アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年5月25日分 ー インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 ー

2009年5月25日分 ー インドの原子力でGE日立がL&Tと協力 ー

北朝鮮は核保有国になった,と言うことか。持ってしまえばもうそれを追認するしかない,と言うのが我々の経験であり,長い長い議論が続くだろうが,核を持った国がそれを捨てるなどと言うことはあり得ない,と思う。それならそれで,周辺国はそれなりの心構えが必要だが,日本は米国の核の傘の中にいる,これを認めるならば,これからは米国に,北朝鮮に対して確実に抑止力となるような方策を固めて貰うより方法がない。

世界は,と言うよりは米国は結局インドの核を認めたことになるから,米印原子力協定は平和目的とは言え,インドに核燃料を供給することになって,インドの原子力市場に火がついている。日本は微妙な立場とは言え,GE日立が,既にインド原子力公社と,改良型沸騰水型軽水炉ABWR(注7)の技術を基本とした協力で合意しており,今日のニュースでは,現地の実施企業として,L&Tと合意し,環境は整った。

何年か後に,北朝鮮とも同じような状況が生まれるのだろう,核保有国である北朝鮮と原子力平和協定を結んで技術協力をする日本の姿は,今考えると余りに痛ましいが,歴史は必ずそちらの方向に行くだろう。それは,外交が如何に進展しても,核を一旦握った国が,それを捨てるなど,考えられないからである。南アフリカの例があるが,イスラエル,インド,パキスタン,近隣に問題を抱える国は,捨てることはない。

昨日,2009年5月24日の本HPでは,中国が原子力開発政策を大きく転換する,と伝えたが,今日はインドの原子力開発のニュースで,日本の日立や三菱重工,東芝も,本格的にインドの原子力開発に取りかかる体制が徐々に整ってきた。北東地域,58,000MWの水力をインド中央部に持ってくる80万ボルト直流送電線が,円滑に言っていないが,この水力と原子力で,インドはエネルギー問題,気候変動問題に取り組むわけである。

日本の温暖化政策もいよいよ大詰め(注)。世論は1990年比,2020年に7%削減だ,と書いてある。マクロに言って,日本の年間炭酸ガス排出13億トン余り(世界は100億トン)の半分は産業,と言うより元は電力だ。運輸は20%だから,家庭や農業の相当部分も電力だから,電力に的を絞って温暖化対策を進めるべきだと思う。

ダムの漏水や新型インフルエンザと一緒で,出口で一生懸命手で塞いでみても,漏れるものは漏れてしまう。温暖化ガスも,個々の産業や家庭に幾らプロパガンダを行っても,漏れるものは漏れる。その大本で絞らねば,効果は期待できないだろう。エネルギーの大本は電力であり,今時点の頼みは何と言っても原子力の稼働率で,ベースとなる原子力が,流れ込み式水力と同程度の稼働率では,何とも手ぬるい。

(注) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200905250036a.nwc

本文

●インドでGEと日立がインド企業と原子力ABWR開発で協力

GE Hitachi Nuclear Energy, the global nuclear alliance created by GE and Hitachi signed an agreement with engineering and construction
major Larsen & Toubro Ltd (L&T) on Tuesday to develop an advanced nuclear power plant in India based on Advanced Boiling Water Reactor (ABWR).

GE-日立(注1)のインド原子力参入は,2009年3月24日に既に報じられている。また,2009年2月6日の時点で海外電力調査会は,ウエスティングハウスと東芝のインドへの参入を報じている。この二つのグループに加え,フランスのアレバと組む三菱重工の活躍も話題になっている。原子力についての日本とインドの関係は微妙だが,米印原子力協定の元で,日本企業も元気だ。

今日の報道は,GE-日立(注1)が現地ジェネコンのL&T(注6)と協力に関する合意がなされた,と言うことで,インド国営重電メーカーのBHELとアレバ-三菱重工の組み合わせに対抗するものだろう。GE-日立(注1)の原子炉は,改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)(注7)で,インド原子力公社NPCIL(注9)との間では,サイトを含め,開発合意が出来ている。

インドは,2030年までに原子力発電の設備を,60,000MWまで拡大する意欲的な計画を持っている。現時点では,6カ所の発電所に合計17機の原子炉を持ち,その出力は,4,120MWで,中国の9,000MWの半分以下である。なお,GE-日立(注1)の協力の中には,核燃料供給も含まれているという。

(注)A (1) 090525A India, Economic Times,(2) title: GE Hitachi Nuclear Energy, L&T to develop nuclear power plant,(3) http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/GE-Hitachi-Nuclear-Energy-LT-to-develop-nuclear-power-plant/articleshow/4552799.cms,(4) 19 May 2009, 2016 hrs IST, ET Bureau,NEW DELHI,(5) GE Hitachi Nuclear Energy,(6) Larsen & Toubro Ltd (L&T),(7) Advanced Boiling Water Reactor (ABWR)改良型沸騰水型原子炉,(8) GE Energy CEO, for India, Srilanka & Bangladesh Kishore Jayaraman,(9) Nuclear Power Corporation of India (NPCIL).,インド原子力公社,(10) 60,000 mw of nuclear capacity by 2030,(11) nuclear power capacity is 4,120 mw,(12) 17 nuclear reactors which are operating from six locations,(13)

map source: www.atomicarchive.com/

今日の参考資料

●090525A India, Economic Times
インドでGEと日立がインド企業と原子力ABWR開発で協力
GE Hitachi Nuclear Energy, L&T to develop nuclear power plant

http://economictimes.indiatimes.com/News/News-By-Industry/Energy/Power/GE-Hitachi-Nuclear-Energy-LT-to-develop-nuclear-power-plant/articleshow/4552799.cms

最近の関連資料

●090324B India, Economic Times
インドの原子力セクターにGE-日立が参入へ
GE-Hitachi to build nuclear reactors for NPCIL, BHEL
http://my.reset.jp/adachihayao/index090324B.htm
●090213C India, Economic Times
インド,NTPCが原子力開発へ参入へ
NTPC may enter into N-power biz
http://my.reset.jp/adachihayao/index090213C.htm
●090205A India, Economic Times
インド,仏のアレバと,原子力協力で覚書署名
India to sign MoU with AREVA for nuclear reactors on Feb 4
http://my.reset.jp/adachihayao/index090205A.htm
●081216D India, Economic Times
インド,フランスのアレバがウラニューム供給,300トン
Areva inks pact with NPCIL to supply 300 tonnes of uranium
http://my.reset.jp/adachihayao/index081216D.htm
●081207C India, Economic Times
インド,原子力開発を,民間資本へ解放へ
India may open nuclear sector for private players soon
http://my.reset.jp/adachihayao/index081207C.htm
●081119G India, Economic Times
重電メーカーBHEL,原子力開発で,仏のアレバと技術提携
BHEL, Areva T&D to form JV for manufacturing nuclear reactors
http://my.reset.jp/adachihayao/index081119G.htm


●インドの北東地域と中央部を結ぶ送電計画に遅れ

インドの中央部と北東地域を結ぶ線上に,ネパールの東南端とバングラデシュの北西端に挟まれた狭い回廊がある。距離を測ってみると,僅か23kmしかない,これをインドでは,「鶏の首(注8)」と呼んでいるのか。北東地域(注7)及びブータンの膨大な水力包蔵,58,000MW(注18)をインド中央部へ運ぶためには,この23kmの狭い回廊に,46,000MW容量の送電線を敷く,結構困難なプロジェクトのようだ。

中国で話題となっている,80万ボルト直流送電線をここに通す計画で,距離は約2,000km,送電の入札は順調に行われたのだが,変換所のプロジェクトの入札が大幅に遅れている。理由は書かれていないが,この直流と交流の変換所の工事費は,450億ルピーで,技術的な能力を持っているのは,ABB,アレバ,シーメンス(注14)しかないと言う。インドの電力需給に大きな影響を与える。中国はABBで成功している。

(注)B (1) 090525B India, livemint,(2) title: Power transmission project to link North-East delayed,(3) http://www.livemint.com/2009/05/24225045/Power-transmission-project-to.html?h=B,(4) New Delhi,(5) terminal tender,(6) Power Grid Corp. of India Ltd, or PGCILインド送電公社,(7) North-Eastインド北東地域,(8) chicken-neck project,(9) transmission corridor,(10) Rs11,000 crore,(11) three more such transmission corridors,Rs33,000 crore,(12) alternating current to direct current (DC),(13) terminals is around Rs4,500 crore,(14) ABB, Areva and Siemens,(15) high-voltage DC line 800KV,(16) 2,000km link,(17) four corridors of 6,000MW each,(18) North-East and Bhutan is about 58,000MW,(19) demand in the region expected to go up to around 12,000MW,(20) transmission capacity of the new system works out to be around 46,000MW,(21) NHPC Ltd’s project at Subansiri on the Assam-Arunachal Pradesh border,(22)

今日の参考資料

●090525B India, livemint
インドの北東地域と中央部を結ぶ送電計画に遅れ
Power transmission project to link North-East delayed

http://www.livemint.com/2009/05/24225045/Power-transmission-project-to.html?h=B

最近の関連資料

●090420A India, Economic Times
インドの国家送電網が電源を睨み2000億ルピー投資へ
PowerGrid to spend about 20,000 cr in UMPPs by 2012
http://my.reset.jp/adachihayao/index090420A.htm
●090420B India, Economic Times
インドの国家送電網が2010年度に1200億ルピーを投資
Power Grid Corp earmarks Rs 12,000-crore capex for FY 10
http://my.reset.jp/adachihayao/index090420B.htm
●090115B India, Economic Times
インド,送電公社が不満,発電地点の変更が頻発
PowerGrid seeks new IPP norms over location shifts
http://my.reset.jp/adachihayao/index090115B.htm
●090111B India, assamtribune
インド政府,アルナチャル州の水力プロジェクト承認
Centre clears project in Arunachal
http://my.reset.jp/adachihayao/index090111B.htm
●081225A India, .sakaaltimes
インド,アルンチャルプラデッシュ,2008年,水力や国境など
2008 A saga of development in Arunachal
http://my.reset.jp/adachihayao/index081225A.htm


●インドのリライアンスがアルナチャルで水力2,520MW開発へ

The Reliance Power will invest over Rs 12,000 crore for executing 2,520-MW hydropower projects in Arunachal Pradesh, to be commissioned in the next Five Year Plan (2012-17).

インドの北東地域,アルナチャルプラデシュ州(注9),豊富な水力資源と中国との国境問題を抱えた,インドにとっては注目の州である。大規模石炭火力やKG流域のガスに力を注ぐリライアンス(注5)であるが,水力設備も4,620MWを有している。今回の入札も含めて,主として流れ込み水力(注17)で,4地点,2,520MW,1,200億ルピーを獲得した。いずれも2017年までの第12次五カ年計画対象である。

今回落札の地点は,1,200MWのカライ第2水力(注10),420MWのアムリン水力(注11),500MWのエミニ水力(注12),400MWのミフンドン水力(注13)である。リライアンス(注5)はこの他にアルナチャル(注9)で,700MWのタト第2水力(注15),1,000MWのシヨム水力(注16)を準備中で,いずれも6〜7年を要するが,700MWのタト第2水力(注15)が最初に運転するプロジェクトとなる。

(注)C (1) 090525C India, thehindubusinessline,(2) title: Reliance Power to invest Rs 12,000 cr in Arunachal Pradesh,(3) http://www.thehindubusinessline.com/blnus/02211561.htm,(4) NEW DELHI,(5) Reliance Power,(6) Rs 12,000 crore,(7) 2,520-MW hydropower projects in Arunachal Pradesh,(8) Five Year Plan (2012-17)インド第12次五カ年計画,(9) Arunachal Pradesh government,(10) 1,200 MW Kalai-II,(11) 420 MW Amulin,(12) 500 MW Emini,(13) 400 MW Mihundon,(14) Reliance Power hydro is 4,620 MW,(15) 700-MW Tato-II,(16) 1,000-MW Siyom,(17) Run-of-river (ROR) project,(18)

今日の参考資料

●090525C India, Economic Times
インドのリライアンスがアルナチャルで水力2,520MW開発へ
Reliance Power to invest Rs 12,000 cr in Arunachal Pradesh

http://www.thehindubusinessline.com/blnus/02211561.htm

最近の関連資料

●090203B India, Economic Times
インド,アルンチャルプラデシュ,SJVNLが水力開発
SJVNL to be given projects in Aurnachal Pradesh ? Jiaram Ramesh
http://my.reset.jp/adachihayao/index090203B.htm
●090111B India, assamtribune
インド政府,アルナチャル州の水力プロジェクト承認
Centre clears project in Arunachal
http://my.reset.jp/adachihayao/index090111B.htm
●081225A India, .sakaaltimes
インド,アルンチャルプラデッシュ,2008年,水力や国境など
2008 A saga of development in Arunachal
http://my.reset.jp/adachihayao/index081225A.htm


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過去のニュース

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●タイの国家石油の海外での活躍 (090522)
●フィリッピンの電気料金との戦い (090521)
●中国の黄河上流で最大の水力運転開始 (090520)
●インドとパキスタンの関係に重大関心 (090518)
●ラオスの水力など再び動く気配 (090517)
●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
●ベトナムの水力民間投資に政府保証 (090511)
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●ネパールのマオイスト政権が倒れる (090504)
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●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
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●ネパール支援増大で中国がチベットなど条件 (090420)
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●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
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●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
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●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
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●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
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●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
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●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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