アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年6月3日分 ー ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 ー

From YouTube

SSA Vs SPDC+WeiSioKang (drug warlord)




2009年6月5日分 ー ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 ー

While the world concentrates on the trial of Nobel Peace Prize laureate Aung San Suu Kyi for violating the terms of her house arrest, another drama is playing out on Myanmar's northern border with China. Here the junta is bullying ethnic ceasefire groups into transforming their armies into border guard militias in a move that threatens to plunge the north back into civil war. Beijing is avoiding involvement in the Suu Kyi drama, but in northern Myanmar, it has no choice.

上の方向がコーカン特別自治区,手前がワ族の地域


中国がミャンマーの水力開発を支援し,天然ガスのパイプラインを,ミャンマー南西部沖から,長躯,昆明まで敷設し,更に中東からの石油ガスを,ミャンマー沖に陸揚げして,昆明まで運ぶ構想について,ミャンマーの政治的安定をどの様に担保するのだろうか,大きな関心を持ってみているが,今日のアジアタイムスの記事は,中国が今やまさに崖の縁に手がかかっている状態ではないか,とまで考えられる。

問題は,北のカチン族と東のワ族である。特にワ族は,ワ族国民民主戦線UWSAを組織して,2万5千の武装兵員を擁していると言う。現状は,各地区とも停戦を合意した状態が続いているが,ミャンマーの軍事政権は,2010年にも全国の民主化選挙を予定しており,現在,各地区の軍司令官が,少数民族の武装グループと交渉を行っている。

2009年4月28日,軍事政権の出した条件は二つのいずれかで,一つは,武装グループをミャンマー正規軍に入れて国境警備に当たらせる,もう一つは,長老を引退させた上で政党を組織して選挙に参加させる,と言うことであり,回答期限を6月末としていたが,5月20日に至り,ワ族側から拒否されたようだ。彼等はあくまで政治的な独立を望んでいるという。

中国は難しい立場にあって,1989年のミャンマー共産党崩壊時,歴史的に国境の少数民族を支援しており,ワ族などは,地対空ミサイルは勿論,130mm砲まで持っていると言うし,中国人民解放軍が,兵員の訓練に当たっているという。中国は誠に難しい立場にあるが,クリントン国務長官がこの2月に,ミャンマー政策の見直し発言をしたことから,米国のこれからの動きを注視しているという。

中国は,北朝鮮と言い,ミャンマーと言い,本当にだだっ子のような国々を抱えて,悩みが尽きないことだろうと思う。それにしても,ミャンマー縦断ガスパイプラインは,世界のエネルギーの流れに大きく影響するプロジェクトであり,ミャンマーの行く末を図らずに進める中国も大変だが,どうも私の勘としては,スーチー女史偏重の西欧の考え方が,変更されるような予感がする。そうでないと,日本も米国もミャンマーに手も足も出ない。

本文

●ミャンマーの内戦の中に中国が引き込まれつつある

しかし考えてみたら,中国も米国と同様に,だだっ子政府を抱えて大変だ,と言うことがよく分かる。北朝鮮とミャンマーである。ミャンマーについては,まさに政権がいつ転ぶか分からない状態で,よくここまでお金がつぎ込めるものだ。目的は,ミャンマーの西南沖からのガスパイプラインであるが,果たして反政府グループを抱える北部,東部を乗り切って,パイプラインが通るものであろうか,随分勇敢な決断だと思ってみている。

今日の記事。世界がスーチー女史(注5)で騒いでいる中,北部,中国との国境付近では,また別のドラマが進行している。停戦合意州数民族グループ(注6)に対して,2010年総選挙を控えて,ビルマ正規軍との間で厳しい交渉が展開している。スーチー女史(注5)の問題には黙視を続けている中国だが,この北部と東部の停戦合意州数民族グループ(注6)の問題を,中国は避けて通ることが出来ない。

2009年4月28日,ミャンマー正規軍の司令官達(注8,13)が手分けして,停戦合意州数民族グループ(注6)に交渉を持ちかけた。ミートキーナ(注7)では,独立カチンKI(注9)のリーダー達,KIO/A(注10),カチン国民民主戦線NDA-K(注11)と,またラシオ(注14)では,MNDAA(注15),NDAA-ESSであるが,最も重要な相手,シャン州(注21)の東部,タンギアン(注20)でのワ族のUWSA(注19)との会談であった。

いずれのグループも赤軍の将軍達から同じ二つの条件を突きつけられた。ミャンマー正規軍の下に入って国境警備につくか,長老達は引退の上政党を組織して2010年の総選挙に参加する,このどれかというわけである。赤軍の下に入るに当たっては武器リストの提出や大隊組織の中での将校の正規軍よりの派遣,など厳しい条件付きであった。回答期限は,2009年6月末とされていた。

2009年5月20日に至り,ワ族のUWSA(注19)から拒否の回答があり,他のグループもUWSA(注19)に倣う情勢にある。前の提案,武器放棄と和平の交換,という条件よりはよいが,十分でなく,まだ現在の停戦状態をこのまま続ける方がよい,と言うことである。2008年5月の国民投票による憲法では,ワ特別自治区(注24)が保証されているが,UWSA(注19)を完全には満足させていない。

カチンもワ族も,いずれも独立国並みの扱いを要求しており,武器を手放すことに同意できない,それは,木材,翡翠,宝石,麻薬,武器などの魅力ある取引を逃したくないからであろう。2万から2万5千の軍隊を有するそれぞれのグループは,兵員や武器の調達など,戦闘の準備に走っている情勢である。UWSAに至っては,地対空ミサイル(注30)から130ミリ砲(注34)の重装備で,中国人民解放軍PLA(注35)の訓練を受けている。

中国政府は,ミャンマー軍事政権の最大の支持者だが,一方で,少数派グループは,中国の支援なしでここまでの抵抗を続けることは出来ないはずだ。中国の少数派グループへの支援には歴史的な事情があり,1989年の内乱においてミャンマー共産党BCP(注38)が非合法化して地下に潜り,地方の独立派を形成した時期から始まっている。これは中国の武器援助だけでなく,道路,水力,農業への支援にまで繋がっている。

中国は,この少数派グループの麻薬生産と取引については取り締まることにしており,その結果,このミャンマー辺境から麻薬が,タイ,ラオス,カンボジア,更にはベトナムまで広がっていく原因となっている。中国政府は,共産党解体後は軍事政権の後ろ盾となって,国際的にも,国連の舞台などで,懸命にミャンマーをかばう立場になってきている。楊外相のミャンマー訪問で,中国がミャンマーの政治的安定を望む立場を表明している。

また,最近の動きで,中国は米国新政府の対ミャンマー政策の成り行きを注視しているという。クリントン国務長官が,2009年2月に,対ミャンマー政策を見直す,と発言していることである。従来までは,人道的立場から米国は北辺の少数民族を支援してきたが,中国は,バランスの問題から,やはり少数民族派を更に支援する必要が生じている。そこで問題になるのは,この北辺の麻薬取引の問題である。

中国の眞の目的は,2008年にインドを打ち負かして獲得した,ミャンマーの30年間のガス取引契約の維持にある。そこで中国がもっとも恐れるのは,ミャンマーでの内戦の再発である。今回のUWSA(注19)の政府提案拒否は,中国と協議がなされた気配はない。それ故にミャンマーの将軍達の頭痛の種となってきている。軍事政権側は,UWSA(注19)の司令部のある中国国境の町,パンサン(注53)で会談を申し入れている。

(注)A (1) 090605A Myanmar, atimes,(2) title: China drawn into Myanmar's border strife,(3) http://www.atimes.com/atimes/Southeast_Asia/KE28Ae01.html,(4) By Brian McCartan,CHIANG MAI and BANGKOK, Thailand,(5) Nobel Peace Prize laureate Aung San Suu Kyiアウン・サン・スーチー。(6) ethnic ceasefire groups,(7) Myitkyinaミートキーナ,(8) Brigadier General Soe Win, the Northern Command commander,(9) Kachin Independenceカチン族,(10) Organization/Army (KIO/A),(11) National Democratic Army-Kachin (NDA-K).,(12) Shan State Army (North) (SSA-N)シャン族,(13) Major General Aung Than Htut, Northeastern Command commander,(14) Lashioラシオ,(15) Myanmar National Democratic Alliance Army (MNDAA)日本語,(16) Brigadier General Win Maung,(17) National Democratic Alliance Army (Eastern Shan State) (NDAA-ESS).国民民主戦線,(18) Lieutenant-General Ye Myint,(19) United Wa State Army (UWSA)ワ族,(20) Tangyan,(21) Shan Stateシャン州,(22) 2010 elections,(23) May 2008 referendum,住民投票,(24) Wa Self-Administered Divisionsワ特別自治区,(25) Bao Youxiang, chairman of the UWSA,(26) autonomous prefecture,(27) Wa government,(28) A Kachin State Progressive Party,(29) March 2008 Jane's Intelligence Review report,(30) anti-aircraft artillery,(31) surface-to-air missiles,(32) Chinese HN-5N.,(33) 120mm howitzers,(34) 130mm field artillery,(35) Chinese People's Liberation Army (PLA),(36) Lieutenant-General Khin Nyunt, the former spy chief and architect of the ceasefires,(37) Major General Kyaw Phyoe, the Golden Triangle commander in Myanmar's northeast,(38) Burmese Communist Party (BCP),(39) methamphetamines,(40) United Nations Security Council,(41) Chinese Foreign Minister Yang Jiechi,(42) Myanmar General Tin Aye,(43) PLA chief of staff Chen Bingde,(44) US Secretary of State Hillary Clinton,(45) George W Bush administration,(46) Shan Women's Action Network (SWAN),(47) Charm Tong, chairwoman of SWAN,(48) US Justice Department,(49) Wei Hsueh-Kang, perhaps Myanmar's most notorious drug trafficker,(50) oil and gas concession off Myanmar's southwestern coast,(51) Yunnan province,(52) Malacca Straits,(53) Panghsang,(54)
.
今日の参考資料

●090605A Myanmar, atimes
ミャンマーの内戦の中に中国が引き込まれつつある
China drawn into Myanmar's border strife
http://my.reset.jp/adachihayao/index.htm

http://www.atimes.com/atimes/Southeast_Asia/KE28Ae01.html

最近の関連資料

●090411C Myanmar, irrawaddy
ミャンマーのシャン州は不穏な空気が漂いつつある
Shan State ‘Extremely Unstable’ Researchers
http://my.reset.jp/adachihayao/index090411C.htm
●090401A Myanmar, news.alibaba
ミャンマーのイラワジ川の水力とパイプラインに中国が支援へ
Myanmar gets China's help for hydropower project
http://my.reset.jp/adachihayao/index090401A.htm
●081126B Myanmar, mmtimes
ミャンマー,シャン州のラシオ,観光客を惹き付けるか
Can Lashio draw tourists to Shan State
http://my.reset.jp/adachihayao/index081126B.htm

●Myanmar on September 2000
http://my.reset.jp/~adachihayao/Myanmar.htm


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●インド北東地域の送電線計画 (081116)
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●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

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マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
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世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
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アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
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メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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