas (FLNG),(17) Australia-based Coogee,(18) M9 block in Burma,(19) SET,(20) http://www.jstage.jst.go.jp/article/japt/73/1/73_74/_article/-char/ja,(21) photo source: http://www.lngpedia.com/wp-content/uploads/2009/01/shell-generic-flng.jpg,(22)

今日の参考資料

●090522A Thailand, bangkokpost
タイの国家石油が2020年までにが生産を4倍にと
PTTEP to raise output over decade Aims to quadruple production by 2020

http://www.bangkokpost.com/business/economics/16999/pttep-to-raise-output-over-decade

過去の関連資料

●090213A Thailand, Bangkok Post
タイの経済の落ち込みで,EGATは電源投資を減額へ
Slowing demand means savings for Egat
http://my.reset.jp/adachihayao/index090213A.htm
●090201A Thailand, the nation
タイのEGAT,マモーの石炭生産で,許認可取得,890億バーツ
Egat gets go-ahead for further Mae Moh mining
http://my.reset.jp/adachihayao/index090201A.htm
●081129A Thailand, Bangkok Post
EGAT,インドネシアで,炭坑権利取得
Egat gets mining approval in Indonesia
http://my.reset.jp/adachihayao/index081129A.htm


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過去のニュース

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●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
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●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
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●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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