アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年6月28日分 ー マレーシアは原子力開発で優位にあるとー

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Malaysia Truly Asia - Visit Malaysia 2007 TVC
A nice commercial by the Malaysian Tourism Board to promote its Visit Malaysia 2007 campaign. Catchy tune. Try Tourism Malaysia website http://travel.tourism.gov.my for more of these videos. EVE...


2009年6月28日分 ー マレーシアは原子力開発で優位にあると ー

前にも書いたが,1979年,私がマレーシアのケランタンで猛暑にさいなまれながら川の中でダムサイトと格闘していた頃,米国のスリーマイル島で原子力事故が起こった,あの時は一時原子炉熔解がどこまで進むか分からない恐怖の時間があったが,マレーシアのエンジニアーが,我が国は原子力がなかってよかった,とホッとしていた,可哀相な日本,という顔で我々を見ていた,それほどあの時の世界は,危機にあった。

アダチさんはなぜマレーシアを書かないのか,とよく非難気味に言われる。マレーシアはよく行っているのだが,どうも印象がもう一つである。最近は東京電力の技術陣が積極的,と伝えられている。しかし,マレーシアのエンジニアー達と話すと,ルックイーストと昔から言われながら,彼等は欧米を向いている。日本のビジネスの素人っぽさが,どうも気に入らないようで,すぐ欧米スタイルに持っていこうとする。

JICAで議事録を書こうとすると,議事録とは誰がどう言って誰がどう応えたか,を書くべきだと主張する。JICAの協定書の原案を示すと,お抱えの弁護士にチェックさせるので,2,3日待ってくれ,と来る。日本の外務省からは,日本のODAとして決めている文体だから一字一句変えるな,言われている。全くどうしようもない国である。両者は合意しなかった,と言う議事録にお互いサインして,それがシャンパンをあける署名式だったりする。

マレーシアが原子力開発に,重い腰を上げたのは,昨年,2008年7月,シャジマン・エネルギー担当大臣は,原子力開発を選択肢からはずすべきではない,と遂に口火を切った時であろう。準備に12年から15年,特に核廃棄物の処理問題と人材育成に時間がかかるだろう,と語っている。東南アジア各国,タイ,ベトナム,インドネシアなどで原子力開発ののろしが上がっても,その時までマレーシアは静かであった。

しかし,今日の記事は誠にマレーシアらしい。マレーシアには原子力の博士号,PhDを持った人が80人以上存在する,今は民間企業や政府の他の場所に散らばっているが,その80人の10%ぐらいを集めれば,原子力はすぐ出来る,韓国は原子力のPhDのか学者3人の時点で原子力を始めた,と言っている,ちょっと誰か言ってあげて下さいよ,PhDが原子力を造るのではないと,もっと地道なエンジニアーの世界だと。

今日はサラワクの再生可能エネルギー開発総合計画SCOREも話題となっている。サラワクも余り私は見ていない。どうもサラワクの開発規模と需要規模が全然マッチしない,2,400WMのバクーン水力を始めようとしても,700kmも離れた海底送電線を敷設しないと役に立たない。しかし,地図を改めてみてみると,サラワクとマレーの間には,インドネシア領のナツナ・ガス田がある。この海域を少し勉強するか。


本文

●マレーシアは原子力開発について技術的背景を持つ

Malaysia has the expertise to build its own nuclear power plant and earlier than scheduled. Atomic Energy Licensing Board chairman Prof Datuk Dr Noramly Muslim said the country had around 80 PhD holders with expertise in nuclear engineering technology. "Some of these people who are nuclear trained are now chief executive officers in banks and big companies.

全くマレーシアらしい議論である。東南アジア諸国,タイ,ベトナムを先頭に,インドネシア,それにフィリッピンも,原子力発電開発への意欲を示しており,早いところでは,2020年に発電開始の計画を打ち出しているところもある。それに対して,」比較的域内では先進性を誇るマレーシアがまだ口火を切っていない。このことで,初めて原子力関係の有力者が口火を切った。

原子力委員会のノラムリ総裁(注5)の発言は,私から見ると,誠にマレーシアらしい,曰く,マレーシアには80人に上る原子力技術に関する博士号所有者がいる,韓国などは僅かに3人の博士号所有者しかいないのに,あれだけの原子力発電所を持っている,マレーシアは潜在的に,原子力開発の技術的背景を持っている,と言っている。日本には原子力のPhDはゼロに近いだろう,博士号で原子力発電所が出来る,マレーシアらしい。

80人の原子力博士の,10〜15%も動員すれば,マレーシアの原子力発電所は出来てしまう,と言っている。またこれを煽てるのは,韓国の原子力専門家キム氏(注6)で,他の国で20年かかる原子力開発は,マレーシアでは10年で出来るだろうと。マレーシアの電力公社TNB(注8)は,今週初め,2009年6月23日頃,政府の認可の後,2025年に原子力発電所運転開始にこぎ着ける計画である,と発表した。

原子力のトップ,ジャーファル博士(注9)は,エネルギー資源の現状や価格の不安定,を考えると,将来,原子力発電は必要だ,と明言している。世界の現状だが,30カ国で400の原子力発電所が稼働中。米国は104基で電力の19.4%,欧州は196基で30%,日本は63基で34.5%,韓国は20基で35%,中国は11基で2%,となっている。

ノラムリ総裁(注5)によると,マレーシアの現状は,60%が天然ガスで,残りは石油と水力である。タイとベトナムは,原子力開発を既に視野に入れている。実際,ベトナムはマレーシアに支援を求めてきていると。最近の北京の会議では,世界の60カ国が原子力開発を示唆しており,欧州では,英国とイタリーが,原子力開発を解禁する情勢にある。

(注)A (1) 090628A Malaysia, nst.com,(2) title: 'We have expertise to go nuclear' ,(3) http://www.nst.com.my/Current_News/NST/Sunday/National/2593946/Article/index_html,(4) KUALA LUMPUR,(5) Atomic Energy Licensing Board chairman Prof Datuk Dr Noramly Muslim,(6) Prof Jong Hyun Kim, of the Nuclear and Quantum Engineering Department,(7) Korea Advanced Institute of Science and Technology,(8) Tenaga Nasional Berhad,(9) Dr Mohd Zamzam Jaafar,(10)

今日の参考資料

●090628A Malaysia, nst.com
マレーシアは原子力開発について技術的背景を持つ
'We have expertise to go nuclear'
http://my.reset.jp/adachihayao/index090628A.htm

http://www.nst.com.my/Current_News/NST/Sunday/National/2593946/Article/index_html

最近の関連資料

●080722B Malaysia, The Star
原子力開発を避けるべきではない
Don’t reject possibility of using nuclear energy: Shaziman
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2008/7/21/nation/20080721150745&sec=nation
●080630B Malaysia, NST Com
果たしてマレーシアは原子力開発に踏み切るべきか
Can Malaysia go NURRIS ISHAK and CHAI MEI LING
http://www.nst.com.my/Current_News/NST/Sunday/Focus/2279329/Article/index_html
●081103A Thailand, The Nation
タイの原子力地点提示は,2009年末になる
Search on for nuclear site
http://nationmultimedia.com/2008/11/03/business/business_30087411.php
●080618A Thailand, Bangkok Post
タイの原子力開発,来月より調査スタート
Nuclear study starts next month
http://www.bangkokpost.com/Business/18Jun2008_biz35.php
●090225A Vietnam, english.vietnamnet
ベトナムの原子力開発は4月にも国会へ上程へ
Nuclear power project to be submitted to NA in April
http://my.reset.jp/adachihayao/index090225A.htm
●081230C Indonesia, The Jakarta Post
原子力発電,フランスはいいが,インドネシアはどうか
Nuclear power for France, but not RI
http://my.reset.jp/adachihayao/index081230C.htm
●090521A Philippines, Manila Bulletin
フィリッピンの原子力でエネルギー長官が関係者の同意が条件
Reyes sets ‘stakeholder support’ as condition for BNPP revival
http://my.reset.jp/adachihayao/index090521A.htm


●マレーシアのサラワクは水力資源主導の開発へ

Sarawak hopes to become a major hydropower player in the region when the Sarawak Corridor of Renewable Energy (SCORE) is fully developed by 2030. State planning unit advisor Chang Ngee Hui said SCORE aimed to get RM334bil worth of investment by 2030 from the private sector, government-linked companies and foreign investors.

昨年,2008年4月29日頃,サラワクのバクーン発電所,少し大きいものを造りすぎて,もてあましている感じ,。最初はアルミ工場を造るつもりだったのだろうが,周囲の条件が許さなかった,そこで引けずにここまで来てしまって,これ以上続けるためには,海底送電線でマレーシア半島に持ってこなければどうにもならなくなってしまった,というのが実情だろうが,問題はこれからだろう,と書いている。

何しろ,240万KWと言う図体の大きさ,それも2010年6月には完成するところまで費用を注ぎ込んでしまったわけであるから,それも32億リンギット,10億ドル相当を越す投資であるから何とかせねばならない,しかしながら,676kmの海底直流送電で9億リンギット,約3億ドル近い送電費用を注ぎ込んで,240万KWのうち160万KWを半島に送る必要がある。政府も,現時点で幾らの電気料金,とははっきり言えない,と口を濁している。

さて,サラワク(注7)について,マレーシアの国家プロジェクト,SCORE(注5)がスタートしたのは,昨年,2008年11月頃と聞いている。具体的に何をしようとしているのか,再生可能エネルギーを標榜しているだけに,水力開発が中心となる,2,400MWのバクン水力(注8)と,バラム水力(注9)が中心であるが,アルミ精錬所(注14)か,マレーシア本島に運ぶか,いずれにしても,経済規模とプロジェクトサイズの釣り合いが悪い。

(注)B (1) 090628B Malaysia, biz.thestar,(2) title; Sarawak aims to lead in hydropower energy,(3)
http://biz.thestar.com.my/news/story.asp?file=/2009/6/13/business/4109392&sec=business,(4) KUALA LUMPUR,(5) Sarawak Corridor of Renewable Energy (SCORE),(6) State planning unit advisor Chang Ngee Hui,(7) Sarawak,(8) 2,400MW Bakun hydropower,(9) Baram hydropower,(10) Tanjung Manis,(11) Samalaju,(12) Chief Minister Tan Sri Abdul Taib Mahmud,(13) Regional Economic Development Authority (RECODA),(14) aluminium smelter plant in Mukah,(15) Borneo Convention Centre,(16) Kuching,(16) International Energy Week 2009,(17) Energising sustainable future-business opportunities in SCORE,(18)

今日の参考資料

●090628B Malaysia, biz.thestar
マレーシアのサラワクは水力資源主導の開発へ
Sarawak aims to lead in hydropower energy
http://my.reset.jp/adachihayao/index.htm

http://biz.thestar.com.my/news/story.asp?file=/2009/6/13/business/4109392&sec=business

最近の関連資料

●080711B Malaysia,
サラワク,70万KWリワグダム,再び脚光
Liwagu dam project on SESB
http://www.dailyexpress.com.my/news.cfm?NewsID=58600
●080429C Malaysia, BERNAMA
JBICとの間で,バクン発電所の海底送電線で協議
Talks On Loan For Bakun Submarine Transmission Cables
http://www.bernama.com.my/bernama/v3/news_lite.php?id=329460
●080418E Malyasia, Bernama
サラワクは,ASEANの発電所となる可能性を秘めている
Hydropower To Propel Sarawak To Become Regional Powerhouse
http://www.bernama.com.my/bernama/v3/news_lite.php?id=327463

その他の関連ニュース

●090628C Malaysia,bernama
マレーシアがSCORE計画で24プロジェクトの800億リンギット承認
24 Projects With RM80 Billion Investment Approved In SCORE
http://www.bernama.com/bernama/v5/newsbusiness.php?id=417442



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●パキスタンのザルダリ大統領の孤独な中国訪問 (090224)
●中国の送電網先進技術が海外進出を狙う (090223)
●パキスタンのニールムジェルム水力着工 (090222)
●インドネシアの電源早期着工計画が資金難 (090221)
●ベトナムの電源開発の遅れはなぜ (090220)
●ネパールとインドが今後の開発計画で協議 (090219)
●ネパールのアッパータマコシ水力を456MWに (090218)
●インドネシアと日本のLNG契約減 (090217)
●ADBがブータンのダガチュ水力支援 (090215)
●>ベトナムのソンラ水力のダムに亀裂 (090214)
●インドネシアの中国ローンで利上げ要求 (090213)
●カンボジアで中国のダム着工 (090212)
●インドネシアのエネルギーに変革のとき (090211)
●インドのカシミールのダムに反対論 (090210)
●フィリッピンの石炭探査が始まるか (090209)
●ベトナムのソンラ水力の移住難航 (090208)
●中国は温暖化対策で先進国の義務強調 (090207)
●インドの副大統領がミャンマーへ (090206)
●中国の電力設備は792,000MW (090205)
●ミャンマーのアラカン州に鉄道建設 (090204)
●ラオスのナムグム第2水力順調に推移 (090203)
●インドの小水力包蔵は15,000MW (090202)
●再生可能エネルギーの前提はベース原子力 (090201)

●インドの石炭火力は燃料不足に (090131)
●インド北辺でのインド企業の奮戦 (090130)
●ミャンマー首相がアラカンを視察 (090129)
●フィリッピンのバターン原発再稼働問題 (090128)
●ネパールの水力開発との戦い (090127)
●フィリッピンの電力改革に黄色信号 (090126)
●中国雲南のダムが景気刺激策で動く (090125)
●インドネシアのガス供給は国内優先 (090124)
●インドネシアのLNGに三菱160億ドル (090123)
●オバマ大統領の手から水が漏れた (090122)
●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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