アジアのエネルギー最前線

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ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年7月2日分 ー ラオスの電源開発とメコン本流ダムー

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Andaman Islands
I visited Havelock- and Neil island on the Andaman islands in India. Paradise on earth!


2009年7月2日分 ー ラオスの電源開発とメコン本流ダム ー

メコン・インド経済回廊(注),余り聞き慣れない概念だが,日本政府が考えているという。ベトナムを民主主義国家とは言わないが,ASEANに入ってくれば民主主義国家扱いとなる,と言うのも変か,ミャンマーがあるから。でも,日本政府はベトナムも自分たちの仲間と考えている。高速道路を,ホーチミン,プノンペン,バンコクと繋いで,インドの東岸に至る,地図で見ると,北緯10度〜15度の範囲でほぼ直線である。

メコン河とインドを結ぶ回廊だ,と書いてあるが,随分,こじつけた回廊のような気がする。この想定回廊は,インド洋で,中東ーミャンマ西岸ー雲南省,と結ぶ中国の原油回廊と,一点で交差する。この辺りに,やや東より,ミャンマーの先端に,アンダマン諸島があって,その中心都市であり港であるポートブレアが東経93度20分にある,これが面白いことに,インド領になっており,ここはインド海軍のインド洋の根拠地なのである。

中国は,中東からの原油や場合によってはLNGを,ミャンマーの西海岸の港,シットウエーに運ぶために,中国海軍を展開することになるだろう。そうすると,きわどいところでインド海軍と中国海軍が,互いに交差する回廊付近で出会うことになる。メコンとインドを結ぶ,という発想は,経済産業省か外務省か分からないが,一生懸命地図を睨みながら,この線を引いたのだろう。

このアンダマン諸島は,線をたどればインドネシアのスマトラの先端から延びて来ているので,原油や天然ガスの宝庫であるインドネシアのアチェとは地続き,とは言わないけれど,同じ系列の列島弧だから,アチェのガスとミャンマーのガスが確認されて,アンダマン諸島にガスがないわけがない,と素人は考える。もっとも,わざわざアンダマンまで行かなくても,と言うことだろうが,メコン・インド経済回廊の線を引いた人は,調べてみるとよい。

このように,インドと結ばれるメコン,インドシナ大陸,ASEANの電源地帯を目指すラオスは,年末に期待されている,1,088MW,ナムトウン2水力の完成が近づいてきて,国庫収入の夢が現実となってきた。我々は,投資した者しか便益は受け取れませんよ,法制度を整備してロイヤリティをとらねば,と忠告してきたが,結果的にラオス政府自ら25%の資本を持って,堂々と便益を受け取れる。

また今日は,最近大いに騒がれているメコン本流のダム開発計画に対する環境グループの反対活動が激化している。メコンの下流域にダムを造ることは不可能の近い,と私は思っている。住民の問題もあるが,低ダムでは発電が非常に難しいからだ。11ダムの計画があると言うが,20年前の計画を再び出してきたものだ。果たし低ダムで可能性があるのかどうか,頑張っている人に聞いてみたいと思う。

今まで余り出てこなかったメコンデルタの関係者の,上流中国のダムへの不満が大きくなってきている。ダムは中流に造るよりも上流に造った方が造り安いし効果も大きい,と考え,中国のダムは大きな効果を下流にもたらす,というのが原則論だ。メコンデルタを救うためには,中国にダムを造って下流に渇水補給を行い,メコンデルタを救うのが正しいと思う。ベトナムの人は真剣に中国と技術論で,話して見ることを提案する。

(注) http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090615AT3S1300Z13062009.html


本文

●ラオスは2020年までにASEANの電源地帯となる

Laos has a plan to transform itself to become the battery of ASEAN by 2020 and so rid itself of the status of least developed country. “According to a government estimate it would be selling 7,000 megawatts of hydroelectric power to Thailand by 2015 and 5,000 megawatts to Vietnam by 2020,” said Mr Saypaseuth Phopsoupha, Director of Energy Promotion and Development of the Ministry of Energy and Mines.

Nam Ngum 2 dam site looking downstream side

20年前から聞きならされてきた言葉である,ラオスはインドシナ半島のバッテリーになると。バッテリーという言葉は必ずしも適当ではないが,でも,ラオスが地域の電源地帯となって,周辺校とウインウインの関係を築こう,それがラオスの貧困からの脱却に繋がる,と言われてきてから久しい。ナムトウン2水力(注7)の完成が近づくにつれ,やっと20年ぶりに,それが現実になろうとしている,ラオスはやや興奮気味である。

ラオスの政府も,名前を変えてスマートになった,エネルギー鉱工業省MEM(注8)と言うのか,MEMは,先週,2009年6月末,北の古都,ルワンプラバン(注9)で年次総会を開いたようだ。この会議を受けて,エネルギー開発促進局のサイパスート局長(注5)が記者会見をしているが,会議では改めて,水力建設を続けることにより,ASEANに電力を供給,収益は国庫に入り,貧困削減に使われる,と原則論を確認したようだ。

ラオス政府の想定によると,2020年までにこの水力輸出によって,ASEANの電源地帯としてのラオスの存在を確立し,最後進国の経済状態から脱却する。それは,2015年までにタイに7,000MWを,また,2020年までにベトナムに5,000MWを輸出する計画に基づいている。ナムトウン2水力(注7)をモデルとして,水力開発を全国展開する。その開発計画が,年次総会で協議された。

ナムトウン2水力(注7)に続く今後の計画としては,2010年には,ナムリク1−2水力(注11)とセカマン3水力(注12)が2010年に,ナムグム2水力(注10)が2011年に運転開始する計画である。

(注)A (1) 090702A Laos, enews.mcot,(2) title: Laos plans to become battery of ASEAN by 2020,(3) http://enews.mcot.net/view.php?id=10594,(4) LAOS, July 1 - (KPL),(5) Mr Saypaseuth Phopsoupha, Director of Energy Promotion and Development of the Ministry of Energy and Mines,(6) ASEAN,(7) Nam Thuen 2 hydropower,(8) Ministry of Energy and Mines,(9) Luang Prabang province,(10) 615MW Nam Ngum 2 hydropower,(11) Nam Lik 1-2 hydropower,(12) 218MW Sekaman 3 hydropower,(13)

今日の参考資料

●090702A Laos, enews.mcot
ラオスは2020年までにASEANの電源地帯となる
Laos plans to become battery of ASEAN by 2020
http://my.reset.jp/adachihayao/index090702A.htm

http://enews.mcot.net/view.php?id=10594

最近の関連資料

●090617A Laos, news.asiaone
ラオスのナムトウン2水力の工事に遅れがでている
Laos's largest dam behind schedule company
http://my.reset.jp/adachihayao/index090617A.htm
●090529B Laos, guardianweekly
ラオスはいよいよその持てる資源の便益を得る段階に
Laos taps it key resources
http://my.reset.jp/adachihayao/index090529B.htm
●090407B Laos, isria.info
ラオスのルワンプラバンでナムモンMW水力が完成
A Japanese funded 70 mw dam supplies energy to six villages
http://my.reset.jp/adachihayao/index090407B.htm
●090102B Laos, thanhniennews
ラオス,ベトナム企業が,ナメット川で水力開発へ
Vietnam to build three hydropower plants in Laos
http://my.reset.jp/adachihayao/index090102B.htm
●081127C Laos, news.xinhuanet
新たな水力プロジェクト,ベトナムとの連携
New hydropower plants to be built in Laos
http://my.reset.jp/adachihayao/index081127C.htm


●メコン川本流のダム開発は水戦争を勃発させる

For now, the lower stretches of the Mekong River remain a symbol of peace and tranquillity in a region that was once bloodied by war. But for how long? That question is gaining attention following fears expressed by environmentalists that plans to build 11 large hydropower dams on the mainstream of Southeast Asia’s largest waterway could trigger a "water war."

最近に起きている一連の,メコン河下流域に於ける本流ダム建設の噂に,環境グループが反対運動を活発化させている報道の一つである。この記事の特徴は,メコン下流域沿岸諸国政府が,再生可能エネルギー開発の機運に乗って,民間による本流のダム開発を推進させている,との情報を元にしているが,このダム開発が,ベトナム戦争以来のメコン河流域の水戦争勃発に繋がる,と過激な点である。

ベトナムデルタ(注7)の問題については,前回も,主として上流域,中国領内のダムの影響について,ホーチミンの科学技術院(注6)から,影響が出ている,と抗議の記事があったが,ここでもベトナムデルタ(注7)の問題が主題である。「水がブロックされて海水が遡上し,稲作や漁業に大きな悪影響が出る」,と言うのがその主張である。影響はデルタの1,700万人に及ぶとしている。

「メコンを救え(注8)」のかけ声の元に,反対運動が広がっている。漁業への影響は,約6,000万人,20〜30億ドルの損失に及ぶ,と言っている。また,メコン河委員会MRC(注13)が攻撃されている。機関としての義務を果たしていない,その行動を促すと,関係政府に言ってくれ,と答えるだけだと。MRC(注13)も,化石燃料の削減に向かって水力を支持する立場にあると。中国のダムにも触れているが,渇水期の不規則な河川水位の変動が漁業に悪影響,と言う表現を使っている。

(注)B (1) 090702B Mekong, ipsnews,(2) title: Dams Across the Mekong Could Trigger a ‘Water War’,(3) http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=47367,(3) By Marwaan Macan-Markar,BANGKOK, Jun 25 (IPS),(5) Mekong River,(6) Ngo Xuan Quang, a specialist in aquatic ecology and biodiversity at the Vietnamese Academy of Science and Technology,(7) Mekong Delta,(8) Save the Mekong,(9) Mak Wangdokmai, from Thailand’s Roi Et province,(10) Carl Middleton, Mekong programme coordinator for International Rivers,(11) Irrawaddy Dolphin,(12) Mekong Giant Catfish,(13) Mekong River Commission (MRC),(14) Premrudee Daoroung, co- director of Towards Ecological Recovery and Regional Alliance,(15) Jeremy Bird, the head of MRC,(16) Tibetan plateau,(17) Manwan dam, (18) Dachaoshan dam,(19) 11 large hydropower dams on the Mekong,(20)

今日の参考資料

●090702B Mekong, ipsnews
メコン川本流のダム開発は水戦争を勃発させる
Dams Across the Mekong Could Trigger a ‘Water War’
http://my.reset.jp/adachihayao/index090702B.htm

http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=47367

最近の関連資料

●090617B Mekong, rfa
メコン河上流のダム建設が下流域に脅威となっている
Upstream Dams 'Threaten Mekong'
http://my.reset.jp/adachihayao/index090617B.htm
●090601A Mekong, saigon-gpdaily
メコン河委員会が上流も含めた本流ダム開発を検討へ
Mekong body starts evaluating mainstream dams
http://my.reset.jp/adachihayao/index090601A.htm
●090529A Mekong, emediawire
メコン河電力サミットが開催され流域の開発調整が行われる
Regulatory Complexities To Be Addressed At Mekong Power Summit
http://my.reset.jp/adachihayao/index090529A.htm
●090428B Mekong,mizzima
メコン河本流のダム開発について環境グループの懸念
Environmentalists worried over impact of Mekong damning
http://my.reset.jp/adachihayao/index090428B.htm
●081204B Mekong, phnompenhpost
メコン河委員会のダムに対する見解について
Dam wrong about Mekong River Commission's role
http://my.reset.jp/adachihayao/index081204B.htm
●081119E Laos, phnompenhpost
環境フォーラム,ラオスの南のダムは,下流に濁水被害
Lao dams muddying the waters
http://my.reset.jp/adachihayao/index081119E.htm

その他の関連ニュース

●090702C Mekong, slowfood
メコン河流域の漁民など住民が本流ダム開発で関係政府に抗議
Fighting for the Mekong
http://sloweb.slowfood.com/sloweb/eng/dettaglio.lasso?cod=3E6E345B0f30127197IHt160F9F5
●090702D Mekong, news.asiaone
メコン河流域のダム反対の住民に世界がこぞって合流
World joins Mekong citizens in battle to stop dam building
http://news.asiaone.com/News/Latest%2BNews/Asia/Story/A1Story20090621-149910.html
●090702E Mekong, rfa
メコン河上流の中国のダムに対してメコンデルタから反対の声
Upstream Dams 'Threaten Mekong'
http://www.rfa.org/english/news/vietnam/mekong-06162009095500.html



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●インドの原子力ボスがトリウム炉発言 (090625)
●ミャンマーの水力をバングラデシュ輸入の計画 (090624)
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●インドの北辺水力開発は人類最後の戦い (090120)
●パキスタンのロワリ隧道完成へ (090119)
●ベトナムが再生可能エネルギーに悩む (090118)
●中国国家送電網の内外での大活躍 (090117)
●フィリッピンの送電譲渡で電源はどうなる (090116)
●ミャンマーのアラカンに500MWダム (090115)
●インドネシアのガス田でエクソンと紛争 (090114)
●ネパールは中国の投資を歓迎 (090113)
●フィリッピンのセブに200MW石炭火力 (090112)
●インドのAP州に縦貫ハイウエーの計画 (090111)
●フィリッピンが中国のODA見直し (090110)
●パキスタンは2016年までに25,270MW (090109)
●インドの海岸の火力は輸入炭30% (090108)
●フィリッピンのエネルギー長官が回顧 (090107)
●インドネシアで新規電源が年内に (090106)
●ネパールの停電対策に新たな提言 (090104)
●パキスタンとイランの協力強化 (090103)
●カンボジアは中国企業に補償の義務 (090102)
●カンボジアの電気料金高止まりは続く (090101)

●インドのマハラシュトラの電源 (081231)
●インドネシアの原子力に不安 (081230)
●中国のエネルギー安全保障 (081229)
●中国の金沙江の開発進む (081228)
●インドがカシミールで水力推進決意 (081227)
●インド国家電網に世界銀行ローン (081226)
●インドのアルナチャルプラデシュの開発機運 (081225)
●中国2千キロの80万ボルト直流送電 (081224)
●中国がインドネシアのエネルギーに31億ドル (081223)
●インドのガスとLNGを巡る情勢 (081222)
●パキスタンの水力便益地元還元 (081221)
●フィリッピンの電気料金は民営化で下がるか (081220)
●インド北辺水力開発に変わった兆し (081219)
●フィリッピンの再生可能で産業界が沸き立つ (081218)
●フィリッピンが再生可能400万KW開発へ (081217)
●米国の知的送電網開発の気運 (081216)
●メコン委員会も気候変動戦争に参戦 (081215)
●インドが省エネ取引市場を計画 (081214)
●インダスのニールム川に火花散る (081213)
●中国の地方政府の開発志向は止まらない (081212)
●NGOが世界銀行は温暖化の元凶と (081211)
●原油価格下降の現状とこれからの動き (081210)
●中国の経済外交が国内巨大需要へ急旋回 (081209)
●パキスタンのバシャダムの資金不足 (081208)
●フィリッピンの送電網は中国へ (081207)
●インドの電力が最高警戒レベル (081206)
●パキスタンがインドへ水補償要求 (081205)
●メコン事務局長が投稿立場説明 (081204)
●ベトナムの電力改革迷走か (081203)
●比のロペスが国産資源開発へシフト (081202)
●インド北部の水力二つ前進へ (081201)

●マニラのプール市場に混乱 (081130)
●タイEGATの海外進出への飛躍 (081129)
●世銀の大規模インフラに批判の声 (081128)
●フィリッピンの再生可能エネルギー再び (081127)
●ミャンマーのラシオへの思い (081126)
●インドのパイプラインへの挑戦 (081125)
●パキスタンの水問題深刻 (081124)
●ベトナムの開発に何か変化が (081123)
●インドネシアの石炭探査投資を (081122)
●中国雲南省がコルカタへ調査団 (081119)
●パキスタンのダムになお異論 (081118)
●ミャンマーは更にダム開発加速 (081117)
●インド北東地域の送電線計画 (081116)
●メコン洪水で再び中国ダム論争 (081115)
●金融危機とインドの電源開発 (081114)
●カンボジアのNGO天国終焉 (081113)
●インドの電力プール市場 (081111)
●フィリッピンのマイクロ水力 (081109)
●カンボジアの多彩な水力開発 (081108)
●IEAが原油動向で報告書 (081107)
●インドの大規模火力に資金難 (081106)
●中国の石炭に下降傾向 (081105)
●タイ首相ナムグムの水を東北タイへ (081104)
●タイの原子力地点決定は2009年末 (081103)
●イランのパイプラインとインドの優柔不断 (081102)
●ミャンマーでの中国のプレゼンス (081101)

●ベトナム油田へのロシアの参入 (081031)
マニラ配電の先行き見通し (081030)
カンボジアなどへの中国の進出 (081029)
中国の水力開発規模は世界一 (081028
インドネシアの 電気料金上げ (081027)
中国企業がアザドカシミールにダム投資 (081026)
中国広西とベトナムを結ぶ線 (081025)
丸紅のフィリッピンへの取り組み (081024)
インドネシアと中国のLNG契約 (081023)
ラオスの水力で住民補償が再燃 (081022)
世界で50カ国以上が原子力発電を計画 (081021)
世界金融情勢の変化の影響 (081020)
インドとパキスタン対立の悪夢 (081019)
パキスタン大統領の北京挑戦 (081018)
インド北辺水力開発に反旗 (081017)
米国がインドへ原子力通商使節団 (081016)
フィリッピンの天然ガスと電気料金 (081015)
フィリッピンの長期エネルギー計画 (081014)
インドの大規模石炭火力計画 (081013)
ミャンマーの水力への外国投資 (081012)
ダム建設を巡るカシミール問題 (081011)
フィリッピンの国産エネルギーへの拘り (081010)
バングラデシュとミャンマーの関係 (081009)
バングラデシュのエネルギー長期見通し (081008)
中国政府のチベット開発政策 (081007)
●ADBが初めてベトナム水力支援 (081006)
●知的送電線ネットワークの発想へ (081005)

中国とインドのエネルギー問題 (081004)
インドの原子力開発加速へ (081003)
アジア大陸の水源はチベット高原 (081002)
インドの配電組織改革 (081001)

フィリッピンの再生可能エネへの取組 (080930)
インドの地球温暖化との戦い (080929)
サルウイーン河のダム開発 (080927)
メコン流域会議開催と中国 (080926)
インド,25年までに6千万KW水力開発 (080925)

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