アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年6月26日分 ー タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 ー

From YouTube

Natural Gas Development in Western Burma
The Shwe Gas Movement position: 1.45% of the Burma regimes current export revenue derives from sales of gas to Thailand. 2.If the Shwe Gas Project goes ahead, it will provide the regime with up to...


2009年6月26日分 ー タイはミャンマーの新規ガスの生産延期交渉 ー

タイの政治は混乱から抜け出したのか,或いは,イランや北朝鮮に隠れてしまったのか。タイ経済が立ち直ってくれなければ,我々の考えるインドシナ大陸のエネルギー開発も大きな影響を受ける。2009年5月のタイに於ける自動車生産が50%減,とか,インフルエンザ発生1,000人とかの暗いニュースに混じって,頼みの米の輸出量が29%(注),など暗いニュースが,今日のサイトを賑わしている。米はタイの水資源を左右する。

ミャンマーの沖合の天然ガスは,まさに人類に与えられた宝である,西部沖は包蔵が90兆立方フィートとも言われている。ミャンマー西部沖は寧ろ後発で,タイの国家石油PTTによって開発された東部のガス田,ヤダナ及びイエタグンのガス田開発は早かった。この二つの既開発のブロックの丁度中間に当たるM9ブロックについて,2005年からタイは探査にかかっていた。本来は,2012年の生産開始を計画していた。

ガスと言うのは不便なものだ,水力なら完成が遅れれば水は河川にそのまま流せるが,ガスは運ぶところがない,タイはガスの備蓄も満杯で,需要の落ち込みから,生産開始を,2015年に延期して欲しい,とミャンマー政府と交渉中,値段は既に決まっていて,百万Btu当たり5.83ドルである。中国に持って行かれそうな危険を感ずるが,中国もパイプラインが未完成,LNGにすることも出来ない。

電力の友人に,一番安いものから発電して行くのだ,と主張していたら,何を言うのですか,まずガスから焚くのですよ,と言われて,そんな馬鹿な,と言ったことがあるが,港にLNGタンカーがどんどん貯まってくる時の不安感は,どうしようもないと言う。今日の記事でグリーンピースが,石炭は炭酸ガス閉じこめ費用も入れて,石炭火力は,KWh当たり8.06セント,ガス火力は2.29セント,と言っている,石炭止めよ,の話である。

ちょっと,天然ガス無機説に反するので忸怩たる思いがあるが,タイからミャンマー,バングラデシュ,の海岸を眺めていると,今,タイが天然ガスを生産しているミャンマー東部沖は,明らかにイラワジ河の扇状による大陸棚である。メコンもそうだったが,大陸の大河の海に対する影響は大きい。その目で地図を北西に向けると,どうもミャンマー西部沖の大陸棚は,相当にバングラデシュのプラマト河の影響を受けている。

ミャンマーとバングラデシュは海域で紛争中で,今,ミャンマーが中国などと天然ガスを掘っている当たりの一部は,バングラデシュ領海内だ,と言ってバングラデシュ海軍が哨戒している。チベットから下り降りるブラマプトラ川は,バングラデシュで海に流れ込み,長躯ヒマラヤから運んできた土を,バングラデシュ沖に流し,その影響で,ミャンマーも天然ガスの包蔵を持つことになる。

大阪湾にはガスは出ないのですかね。橋本知事に,中央政界に行く前に,淀川河口の天然ガス探査を考えてみたら,と誰か提言しませんか。淀川は一度琵琶湖で止まってしまっているから,駄目かな。明日はその琵琶湖の南端で測量作業のため,更新が遅れそう。大学の恩師とゴルフをやる,と測量仲間に話したら,アダチさんがよぼよぼだのに,どうしてアダチさんの恩師がゴルフが出来るの,と言われた。

(注) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090625AT2M2402L25062009.html

本文

●タイの石炭火力にグリーンピースが再考を要求

Greenpeace and its allies are calling on Thai energy policymakers to rethink building coal-fired power plants in a bid to cut carbon emissions, said Witoon Permpongsacharoen, director of Mekong Energy and Ecology Network. They want the government to review the demand projection, the proportion of renewable energy used and the use of imported coal to fuel the power plant.

タイは経済の落ち込みで,電源開発計画に若干の修正を加えている。2009年2月中旬の発表では,現在設備,17,500MWに対して,15年後の設備は,26,000MWとしているが,ラオスの水力輸入の減少や,原子力導入の遅れ,などを視野に入れている。しかし,天然ガスへの過重な依存を避けるために,依然として石炭火力,特に輸入石炭火力の計画は進めている。

これに対して,いつものことだが,グリーンピースが輸入石炭による石炭火力の増設を考え直すよう,求めている。最近のIPP勝者,ゲコ・ワン・コ発電所(注7),660MWについては,1年遅れの2014年投入としている。グリーンピースやその関係者(注6)が,見直しを求めているのは,需要想定,再生可能エネルギーの割合,輸入石炭,の3点で,特に石炭については,社会的なコストを考慮してくれ,と言っている。

グリーンピースの計算では,石炭火力は,KWh当たり2.75バーツ,約8.06セント,と言うとんでもない数字を出しており,これがグリーンピースの売りなのであろう,実際は4セント程度を我々は考えている。これに対して,天然ガス火力は,KWh当たり0.78バーツ,約2.29セント,石油火力は,267バーツ,約7.82セント相当,と主張している。石炭は,二酸化炭素閉じこめ,などを考慮しているのだろうか。

電力需要については,設備が,31,000MWで,実働は,22,055MW,66%しか動いていないが,更にこの2,3年内に小規模電源を12000MW投入する計画だ,と批判している。数字に明確でない点があって,稼働率66%と言うのは系統の負荷率を言っているようで,そうでなくピーク時の需要と設備の差を言っているのであろう,少し正確さを欠く。

最近のIPP石炭火力プロジェクト,NPSC(注7)とゲコ(注8)による,1,000MW設備を問題にして,年間900万トンの炭酸ガスを排出する,と言っている。また,EGAT(注9)による,4つの石炭火力プロジェクト,2,800MWが,2015年から2017年に投入される計画を批判している。更に,ラオス北部,タイとの国境で進められているホンサ・リグナイト火力(注10)が,国境の町への大気汚染の影響を懸念している。

この環境グループは,炭酸ガス封じ込め技術CCS(注12)には全く信を置いていない。主としてコストの面からで,この点は私もそれに近い考えだ。ノルウエーなどの実験では,閉じこめに炭酸ガス当たり,トン15〜75ドル,運搬に8ドルを要するが,更に貯蔵のために,陸上でトン5〜8ドル,海上で5〜30トン,ととても採算に合わない,と言っている。それより,省エネ機器の開発や再生可能エネルギーの方が,現実性があると言っている。

(注)A (1) 090626A Thailand, bangkokpost,(2) title: Greenpeace calls for coal plant rethink,(3) http://www.bangkokpost.com/business/telecom/19039/greenpeace-calls-for-coal-plant-rethink,(4) By: YUTHANA PRAIWAN,Published: 24/06/2009 at 12:00 AM,Newspaper section: Business,(5) Greenpeace,(6) Witoon Permpongsacharoen, director of Mekong Energy and Ecology Network,(7) National Power Supply Co,(8) Gheco-One Co,(9) Electricity Generating Authority of Thailand (Egat),(10) coal-fired Hongsa Lignite project in Laos,(11) Wanun Permpibul, a representative from the Thai Working Group for Climate Justice,(12) carbon capture and storage system (CCS),(13)

今日の参考資料

●090626A Thailand, bangkokpost
タイの石炭火力にグリーンピースが再考を要求
Greenpeace calls for coal plant rethink
http://my.reset.jp/adachihayao/index090626A.htm

http://www.bangkokpost.com/business/telecom/19039/greenpeace-calls-for-coal-plant-rethink

最近の関連資料

●090517A Thailand, nationmultimedia
タイのエネルギー委員会がラオスのホンサ石炭火力を買電
Hongsa Lignite power sale deal approved
http://my.reset.jp/adachihayao/index090517A.htm
●090213A Thailand, Bangkok Post
タイの経済の落ち込みで,EGATは電源投資を減額へ
Slowing demand means savings for Egat
http://my.reset.jp/adachihayao/index090213A.htm
●090201A Thailand, the nation
タイのEGAT,マモーの石炭生産で,許認可取得,890億バーツ
Egat gets go-ahead for further Mae Moh mining
http://my.reset.jp/adachihayao/index090201A.htm
●081129A Thailand, Bangkok Post
EGAT,インドネシアで,炭坑権利取得
Egat gets mining approval in Indonesia
http://my.reset.jp/adachihayao/index081129A.htm


●タイの財務相が燃料補助金が多いと代替エネルギーが開発されない

Efforts to develop alternative energy in Thailand will make little progress if domestic fuel prices do not increase, said Finance Minister Korn Chatikavanij. He played down comments made earlier this week by Pruektichai Damrongrut, a deputy finance minister, that the government could cut fuel taxes or even implement outright subsidies if crude oil prices continue to rise.

石油燃料の価格に関して,タイのコーン財務大臣(注5)が,コメント,補助金や税に優遇で末端価格が下がるのは,代替エネルギーの開発に繋がらない,と補助金制度を見直す考えを述べている。この話の行き着くところは,E20計画,即ちエタノールをガソリンに20%混入させることを狙う計画である。タイの場合,エタノールの原料は,砂糖黍とカサノバで,この育成に石油燃料が必要で,更に消費税(注8)問題が絡み,複雑である。

(注)B (1) 090626B Thailand, Bangkok Post,(2) title: Korn rebuts talk of fuel subsidies,(3) http://www.bangkokpost.com/business/economics/19083/korn-rebuts-talk-of-fuel-subsidies,(4) By: WICHIT CHANTANUSORNSIRI,Published: 25/06/2009 at 12:00 AM ,Newspaper section: Business,(5) Finance Minister Korn Chatikavanij.,(6) Pruektichai Damrongrut, a deputy finance minister,(7) State Oil Fund,(8) excise tax,(9) ethanol production,(10) E85-powered vehicles,(11)

今日の参考資料

●090626B Thailand, Bangkok Post
タイの財務相が燃料補助金が多いと代替エネルギーが開発されない
Korn rebuts talk of fuel subsidies
http://my.reset.jp/adachihayao/index090626B.htm

http://www.bangkokpost.com/business/economics/19083/korn-rebuts-talk-of-fuel-subsidies

最近の関連資料

●090522A Thailand, bangkokpost
タイの国家石油が2020年までにが生産を4倍にと
PTTEP to raise output over decade Aims to quadruple production by 2020
http://my.reset.jp/adachihayao/index090522A.htm


●タイの国家石油PTTはミャンマーからのガス輸入に遅れ

PTT Plc, the national oil and gas flagship, has been negotiating with Burma to delay gas deliveries from Burma's M9 block by two years to 2015, citing lower-than-expected domestic gas consumption.PTT Exploration and Production Plc (PTTEP), the upstream petroleum arm of PTT, aims to spend 70 billion baht on the M9 project over five years to 2013.

タイは経済の落ち込みで,ラオスの水力にも繰り延べを要請しているが,貴重なミャンマーの天然ガスにも,延期の報道が出てきた。現在,国家石油PTT(注5)の上流を担当するPTTEP(注7)が,探査中で生産開始準備に入っているミャンマー東岸のM9ブロック(注6)の生産開始の時期について,天然ガス需要の落ち込みを理由に,2年延期の,2015年開始で再交渉中である。

PTTEP(注7)は,現在の計画では,M9ブロック(注6)に,2013年までの5年間で,700億バーツ,約20.5億ドル相当,を注ぎ込む予定である。元々,2012年の計画を2013年に延期したところであるが,更に2015年に伸ばす。M9ブロック(注6)からのガスの価格は,既に,ヤダナ及びイエタグン(注9)と同じ,百万Btu当たり(注11)5.83ドルで合意している。これは,タイ湾のガスより輸送費分だけ高い。

M9ブロック(注6)で確認されたガスの包蔵は,17兆立方フィートとされている。PTTEP(注7)は,M9ブロック(注6)の鉱業権を2003年に取得し,2005年に探査を開始した。PTTEP(注7)の5年間の事業費,4,850億バーツの15%をM9ブロック(注6)に充当してきた。備蓄は,原油等価944百万バレル(注12)で,その80%がガスである。昨年,2008年の売り上げは,1,400億バーツで,その65%がガスである。

2008年のタイの実績は,天然ガス消費量が,日3,482百万立方フィート(注13)で,その3分の一がミャンマーからで,原油は,5,600億バレルである。ガスの他の外国からの輸入は,マレーシアとのJDA(注14),及びインドネシアのナツナガス田(注15)である。

(注)C (1) 090626C Thailand, Bangkok Post,(2) title; PTT seeks M9 delivery delay,(3) http://www.bangkokpost.com/business/economics/17605/ptt-seeks-m9-delivery-delay,(4) By: NAREERAT WIRIYAPONG,Published: 30/05/2009 at 12:00 AM,Newspaper section: Business,(5) PTT Plc,(6) Burma's M9 block,(7) PTT Exploration and Production Plc (PTTEP),(8) Chitrapongse Kwangsukstith, chief operating officer for PTT's upstream petroleum and gas business,(9) Burma's Yadana and Yetagun fields,(10) Gulf of Thailand,(11) million British Thermal Units (BTU),(12) million barrels of oil equivalent,(13) million cubic feet per day of gas,(14) Thailand-Malaysia Joint Development Area (JDA),(15) Indonesia's Natuna gas field,(16) Stock Exchange of Thailand,(17)



今日の参考資料

●090626C Thailand, Bangkok Post
タイの国家石油PTTはミャンマーからのガス輸入に遅れ
PTT seeks M9 delivery delay
http://my.reset.jp/adachihayao/index090626C.htm

http://www.bangkokpost.com/business/economics/17605/ptt-seeks-m9-delivery-delay

最近の関連資料

●090522A Thailand, bangkokpost
タイの国家石油が2020年までにが生産を4倍にと
PTTEP to raise output over decade Aims to quadruple production by 2020
http://my.reset.jp/adachihayao/index090522A.htm

その他のニュース

●090626D Thailand, Bangkok Post
タイのEGATが電気機器のスタンバイ電力節約を呼びかけ
Egat calls for standby power cuts
http://www.bangkokpost.com/business/economics/18607/egat-calls-for-standby-power-cuts



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過去のニュース

●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
●インドネシアは原油ガスの国内需要確保に (090623)
●フィリッピンのビサヤス系統の将来電源 (090622)
●ベトナムのガスにシェブロンが40億ドル (090621)
●ベトナムで年末までに1,100MWが系統へ (090619)
●パキスタンの水問題など中国が支援へ (090618)
●メコンデルタの問題でベトナムから (090617)
●インドの北辺水力開発で環境保護の声 (090616)
●フィリッピンなどのLNGプロジェクトが原油高で活気 (090614)
●中国の金沙江水力開発で環境部が中止命令 (090612)
●中国はクリーンエネルギー経済へ舵を切った (090611)
●バングラデシュを救うのはガス探査とブータン水力 (090610)
●カンボジアのセサンでベトナムが水力開発 (090609)
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●ミャンマーのガスと水力で中国が内戦懸念 (090605)
●パキスタンへの対応を誤った米国 (090603)
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●フィリッピンの主要石炭火力がIPPA入札へ (090515)
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●フィリッピンのマランパヤガス資源で料金問題 (090427)
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●中国の姜楡報道官の記者会見とスリランカ (090423)
●中国が長江に更に20のダムを計画 (090422)
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●インドの水力は技術者不足で遅れ (090416)
●パキスタンのダムへの支援を日本政府拒否 (090415)
●フィリッピンでノルウエーがアンガット水力を買収視野に (090414)
●パキスタンを中国の水力調査団が訪問 (090413)
●フィリッピンの資産売却はIPP水力へ波及 (090412)
●ミャンマー東部シャン州に不穏 (090411)
●インドのKGガスを電力へ配分を承認 (090409)
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●フィリッピンの電気料金のせめぎ合い (090406)
●インドの東部海域で更に天然ガスの発見 (090405)
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●ラオスのメコン本流コーン滝開発と漁業 (090403)
●インドのリライアンスがKG流域ガスの生産開始 (090402)
●ミャンマーの北辺水力に中国が着手 (090401)

●カンボジアが2016年には電力輸出と (090331)
●インドのKG流域のガス生産開始へ (090330)
●インドのヒマチャルで775MWのルーリ水力着工へ (090329)
●知的送電網には情報安全対策が不可欠 (090328)
●本流ダム開発で母なるメコンは失われつつある (090327)
●ブータンで10水力10,000MW開発へ (090326)
●パキスタンとインドがインダス河で水論争 (090325)
●インドと米国の協力は原子力から太陽光 (090324)
●ミャンマーは35のダムプロジェクトを推進中 (090323)
●インドの東北地域の水力は中国分水に懸念 (093022)

●電気自動車は汚れた電力を使うのか (090321)
●インドを初めLNG価格下落の恩恵 (090320)
●インドネシアのLNGで日本が余剰船を欧州へ (090319)
●インドネシアの第2次の石炭火力の火力入札間近 (090317)
●インドの天然ガスにシーチェンジ (090316)
●米国エネルギー長官は石炭を捨てない (090315)
●中国が景気刺激で水力と風力で2,000MW開発 (090313)
●ネパールとドイツの水力開発協力 (090312)
●知的送電網でオバマ政権に呼応してソフト企業が動 (090311)
●カンボジアの小水力開発に思う (090310)
●インドの大規模石炭火力の資金の状況 (090309)
●スリランカの電力は水力と火力に転機 (090307)
●ベトナムの住民移住で国会が活躍 (090306)
●南アジアのエネルギー協力への道 (090305)
●ベトナムのオモンなどのガス火力開発 (090304)
●インドとネパールの国境で6,000MW水力が動き (090303)
●パキスタンが東京会議を控え51ダムの提案 (090302)
●フィリッピンの小水力開発に火がついた (090301)

●中国の2030年はグリーン経済を達成と (090228)
●フィリッピンの電力需要は下方修正か (090227)
●米国エネルギー長官が揚水発電開発主唱 (090226)
●インドネシア問題など中国資金の政策に異変が (090225)
●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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