アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年6月14日分 ー フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気ー

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LNG LIQUIFACTION PLANT


2009年6月14日分 ー フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 ー

東南アジア諸国でLNGが使われる,そのような予測はあまりできなかった。それほどLNGというのは高級なエネルギーである,と言う認識だったが,LNGの波は,遂に東南アジアの岸を洗い始めた。タイ,インドネシア,そうして今日のニュースはフィリッピンである。私は,天然ガスは石油に比べれば無限にあるのではないか,と言っている。経済が繁栄すれば,必ず近海で天然ガスが出る。

なぜフィリッピンの天然ガス生産が難航しているか,というと,それは海が深過ぎるからだろう。余りよい加減なことは言えないが,それでも私は,深海の探査が非常に難しいから,フィリッピンの天然ガスの探査は進まないのだ,と思っている,日本然り,もっとも日本は海の中から天然ガスを引っ張り出そうなんて,全然考えていないが。日本は甘い,天然ガスなどお金を出せば幾らでも買えると思っている。中国は違う。

ところで問題なのは,天然ガス,或いはLNGの価格問題である。私のHPにアクセスしてくる人で,LNGの価格に関心を持っている人が多い。もっとも私のHPからLNG価格への回答を得ようとした人たちには,気の毒だが,余りよい情報がない。少し前に専門家から聞いた話では,LNGは長期契約が多く,原油価格とは余り連動しない,と言うものだった。しかし,だんだんと世界は変わってきているようで,考え方が原油連動に近寄っている。

中国のサーチチャイナ(注1)は,つい先日,2009年6月6日,中国政府が天然ガスの価格改革草案を発表へ,と題して,原油価格との連動制を採用する構え,と報じている。中国も,原油と天然ガスの間の価格のギャップに悩んできているのだ。しかしこの考え方は,そう簡単には実現しないであろう,という意見もある。原油価格の余りにも激しい動きに,天然ガスは付いていかないのではないか,というものだ。

まさに,2008年7月のバレル147ドル,2009年初めのバレル35ドル,また今日のニュースではニューヨークの原油先物が72ドルに達した,と報じられている。このような動きの激しい原油に連動すると,探査に相当な投資と設備の投資が必要なLNGが原油について行くのは大変だ。今日,2009年6月14日のライブドアのブログで,光陽ファイナンシャルトレードの下地さん(注2)が,非常に有効なグラフを公開している。

下地さんのグラフによると,今年,2009年3月以降の急激な原油高に,LNG価格はついて行っていない,という。下地さんの見方は,ニューヨーク原油価格が如何によい加減か,と言う見方をしており,LNGがこのまま推移すると,寧ろ原油価格はバレル40ドルぐらいが適当だ,という表現に近い。ただ,バレル40ドル前後の原油価格では,人類が探査に全然投資しない,とIAEA田中局長が嘆いている。先行きを見たい。明日は測量で休み

(注1) http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0606&f=column_0606_001.shtml
(注2) http://blog.livedoor.jp/ss1030/archives/843984.html

「光陽ファイナンシャルトレード(株)IT部下地のマイノリティリポート」 グラフ借用


本文

●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気

Pricing linked to the movement of crude prices will remain the ‘confidence booster’ for investments in liquefied natural gas (LNG), suppliers say. Many countries, including the Philippines, have cast on blueprint power projects that will be utilizing LNG to generate their future electricity needs. However, with limited supply that can be extracted from the Malampaya gas field, project sponsors in the country would want to resort to LNG importation.



フィリッピンに天然ガスが出て,商業運転が始まったのが,2002年1月であるが,可採埋蔵量は,3兆立方フィートとされており,日400〜450百万立方フィートを,20年間供給する能力がある,と考えられている。このガスで発電するバタンガスの三つの発電所は,2,700MWの能力を持っていて,ルソン系統の30%の電力を賄う能力を持っている。しかし,フィリッピンの将来を担う国産エネルギーとしては如何にも少ない。

今日の記事は,最近の原油価格の値上がりと関連して,クワラルンプールで書かれたものだが,フィリッピンの国産天然ガスの不足を見越してのLNG(注5)の輸入の問題が急浮上していることを窺わせる。供給側から見ると,原油価格とリンクさせたLNGとしてみた場合,市場が賑わう兆しがあるという。フィリッピンを初めとして,多くの国が将来の電力供給を輸入LNGに依存しようとしてる。

シェブロン(注7)のガス社長(注7)は,世界の原油価格が大いに揺れてはいるが,初期,原油価格にリンクしたLNG長期供給契約(注9)は,景気刺激の重要な要素だ,と言っている。投資側から見ると,原油価格にリンクするLNG長期契約,という考え方は変わっていないと言う。LNG供給側は,スポット市場の価格契約は,甚だ困難,としている。エクソン(注11)のハームズ地域副社長(注11)も,同じ考えだ。

シェブロン(注7)もエクソンモビル(注11)も,フィリッピンの燃料の上流投資企業である。シェブロン(注7)は,マランパヤガス田(注6)に多国籍のシェル(注12)との協力で大きな資本投下を考えて来ている。またエクソン(注11)は,スル海(注14)のサンダカン油田ガス田(注13)を通じて,フィリッピンの市場に再び参入してきたところだ。

(注)A (1) 090614A Philippines, Manila Bulletin,(2) title: Investors bet on sustaining oil-linked pricing for LNG,(3) http://www.mb.com.ph/articles/206823/investors-bet-sustaining-oillinked-pricing-lng,(4) By MYRNA M. VELASCO,June 13, 2009, 5:59pm,KUALA LUMPUR, Malaysia,(5) liquefied natural gas (LNG),(6) Malampaya gas field,(7) Chevron Global Gas President John D. Gass,(8) oil-linked pricing,(9) long-term LNG contracts,(10) global oil prices,(11) Wayne A. Harms, vice president for East Region of Exxon Mobil Upstream Ventures,(12) Shell,(13) Sandakan oil/gas prospect,(14) Sulu basin,(14)

今日の参考資料

●090614A Philippines, Manila Bulletin
http://www.mb.com.ph/articles/206823/investors-bet-sustaining-oillinked-pricing-lng

最近の関連資料

●090310D Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのパラワンの電力供給で民間との再契約に慎重
Interim extension of supply contract sought to avert Palawan power shortage
http://my.reset.jp/adachihayao/index090310D.htm
●090310E Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのガロック油田が日100万バレルを達成
Galoc oil production reaches 1-M barrels
http://my.reset.jp/adachihayao/index090310E.htm
●090303B Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンのマランパヤガス田のパイプライン回復まで70日必要
Spex undertakes Malampaya maintenance
http://my.reset.jp/adachihayao/index090303B.htm
●081230A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピン,エネルギー省,西パラワンの深度探査,承認
DoE approves ultra-deep well oil drilling for West Palawan
http://my.reset.jp/adachihayao/index081230A.htm


●原油価格の低迷が年末まで原油等探査の足を引っ張る

The squeezed margins of oil firms due to low prices will continue pummeling capital flows into upstream petroleum exploration and production (E&P), with forecasts of sweeping double-digit investment decline until this yearend. Mr. Nobuo Tanaka, executive director of the Paris-based International Energy Agency (IEA) indicated that budgeted spending on oil and gas exploration worldwide have been down by about $100 billion, or 21-percent crash to $375 billion as compared to 2008 investments.

原油価格の不安定な動きに対して,非常に先行き心配されるのは,原油ガス探査への投資の縮小である。このニュースもクワラルンプール発だが,IEAの田中局長(注6)が実情を心配している。原油価格安が,上流,石油探査及び生産E&P(注5)への投資の資本の流れを阻害しており,今年,2009年末までの二桁ポイント台の投資の減が見込まれている。

全世界の原油ガス探査への投資額は,2008年の3,750億ドルから,21%減,即ち,1,000億ドルの減が予想される。田中局長(注6)は3つの理由を挙げている。一つは,信用低下に伴う資本コストの増大,二つは,原油価格の低下による新規の投資魅力の低下,三つは,景気の悪化による需要減が投資の緊急性を低下させている,等である。

市場自体が持ち直す力を持っていないが,OPEC(注9)の減産の決定が,原油価格に影響するだろう。ペトロナス(注11)のマリカン総裁(注11)も,国際企業によるE&P(注5)の低下を嘆いている。もう一つ問題は失業で,この国際市場でのE&P(注5)に関連した人員削減が,2009年4月1日時点で,23,800人に達していることである。

(注)B (1) 090614B Philippines, Manila Bulletin,(2) title: Profit squeeze cuts oilgas exploration investments,(3) http://www.mb.com.ph/articles/206828/profit-squeeze-cuts-oilgas-exploration-investments,(4) By MYRNA M. VELASCO,June 13, 2009, 6:05pm,KUALA LUMPUR, Malaysia,(5) upstream petroleum exploration and production (E&P),,(6) Mr. Nobuo Tanaka, executive director of International Energy Agency (IEA),(7) credit crunch,(8) debt-equity ratios,(9) Organization of Petroleum Exporting Countries (OPEC),(10) Barclays Capital,(11) Petronas president and chief executive officer Tan Sri Mohd Hassan Marican,(12) global E&P investors,(13)

参考資料

●090614B Philippines, Manila Bulletin
http://www.mb.com.ph/articles/206828/profit-squeeze-cuts-oilgas-exploration-investments

関連資料

●090614C Oil price, online.wsj
原油先物はニューヨークでバレル当たり72ドルに
OIL FUTURES Crude Settles -64c At $72.04 Bbl
http://online.wsj.com/article/BT-CO-20090612-711760.html



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過去のニュース

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●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
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●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
●パキスタンはインド水問題で原爆を示唆 (090608)
●ネパールの政治混乱とインド企業の動き (090607)
●ベトナムの電力規制改革の乱れが問題 (090606)
●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
●メコン河委員会が本流ダム開発に介入 (090601)

●インドの新内閣の課題は電力改革と地方電化 (090531)
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●インドネシアの原油生産落ちで焦り (090528)
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●中国の水力開発のCDMにEUが異論 (090514)
●フィリッピンのアンガット水力買収劇始まる (090512)
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●メコン流域開発で保健影響評価HIA導入提案 (090428)
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●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
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●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
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●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
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●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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【週刊 アフリカのエネルギー最前線】
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【週刊 中南米のエネルギー最前線】
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http://kapu.biglobe.ne.jp/14529/index.html 4
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https://my.melma.com/basicinformationcomp/ 20

【週刊 中東のエネルギー最前線】
http://kapu.biglobe.ne.jp/14531/index.html 5
http://www.mag2.com/m/0000273808.html 23
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【週刊 再生可能エネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000274231.html 42
http://kapu.biglobe.ne.jp/14551/index.html 7
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/19956/p/1/ 4
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【週刊 世界の地球温暖化最前線】
http://www.mag2.com/m/0000276643.html 33
http://kapu.biglobe.ne.jp/14611/index.html 6
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20572/p/1/ 3
http://www.melma.com/backnumber_177719/ 23

【週刊 中央アジアのエネルギー最前線】
http://www.mag2.com/m/0000277253.html 34
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/ (発行申請中)
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/20748/p/1/ 6
http://www.melma.com/backnumber_177671/ 16

【不定期 オバマ政権のエネルギー最前線】
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/14713.html
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/8660/p/1/
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