アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年6月24日分 ー ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画ー

From YouTube

China to build Myanmar oil, gas pipelines - 16 Jun 09



2009年6月24日分 ー ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 ー

北朝鮮を出た北朝鮮船籍の船を追って,米海軍のイージス艦と哨戒機が,南シナ海海上を追いかけている,武器を積んで行く先はミャンマー(注1)との推測報道が流れている。ミャンマーは,今や独立を狙うカレン族やワ族の制圧が,必須である。それは,中国へのパイプラインが,中東やアフリカから来る原油と,ミャンマー西方沖で生産される天然ガス用と,2本を並行して,国内横断させることが至上命令だ。

米国も忙しい,イラクの自爆テロは収まらないし,キリギスタンがロシアの20億ドル援助で米軍基地を拒否しようとしているが,借用料を3倍近くに上げて,何とか決着が付いたが,ロシアはキリギスタンに対して怒っている。北朝鮮から出た船は,まだ何処に行くか分からないが,ミャンマーかイラン,そのイランは,先ほど30分ほど前に,大統領選の最終判断先送り(注2),に急展開,オバマ大統領が目を回している,禁煙がまだ出来ないとか。

ミャンマーのパイプラインは,ラキン州,南西沖の港,チャウピュから,北東に真っ直ぐミャンマーを横断して,650kmで中国の国境の町,ルイリに到達する。それから更に400kmかけて昆明に繋ぐことになるが,問題はミャンマー国内の治安である。そのために中国は,その経過地の要所要所に水力ダムを建設して,そこをパイプライン護衛の拠点にする考えだろう。イラワジを越え,サルウイーンを横断して,やっと国境に着く。

ミャンマーのNO2,マウンアイ将軍が,6日間の北京訪問から帰国して,中国との友愛関係をぶち上げている。北のマイカ,マリカ,の河川と,イラワジ上流のダム開発も中国の約束を取り付けた。一方で,イラワジの西の支流,チンドウイン川では,1,200MW,インドが調査を行っており,この開発協力で中国に先んじられた天然ガスも,視野に入れている。隣国バングラデシュは,ミャンマーから相手にしてもらえなかった。

ところがバングラデシュは,ミャンマー西部,ラキン州に,500MWの水力を建設して,バングラデシュへ輸入する,と外務大臣が突然に発表して,関係者を驚かせている。地図を見ると,港町シットウエイに河口を持つカラダン川の上流,バングラデシュとの国境付近と思われる。ミャンマーの建設企業を動員して開発させる,ミャンマー軍事政権も同意の上だろう。この川筋は,インドのラメッシュが,ミャンマーの交通路として狙っている。

さて,トヨタのハイブリッド,プリウスが走りまくっている。梅田の交差点で止まったプリウスを,立ち止まってじろじろ見ていたら,運転手から早く行け,と手で追っ払われた。日産が米国を拠点にEV車10万台生産の報道(注3)。これに対してトヨタは,プリウスの次は燃料電池車だという。トヨタは完全に方向が間違っていると私は思う。おそらく10年後梅田の交差点は日産の電気自動車で埋まっているだろう。化石燃料オリジンは駄目だと思う。

(注1) http://www.asahi.com/international/update/0624/TKY200906240110.html
(注2) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090624AT2M2400424062009.html
(注3) http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200906240097a.nwc

本文

●ミャンマーのマウンアイ将軍の北京訪問は成果が多かった

Myanmar's second top leader Maung Aye's recent goodwill visit to China has brought about new success in bilateral relations between the two countries, Myanmar state media commented Monday. Maung Aye, Vice Chairman of the State Peace and Development Council, Deputy Commander-in Chief of the Defense Services and Commander-in-Chief of the Army, paid a six-day goodwill visit to China from June 15 to 20 at the invitation of Chinese Vice President Xi Jinping

2009年6月15〜20日の6日間に亘って,ミャンマーのSPDC副議長マウンアイ将軍(注5)が,中国のシ・ジッピン副主席(注6)の招きに応じた形で,2003年8月及び2006年4月に続いて,3回目の北京訪問を果たした。その成果を強調したミャンマーのメディアの報道を,中国の記者が北京に送ったものである。両国の兄弟のような関係を,ことさら長い文章で強調したものだが,具体的な三つの覚書について触れている。

一つは,総合的な経済技術協力,二つは,具体的な水力プロジェクトの開発,運用,引き渡しに関するもの。三つは,原油パイプライン(注11)の開発,運用,維持管理」に関するものである。水力は,マイカ川(注8),マリカ川(注9),イラワジ-ミトソネ河流域上流(注10)のプロジェクトである。パイプラインについては,原油,とわざわざ書いてあるが,ガスとはまた別の協定,と言う意味か。

ミャンマーと中国の通商の数字も挙げている。2008年の両国の貿易額は,26.26億ドルで,年率26.4%の伸び,このうち中国の輸出額は,19.78億ドルである。2008年末までの数字で,中国の契約ベースの投資額は,13.31億ドル,内訳は,鉱業分野が8.86億ドル,電力分野が2.81億ドル,原油ガスが1.24億ドとなり,ミャンマーへの海外投資としては,2007年の第6位から,第4位に浮上している。

(注)A (1) 090624A Myanmar, news.xinhuanet,(2) title: Myanmar 2nd top leader's China visit brings about new success in bilateral relations,(3) http://news.xinhuanet.com/english/2009-06/22/content_11581616.htm,(4) www.chinaview.cn 2009-06-22 15:14:00,By Feng Yingqiu,YANGON, June 22 (Xinhua) ,(5) Maung Aye, Vice Chairman of the State Peace and Development Council,(6) Chinese Vice President Xi Jinping,(7) Premier of China's State Council Wen Jiabao,(8) Maykha,(9) Malikha,(10) the upstream of Ayeyawaddy-Myitsone River Basin,(11) Myanmar-China crude oil pipeline project,(12)

今日の参考資料

●090624A Myanmar, news.xinhuanet
ミャンマーのマウンアイ将軍の北京訪問は成果が多かった
Myanmar 2nd top leader's China visit brings about new success in bilateral relations
http://my.reset.jp/adachihayao/index090624A.htm

http://news.xinhuanet.com/english/2009-06/22/content_11581616.htm

最近の関連資料

●090605A Myanmar, atimes
ミャンマーの内戦の中に中国が引き込まれつつある
China drawn into Myanmar's border strife
http://my.reset.jp/adachihayao/index090605A.htm
●090401A Myanmar, news.alibaba
ミャンマーのイラワジ川の水力とパイプラインに中国が支援へ
Myanmar gets China's help for hydropower project
http://my.reset.jp/adachihayao/index090401A.htm


●ミャンマーは越境犯罪でASEAN高官会議を招待

Myanmar is to host an international meeting to combat transnational crime next month, according to a report by Chinese news agency Xinhua. The meeting of senior officials of the Association of Southeast Asian Nations will be held in the capital city Nay Pyi Taw from July 1-3, Xinhua ays, quoting the Myanmar newspaper Weekly Eleven. ASEAN has given as yet no official announcement of the meeting.

ミャンマーが,新首都ネピトー(注6)に,ASEAN(注5)の高官を招いて,人身売買防止に関する会議を,2009年7月1日〜3日,開催したい,と提案したのは,マウンアイ将軍(注10)が北京より帰国した直後である。2008年5月のナルギスサイクロンで,ミャンマー南部で10万人に上る犠牲者が出てから,孤児となった子供を連れ去って,国内の買収宿や,遠くマレーシアまで売られて行く例が,米国議会でも問題となっていた。

この人身売買に積極的対応して行こうというミャンマー軍事政権の努力を,北京政府に迫られたのか。従来からミャンマーは,タイと条約を交わしたりして,厳しい対応をアピールしてきたが,この際,主導的な立場を表明したいということだろう。ただ,ASEAN諸国としては,ミャンマーに言われたくない,と言う気持ちが,今のところ,公式声明は出していない。今日のニュースは,北京発となっている。

今日の報道の中で,マウンアイ将軍(注10)が北京で交わした,水力やパイプラインの開発協力に関して,少し追加のニュースがある。マイカ,マリカ,イラワジ上流の水力開発への協力(注11)の他,パイプラインの問題がある。パイプラインについては,2008年9月に,680マイル,1,100kmに及ぶ,天然ガスと原油の両方のパイプラインの建設を,ペトロチャイナ(注12)が確認している。

天然ガスと原油の二つのパイプラインは,並行に敷設する計画で,ミャンマー西部沿岸のチャウピュ(注13)の港から,中国東部の国境の町ルイリ(注14)を経て,最終点を雲南省の昆明(注15)としており,原油は,中東やアフリカからタンカーで運んできたものを,年間2,000万トン,送る計画である。ガスについては,年間120億立方mを送るが,昆明(注15)から更に貴州省(注16),更には広西荘族自治区(注17)まで送る,と。

(注)B (1) 090624B Myanmar, upi.com,(2) title: Myanmar to host crime-prevention meeting,(3) http://www.upi.com/Security_Industry/2009/06/23/Myanmar-to-host-crime-prevention-meeting/UPI-35301245771720/,(4) sponsorship.Published: June 23, 2009 at 11:42 AM,BEIJING, June 23 (UPI),(5) Association of Southeast Asian Nations, ASEAN,(6) Nay Pyi Taw,(7) human trafficking,(8) Cyclone Nargis,(9) real estate businessman Maung Weik,(10) Maung Aye,(11) Maykha, Malikha and Ayeyawaddy,(12) PetroChina,(13) Kyaukpyu,(14) Ruili,(15) Kunming,(16) Guizhou province貴州省,(17) Guangxi Zhuang Autonomous Region廣西壯族自治區,(18)

今日の参考資料

●090624B Myanmar,upi.
ミャンマーは越境犯罪でASEAN高官会議を招待
Myanmar to host crime-prevention meeting
http://my.reset.jp/adachihayao/index090624B.htm

http://www.upi.com/Security_Industry/2009/06/23/Myanmar-to-host-crime-prevention-meeting/UPI-35301245771720/

最近の関連資料

●090624A Myanmar, news.xinhuanet
ミャンマーのマウンアイ将軍の北京訪問は成果が多かった
Myanmar 2nd top leader's China visit brings about new success in bilateral relations
http://my.reset.jp/adachihayao/index090624A.htm

http://news.xinhuanet.com/english/2009-06/22/content_11581616.htm
●090605A Myanmar, atimes
ミャンマーの内戦の中に中国が引き込まれつつある
China drawn into Myanmar's border strife
http://my.reset.jp/adachihayao/index090605A.htm
●090401A Myanmar, news.alibaba
ミャンマーのイラワジ川の水力とパイプラインに中国が支援へ
Myanmar gets China's help for hydropower project
http://my.reset.jp/adachihayao/index090401A.htm


●ミャンマーの水力をバングラデシュに輸入する計画で協議

The Bangladesh government has disclosed it is in talks with a Burmese junta-linked firm over the construction of a large hydroelectric power plant in Arakan State. The electricity produced by the project would be transmitted across the border into Bangladesh rather than benefiting energy-starved Arakan.

ミャンマーのエネルギー資源については,中国が先頭を走り,ここにインドが何とか食い込もうと,懸命の工作を続けている中,バングラデシュは,水力輸入の話を持ち出して,ダッカを訪ねたマウンアイ将軍に,自分たちで開発できるならどうぞ,と軽くあしらわれて歯ぎしりをしていた。ここで,バングラデシュのドニ外務大臣(注5)が,ダッカのフォーラム(注6)で,突然の発言である。

ドニ外務大臣(注5)によると,ミャンマーの建設企業,シュエタウン開発(注7)が既に調査を開始しており,規模は500MWで,全量バングラデシュへ輸出する計画という。具体的な地点名は明かでないが,カラダン川の上流で,バングラデシュの国境に近いところだろう。この川の下流では,サイディンの滝を利用して,ミャンマー軍事政権が70MWの水力開発を推進中である。

(注)C (1) 090624C Myanmar,irrawaddy,(2) title: Bangladesh, Burma Firm in Electricity Power Station Talks,(3) ttp://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=15968,(4) Arakan State,(5) Bangladeshi Foreign Minister Dipu Moni,(6) Bangladesh Institute of International and Strategic Studies,(7) Shwe Taung Development,(8) Dhaka,(9) Rangoon,(10) Mandalay,(11)

今日の参考資料

●090624C Myanmar,irrawaddy
ミャンマーの水力をバングラデシュに輸入する計画で協議
Bangladesh, Burma Firm in Electricity Power Station Talks
http://my.reset.jp/adachihayao/index090624C.htm

http://www.irrawaddy.org/article.php?art_id=15968

最近の関連資料

●090404A Myanmar, narinjara
ミャンマーのアラカンでサイディン水力着工
Sai Din Hydropower Project Resumes
http://my.reset.jp/adachihayao/index090404A.htm
●090204A Myanmar, narinjara
ミャンマー軍事政権,中央部とアラカンの鉄道計画
Arakan and Central Burma to be Connected by Railway
http://my.reset.jp/adachihayao/index090204A.htm
●090115A Myanmar, narinjara.com
ミャンマーのアラカン山脈,600MW発電可能
Over 600 Megawatts to be Produced in Arakan
http://my.reset.jp/adachihayao/index090115A.htm
●081125C Myanmar, mathaba
ミャンマーとインド,経済協力の促進を確認
Myanmar, India to cement economic and trade ties
http://my.reset.jp/adachihayao/index081125C.htm



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●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
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●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

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●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
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●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
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●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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